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2008-03-30

フキ味噌

そろそろあちこちでフキノトウが顔を出し始めたので、さっそく採取してきた。
フキ味噌と葉のテンプラである。妻に作ってもらった。
フキ味噌はそのままご飯に乗せても美味しいが、冷奴に載せてもイケル!
葉っぱのテンプラは全く癖がなく、春の香りを楽しむ。
IMG_6175.jpg IMG_6181.jpg 
水に30分ほど晒してから、鍋に入れて茹で上げてから、刻んで空炒りし、水分を飛ばす。
さらに味噌、卵黄2個分と味りん、砂糖、料理酒等を適量加えて焦げ付かないよう木ベラでかき混ぜる。
油は一切使わない。
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フキ味噌のできあがり!
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豆腐は例のオトシマエ豆腐なんである。
IMG_6198.jpg 
IMG_6204フキのテンプラ
こちらはテンプラ・・・軽く塩を振って頂く。ぜひ、皆さんも試してみてください。
ついでに納豆テンプラも作ってもらった・・・これがまた、はまる味と風味なんである。
ちなみに、レシピはこちら・・・数年前のA新聞のコラムから。
IMG_6209フキ味噌田楽

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2008-03-29

海岸風景

洞爺湖サミットで何かと話題のT町の海岸にて・・・海岸に打ち上げられた流木・・・何に見えますか?
内浦湾とはいえ、太平洋の荒波はすぐ近くなんである。
IMG_6157ryuuboku.jpg
IMG_6158ryuuboku.jpg
こちらは見事な風車群・・・VOWネタかな?
IMG_6170fuusya.jpg IMG_6171.jpg

2008-03-29

コクガン

IMG_6134コクガン IMG_6114コクガン
コクガンは絶滅危惧種である。白鳥と同じく天然記念物なので決して発砲して狩猟してはいけない。
昨年、NHKのローカル番組で「コクガン」が隣のT町の海岸に来ていると紹介されていたので当ブログでもさっそくアップしたが、今年も取材してきました。
昨年は4月30日にアップ・・・昨年よりも春の訪れが早いので、もう帰ったかな?
慌てて行ってみると、いたいた!

黒雁(カモ目カモ科)
生息状況:道東では10月下旬~11月上旬に根室市風連湖や、別海町野付半島沖に数千羽が飛来
行動:通常は沖合いで休息し、干潮時になると海岸の平磯へアオサやアマノリ、アマモなどの海草を食べに飛来する。
数時間おきに海岸から河口部へ飛来し、水を飲む行動が見られる。詳しくは過去ログも参照されたし。

ちょうど撮影時はまさにその行動の最中で、程なくまた海上に群れで戻っていった。
現場に当着後、待たされることなく撮影できたのは僥倖であった!
総勢10羽ほどのコロニーでオオセグロカモメと仲良く合流・・・・カモメの方は「何だ、こいつ等?」と、ライバル出現に心穏やかではないのカモメ?
どうしても地形的に撮影時間帯としては逆光になる上に、望遠レンズ・・・ピントが甘いのはご容赦願いたい。

こちらの画像をクリックして右下の拡大アイコンをさらにクリックされたし・・・白いレースのような首元がお洒落!ちなみコクガンも白鳥と同じく雌雄同色・・・♂♀は全く判別できない。コクガン自身はどうやって見分けるのだろう?
IMG_6148コクガン IMG_6155コクガン IMG_6120コクガン

2008-03-28

シベリアの空を夢見て・・・

IMG_5932.jpg IMG_5933.jpg IMG_5934.jpg IMG_5935.jpg IMG_5937.jpg IMG_5938.jpg IMG_5939.jpg IMG_5940.jpg IMG_5941.jpg
いつもの川のいつもの光景…カオリンの羽ばたきである。
いつか再び仲間たちと飛ぶシベリアの夢を見て羽を広げているのであろうか?

何の因果か、高圧線に触れて、不本意ながらこのO流川で後半生を送ることになった、傷ついたオオハクチョウたち・・・その寿命は20年とも30年とも…鶴は千年、亀は万年ともいわれているが、白鳥もけっこう寿命は長いのである。もしかしたら私より長生き・・・いやきっと、私の死んだ後もずっとこの川で多くの白鳥ファンの暖かいまなざしを受けて、その目を楽しませてくれるに違いない。
そのとき私は・・・千の風になって君たちを守ってあげるからね!
死んでもおそらく白鳥には生まれ変われそうにない・・・罪深い人間なので、純白の衣を身にまとった君たちのようにはなれない。
汚れっちまった悲しみに、今日も小雪が降りかかる・・・・ん?

2008-03-27

マガモ

IMG_5980マガモ
いつものS川はドブ川だが、冬期間は冷たい風がしのげる葦原となっているので、カルガモの天国である。
その中にたまにマガモが混じっていることがある。
意外なことにマガモ(♂)は当ブログ初登場・・・まるでデコイのように定番のデザインである。
こちらはカルガモ・・・「ギャッ、ギャッ・・・」 鳴き声がイマイチ優雅でないのがご愛嬌(^^;
IMG_5947カルガモ

2008-03-25

フキノトウ(アキタブキ)

IMG_6046フキノトウ 
先日19日のはあまりにも小さく、みすぼらしかったので記事を削除し、本日あらためて違う場所でフキノトウを撮り直してきました。
例年真っ先にフキノトウを見つける秘密の場所…と、大げさに宣伝するほどでもないのだが、南斜面で、冷たい風が当たらない理想的なところなんである。雪のない元日に採取してきて食べたこともある。
さすがにまだ他のところでは見当たらないので、根こそぎ掘り起こして食べるのは忍びない。
撮影だけにしてきました。今週中にはいたるところでフキノトウが発見できるものと思われます。
IMG_6059フキノトウ

秋田蕗(キク科フキ属) 雄花と雌花は別株
花期:4~6月 草丈:100~200cm  生育場所:日陰の湿地、谷間
花の集まった部分はフキノトウとして早春に真っ先に咲き、料理に使われるが、葉の柄も食用として利用される。
IMG_6058フキノトウ こちらは雌花の集まり

2008-03-25

郷土玩具の折り紙

IMG_6025郷土玩具
懐かしい郷土玩具が折り紙で折れるとは最近の折り紙技術はスゴイ!
CG技術の進歩もあるが、クリエーターの意欲的な作品が次から次と商品化されて、店頭に並ぶ…まさに折り紙は文化である。しかもファンは日本国内にとどまらない。折り図の説明には英文も併記されている。

大判の和紙風(?)の紙がセットされていて価格はなんと315円!
ま、本物の和紙を使えばこんな値段じゃ販売できないので、そこらの戦略も確かなものがある。

紙のサイズが大きいので比較的ラクに完成させることができた。

2008-03-24

よくできました!

IMG_6015ホームベーカリー IMG_602パン
画像では焼き上がりの香ばしい匂いをお伝えできないのが残念!
さて、パン焼きも11斤目で久しぶりの理想的な焼き上がり…このところ4回連続失敗(膨らまず)のホームベーカリー…原因は勝手にレシピを変えたことにあった。
ちょっと慣れたところで自己流でやってみたが、やはり厳密に水やミルクの量を量らなければ、成功はおぼつかない。

で、失敗して膨らまなかったパンの行方は?
もちろん4羽の白鳥さんたちの胃袋の中なんである。ヒロミは遠慮してあまり食べないのが懸念材料だが、みな、喜んで食べてくれるのはありがたい。
IMG_5847hiromi.jpg IMG_6037ヒロミたち
左手前よりユーミン、カオリン、ユッカ、奥の一人ぼっちがヒロミ・・・孤独の影が漂う。

2008-03-24

スリッパー

IMG_6007スリッパー
長い冬も終わり、陽気が良くなってきたのでそろそろ“空物(そらもの)”の季節である。
最近は新作もないのでやはり過去の作品のアーカイブスである。

まずは今はなき「アサミ」で購入したグラウプナーのHLD「スリッパー」である。バルサ製のキット…二段上半角のスタイルの良い純粋のフリーフライト機である。海外ではまだまだHLDのキットも人気があるようであるが、果たして国内では?

投げ上げにはかなり体力を使うので、団塊の世代にはつらい(^^;
ヴァーティカルフィン、スタビライザーとも後縁がワイヤーによってフレキシブル…微調節できる構造なので、うまく調整すればけっこう楽しめる。
IMG_6010.jpg
特に今の時期は雪解けの地面がやわらかいので、荒い着地でも破損が少なく、絶好の時期なんである。
また、朝夕の寒暖の差が激しく、サーマルが発生しやすい季節でもある。

スペック
全長:58cm
翼長:58cm
重量(ウエイト込み):54g
IMG_6009.jpg
IMG_6012ハンドランチ
右手で右翼の切り欠きのところに人差し指を引っ掛け、思い切り上方に投げ上げる…上空で失速することなくうまく旋回に入ればサーマルをゲットすることも可能なのであるが…微妙な調節と投げ上げのコツがいるので、なかなか独習では難しい。たいていは、まっ逆さまに墜落してノーズが地面に突き刺さるのがオチ…良き指導者が必要であるが、今やそんな名人は全国を探しても絶滅危惧種…本当にこのジャンルは廃れてしまった。
原因は子供の工作離れとR/Cの急速な進歩・・・わざわざフリーフライトで苦労しなくても、あっけなく既製品の安価な飛行機が自由自在に飛んでしまう時代なのである。

2008-03-23

サッポロ未来展(その2)

IMG_5789.jpg IMG_5787.jpg IMG_5788.jpg
正確にはレリーフとは言わないのかもしれないが、シリコンで型をとってクラフト紙を貼り付けて最後に型を抜く…張子の虎方式である。
枠部分まで一体成型…あえて着色していないのがクラフトとアートの違いかな?
なお、チンプ君の方は今回は展示しておらず、以前に購入予約されていた方に会場でお渡ししました。
長男に代わって、あらためてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

こちらが次男の作品
人物の背景後方の900枚の画像がそうである。適正な距離から見れば3Dとして浮き上がって見えるというのだが…小生には残念ながら見えなかった。
Img_5774.jpg

2008-03-23

サッポロ未来展(その1)

IMG_5783.jpg IMG_5791.jpg IMG_5790.jpg IMG_5823.jpg
札幌時計台ギャラリーにて、毎年恒例の「第7回サッポロ未来展」が土曜日まで開催された。詳しくは昨年も開催されているので過去ログを参考されたし。
今年は長男に引き続き、次男も出品しているので妻と一緒に陣中見舞いである。
長男はレリーフ、次男はフォトグラフのジャンルである。

2008-03-23

クロッカス

IMG_5984.jpg
野の花ではないが、このところの陽気に誘われて我が家の庭のクロッカスが咲き始めた…赤みがかった黄色は油絵の具で例えるとカドミュームイエローかな?もうすっかり色の名前を忘れてしまった。

2008-03-22

モクレンの芽

IMG_5898モクレン
まるで巨大なネコヤナギの芽のよう・・・家の庭のモクレン(ハクモクレン)…25年ほど前に家を新築した際に購入したときは、ほんの小さな苗木だったのが、いまや屋根の高さを超えて巨木になりつつある。
毎年その芽吹きと大輪の白い花は目を楽しませてくれる癒し系である。
いろいろな野鳥たちも次から次に訪れ、つかの間の憩いの場となっている。
IMG_5888.jpg


白木蓮(モクレン科)
中国・朝鮮原産の落葉樹、高さ15mほどになる。
冬芽:紡錘~長楕円形、長さ6~10mm
花芽:卵~長卵形、長さ18~25mm、長軟毛あり
花:白色で香気あり、開鐘形、花弁は9枚、長さ約8mm、がくは花弁と同形同大、4~5月開花

2008-03-22

タネツケバナ?

IMG_5884ナズナ?
径3~5mmほどの見逃してしまいそうなくらい小さい4弁花、日当たりの良いところにまっさきに咲いている。
その特徴からアブラナ科の花には違いないが、タネツケバナか?
全体から芳香…ワサビのような匂いがする。葉をかじってみるとわずかに辛い。

種付花(アブラナ科タネツケバナ属)
花期:4~6月、生育場所:水辺や湿地
草丈:10~30cm
葉は羽状に分裂し、小葉は円形~長楕円形
がく片は紫色で長さ2mm、花弁は白色で倒卵形、長さ3~4mm

2008-03-22

福寿草の開花

IMG_5878福寿草の開花
このところの陽気で、先日アップしたうちの庭の福寿草が満開である。
まぶしいくらいの鮮やかな黄色!
春の到来を告げる花にふさわしい。

福寿草(キンポウゲ科フクジュソウ属)別名ガンジツバナ
花期4~5月、草丈10~30cm
花の大きさ径3cmほどで、川岸の土手、山すその林の中などに生育
鉢植えにして正月に咲かせることもできるので、元日花とも呼ばれ、おめでたい花の象徴

2008-03-21

昭和レトロ駄菓子屋

IMG_5718.jpg IMG_5721.jpg IMG_5723.jpg
高速道路パーキングエリア内の一角に昭和レトロ駄菓子屋が開店した。

で、さっそくいろいろ面白そうなものをまとめて買ってきましたので徐々に紹介します。
IMG_5874快便
置き薬のパッケージデザインは、妙なネーミングとあいまって、そこはかとなくレトロでVOWの中でも異彩を放つジャンル…そこを見越して駄菓子の名前に採用したのは先見の明がある。
と、褒めたいところであるが、果たしてこの遊び心が現代の子供には理解できるのかな?
やはり購買層は子供のころよく駄菓子屋に通った団塊の世代が中心かな?
あのころ見た三丁目の夕日…郷愁を求めて、購入するようである。

2008-03-21

メスコン

IMG_5735.jpg
VOWシリーズの中でも薬の妙なネーミングは人気のジャンル…わっかるかな?
やはりS市の街角にて撮影…あまりにストレートすぎるので、解説は避けます。
ま、男性にはわからない女性特有の悩みなのかも(^^;

2008-03-20

ホラー劇場?

IMG_5733ホラー Img_5733.jpg
同じくS市の街角にて撮影…これもVOWネタとしては古典的なものかもしれない…ちょっとホラーがかってます。
なんか海賊の旗印…ドクロマークに見えませんか?
完全に意識して作ったとしか思えない…なぜにそのマークなんだろう?
名前も“赤ひげ”…これが“青ひげ”だったらもっと怖い!

2008-03-20

ら~めぇぇ~ん

IMG_5731VOW.jpg
S市のとある街角にて撮影…VOWネタとしては、つとに知られたアイテムかな?
綿羊が「ら~めぇ~、めぇ~ん」と啼いている。さすが、味噌ラーメンで全国に知られた街である。
よく見るとクラーク博士の“ボーイズ・ビー・アンビシャス”も、なんかヘン?
Boys, be set meal...?


2008-03-18

帰ってきたヒロミ

IMG_5660.jpg 
IMG_5685ヒロミ
例によって例の場所へ行くと、カオリンともう1羽が土手の上でお出迎え…川の上流にはさらにもう1羽…いつもの光景である。
しかし、なんと河口の方からもう1羽が近づいてくるではないか!
その右羽の怪我の具合とおでこのコブからみて、ヒロミに間違いない!
今年の元旦以来ついぞ姿を見かけなかったヒロミが帰ってきた!
厳寒期を無事越して一安心…しかもパートナーと見られる小柄なもう1羽が一緒にいる。
パートナーは見かけでは、どこも怪我などしていないようだが…ヒロミと一緒に、このままここに残るのであろうか?それとも、ヒロミを残してもうすぐ飛び立ってしまうのかな。

体の大きいユーミンが盛んにクチバシでヒロミとそのパートナーを威嚇するので、あえて今まで別のグループとして行動していたものと見える。
しかし一体どこにいたのだろう?
もしかすると、これから全部で5羽の大所帯…扶養家族が増えて台所は火の車だぁ~!

「ちょっと!どこ見てんのよ~。ヒロミばかりにやらないで、私にもちょうだい!」
知ってか知らずか、陸の上のカオリンが盛んにパンくずの催促である。
IMG_5686カオリン

2008-03-17

春の息吹

IMG_5644noborogiku.jpg IMG_5649hakobe.jpg
雪が消えてぐんぐん気温も上がっている昨今であるが、まだまだ春の野の花の時期には早い・・・
そんな厳しい条件でも、けなげに花を咲かせている野の花を2種類アップします。
まずは“ノボロギク(キク科シオン属)”なんである。
花期は6~10月とあるが、もう咲いている…まだ咲いている?
まるで、この状態でずっと雪ノ下に凍結保存されていたような…すぐ近くには綿毛状態のもあるが、そちらは明らかに昨年の綿毛であろう。
あとは春の七草でもある“ハコベ(ナデシコ科ハコベ属)”が元気に咲いている。
これも花期は5~10月とあるが、なんの、日当たりの良いところでは3月上旬から花が見られる。
何せ雪の下でも緑の葉を絶やさないのだからその生命力には恐れ入る。

あと、家の庭の福寿草…まだまだ固い蕾で、開花はいつかな?
IMG_5655fukuzyusou.jpg

2008-03-15

キンキン?

IMG_5587.jpg
またまたVOWシリーズの常連チラシより…開きキンキンとは?
まさかキンキン&ケロンパじゃないですよね。
それとも海の男の艦隊勤務、ゲツゲツカァ~スイ、モクキンキンかな?

正確にはキンキなんである。地方によってはメンメとかキンキンと呼ばれるらしいが…(^^;
北海道では鯛が獲れないので、代わりにこの赤い魚が珍重される。
地元ではおめでたい時に出される高級魚、そういえば当地の名産“キンキの飯寿司”はいかが?

2008-03-14

お早ようございますの帽子屋さん

IMG_5538チボリーナ
今日はホワイトデー…バレンタインのお返しに、チボリーナのクッキーを妻に贈った。
それにしても…浩子さんの「お早ようございますの帽子屋さん」は絶対このクッキーのテーマソング、と思う。なぜなら、この他にも「赤い帽子」や「紫の帽子」もあるから・・・白い帽子はないが「オレンジの帽子」もある…なにより、この“ちぼり”という会社は浩子さんの出身県と同じ神奈川県・・・してみると、この歌はホワイトデーのキャンペーンソングだったのかも?
しかし、あの’74年当時、ホワイトデーなるものがあったかどうか・・・単なるクッキーの宣伝?
それとも逆にこの歌をヒントに、このパッケージができたのかも?いつごろからこのクッキーが売られていたのか…誰か教えて下さい。
ちなみにこの帽子の少女シリーズは高名な洋画家深沢邦朗氏の作品だそうである。

2008-03-13

白才?

IMG_5533ハクサイ?
例の地元スーパーの折込チラシから。
またまたやってくれました。
白才って?
その下にはちゃんとチンゲンや小松とあるのに、なぜ白才?
「キンは白才、ギンも白才」…ちょっとネタが古すぎ(^^;
まさにこのスーパーのチラシはVOWネタのホームラン王です。

2008-03-13

昔の名前で出ています

IMG_5507カオリン IMG_55093羽の白鳥
3月になってあまりに温暖な日々が続いたせいなのかどうか、あれだけ賑わっていたオオハクチョウの群れも北方へ去り、例のO流川には居残り組みの3羽だけになってしまった。

「スナック“白鳥”へようこそ!わたくしカオリンがお相手をするわね」…カオリンはいつものとおり土手の上で、他の2羽は中州と水辺でお店を訪れる常連さんを首を長くして待っている。
もう何年もこのO流川で再び飛び立てる日を待ち続けてはいるのだが・・・年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず。
IMG_5524.jpg IMG_5529.jpg
帰途、ふと土手下を見ると見事にひっくり返った車が・・・スピードを出しすぎてスリップしたのだらうか?
もう少しで高圧線の鉄塔にぶつかるところである。もし鉄塔が折れていたら?もっと被害が甚大になっていたかもしれないので、まずは一安心。
皆さんもくれぐれもスピードの出しすぎ、わき見運転には気をつけて安全運転励行!
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ガードレールがなぎ倒されている…スリップの跡も生々しい。相当なスピードが出ていたものと思われる。暖かいとはいえ、早朝はまだまだ氷点下…路面がアイスバーンということを忘れずに!

2008-03-10

甘納豆パン

IMG_5502.jpg IMG_5505.jpg
よく膨らみました!パチパチパチ!(拍手)
練り工程の最後に十勝甘納豆をトッピングしてこんがり焼いてみました。
ちなみに今回は水の代わりに牛乳(190mℓ)を使用…水も少々加えるのがコツです。

ホカホカのを千切って食べるのがまた美味しい…「玄米パンのほやほや~」と、売り歩いていたおっさんがいた時代が懐かしい…って、そんな時代には生まれてませんので念のため(^^;

2008-03-09

ホオジロガモのメス、見~つけた!

久しぶりにU珠湾に行ってみた。時間帯が悪く、あいにく白鳥さんは不在だったが、いたいた!
例のキンクロハジロ君たちがたくさん。そしてマガモ、コガモなんかも・・・ん?
よく見るとあれは?ホオジロガモのメスである。
浮き玉の近くで潜ったり、ぴょこんと顔を出したり…なんとか300mm望遠で捉えた画像を公開します。
IMG_5497ホオジロガモの雌 IMG_5496.jpg
オスと違って、頬のところに白玉団子も付けていなければクチバシも太く、なんか似ても似つかないが、立派にホオジロガモのメスなんである。
他のカモより大きく、オスがおしゃれで見栄えのするマガモのつがいは残念ながら警戒心が強く、すんでのところで飛び立ってしまった。

いつものO流川では、先日からオオハクチョウの群れの中に、常に付きまとって離れないホオジロガモのオス君であるが、メスは依然として近くに来ない。
いつものところより河口の方にはたくさんいるのだが、いかんせん撮影可能な距離まで寄って来ないのである。むりもない。考えてみれば彼ら彼女らは狩猟対象のカモ…うっかり人間の近くに寄っていけば、いつ何時ズドンとやられるかわかったものではない。恐怖の記憶は世代から世代と少なくとも何百年もの間、受け継がれてきた。
最近こそ、動物愛護と声高に叫ばれているが、自分の子供時代には空気銃はもちろん、カスミ網なども容認されていて、ウサギやカモを獲って食べるのはあたりまえ。また、多くの家庭では鶏を飼っていて、可愛がっていたニワトリ君が学校から帰ってきてみると首を切断されてぶら下がっていた…なんてのはごく日常的な光景であった。犬さえ食べられていた戦後の食糧難の時代…わずか半世紀ほどの前の出来事なんである。
カモ君たちにとって容易に消える記憶ではない。
かたや天然記念物として特別扱いされている白鳥さんは、安心しきって人間に近寄ってくる。
平和ボケの白鳥さんとはエライちがい…むしろ、気を許して近寄ってくるオス君がちょっと暢気者なのかな?

IMG_5492コガモの雄
コガモのオス…画像が暗いが、頭部の緑色が見えますか?遠い上に、一回り他のカモより小さいので撮影には苦労する。
IMG_5482.jpg
キンクロハジロのオス

2008-03-08

もみじパン

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ちょっとふくらみが足りなかったかな?
さて、5斤めはやはり温野菜として加工したニンジンを練り込んだ“もみじパン”である。
前回のかぼちゃパンと異なる点は、牛乳をあいにく切らしていたので、水にスキムミルクで代用したところぐらいでレシピはほとんど同じである。

切った断面の色がキレイ!IMG_5464.jpg
お味のほうは…あまりニンジンの味はしない(^^;
調理済みのニンジンなので、彩りとしての風味を楽しむ程度かな?

2008-03-08

かぼちゃパン

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ホームベーカリー4斤めはカボチャを入れてパンプキンパンとした。
あらかじめ温野菜としてふかしてあったカボチャ(みやこカボチャ)2切れほどを、途中のミックスコールのお知らせとともに入れた。
今回はバターを使わずサラダ油を使い、水の替わりに牛乳を使ってみた。

いい香りとともに出来上がり…待ちきれずに早速試食…至福の時間である。
もちもちとした質感と、素朴な甘みはイケル!
ほのかなカボチャの香りとカロテンの黄色い色合いも最高!

IMG_5452.jpg IMG_5425.jpg
IMG_5448カボチャパン

2008-03-06

遥か群集を離れて

IMG_5303.jpg IMG_5321オオハクチョウ IMG_5321オオハクチョウのクチバシ
いつもの場所に行くとたくさんのオオハクチョウの中に1羽だけ挙動がおかしい…よく見るとクチバシが・・・どうしたのだろう?
下のクチバシ(の底?)がダラリと下がったまま、元に戻らないようだ。
何が原因なのだろう?これではまともに捕食することができない。
水底の藻をあさっている最中に痛めたのだろうか?釣り糸か何かに引っ掛けたのだろうか。

しばらく見ていると、諦めたように1羽だけ群れから離れ、どんどん河口に向かって水上を進む…後姿がなんとも寂しい。
慌ててこちらもその白鳥さんを追っかけて行った。
いつものようにしきりに対岸からパンくずを投げる動作をするが、遠くから放心したようにぼんやり眺めているだけで興味を示さない。
無理もない…食べたくても食べられないのだから(涙)
どうしたものかとしばらく見ていると、力なくコォ~、コォ~と鳴いて、飛び立った。
そうか!飛ぶことができると、その時点で初めて気づいたが、いったい何処へ?
通常群れで行動するオオハクチョウが単独行動するにはそれなりの覚悟が必要…あのクチバシでは長くは飛べず、死に場所を求めて一人(1羽)だけで旅立ったかと思うと、涙が止まらなかった。
IMG_5334オオハクチョウ IMG_5336オオハクチョウ IMG_5338オオハクチョウ IMG_5339.jpg
黒いシルエットが孤独感をいっそう募らせる。奇跡よ、起きてくれ!

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まとめ