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2008-02-29

珍客到来

IMG_50224羽の白鳥
いつもの所へ白鳥さんにパン切れを持参…いつものとおりに4羽がお出迎え。
新参2羽もやっとこちらに馴れてきてすぐ近くへ寄ってくる。
今度は目の前にパン切れを落としてやると、カモメにやられる前に機敏に拾えるようになった。
要するに接近距離の問題である。
人間を全く恐れないカオリンら2羽は例によって手から直接クチバシに…待ちきれずに盛んにこちらのパン袋をつつく…なんともはや(^^;・・・なれなれし過ぎる!

IMG_5087ホオジロガモ IMG_5088ホオジロガモ
さて川面に目を転じると…おや?
見慣れぬ黒と白のモノトーンの鳥がいる。キンクロハジロにも似てるが、頬の両側に白玉団子を付けたような顔…ホオジロガモだ!

道内ではごく普通に見られる水鳥であるが、このO流川では珍客である。はじめて見た。
いつもならこの時期、白鳥さんと仲良しのオナガガモなのだが、2月29日現在まだ到着していない。

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2008-02-27

先客アリ

IMG_4964白鳥 20080227162828.jpg IMG_4967白鳥
いつもの河岸に行くと早速4羽が駆けつける。
最近はこの4羽が陸上でお出迎え…カオリン以下、仲が良いようだが、みんな怪我した連中かな?
よく見ると車のタイヤの跡がある。どうやら先客がいたらしい。
白鳥さんのところへ行ったのは、お昼過ぎだったので、果たしてエサを撒いた先客がいたのか、ただ単に昼休みを河岸で暇つぶしたのかは定かではない。
たまにコーヒーの空き缶や弁当殻が、氷を張った川面に無造作に捨てられていることがある…心無い連中の仕業である。

エサにありつこうと、羽を広げて駆け寄ってくるのはいいのだが、気を付けないとまたもやカモメの奴らにエサを横取りされてしまう。
せっかくやって来たハクチョウたちに遣ろうと地面にパン切れを撒くが、動体視力と俊敏性に勝るカモメがすばやく反応し、一瞬早く飛来してクチバシで拾い上げてしまう。何度やっても同じことの繰り返し・・・この方法では99%、白鳥はエサを口にすることはできない。
白鳥は首が長い分、脳からの信号の伝達に時間がかかるのか、どうも機敏とは言いがたいのである。仕方ないので手元から直接パン片をクチバシに渡す。カオリンたち古参の2羽は馴れてるから怖がらずにパクパクと頬張るが、新参の2羽はどうしても腰が引けて後ずさり…結局ひとつも口に入れることができずに給餌が終了…野生の鳥として当然の行動…どうしようもない(^^;

人間がゆったりした動作を優雅とか気品があるなんて勝手に思っているが、はっきり言ってエサを捕食する点に関してはノロマである。
ま、そこがまた不憫で思い入れしたくなるのであるが(^^;
色の白いは七難隠す…昔から美人の基準とされて来たが、白鳥の純白もまた、愛される要因である。
他にも、大きくて見栄えがするなど、ことごとく、得な要素を備えた鳥…それが白鳥さん。
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ちゃっかり例の白いカモメ君も4羽に合流…さんざん悪さをする海賊オオセグロカモメの中にあって、こいつだけは憎めない。

2008-02-27

ねかぶ?甘口らこ?

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地元の某スーパーの折込チラシから。大好評のVOWネタである。
昨年から密かに深夜放送のTV「ナニコレ珍百景」のファンなんであるが、元祖珍百景はもちろん、宝島社のVOWシリーズ…脳年齢が若返ること請け合い。

“ねかぶ”って?
正解はもちろん“めかぶ(芽株)”…ワカメの茎なんである。誰か教えてあげてよ。
“甘口らこ”は“甘口たらこ”のタヌキ…そんなもん抜いてどうする!
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2008-02-26

オ☆サカのおばちゃん(その2)

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オ☆サカのおばちゃん(ガチョウ)たちは空を飛ぶことはできないが、水上はスイスイ、お手のものである。
なんか前重心でユーモラスだが、立派に水鳥なんである。
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「なんか、あたいらのこと言うてはるで。」「かまへん。食うもんもらえりゃ、ええのんちゃうか?」「そやなぁ~。」「たまにはお好み焼きやタコ焼きのごっつ旨いのも食わしたってや!」
…と、怪しい大阪弁ですが、合うとりまっしゃろか?

2008-02-25

まるでオ☆サカのおばちゃん?

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 先日出かけた例のT川の野生のガチョウにまた会えた。
3羽とも元気な様子なので安心した。
しかし、揃って大きくクチバシを開け「ガァ~ガァ~」と、やけに喧しく鳴く。
やはりエサを持参すると、こちらの手元を見てわかるのだろう。
前回はエサを持っていかなかったもので、こんなには鳴かなかった。
番犬代わりに飼うというのも納得できる。
白鳥さんを優雅で気品のあるマドモアゼルに例えるなら、こちらのガチョウはさしずめやかましさと庶民的なところから「オ☆サカのおばちゃん」かな?
気を悪くしたらごめんなさい…関西の人は、こちら道産子から見ると声が大きく、やたらおしゃべりという印象がある。
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2008-02-24

季節の折り紙

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季節の折り紙…某公共放送の教育チャンネル「おしゃれ工房」の最後にほんの数分、折り紙の折り方教室みたいなコーナーがあり、気になっていた。
いい歳のジッちゃんが、あまり器用とも思えぬ手つきでセーラー服などを折る映像は、まさに目がテンであるが・・・

先日、やっとテキスト「季節の折り紙」をネットで入手した。
それに載っていた作品を数点、ご紹介します。
季節ごとに楽しめる折り紙が、他にもたくさん載ってます。
ぜひ皆さんも一度チャレンジされては?
なお、左下の「Yシャツ」はこのテキストには載っておりませんのであしからず。
Yシャツに興味をもたれた御仁は以下のウェブサイトをご参考ください。
シャツの折り方
☆正方形よりも長方形の紙の方が形の良いYシャツができます。

2008-02-24

とりぱん

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とりぱん…「鳥パン」、いわゆる鳥のエサとして食パンの耳が地元のパン屋さんで売られている。
もちろん袋に鳥パンと書いてあるわけではなく、無造作に100円のシールが張ってあるだけだ。この手のサンドウィッチの使い残しの食パンの耳の詰め合わせを全国的に“とりぱん”と呼ぶのかどうかは知らない。
当ブログの愛読者のさるお方に、とりのなん子さんのコミック「とりぱん」というのがありますよ、ぜひ一読をと薦められて知った。

約600gで100円である。しかし毎日店頭に置いてある訳でもなく、その数も限られる。
正直、今の時期、30羽近くいるオオハクチョウさんたちにエサを遣るのも経済的にタイヘン…毎日の日課としては癒し系で大いに楽しいのだが、その点が悩み。
個人の経済力には限界があるので、「白鳥愛好会」なるものを結成して寄付を募るのが早道かな?
このパン屋さんは最近リニューアルした店…以前のパン屋さんでは「白鳥のエサ」と表示があった。内容も食パンの耳に限らず、いろいろな菓子パンの賞味期限切れを裁断したものであった。量も半端なものではなく、しかも60円とお買い得だったが…ザンネン、そのお店自体がなくなってしまった。
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2008-02-22

抜け駆け?

IMG_4950カオリン
今日も外気温はマイナス…いつもの場所に行ってみると、驚いたことに羽の傷ついたカオリンだけが護岸の土手にいた。例の排水溝の斜面から上がってきたのかな?

以下、心の中での会話
白鳥をぢさん…「カオリン、どうしたの?」
カオリン…「だって遅いんだもの…待ちきれなくて、ここで待ってたの。」
白鳥をぢさん…「そうか、よしよし愛いやつ。たっぷりパン切れを持ってきたからな。」
カオリン…「うれしい!全部あたしにちょうだい!」
白鳥をぢさん…「そうしたいのだけど、向こうで待ってるヒロミやコハクチョウ君にもあげないとなぁ~」
カオリン…「なによぉ~、ほかの白鳥の方がお気に入りなの…もう会いに来てあげないから!」
白鳥をぢさん…「ムリ言うなよ、カオリン。ほら、連中もコォ~コォ~と叫んでるぢゃないか。」

これが愛犬ならば頬擦りして抱きしめてあげたいところだが、大きさは同じくらいとはいえ、そこはあくまでも野生の鳥なので、そのような愛情表現はできない。
で、真っ先に他の白鳥を差し置いてパン屑を遣るが、ドジなカオリンは喉のところにつかえてうまく飲み込めず、しどろもどろで目を白黒…なんとも可愛い光景である。
やはり水辺で水と一緒に飲み込むのに馴れているので、よほど細かいパン切れにしてやらないと一気に飲み込むのはムリ。

2008-02-22

おもちゃの科学

おもちゃの科学#1
思えば子供のときから各種のおもちゃの動作原理に興味があり、「どうしてだろう?」「中はどうなってるのかな?」と、手当たり次第に分解する困った子であった。
いわゆる“科学する心”が大事なのは現在も変わらぬ真理であるが、この本はまさにその視点で書かれた名著である。
もう出版されてから10年以上になるかな?
国内に限らず、世界中の各種のおもちゃについて、わかりやすい図解と原理の説明、出会いのエピソードが満載で、興味が尽きない。
もちろんポンポン船と平和鳥(水飲み鳥)についても真っ先に取り上げている。
IMG_4943おもちゃの科学
ぜひ全国の小・中学校の図書室に備えてほしい本である。え?もうすでに揃えてある…そこら辺の事情には疎いが、子供たちの理科離れが進む昨今、おもちゃという、言わば入りやすい入り口から科学に興味を持ってもらえばと、悲鳴に近い願いである。

2008-02-20

ポンポン船

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昭和レトロ玩具シリーズ、その2はポンポン蒸気船である。
子供のころ、お祭りの露店の定番商品であった。物心ついてから、いろいろなデザインのをいくつか買って遊んだ。
これまた平和鳥と同じで、電池などは必要ない。
ちょっとした水たまり(無ければ“たらい”に水をはるか、お風呂場)と、小さなローソクさえあれば、日がな一日遊べるエコ玩具である。
甲高いポンポンという音が郷愁を呼ぶらしく、シンプルな原理とともに子供の(大人の?)興味を惹くらしく、意外に人気がある。
今でもこの商品は販売しているようである。

しかし、やはり低賃金のブリキ細工職人の激減で国産品は絶滅…この手のチープな玩具につき物のエピソード…今やインド製とか?
「ポンポン船」とはもともと“焼玉エンジン”を動力とする小型船のことで、派手な音を立てて走り回る様子が戦前まではどこの河川や港でも見かけたものである…って、そんな歳でもないのだが(^^;
玩具のほうはその音からポンポン船に習って命名されたが実際のポンポン船とはかなり動作原理がちがう。ポンポンという音はいわば最初に作った人の発明であり、動作原理とは無関係な趣向で、玩具としてヒットするように付け加えられたアイディア…考案した人はエライ!
正式にはなんと言うのか知らないが外燃機関の一種である蒸気機関の自動振動かな?

“ポンポン船愛好会”というのも存在する。
深夜TV番組の「タモリ倶楽部」で以前に取り上げていたが、銅パイプをループ状に曲げて熱するだけでこの装置が作れる。当然のことに蒸気の自動振動は起こるが、残念ながらポンポンという音は出ない。しかし船体の製作に凝ればけっこう面白い…各自がデザインした作品で速度を競ったり、なかなか楽しい趣味である。
船を推進させる原理は簡単なので、ぜひ自分も作ってみたい。
なお、手作りしてみたいという方はこちらのウェブサイトへどうぞ。
ポンポン蒸気船の作り方

2008-02-19

平和鳥(水飲み鳥)

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エサを遣らなくてよい鳥…戦後、爆心地となった広島の人が平和への願いを込めて考案したという平和鳥…原理は気化しやすいエーテルを封じ込めたガラス管であるが、巧妙な仕組みで、一見すると永久機関?と思わせる。
水さえあれば、それこそ飽きることなくいつまでも首振り運動を繰り返す。
子供のころはよく見かけ、その原理がわからず不思議に思ったものだが…残念なことに、商品価格に見合う低賃金のガラス細工をする職人さんが激減した結果、現今は国産のはなく、台湾製である。

画像の手前はツクダで販売していた商品名「マジック・バード」の国産品で、相当以前に店頭で購入したもの。われながら物持ちがよい(^^;…箱も工作室のどこかにあるはず。
奥のは先日例の“遊べる本屋さん”で購入した台湾製の「ハッピー・バード」であるが、ライセンス販売?クリソツである。
IMG_4892.jpg マジックバードの顔
IMG_4891.jpg ハッピーバードの顔
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どちらも性能には大差なく、よく動く。しかし国産品のマジックバードの方は、寄る年波には勝てず、お漏らしが(^^;…クチバシで吸い上げた水が垂れて本体まで汚すので、吸水スポンヂが付属している。ガラス管のバルブ部分も水垢で白くなっているが、これはカルキなので丁寧に拭けば取れる。

2008-02-16

オオハクチョウの飛翔(群舞編)

飛翔5
ウトナイ湖のオオハクチョウが一斉に飛び立つ画像…なかなか豪快である。
飛翔可能な最大高度は一体何mくらいなのかな?また、一回に飛べる航続距離は?
はるばるサハリン方面から飛来してくるとは言え、おそらく正確に観測したデーターはないのであろう。一度だけ足首にアルミ製の標識環(正式名は知りません)を付けたオオハクチョウを目撃したことがあるが、あれはロシアの学者が付けたのだらうか?

ちなみに白鳥ではないが、鶴(アネハヅル)はあのヒマラヤ山脈を飛び越えるとか…それって8,848mを越すということ?人間なら完全に高山病になってる。
鶴ほどではないかもしれないが、オオハクチョウも軽く1,000mくらいは飛び上がれるのでは。
 IMG_4163飛翔2 IMG_4164飛翔3 IMG_4165飛翔4 IMG_4170飛翔6
IMG_4171飛翔8 IMG_4172飛翔9

2008-02-14

おバカなネーミング(その2)

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例の男前豆腐店から今度は「四六四九」…ヨロシク!?
よくもまぁ、洒落や冗談で次から次とヘンなネーミングを考え付くものである。
で、早速買ってみた(^^;
もめんごし豆腐…やはり冷奴にしていただいたが、なかなか腰があり、大豆本来の味でイケル!昔の豆腐はこのくらい硬かった…お豆腐屋さんで豆腐や蒟蒻を買うと、お店の人が薄皮(経木?)で包んでワラ束で縛り、それをぶら下げて持ち帰ったものである。ちなみに母の実家が豆腐屋さんだったのは以前にも書き込んだ。出来立ての美味しいお豆腐が、毎日のように食べられたのは今から思っても幸せだったかな?
そういえば昔は納豆もこの薄皮で包まれたパックだった…薄皮もワラも薪ストーブで燃やせてあとに何も残らない…ワラ灰はアクとして他の用途にも使える…おそらく江戸時代から変わらぬエコな包装である。

ところでこの豆腐が入っていた容器は丈夫なので捨てるには忍びない。ロゴもちゃんと入っている。
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とりあえずクッキー入れとして使ってみた。
ペンケースなど、他にもいろいろ用途が考えられる。

2008-02-12

金黒坊や(キンクロハジロ)

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地元のU珠湾のオオハクチョウを見に出かけた。最近はO流川の白鳥さんばかりなのでU珠湾方面は久しぶりである。
オオハクチョウは30羽ほど飛来していた。ここでもオオセグロカモメが機敏に飛び回り、せっかく投じられたパン屑をオオハクチョウが食べる寸前に、かっさらって行ってしまうので、注意が必要である。
千切ったパン片を直接白鳥さんのクチバシに手渡すのがコツ…白鳥さんも心得ていて馴れたものである。この方法だと100%確実にエサを与えることができる。
ただし遠慮して遠くで待機している白鳥には渡らない…ずうずうしい白鳥だけがエサを貰えるというのもなんだか可哀想であるが…他に方法がない(^^;
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さて、他の野鳥といえばカルガモや、やんちゃ坊主のキンクロハジロがいた!
♂の長く伸びた冠羽がなんとも愛らしい。4羽で仲良く水面を行ったり来たり…兄弟かな?
♀を探したが、見つからず…こちらは一回り大きく、カルガモであろう。
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キンクロハジロ(金黒羽白)カモ目カモ科
雌雄ともに翼帯は白く、虹彩は黄色である。
雄成鳥は頭から胸と体上面が黒く、頭部には紫色の光沢あり。後頭に房状の冠羽がある。

こちらではごく普通に見られる鳥で、O流川の河口にもたびたび飛来。
水面下に潜るのが得意で、長時間姿を見せず、忘れたころに遠く離れたところからひょっこり首を出す剽軽(ひょうきん)者である。

2008-02-11

またまたおバカなネーミング

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「オトシマエトウフ店」…!?例の男前豆腐店から今度は日本列島改造豆腐…!?
なんじゃこりゃ?
次から次へと新製品が出てくるので最近は取り上げていないが、ネタ枯れの今の時期には絶好のターゲットである。
早速買って試食してみる。刻みネギと削り節を載せ、わさび醤油をかけていただく…いつもの“まったり”系ではなく、あっさりした味はごくまともでイケル!

2008-02-09

ラッコ君のでき上がり!

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某車会社のカレンダーは、裏がペーパークラフトになっていて毎月楽しめる。
1月の裏は HAPPY PAPER ZOOシリーズのラッコ君である。
早速作ってみたが、紙工作はホント久しぶり…右目が思わしくなく、ほとんど明るさしかわからない状態での細かい作業はつらい。飛行機の製作から遠ざかってしまった原因のひとつである。ましてや模型飛行機の中でももっとも細かい作業と神経を使うピーナッツ機の製作となると…二の足を踏む状態…不本意ではあるが、現在「庄内ピーナッツ」の会員も辞退している。機会があればもう一度入会したいが、この状態では…加齢黄斑変性症による眼底出血なので治る見込みはない。
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接着剤は木工ボンドでもよいが今回は庄内ピーナッツ推奨の「タイトボンド」を使ってみた。USA製で「東急ハンズ」等で入手できる。これのよいところは、乾いてからサンドペーパー等で加工ができることである…今回は紙工作なので必要ないが、バルサ等の工作には便利である。木工ボンドはサンドペーパー掛けができない。

切り抜いて、仮組み立てが終わったら早速接着である。タイトボンド少量を紙片等に盛って半乾きにしておいて、爪楊枝の先でノリシロに適量を付け、手早く接着する。
けっこう手間であるが、飛行機以外のクラフト製作は新鮮味があって楽しい!
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おお!可愛いじゃない、ラッコ君!よく設計されていて、雰囲気が出ている。
来月は何かな?今から楽しみである。

2008-02-09

このネーミングはいかがなものかと…?

Img_4553ふみだす
某日某所にて撮影…大好評のVOWネタシリーズを久々にアップします。
「はみ出す」でもなければ「ふき出す」でもなく、「ふみ出す」…何を?まさか規則の外にじゃないでしょうね。
最近あちこちでやたらと目の当たりにする、いわゆる「やまとことば」によるネーミングではあるが、いまいちコンセプトがわからない(^^;

2008-02-08

オオハクチョウの飛翔・・・長距離タイプ

IMG_4138.jpg IMG_4139.jpg IMG_4140.jpg IMG_4141飛翔 IMG_4142フライト IMG_4146フライト

エサを貰うときの媚びた態度とは違って、首をすっくと伸ばした姿勢でフライトするオオハクチョウは見る者に感動を与えてくれる…こんな感想を持つのは、小生のように空を飛ぶものなら何でも好きという、いわば小児病患者だけではあるまい(^^;

生存競争の中で、天敵に勝つため鳥類の中で最大化を選択した白鳥…体の大きさに比べて、一見不釣合いなほど小さい頭…あの小さな頭の中のどこに方位や距離を測るためのコンピューターが隠されているのだらうか?

2008-02-06

シャコバサボテン

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このところ雪景色と白鳥さんばかり…モノトーンの色合いのない画像ばかり続いているのでパッと明るい華やかな画像をお届けします。

野の花ではないが、今の時期、室内で見事に咲いているので、画像をアップします。
一昨年もクリスマスの時期に取り上げた、別名「クリスマス・カクタス」…今年は寒波のせいか今頃満開である。

2008-02-06

コハクチョウ君の水掻き(その2)

IMG_4494コハクチョウ2
先日のコハクチョウ君の水掻きの件だが、より鮮明なアップ画像が撮れたので再度載せます。
左右とも切り欠きになっている。3本の足指の間の膜は意外に薄く、氷が透けて見える。
しかも、左足の膜は裂けているのではなく、何かテープのようなもので引っ張られているのがわかる。なんだろう?
IMG_4492コハクチョウの水掻き
人口的なものなのか自然のものなのか全くのなぞ…
IMG_4492ミズカキ
こちらが右足の水掻き…裂けた傷跡のようなものがみえる。

2008-02-03

今日のオオハクチョウ通信

IMG_4441オオハクチョウ5
今日も今日とてオオハクチョウたちに会ってきた。
対岸から私の姿を見つけると、大慌てで飛んでくる愛いやつ・・・真正面から見ると改めて胴体が舟形…V底のボートとしても、優秀な浮力を備えていることが分かる。水鳥として水上で不安定ではシャレにならないので、当たり前なのかも(^^;
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広い胸板ももちろんであるが、水掻きをエアブレーキとして大きく広げて着地速度を緩める…いまさらながら理にかなった生物の進化である。
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テレマーク姿勢で無事ピタリと定点着地(着氷)…お見事!

2008-02-02

コハクチョウ君のミズカキ

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当地のコハクチョウ君、オオハクチョウの中に混じってたった1羽だけだが、孤独にめげることなく、毎日元気に姿を見せてくれる。オオハクチョウと違い、クチバシの黒い部分が頭のところまである。注意しているとすぐに見分けられる。
一回り小さいのでなんとなく子ども扱いされてしまうが、もう立派に成鳥なのであろう…他のオオハクチョウに気迫だけはいつも負けずに真っ先にエサ場に現れる。
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「よう、コハクチョウ小僧、元気か?おまえの仲間はどうした?ハグれちゃったのかい。」
「放っといてくれよ!」
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負けん気の強いコハクチョウ君は一回り大きいオスのオオハクチョウに噛み付く。
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「あなた、コハクチョウ君のこと、いぢめちゃだめよ!彼もみんなと同じ白鳥仲間なのよ。仲良くしなきゃ。」と、羽を怪我したカオリンが仲裁に入る。
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「さあ、コハクチョウさん、こっちへ来てみんなと一緒にパン屑をもらいましょう!」

ところで気になることがある。彼の足元なのだが、水掻きがちょっと裂けているのか、完全ではない。
もちろん、いったん裂けたものは元に戻らない。ちなみに太古の翼竜も羽が現在の羽毛のような構造ではなく、ちょうど水掻きのようなものだったので、いったん裂けてしまうとおしまい…現在のコウモリもそうかな?
IMG_4306コハクチョウ2
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まとめ