ブログ内検索

2008-05-31

1/2A シュライク(Shrike) NACAダクト編

IMG_9560.jpg
今回はノーズの加工である。
モーターの冷卻口を開けなければならない。
キットには一切その指定がないが、電動機では必須アイテム・・・NACA型ダクトを開けることにする。
レーシングカー等で見られる、アレである。
以前に作つたグラウプナーのミニヴァイパーのプランからコピーして、例の3Mの55スプレー糊で貼り付ける。その上からイグザクトナイフ等のデザインナイフできれいにカットする。
IMG_9562.jpg IMG_9565.jpg IMG_9569NACA.jpg
あとは紙ヤスリや棒ヤスリ等で細部を丁寧に整形する。
排気口も胴体後部に開けるのを忘れないこと。

スポンサーサイト
2008-05-30

1/2A シュライク(Shrike) 尾翼(?)編

IMG_9459胴体後部
さて、シュライクの製作もいよいよ大詰め・・・獨特な形状の尾翼の製作に移る。
正確には尾翼と言へるのかな?通常の航空機ならば機尾は胴體側板を垂直方向に合はせて接著するのだが、これは水平に延長するため、まつたく作り方が違ふ。
また、主翼には上半角もなくフラット・・・方向の安定性は、ある程度、後退角で補へるが、クイックな運動性が豫想される。それにしてもあらためて主翼の厚いこと!現行の電動機の常識では考へられない厚翼である。
エルロンリンケージも、よつぽどこの分厚い主翼の中に左右2個のサーボを入れて各補助翼を操作し、フラッペロン、スポイロン、はたまたエレヴォンとして機能させようかと思つたが・・・いまや5gを切るサーボの輕量化と、700圓臺の低價格では十分可能な話ではある。
IMG_9455ガセット2 ところで尾翼の製作時にガセット(三角補強材)が、親切にもレーザーカットでパーツ化されてゐるが、なんとカット方向が間違ひなんである(^^;
IMG_9452ガセット 
あらためて作り直し。幸ひなことにレーザーカットで餘つたバルサ材はたつぷりある。ピーナッツ機なら、十分もう一つ出来る(笑)
木目が斜めに入るやうにしなければガセットの意味がない。
左が間違ひ、右が作り直した方・・・木目の方向がお分かりかな?

IMG_9458ガセット3
ダ○ソーで買つたミニ曲尺を當てて、正確に直角に切り出す。

IMG_9461.jpg
ここまで來て、エルロンホーンを埋め込むための溝を彫るのをスッカリ忘れてゐたことに氣づいた!
また、やつてしまつた。手順が逆になつてしまつたが、慌てず騷がず、何とかごまかす方法を考へるのが、工作の醍醐味(?)
IMG_9464.jpg
外側は彫刻刀でどうにかなるが、問題は胴體内側・・・ミニルーターで削ることにする。これもアタッチメントはダ○ソーで105圓で、いくらでも入手できる。便利な時代になつたものである。
ついでに主翼後縁も彫つておく。
IMG_9468.jpg
丸刀、三角刀を使ひ分けて彫る。仕上げはもちろん棒ヤスリの○タイプで整形する。
IMG_9471.jpg リンケージロッドを使つてエルロンホーンを作る。
内径の合うポリパイプやプラパイプをプランに合はせて切斷し、あらかじめホーンに通しておかないと、曲げ加工の後では不可能な作業となる。パイプはラジコンカー用のアンテナ支持棒として、R・Cショップで賣られてゐる。
IMG_9472.jpg

なんとかヴァーチカルフィンもつけて、假組みしてみた。
いよいよあと少しの作業で木地完成となる。
IMG_9475shrike.jpg IMG_9479shrike3.jpg

2008-05-29

パラダイス

いろいろな花(種?)の大群落特集
まずはクサノワウ(ケシ科)
IMG_9221kusanoou.jpg IMG_9225.jpg
シャク(セリ科)・・・地味な花も集まれば人を圧倒する。
IMG_9227syaku.jpg IMG_9232.jpg IMG_9237.jpg
西洋タンポポの綿毛はまるでシャボン玉のやうだ。
IMG_9328.jpg IMG_9353.jpg IMG_9333tampopo.jpg
まさにお花畑のパラダイス!
こちらはクルマバサウ(アカネ科)・・・林の陰がお好きなやうだ。
IMG_9382kurumabasou2.jpg IMG_9385kurumabasou.jpg

最後はマヒヅルサウ(ユリ科)で、どや!
IMG_9263maidurusou.jpg IMG_9294.jpg IMG_9295.jpg
サムネイル畫像をクリックして、擴大畫像をお樂しみ下さい。

2008-05-28

今週のユリカモメ通信(その2)

IMG_9434yurikamome2.jpg
けふもけふとて、O流川の川邊を散策・・・ついでに白鳥さんたちにもお食事を提供してきた。
4羽ともすこぶる元氣である。それぞれ個性が豐かで、最近は顏を見ただけで誰が誰かすぐにわかるやうなつた。
IMG_9439yurikamome3.jpg IMG_9450yurikamome.jpg
ユリカモメも今日はやけに數が多い・・・20羽ほどがしきりに低空をループ飛行してゐた。
今年生まれた幼鳥かな?その中に何羽か、顏が眞つなのが・・・夏羽だ!
ユリカモメの夏羽は初見なので、バシャバシャと連寫した中から2枚をアップします。


2008-05-27

1/2A シュライク(Shrike) エルロン加工編

IMG_9400.jpg
さて、アクシデントで中斷してゐたシュライクの製作であるが、エルロン部分に取り掛かる。
まづはエルロン材の面取りである。主翼後縁でパタパタと上下に角度を變へる性質上、そのためのゆとりを作る作業…キットにはあらかじめ加工された三角材が用意されてゐるのはありがたい。これがフルスクラッチビルトだと、まづその作業から始めなければならないからだ。
IMG_9398.jpg
で、この時に使ふのがバルサカンナ・・・テトラ製もあつたはずだが、アトリエを片付けないと・・・見當たらない。仕方がないので豫備の小型バルサカンナで面取り作業。
ある程度削れたら、紙やすりを机に廣げ、その上にバルサ材を一定の角度でスライドさせて研ぎ出し、仕上げる。
IMG_9404menntori.jpg IMG_9412.jpg IMG_9413.jpg
溝をカッターで掘つて、紙ヒンジを挾む。“紙”とはいつても、もちろんグラスファイバー製のシートである。假組みして位置を確かめる。後はフィルムを貼つた後にシュンカンで接著するので、いつたん取り外しておく。
IMG_9415.jpg IMG_9417.jpg
エンジン機の場合は振動やフラッターでヒンジが外れることがよくあるので、もつと頑丈なつくり・・・文字通り蝶番であるが、電動モーター搭載の場合はテープヒンジで十分・・・厄介なメタノール燃料の浸潤に惱まされることもない。
IMG_9421エルロンホーン 
ところでここへ來てエルロンホーンの長さが足りないことに氣づいた!
やばつ!
あいにく長いのは手持ちにないので、やはり在庫のリンケージアジャスターロッドから作ることにした。
うまいことにロッドの太さもネヂ山もピツタリ・・・これなら十分な長さがあるので、一安心。
IMG_9424.jpg IMG_9426エルロンホーン2

今日のところはここまで。
IMG_9427.jpg
追記 各種ヒンジの畫像
全金屬製や、結合部に眞鍮線の入つた頑丈なもの、ナイロンヒンジも一時主流だつたが・・・?

2008-05-27

エゾキケマン

IMG_9365kikemann2.jpg

またまた當ブログ初登場の花なんである。
長らく出會へなかつた花に、ゆくりなくも出會へた。
G舍川公園の散策路にて、本日27日撮影。
當初よく見られるイヌガラシかなと思つたが、まさかキケマンとは・・・周りには今やコンロンサウの白い花がいつぱい。さういへば、あれだけ群生してゐたムラサキケマンも、もう姿が見えない。

IMG_9364kikemann.jpg
蝦夷黄華鬘(ケシ科キケマン屬)
花期:5~6月、生育適地:山地の日向、山道、草丈20~40cm
花がたくさん集まつて吊り下がる樣子を佛壇の飾りの華鬘に見立ててついた名前

また、近くにはクルマバツクバネサウも群生・・・つくづく變はつた花である。追羽根の羽根(シャトル?)といふより、まるで蜘蛛が中心にゐるやうで、初めて見た人は「ギャッ!」と、驚くのではないのかな?ちやうど8本の足もあるのだし(^^;
IMG_9378.jpg

2008-05-27

ヤブニンジン

IMG_9280yabuninnzinn3.jpg
この花も當ブログ初登場
S公園の白い花シリーズ、次は極小の花、ヤブニンジンである。線香花火が逆さまにはじけたやうな花序・・・セリ科の特徴が著しい。しかし、目を凝らして見ないと花の詳細がわからない。花の徑は2~3mmか?
IMG_9277yabuninnzinn2.jpg IMG_9278yabuninnzinn.jpg
藪人參(セリ科ヤブニンジン屬)
花期:5~7月、生育適地:林内、草丈:40~60cm
花瓣は5枚、ヲシベ5本、メシベは1本、花柱は2
小散形花序の中央に雄花、周りに兩性花が見れる。

IMG_9374yabuninnzinn.jpg
爪の大きさと比較していただきたい。

2008-05-26

あぢゃ~(^^;

IMG_9307.jpg
やつちまひました!シュライクの主翼を移動中にドアにぶつけて大破!
これはもう修復不能かな?
いや、いや、まだまだ諦めてはいけない。
世の中には低黏度瞬間接著劑といふ魔法のツールがある。
IMG_9310.jpg
IMG_9313.jpg IMG_9314.jpg
愼重に各パーツの定位置を確認して、ピツタリと裂け目を合はせて、そこにこのしかるべき液體を流し込むと・・・あら不思議!たちどころに元の形に戻つたではないか!こは如何に・・・はて、面妖な・・・さてはバテレンの妖術か?
IMG_9317.jpg
あと、2ピース・・・まるでジグソーパズル!
IMG_9322.jpg

はい、復元成功!新品同様・・・よくできました!
IMG_9321.jpg

何にせよ、フライト前から強度試驗とは情けない(^^;
さういへば、今までもあつたつけ。組み立て中に胴體を踏んづけて、「バリッ!」と、やけに陽氣な音を立てて粉碎・・・それでも丸ごと作り直して無事に初飛行となつたこともあつたり、車のドアに挾んで景氣よく主翼を眞つ二つ・・・何かと運搬中の事故に遭遇するのはよくあること・・・皆樣もお氣を付けあそばせ。


2008-05-26

オホヤマフスマ

IMG_9254ooyamafusuma.jpg
當ブログ初登場の花
ぐづついた空摸樣もやつと晴れ間が見えたので、S公園に出かけた。
散策路の途中に、5辯の白い花が見えた。數はそんなに多くはないが群生してゐる。
何だらう?徑1cmほどの大きさだが薄暗い林の陰では、白い花はもつと大きく見える。
5辯の白い花といへばナデシコ科、ハコベの一種かな?最近ではすぐに、さう判斷できる。

歸宅して圖鑑を見たらオホヤマノフスマとのこと。
ハコベの仲間でも、花瓣の先が割れてゐない。
IMG_9251ooyamafusuma2.jpg
大山衾(ナデシコ科オホヤマフスマ屬)
花期:5~7月、生育適地:林内、原野、草丈:10~20cm
花瓣は5枚、ヲシベは10本
葉は長楕圓形で柄がなく、長さ1~2.5cm


2008-05-24

今週のユリカモメ通信

IMG_9184yurikamome2.jpg IMG_9187yurikamome3.jpg 画像をクリックしてね!
IMG_9188yurikamome4.jpg
例によつてO流川に白鳥さんの給餌に行くと、おや?
オホセグロカモメに混じつて小柄なカモメが3羽・・・ユリカモメである!

夏バージョンに變はる途中で味噌をつけたやうに斑な顏・・・それでも、白鳥さんほどではないが首が長くて可愛い!
IMG_9172yurikamome.jpg
オホセグロカモメとの大きさ比較・・・「おふ、おふ、俺たちのシマに來て勝手なマネされちや困るぜ!」
「オホセグロの親分さん、どうぞよろしう、おまうします。」
IMG_9178yurikamome5.jpg
それでも、どうにかパン屑にありつけたやうである。
最近の過剩な鳥インフルエンザ報道のせゐか、週末にヱサをくれるギャラリーが激減・・・オホハクテウはもちろん、野鳥たちもお腹をすかせてゐる。
付和雷同の日本人氣質がこんなところにも影響してゐるのかな?


2008-05-24

手作り笹だんご

IMG_9199sasadanngo2.jpg IMG_9202.jpg
内藤大助の出身地として有名なT浦町の道の驛に笹團子が賣られてゐたので、ご紹介。
きれいに笹の葉で俵状に包まれた中は草餅・・・粒餡と練り餡の2種類がある。今囘は粒餡の方を買つてみた。
IMG_9210sasadanngo3.jpg IMG_9206sasadanngo.jpg
本當に丁寧で心のこもつた笹の葉に包まれた笹團子は、笹の香りが芳しく、一つ一つが餡まで手作りなので格別に美味しい!

お近くにお立ち寄りの際は是非、購入してみて下さい。
ちなみに、5個入りで550圓と、價格もリーズナブル・・・といふか、良心的である。
製造元の佐竹さんによると、1個、1個が作りのため數がこなせず、日曜日は深夜の2時に起きて作らないと間に合はないさうです。

なほ、笹だんごを載せたお皿と、向かうに見える珈琲カップは「工房祥吉」の作品です。
山田子さんの素適なセンスのモダンな作品は當ブログでもたびたび登場・・・毎年7月に實施される江別やきもの市には必ず出品されてゐますので、これまた是非お出かけ下さい。
IMG_9214syoukiti.jpg


2008-05-23

1/2A シュライク(Shrike) 主翼の製作編

IMG_9088.jpg IMG_9089.jpg IMG_9092.jpg
さて、氣分を變へて主翼の仕上げに取りかかる。
數年前に、すでにプランク加工まで濟んでゐるので、その續き・・・リブキャップの貼り付けである。
プランクした部分と、してゐないところに段差が出るので、1/16インチ厚バルサを約6mm幅に短册状に切つたものをリブ上に貼るわけである。この時の作業に便利なのが、バルサストリッパーなんである。
これはピーナッツ製作のところでも紹介したが、バルサ角材が必要なときにも使ふ。バルサ板の端に当ててスライドさせると、ソーメン状にいくらでも面白いやうにバルサストリップ(短册)ができる。いはばケビキのやうなものかな?
裝著するカッターの刄は工作用イグザクトナイフ等の專用の刄が使へる。
切れ味はバツグン!竝みのカッターナイフの刄の比ではない。
IMG_9093.jpg
ところで、このキットにはヒンジはもちろん、エルロンホーン、ロッド等、金屬部品も一切入つてゐない。
パッケージを見ると・・・NO HARDWARE INCLUDED・・・はぁ~?
さういふことなので、アトリエからゴソゴソと必要なものを引つ張り出してきた。
ヒンジは紙ヒンジ、エルロンホーンはいつのものか知らんが、今までに造つたキットの餘りやら別途購入のパーツやら、いくらでも出てくる。かふなると、まるでちよつとした摸型屋さんだな(^^;
IMG_9098.jpg

2008-05-23

1/2A シュライク(Shrike) 胴体部の製作編

IMG_9061doutai.jpg
ノーズ(機首)部の續き・・・短册状にあらかじめカットしておいた1/16インチ厚バルサを貼つていく。この時、ノーズを絞つてゐる關係で胴體中央部が膨らむのでゲージを作つておいて(後で尾翼に使ふパーツ)均一な幅になるやう氣をつける。さうしないと主翼との接合部に隙間ができる。工程が逆になると、今度はノーズの絞り込みが一苦労…どちらがよいとも言へないかな?
ちなみに1インチは約2.54cm…1/16インチは1.58・・・約1.6mmにあたる。

なほ、アメリカ製のキットはすべてインチ表示なのでインチスケールは必需品。これもダ○ソーで105圓で何種類か入手できる。
それにしても、フランス人の作つたメートル法は使へねえつて言ふのかよ、ヤンキー野!
もつとも、日本人は戰後、やけに潔く尺貫法を捨ててしまつたものではある。何しろ國語の表記法も簡單に捨ててしまふ國民性・・・喉もと過ぎれば熱さ忘れる。執念深く恨みを忘れないどこかの國と違つて、怨みも恩もすぐ忘れる・・・なんとアツサリしたものであらうか。

張り終へたらいよいよ削り出しと整形・・・一番ワクワクする時間なんである。
IMG_9064kezuri.jpg

カッターナイフで荒く削り出す。
IMG_9070kezuridasi.jpg
後は納得行くまで紙ヤスリ(120番程度)で研ぎ出していく。ついでに失敗したハッチのフランジも作り直した。
モーターマウントを假止めしてみた。なほ、プロペラ反抗トルクの打消しのため、サイドスラストを2~3°右につけて置く。もちろんダウンスラストも・・・いづれもキットのプランには書いてゐないが、今までの經驗による。

2008-05-22

1/2A シュライク(Shrike) ノーズ部の製作編

IMG_9032ノーズ
まづはノーズ部の製作・・・二次曲面を生かした丸みのある優雅な部分で、ここの出來のよしあしが機體全體の印象を決める。
それだけに手間がかかる部分なのに、キットにはいかにも素材としか言ひやうのないバルサ板しか入つてゐない。胴體側板やリブなどはレーザーカットされてゐて最先端技術なのに、あまりにもローテク・・・?
これが、たとへば日本製のQRPのキットなら、かつちりした部材がキレイに成型されてゐて、なんらストレスなく組み上がるところなのに、やはり、ヤンキー野のやることといつたら・・・大雜把過ぎる!
IMG_9034ノーズ2

仕方がないのでプランをコピーしてバルサ板に貼り付け、カットすることにする。住友3Mのスプレー糊55を紙の裡側に吹き付け、貼り付けると後から簡單に剥がせる…ここらはピーナッツで培つた知惠なんである。
この時、一囘り大きく切り取つて後は現物合はせすること。コピーで縮むこともあるが、プランのサイズも當てにならないことがあるので、あくまでカット濟みのパーツに合はせることが肝要。
特に斜めにカットしなければならないところもあるので、愼重に紙やすり等で削つては合はせていく。
ここまで來て、機體上部のハッチを先に製作しなければならないことに氣づいた!
IMG_9038.jpg
レーザーカットされてゐる部材を組み立てる。少し大きめに切った2mmバルサを板目に注意しながら貼つていく。コーナーの直角に注意!その後、胴枠分の厚みを残して両端をカットしなければならないことに気づき、やり直し・・・アセアセ(^^;
IMG_9047.jpg IMG_9050.jpg 
ノーズ部の部材を接著し終はつたら、モーターの入る空間を成型する。ここで便利なのがドリルである。各種の囘轉砥石をチャックに挾んで使用する。砥石は3個でなんと105圓!例のダ○ソー製である。
IMG_9059.jpg
搭載豫定の各種ブラシレスモーター・・・しばらくR/Cから離れてゐたら、今やすつかりブラシレス全盛の時代・・・ブラシモーターの立場は?
IMG_9055.jpg
ハイペリオンがすつぽり入る。

以下次號を待て。乞う、ご期待!


2008-05-22

1/2A シュライク(Shrike)

IMG_9027.jpg
ヨシオカのA-11のフライトで、にはかに制作意欲が沸き立ち、アトリエ(工作室)から引つ張り出してきた。これも數年前に途中まで作りかけ、中斷した機體…形式的には無尾翼に近いが、ジャンルでいふと、コンバット機に当たるのかな?1/2A クラスのエンジンと400クラスのモーター、どちらでもチョイスできるが、今囘はブラシレスモーター仕樣にすることに決定。
前囘中斷の理由はたぶんパワーソースの問題であらう。古いことなので思ひ出せない。
ちなみにCOXの051などの超小型エンジンもいくつか所有してゐるので、エンジン機にもちよつと色氣があるが(^^;今やブラシレスモーター全盛の時代なので隔世の感がある。

往時はR/Cといへば必ずUコン、エンジン機から入門したものである。
あの獨特の排氣音と臭ひ…もう久しく嗅いでないなぁ~。手に傳はる振動で彌が上にもフライト時の興奮が高まつたものである。

R/C仲間の中には大型エンジン機の魅力にどつぷりはまつてゐる人もゐるが、イマイチついていけない。

てなわけで、製作再チャレンジ!
もうすでに主翼は大半が出來上がつてゐますので、あしからず。
IMG_9029.jpg
なほ、キットはアメリカ直輸入なので、原寸圖はあるものの、説明書は一切畫像の無い英文のみ・・・ま、なんとかなるでせう。


2008-05-21

エンレイサウの大群落

IMG_8139.jpg IMG_8143.jpg IMG_8138.jpg
ちよつと時期がずれたが、まだまだエンレイサウも元氣・・・S公園は知られざるエンレイサウの大群生地なんである。
ほとんどが地味なエンレイサウの中にはシロバナも見られる。オホバナは見つからなかつた。
IMG_8120.jpg 
IMG_8838.jpg

2008-05-21

ツボスミレ

IMG_8827tubosumire2.jpg
S公園の小道・・・ほとんどが今の時期タチツボスミレだが、白くて小ぶりな横長の花はツボスミレに違ひない。先日、梅園に來たときには全く姿が見えなかつたのに、いつの間にかツボスミレがあちこち群落を作つてゐる。
つつましく、可憐な花なのでお氣に入りの花のひとつである。
IMG_8819.jpg
IMG_8810tubosumire.jpg
壺菫(スミレ科)
花期:5月下旬~6月、生育適地:低地~山地の濕つたところ、草丈:5~20cm
花の徑は1cmほど。脣辯に紫色の筋が入り、時に脣辯が淡紅色に見える。側辯の基部には毛がある。距は短く半球形
IMG_8824kaede.jpg
カヘデの若葉との色鮮やかな競演

2008-05-19

ハスカップ

IMG_9003.jpg IMG_9006.jpg
キムンドの瀧の歸りにアイスクリームのお店に立ち寄つて、妻やその友人たちと食した。ここはいつ來てもお客でいつぱいで、評判にたがはぬ美味しいアイスクリームが食べられる。
この日のメニューは19種・・・その中から2種を選んでコーンに載せてもらふことができる。
なんと、19×18=342種の組み合はせが樂しめるといふ趣向である。
(もつとも、同じ種類を2つ載せてもらへば、さらに19種・・・合計361種になるのかな?)

IMG_8991.jpg
ところで、この店の裡にはブルーベリーとハスカップの灌木畑があり、さつそく取材してきた。
折りよくハスカップの花が眞つ盛り!
思へば私のふるさと勇拂原野はこのハスカップの實の寶庫・・・亡くなつた母がよく採つてきてはジャムや果實酒を造つてくれた。もちろん、そのまま食べても酸味が強い獨特の味は忘れられないほど美味しいものであつた。
しかし、花の方はといふと・・・トンと記憶に無い。
もしかしたら、はじめて見るのかな、この花?
黄色い花である。
殘念ながらブルーベリーの方はまだ咲いてゐなかつた。

IMG_8989hasukappu.jpg IMG_8997hasukappu2.jpg
ケヨノミ(スイカズラ科) 木本で高さ1mほどの灌木
花期:5~6月、生育適地:濕原周邊や高山、分布:北海道、千島、アジア東北部
花は黄白色で長さ10~15mm、漏斗形で中部より上で5裂、花柄に毛がある。
果實:楕圓形~球形で、碧色の小苞に包まれ、長さ6~15mm、7~8月に熟成

ぜひ、實が生る時期にも取材しなければ・・・その時期には果實もアイスクリームにしてもらへるのである。

2008-05-19

ヒロハテンナンシヤウ

話が前後したが、キムンドの瀧は昨年の秋もアップしたので、そちらも過去ログで檢索していただければ幸ひ。
IMG_8859.jpg IMG_8867.jpg 
遊歩道が完備してゐて、散策コースとなつてゐる
IMG_8886.jpg 
これがキムンドの滝
IMG_8916.jpg
今の時期は渓流沿ひにユリワサビが群生
IMG_8862mamusigusa2.jpg IMG_8864mamusigusa.jpg
薄暗い中にテンナンシヤウもところどころに咲いてゐた。
鎌首をもたげたやうな花(苞)と、莖の獨特の斑摸樣が蛇を思はせる。

廣葉天南星(サトイモ科テンナンシヤウ屬)
花期:5~6月、生育適地:山野の林の中、草丈:15~55cm
雌雄別株、果實は熟すと赤くなる。
花序はコフライテンナンシヤウとは異なり、花時に葉よりも下方につき、花柄は長さ1~6cmほどある。



2008-05-18

ユリワサビ

IMG_8875yuriwasabi.jpg IMG_8869.jpg
水邊に咲く白い花でも、こちらは4辯の花が大きく半球状に集まつて咲くので目立つ。
ユリワサビである。
キムンドの瀧にたどり著く溪流沿ひにたくさん咲いてゐた。
名の由來は冬に葉柄の基部が枯れて殘り、その形がユリの鱗莖のやうに見えるところから。
ワサビと同樣、食用になる。若い葉と蕾を、お浸し等にして辛味を樂しむ。
IMG_8880yuriwasabi2.jpg
百合山葵(アブラナ科ワサビ屬)
花期:4~6月、生育適地:山地の溪流沿ひ、草丈:10~30cm
花の徑は1cmほど
IMG_8929.jpg
葉つぱはこんな感じ

2008-05-18

ズダヤクシュ

IMG_8926sudayakusyu.jpg 
IMG_8920.jpg IMG_8927.jpg
五月晴れ・・・とはいつてもまだまだ花曇の空の下、あちこち取材してきました。
昨年以來のキムンドの瀧の入り口でこの白い花を發見!
初見の花・・・當ブログ初登場である。
當初、似たやうな水辺に咲く極小の花、ミヅタマサウかと思つたが、花期も違ふし、なんとなく雰圍氣も違ふ。
葉の形にも特徴がある。
薄暗い水邊にひつそりと咲く、祕的な花なんである。
IMG_8932sudayakusyu2.jpg
喘息藥種(ユキノシタ科ズダヤクシュ屬)
花期:5月下旬~7月、生育適地:山地~亞高山の樹林下、草丈:10~40cm
莖には腺毛があり、葉は心圓形で淺く5裂してゐる。花の徑は3mmほど。ガクは5裂して裂片は白く花瓣のやうに見える。
絲状に長く伸びてゐるのが花瓣である。ヲシベは10本、花柱は2本だが、長さが異なる。

名前の由來は信州の方言から・・・喘息の妙藥といふ。

2008-05-17

クリングバーグ・ウィング(Klingberg Wing)

IMG_8779クリングバーグ
レーンケンペで無尾翼(全翼)機の醍醐味を知つたので、次はこの機體・・・アメリカのフユチャーフライト(Future Flight)社のキット「クリングバーグ・ウィング(Klingberg Wing)」を作つてみた。
これこそ翼端板の全く無い、純全翼機・・・これまたかなり前に製作した機體で失敬。
翼長はさらに大きく6フィート6インチ・・・198cm(約2m)、さすがに愛車の4驅ジムニーに積むには限界の大きさかな?
なほ、元設計は例の戰前ドイツのホルテン兄弟の全翼滑空機らしい。
IMG_8783ハイペリオン
初のブラシレスモーター「ハイペリオン」搭載の記念すべき機體である。その前は通常の400クラスギヤダウンでフライトしてゐたが、非力の感が否めなかつた。
ブラシレスの威力は絶大!ほぼ垂直に近い急角度で上昇していく!
ただ・・・苦い經驗をした。
ある日、いつものやうに手投げで發航しようとした瞬間、突風で機體があふられ、ペラで手を叩いてしまつた。血飛沫が飛んだ!
プッシャーならではの宿命・・・慌てて救急外來に飛び込み、緊急手術・・・右手の甲を十針ほど縫ふ大怪我であつた。
ムリも無い。發航時にはモーターを全力囘轉させてゐるのだから。
それ以降はまづモーターオフでテイクオフし、その後オンにすることにしてゐる。

ハッチを開けたところ
IMG_8785.jpg
手前のサーボは翼端のエアブレーキ用・・・バネ仕掛けで片方ずつ開くようになっている。
あくまでもオリジナルで製作したものなので、キットには無い仕様である。
IMG_8787.jpg

こちらがエアブレーキの開いたところ
通常はエレヴォンで旋囘するが、スピードが遲いときは效きが惡いので、エアブレーキと併用する。

フライト・インプレッションは翼端のフィンがなくても、なんら直進安定性に問題ない。
ただ、小刻みにヨーイングしてゐるやうに見えるは仕方が無いのかな?
IMG_8791クリングバーグ3
こちらが荷姿・・・アメリカでもとつくに絶版になつたキットなのであしからず。
なお、デカールはキットには一切含まれず、パソコンで製作して、ドレスアップしてみた。

2008-05-17

レーンケンペ

IMG_8767レーンケンペ
世界に冠たるドイツ空軍の底力を見よ!
といふわけでもないが、これはまたレトロな機體なんである。
例によつてアーカイブ・・・もう7年以上前に製作した機體になる。長い間天井にぶら下げてあつたのを久しぶりに撮影用に下ろしたが、埃がこびり付いてゐてひどいのなんのつて・・・(^^;
IMG_8769レーンケンペ3
もちろんキットなんて無いので、全てスクラッチビルトであるから製作には大變苦勞しました。
プラン(設計圖)は戦時中のもの・・・なんと、私が生まれる遙か以前(?)昭和18年(1943年)の雜誌「摸型航空」の折込付録・・・もちろん、元設計はフリーフライト仕樣である。幸ひ仕事場にコピー機があるので、擴大コピーを何囘も繰り返し、繼ぎ接ぎした原圖を作り、リブは2mmバルサの切り出し、スパーは朴の角材を使つて組み上げた。
當時の機體も相當の高性能をしめしたやうであるが、R/C化した機體もよく飛んだ。
ちなみに中央部のコクピット部分はオリジナルを改造してありますので、念のため。また、翼端板もフリーフライト仕樣よりは小さめにしたが、これでも十分すぎるぐらゐ・・・主翼後退角が直進安定性を確かなものにしてゐる。エレヴォンはそれぞれ獨立したサーボで驅動してゐる・・・往時ならば1個のサーボを使ひ、L字クランクでリンクさせたものだらうが、ガタが多くて結果は芳しくない。現今は安價で輕量なサーボが普及してゐるのでそのやうな苦勞はしなくて濟む。
ただ、翼長180cmもあり、持ち運びが不便なのは難點。

なほ、中央部のポッドだけそつくり取り替へ可能で、モーターライズ仕様の方も製作した。
そちらは400クラス・プッシャー形式であつたが、これまたよく飛んだ。ポッド部分だけ他の機體に搭載したりして消耗が激しくて、その畫像は殘念ながらデジカメでは殘つてゐない(スチール寫眞)ので、いづれスキャナーで取り込んで公開したい。
なほ、レーンケンペについての資料はこちらで公開されてゐるので參考のため。
レーンケンペ
IMG_8773re-nnkennpe4.jpg IMG_8775re-nnkennpe5.jpg IMG_8777re-nnkennpe6.jpg

2008-05-16

スロープ・ソアリング

IMG_8723.jpg
風駘蕩、風る5月・・・久しぶりに晴れ上がり、風も凪いだので近くの丘にスロープソアリングと洒落込んだ。
先日のヨシオカ ワンハンドレッド A-11Ⅱ EPを少しドレスアップしてみた。
ほとんどモーターは囘さなくてもちやうどよい強さの南風・・・吹き上げ上昇風と熱上昇風のミックスでグングン揚がつて行く。
エルロンロールや背面飛行も試してみたがノープロブレム・・・風がなければまさにフェザータッチで樂しめる機體である。輕いので草叢に著陸させれば損傷もなし。
最後は降ろすのに苦勞するほどの浮きのよさ・・・好條件に惠まれたフライトで大滿足!
IMG_8725.jpg 
有珠山を背景に
IMG_8726.jpg IMG_8727.jpg
ソアリング時はこのやうにペラを折りたたんで、空氣抵抗を最小にする。結局モーターマウント部分はネヂ止めが利かず、クリアテープで固定・・・ここらが電動R/Cのお手輕なところ。
20080517yosiokaA-11 016
こちらは後日撮影してもらつたフライト畫像である。動畫も近く公開したい。

2008-05-15

ネコノメサウの目

IMG_8628nekonome2.jpg
このところお天氣がはつきりしなく、寒い・・・エゾ梅雨かな?
花の撮影もままならぬので、アーカイブから。
善光寺自然公園のネコノメサウの實・・・最近は山道の草刈が行はれて、蹟形もなくネコノメサウも姿を消してゐたのだが、わづかに殘つてゐたのを撮影して來ました。
どうですか?猫の目に見えますか?
IMG_8632nekonome.jpg
実がはじける前の画像
IMG_8126nekonomesou2.jpg
大きさはこのくらゐ・・・指の間に挾んで貰ひました。なほ、引き拔いてはゐませんので誤解のなきやうに・・・指輪に見えるかな?
nekonomesou.jpg
猫目石(キャッツアイ)ならぬ、猫目草の指輪もいいでせう?


2008-05-13

イヌガラシ

IMG_8719inugarasi.jpg
今日は風が強く、花の撮影には適しないが、いつもの日課で川べりを散策步・・・ついでにオホハクテウさんたちに給餌して來た。かう風が強くては、日参してエサを与える白鳥ファンの常連さんたちもサボつてゐるのか、お晝過ぎにもかかはらず、彼女らはお腹をすかせてゐた。投じられたパン屑を、飛びつくやうについばむ。

ふと土手を見るとタンポポ以外の黄色い花が・・・菜の花のやうに見えるが、何だらう?
おほかたイヌガラシに違ひない。
これからいくらでもお目にかかる雜草だが、花は可愛らしいのでアップ。
いかにもアブラナ科の花・・・4辯である。
IMG_8720kiiroihana.jpg
犬芥子(アブラナ科イヌガラシ屬)
花期:5~10月、生育適地:田のあぜ、道端、庭先、草丈:20~50cm

2008-05-11

ヨシオカ 1/100シリーズ A-11Ⅱ(初フライト編)

IMG_8696ヨシオカ
懸案のヨシオカ1/100 A-11Ⅱがやっと完成!
夕凪で風も収まったので、さっそく初フライトしてきた。
まずはグライドテスト・・・丘の上からそっと機体を押し出す。
極端なクセもなく、スーッと滑るようにフライト、ちょっとピッチング気味かな?
やおらモーターをオンにすると、さすがに、翼面荷重が小さいのでフワリフワリ・・・まるで“タコ”感覚で上空に揚がっていく。
IMG_8700ヨシオカ
大成功である!製作にさんざ苦労した甲斐があった。
今回は撮影班(つまり妻)を同行しなかったので、フライト画像がないが、次回は是非公開したい。
なお、フライト時の風にはくれぐれも注意!
パワーが非力なので、風下に流れると強風時には戻ってこない。
インドアで飛ばすか、朝凪、夕凪の無風~微風時を選ぶ。

ちなみに搭載レシーバーはこちら4ch用で重量は9g
IMG_8704.jpg
GWS製10Aタイプのアンプは5g、レシーバーを含む総重量(バッテリーを除く)は104gとなった。
今回搭載したリポリーは2セル7.4V450mAh(25g)・・・フルパワーを避け、飽きるくらい長時間のフライトができた。
IMG_8710アンプ
パワーユニット・・・モーターはGWS50XC、カーボン折りペラはCAM・・・ペラ径が大きいので、ダイレクトで1分以上のフルパワー稼動は焼損の恐れがある。絶対禁物!
IMG_8685.jpg

なお、C.G.は正確にキット指定の位置に合わせること。ちょうど胴体補強部の中心に来る。付属のシールを切って貼り、バッテリー搭載の際は必ず確認すること。
IMG_8717.jpg

ヨシオカ A-11の総合評価(5段階)
 デザイン性 ★★★★★
 製作難度  ★★★★★(それだけ楽しめるのかも?・・・初心者にはムリ)
 堅牢性    ★★
 安定性    ★★★
 操作性    ★★★★

製作参考時間・・・約2週間(2時間/日)

2008-05-11

ヨシオカ 1/100シリーズ A-11Ⅱ(尾翼リンケージ編)

尾翼フィルム貼り後の重量(テール・ブームを含む)・・・なんと11g!
IMG_8692.jpg
エレベーターサーボの重さは5g!今回は新たに購入せず、とりあえず手持ちのを使った。もう数年前の製品になるかな?最近はすっかりR/Cから離れてしまっているので、新しいパーツは購入していない。
IMG_8691.jpg
胴体も同じく11g
IMG_8690.jpg
エレベーターリンケージはナイロンテグスによる両引きなのであるが、説明書どおりだと、いったんセットしてしまうとテンションの調節ができない。微調節用のロッドをオリジナル製作・・・これでテグスのたわみ等に対応できる。
IMG_8693ロッド
銅体内に搭載したところ
IMG_8701E・S
エレベーターホーン上側・・・輪切りにした銅パイプをカシめてナイロンテグスを留める。シュンカンを1滴垂らす。
IMG_8711biyoku2.jpg
エレベーターホーン下側
IMG_8713biyoku.jpg
アルミパイプ製ブームのリンケージ引き込み口
IMG_8715.jpg

2008-05-11

ヨシオカ 1/100シリーズ A-11Ⅱ(主翼リンケージ編)

IMG_8549.jpg 
IMG_8552.jpg  主翼のフィルム張り後の重量を量る。29g・・・まあまあかな?
今回の手持ちのエルロンサーボは7g・・・搭載後はリンケージ等を含め、全備重量37gとなった。
IMG_8670.jpg IMG_8672.jpg
キットに同梱のグラス製エルロンホーンも形が気にいらないので、カットすることにした。
このままだと、アップ側のストロークが足りず、一番大事なところでガタが出る。設計者は何を考えているのか?
ヒンジ部(折れ曲がるところ)にホーンの穴が来るよう両方ともカット。穴は1mmΦのピンバイスで開ける。
IMG_8678.jpg 

<主翼支えの加工>
IMG_8555.jpg
鉛筆で線を引き、上部をカットする。棒ヤスリでピアノ線のアールに合わせて溝を掘る。
ピアノ線を接着の後、マイクログラスで包み込むように補強する。
IMG_8558.jpg IMG_8562.jpg IMG_8564.jpg
これで実用強度に達し、一安心である。
IMG_8566.jpg

2008-05-11

元気です

IMG_8643.jpg
最近何かと話題のオホハクテウさんたち、いつもの日課で給餌に行つてゐるが、お變はりありませんので、みなさんご安心下さい。
IMG_8647.jpg 
遠く、ふるさとのロシアのことを思い出してゐるのか、ヒロミ
IMG_8650.jpg 
目のつぶらなユッカと最古參のカオリンは仲良くていつも行動が一緒
IMG_8663.jpg
勝氣なユーミンは、時々ユーモラスな行動で心を和ませてくれる。
IMG_8362.jpg IMG_8664.jpg
ユッカはかなり羽が痛んでしまつた・・・羽ばたくのもつらさう。
最近はカルガモの夫婦もちやつかり合流して、おこぼれに預からうとしてゐる。
會と違つて、カルガモはこの場所ではめつたに人に近づかないので珍しい光景である。
IMG_8668karugamo.jpg

Copyright (C) 天翔りたるものども. All rights reserved. Template by Underground
まとめ