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2008-01-31

ウトナイ湖のオオハクチョウ再び(その2)

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先日のウトナイ湖のオオハクチョウたちの続編である。
今月20日の画像…湖面は全面結氷している。
フライト姿の優雅(?)なのをさらにアップします。
右に左に…おっととっと…風向きに気をつけてね、オオハクチョウさん(^^;
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2008-01-30

氷を割って・・・

昨日の暖気ですっかり姿を消した氷だが、寒気はまだまだこれからが本番である。
思えば昨年の今頃から、地元のO流川に飛来するオオハクチョウの魅力にはまり、取材が本格化した。
知れば知るほど奥深い白鳥さんたちの生態…ライフワークとなるのかな?
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傷ついたカオリン…どうしてもこの時期、尾羽を打ち枯らして激ヤセしているように見える…エサ不足かな?
エサをやろうにも、ほかの健常な白鳥や、なにより敏捷性に勝るオオセグロカモメに、せっかく撒いたパン屑を寸前で横取りされてしまうので、カオリンの口には入らない…もどかしいやら、じれったいやら(^^;
目の周りの盛り上がった所が心なしか“まつげ”のように見えて可愛い…まさに痘痕も笑窪?必死に首を左右に振ってC.G.を移動させながら、薄氷を割り近づいて来るのが健気。
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2008-01-29

アルビノ?それとも保護色?

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今日はポカポカと春を思わせる温暖な一日でした。
先日22日の画像…薄氷の張る例のO流川…バリバリと氷を割ってオオハクチョウさんたちが餌を求めて集まって来る。その中に真っ白なオオセグロカモメが先日から気になる存在。
もしかしてアルビノ(白変種)かな?花の世界ではシロバナと呼ばれ、色素の抜けた固体が時々種の中に現れるのは珍しくはないが…もしかすると茶褐色の幼鳥から成鳥になる時の単なる過渡期の色なのかも。
一応気になるのでアップしときます。今後の観察が肝要ですね。
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2008-01-27

ポッキリ折れた風車

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白鳥湾展望台より…測量山と大黒島を望む…先日の大荒れの天候でポッキリ折れた風車が遠景に見える。
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大黒島の前を横切るタンカー
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落雷の直撃で3枚のブレードのうち、1本が根元からポッキリ折れた。残ったブレードはフェザリング状態で風の抵抗を最小限に抑えている。
右に見えるのは室蘭水族館

2008-01-27

UFO?

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ウトナイ湖の上空をひっきりなしに通るのが着陸態勢に入った航空機…ランディングギヤを下ろし、フラップを全開して降下してくる様子が、間近に観察できる。
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オオハクチョウの上空を飛ぶこれは?UFOかな?
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いや、違った。多分オナガガモが1羽だけで飛んでいたものと見える。

2008-01-27

ウトナイ湖のオナガガモ再び

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1月20日にウトナイ湖に行くと、いつの間にか真新しい看板が立てられていた。昨年にはなかったはずだが?
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遠くにいてなかなか寄って来なかったオオハクチョウであるが、湖岸にいるのは例によって大量のオナガガモ…餌として売られているオシムギが気に入ったようである。ひっきりなしに訪れる観光客を全く恐れず、誰にも邪魔されず、ひたすらセッセと餌をついばむ。ブルーの色がオシャレなのが♂、手前の地味なのが♀と、野鳥ではカラーリングが決まっているが、カモメやオオハクチョウは例外的に♂♀判別がつけ難い。
地元で餌をやる際には、性格的に優しいのがメスで、攻撃的なのをオスと、勝手に決めているが・・・?
ちなみに地元のO流川ではギャングというかパイレーツとでも呼べそうな傍若無人ぶりのオオセグロカモメであるが、彼奴等の姿もさすがにここでは見かけない。
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その数、軽く100羽はいる。これだけ密集していると、排泄物で異臭が…お食事中の方には失敬(^^;

2008-01-26

ウトナイ湖のオオハクチョウ再び

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お蔭様で昨年の12月18日にカウンターを設置してから、アクセス数が1,000を超えました。これもひとえに皆様に根気よく当「天掛けるものたち」を訪れていただいた賜物と存じます。どうもありがとうございます。これからも末永くお引き立てのほどをおねがいします。コメントもぜひ!(^^;

お礼としてオオハクチョウたちの優雅なフライト姿をタップリどうぞ!1月20日にウトナイ湖に行って来た。相変わらずの厳寒で湖面は全面結氷…オオハクチョウたちははるか遠方にいたが、根気よくパン屑を撒く動作をしていると、さっそく寄って来た。
今回は豪快なフライトが心ゆくまで楽しめた。
たまたま白鳥を観に来た娘さんの愛玩犬が手元を離れ、思い切り湖面を走り回り、それに驚いた白鳥たちが一斉に飛び揚がる光景が撮影できたのは僥倖であった。
毎日通っていても、こんなシャッターチャンスにはなかなか恵まれないのではなかろうか?
残念なことに腕が悪くてピンボケが多かったが、それでもなんとか数枚アップします。
天候がよかったので光の加減が満足すべきものとなっている。
やはり白鳥のフライト姿勢は空気力学的にも理に適っていて優雅で美しい!
首をすっくと伸ばしてC.G.を合わせて安定したフライト…飛行機のタイプで言うと無尾翼…いやエンテ型…ドイツ語で言う“カモ型”にあたる。
英語だとCANARD(カナード)、元はフランス語の、やはりカモに相当する言葉らしいので、カモ目カモ科のオオハクチョウにはぴったりのネーミングではある。
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2008-01-22

Mr.ビーン

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ローワン・アトキンソンの映画「Mr.ビーン、カンヌで大迷惑」が封切られたので、20日に妻とT市のシネコンで観て来た。夫婦50割というやつで、入館料が一人1,000円なのはありがたい。しかも会員となっているので、何回か観賞するとポイントが加算され、もう1回分がロハで観られる。
入り口で入場券を買おうとすると、なんと封切り2日目にもかかわらず、満席で二人並んでの着席はムリとのこと…オドロキ!
確かに中は満席に近く、仕方がないので中段あたりの右端の席にそれぞれ離れて座った。
前作はもう10年ほど前?次男と地元のカルチャーセンターで特別公開されていたので観に行った記憶があるが、その時は次男は小学生…観客はもちろん子供たちと、その保護者ばかりだったような気がする。
だから今回も子供が多いのかなと思ったら、そうでもない。カップルや私と同年輩の人々も多く見られた。
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このシーンでは、なぜか“山松ゆうきち”の傑作コミック「牛乳屋鬼市」を思い出して笑い転げた。

内容はネタばらしになるので控えるが、文句なく面白く、客席は終始笑いが絶えない。クスクス笑いや、大笑い…抱腹絶倒とはこんな状態だろうか?
主人公の性格は、はっきり言って特殊…子供っぽく、物事にこだわりやすい、いわゆる偏執狂タイプ…こんな人が近くにいたら、すぐにも犯罪者、もしくはキ☆ガイとして、別なところに収容されていることであろう。もしも特定の女性に対してこのように偏執狂になったなら、立派なストーカー?
そこは映画のお約束で、主人公が逮捕されることも拘束されることもなく、どんどん筋が進む…日本人の好む笑いよりブラックでしつこいきらいはあるが、昨今、こんなに笑える映画はないので、ま、いいんじゃないですか?オススメです。観て損はありません。ちなみに先日観たお正月映画「アイ・アム・レ・・・」はつまらなくて金返せでした・・・ゾンビ映画じゃないか!

そういえば例の「空飛ぶモンティ・パイソン」もイギリス生まれ…相通じる笑いなのかも?
NHKが放映していた「Mr.ビーン」シリーズをせっせとビデオに録画していたのは何年前のことだったのかな?当時、この一連のコメディーを最初に観た印象は、てっきり相当以前に作られたものの再放送だと思っていた。登場するイギリスの風景が古臭いのはもちろんだが、出てくる自動車や電化製品が当時の日本の最先端のそれと比べると、一時代前のシロモノ…ギャグのセンスも古く、作為的であり、アトキンソンの大げさな演技が、なにかかえってノスタルジーを覚えるくらいであった。逆に最初から古いので、時間を経ても古びないというのが強みかもしれない。

2008-01-21

オオハクチョウの飛翔

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オオハクチョウのさまざまな姿態を紹介してきたが、やはり最も美しいのはフライトの時である。ふだん、水上にいることがほとんど・・・見かけることが少ないので、ついつい飛ぶ鳥だということを忘れがち・・・重量級の鳥ゆえに、離陸も着陸(着水)も豪快そのもので、見逃せない!
シャッターチャンスは不意にやって来る。
まずはその中から数枚をアップする。撮影は昨年の12月中旬で、まだ積雪はゼロ…現今は雪があり、水面がほとんど氷結してしまっている。

2008-01-19

壮絶なバトル

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まさに泥仕合?
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オオハクチョウの首はこうして見ると、異常に長い・・・長過ぎる!
キリンの首と同じよに、水底の深いところの餌を採るのに適した、より長い首の方が生き残り、さらにその子孫も首が長くなり、際限なくこのことを繰り返していった結果・・・いわゆる適者生存の法則である。
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「おう、おう…貴様ら、ここを誰のシマだと思っていやがるんでぇい!俺たちスワン会のブラック組に挨拶ぐらいしたらどうなんだぁ?」
せっかく愛情表現がクライマックスに達したところに無粋な闖入者である。
白鳥同士のバトルでは、この長い首が、時に絡まりあって、もの凄いことになる。
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このバトルは縄張り争いなのかも?それともメスをめぐってのトラブルかな?
いずれにしても、人間のように相手を殺すまで争うというようなことはしない。
ある程度のところで決着をつけて去っていく・・・人間よりよっぽど賢い。
「チクショー、覚えておけよ!」と、戦いに敗れて捨て台詞を吐いて去っていくブラック組の連中に対し、雄叫びを上げる…「や~い、おととい来やがれ!」どうやら先着組みのペアが勝ったようだ。
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「オオハクチョウさんたちって・・・?」カモメもビックリ!
人類が生まれて何万年経ったか知らないが、未だになくならない民族紛争や宗教対立による殺戮・・・人間は歴史からは何も学べないということを学ぶべきだ。
これだけ愚かであれば、地球外知的生命体も危なくて近寄ってこれない・・・したがってUFOが地球外生物の乗り物であるという説は、単なる人間側の勝手な思い込みに過ぎない。
こんなに野蛮で危険な生物(つまり人間)に、宇宙人はまったく興味などないのだ(^^;

2008-01-17

氷上のダンス

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オオハクチョウの挨拶はごく普通に見かける。お互いに首をまっすぐに伸ばして「コォー、コォー…」と甲高い声で叫びながら羽を広げて挨拶する。これは…カップルの求愛ダンスなのかな?それとも別グループに対しての仁義みたいなもの?いずれにしても大きな体なので、その迫力たるや、相当なもの…カモメたちも何事かと、しばし羽を休めて見とれている。
普段は水上なので足元は見えない。
しかし、今の時期のダンスは、くっきりと足元が見えて絶好の観察機会である。
その御み足は…なかなか表情豊か(^^)/
もしかしたら、この足元を見てバレーの「白鳥の湖」が生まれたのでは?と思うほど、妖艶である…と思うのは私だけ?


ま、じっくりと足元に注目…どうですか?
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こちらは白鳥のダンスにつられて、マネをするカモメ…なんとも微笑ましい光景
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シバれる川で・・・

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このところの冷え込みで我がO流川もすっかり結氷…こんな時はオオハクチョウたちもどうやって食料を得るのだろう?
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お昼近くまで氷の上でおネンネしている白鳥さんたち…ざっと数えてここには30羽ほどのコロニーが形成されている。
みな同じ方向に首を畳んで、紡錘形…いわゆる流線型となって風をしのぐ。
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末席にはちゃっかりオオセグロカモメも1羽…一番いい席?

それでも、私の姿を見ると何羽かは近づいてくる。
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「ねえ、あなた大丈夫?」「大丈夫だよ…もうすぐ美味しいものをたくさん食べさせてやるから、僕について来な。」つがいの白鳥であろうか。
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よく見ると先頭の白鳥は、うまく体重を移動させながら、首の根元で薄氷を砕いている…まるで砕氷船である。今日の岸辺に近い氷は、上に載っても割れないくらい厚い。

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いくら水掻きがあるとはいっても、ツルツル路面には対応していないので、コケてしまわないように慎重に一歩、一歩…なんとなくユーモラスな光景(^^)/
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ここでも圧倒的に機敏なオオセグロカモメたちに、投じられたパン屑をかっさらわれてしまう、ドジなオオハクチョウさん…なにかよい工夫はないものか?
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2008-01-14

谷山浩子 ソロ・ライヴ レポート(その2)

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年末からの業務に忙殺されて、なんと、年を越してしまいましたが、昨年の12月1日のクラプスホールでのライヴレポートの続きをアップしなければならない。

さて、後半はリリースされたアルバム「フィンランドはどこですか?」の話で盛り上がる。アルバムの名の由来は「フィンランド」と「図書館はどこですか?」をくっつけたとのこと。
で、「フィンランド」はかつてのBBCのTV番組“空飛ぶモンティ・パイソン(Monty Python's Flying Circus)”のマイケル・ペイリンの曲に浩子さんの訳詩をつけたものとのこと。
そうか!ヒロコ・ワールドのルーツが“空飛ぶモンティ・パイソン”にあったとは!深夜番組に広川太一郎氏の吹き替えでよく見ていた記憶があるが・・・その後、この独特の“悪ふざけ”手法が広く日本のテレビ界に影響を与えたことは皆さんよくご存知でしょう。
竜頭蛇尾という言葉があるが今回のアルバムはちょうど逆で、最初がパイソン(ギリシャ神話の巨大な蛇)で、最後が雪虫(中島みゆき作詞)で竜・・・なぜかというと中島さんも火を吐くから? と、何かと話題に中島みゆきが出てくるので、またまた大爆笑ギャハハハ(≧▽≦)

10. フィンランド

11. 雪虫Whisper

ここから、マイブームの話
昔は浩子さんの地元横浜の大洋ホエールズ・・・スコアもつけられるようになったけど1年で飽き、その後も、将棋やカメラや三国志にはまり、 今は物理…といっても高校の物理の最初の授業は岩田先生という人だったんだけども、いきなり黒板に書き始めた難しい数式の羅列を見て、あえなく挫折…その後の物理の授業はもっぱら読書や詩を作る時間となったとのこと。
まずはミクロのお話・・・皆さん素粒子は何で出来ているか知ってますか?スーパーストリングスと言って、粒でも波でもないんですよ、紐なんです実は・・・と、「初めての超ひも理論」という本の紹介から、いきなり今度はマクロの世界・・・宇宙論の話・・・136億光年の彼方に中島みゆきさんが見えてもその中島みゆきさんは136億年前の姿・・・なんで136億年前から生きていたのかは判りませんが(^^;
相対性理論というと日常生活では関係ないようなイメージがあるが、そんなことはない。新幹線に乗っていてもわずかだけれど時間は遅れる。こうやってふらふら歩いているだけでも時間は遅れる…と、ステージを左右に身振り手振りを交えて動き回り、なんとか観客に理解してもらおうとするヒロコさんの表情は若く、まるで少女のようにキラキラと輝いた目をしている!結婚はしているものの、ヒロコさんに所帯やつれという言葉は無縁・・・好奇心旺盛なことが若さを保つ秘訣だということをつくづく感じた。
札幌にも別冊「ニュートン」ムックを2冊持って来ている。「みるみる理解できる相対性理論」、「よくわかる量子力学」とか…けど、ついつい浅見光彦を読んでいる・・・と、話が曲に繋がらない。あわてて軌道修正 ・・・先日、スタジオジブリが「雪の女王」を配給するというので手島葵さんとゲストで出演した。
「雪の女王に造詣の深い谷山浩子さん」と紹介されて焦る。
そんなわけで、幻想図書館にちなんだ曲を4曲やります と、やっと本題に入る。
1回目の「雪の女王」から、「カイの迷宮」…これは昨年もこの会場で演奏、ゲルダのテーマ曲の「岸を離れる日」を そして2回目の「不思議の国のアリス」のテーマ曲だった「向こう側の王国」 3回目の「アタゴオル」から「素晴らしき紅マグロの世界」

12. カイの迷宮

13. 岸を離れる日

14. 向こう側の王国

15. 素晴らしき紅マグロの世界

「素晴らしき紅マグロの世界」を歌うと、それまでのいやなことを忘れてしまう とのこと。
そしてまた、相対性理論の話に戻る
一列目の例の小学生が怪訝そうな表情だったらしく、「大人の世界のお話だからね」(って、大人だってほとんどがわからない(゚Д゚;))
河合隼雄さんによると、ちゃんと自己表現をしていると夢を見なくなるそうだが、物理の本を読んでいると夢をみないから、満足しているのかも ・・・と得心したように述懐するヒロコさん。


16. Moon Song

この後いったん退場するが、万雷の拍手に促されて再度登場し、
アンコール曲

17.椅子

ということで、お約束のアンケート用紙に皆さん、それぞれのコメントを書き、オフィシャルグッズ・コーナーで各自アルバムや思い入れの品を購入して家路に着いたのは8時をとっくに過ぎていました。
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タイムス・ステーションビルはS市の歓楽街ススキノのど真ん中・・・その後はもちろん、妻と居酒屋に立ち寄って軽い食事とビールで祝杯を挙げながら、浩子さん談義に花を咲かせました。浩子さんへの妻の評価は?
もちろん最大級の賛辞「Splendid! Great! Amazing! Marvelous!」と言ったか言わなかったか、すっかり酩酊して覚えておりません。
翌朝は私がホテルのベッドで冷たい身体になっていることもなく、無事元気に目を覚ましたので、妻も介護要員として一安心したみたいです。
IMG_3638.jpgコンサート当日購入したアルバム「静かでいいな」と「フィンランドはどこですか?」
IMG_3642.jpgアルバムに付いていたポスター(右)

2008-01-10

ウトナイ湖のコハクチョウ

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当地ではオオハクチョウの群れの中にごく稀に「コハクチョウ」を見かけることが出来る。道東方面では珍しくもなんともないのかもしれないが、こちらではよっぽど気をつけて観察していないと見つけるのは困難である。昨年の12月23日の画像で申し訳ないが、ウトナイ湖にいた100羽近くのオオハクチョウのうち、たった1羽がこのコハクチョウだった。
オオハクチョウよりクチバシの黒い部分が上方に延びていて、目元まである。首も心なしか短く、体も一回り小さい…とのことだが、その差異はごくわずか…気付かない人がほとんどではないでしょうか?
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2008-01-09

また一つ・・・

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本日は私の誕生日…どうも誕生日が松の内にあると、ないがしろにされがちですが同じような境遇にある皆さんはいかがですか?
風邪をひいて昨日まで寝込んでいた妻が、ちゃんとバースディーケーキを…買って来てくれた!
今回はさすがに手作りというわけにはいかないが、ありがたいことである(TдT) アリガトウ!

2008-01-08

ヤコブ君に再会!

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なんと、O流川に来ているオオハクチョウの群れの中に、昨年の春先に見た左頬とクチバシにコブのある通称ヤコブ君がいた!また彼に会えたのである。
嬉しい再会・・・良くぞ元気で戻って来てくれた。
僕の顔も覚えているかな?
春の画像と比べると・・・やはり一回り大きくなっている気がする。

昨年の3月の画像はこちらです。
ヤコブ君

2008-01-05

オオハクチョウの舞い

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おお!自然の造形は時に芸術作品をもしのぐ…サモトラケのニケも敵わぬ…実に美しい!
年初から仕事が忙しくてなかなか更新する間もないが、とりあえず撮り溜めた画像から、オオハクチョウたちの羽ばたきをいくつかアップします。
羽を畳んだ状態が窮屈なのか、白鳥に限らず、水鳥たちはしきりに水上で羽ばたきをする。人間で言えば伸びや欠伸みたいなものかな?
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こちらの白鳥は痩せていて、いかにもひ弱に見える…昨年成鳥になったばかりのオオハクチョウかも?
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2008-01-02

ユリカモメ通信(新年号)

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本年元旦の撮れたての画像です。
いつものO流川にユリカモメが3羽…なまらめんこいんでないかい!
と、つい北海道弁になってしまいました。
ヘッドフォンを頭につけて、二重まぶたの目元も愛苦しい。
圧倒的に多く見られるオオセグロカモメに比べて、一回り小さいが、やはり愛される要素をたくさん持っている。
ユリ平、ユリ雄、ユリカと命名(?)
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そういえば昨年のウトナイ湖を取材した時にはカモメの類は1羽もいなかった・・・カモかガンか白鳥ばかり・・・なぜだろう?
こちらはオオセグロカモメがのさばっていて、我が物顔で乱入してくるので、しまいにゃ白鳥にエサをやっているのか、カモメにエサをやっているのか、分からなくなることがある(゚Д゚;)
クセになるといけないので、極力カモメの前にエサを投じないようにしているのだが・・・人間様の都合が通じる相手でもなく、圧倒的に俊敏なカモメに、こすっからくエサを横取りされてしまう白鳥さんたち・・・それでも性格がおっとりしているのか、白鳥さんたちは嫌がってカモメを追い立てることもない。終始優雅にマイペースである。
ここでのカモメとは、もちろんのオオセグロカモメのことで、ユリカモメはそんなはしたない挙動はしない。遠巻きにして白鳥とオオセグロカモメのバトルを見ている・・・私の勝手な思い込みかな?

2008-01-02

口取り

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お正月は寒いので外にも出かけず、年末の疲れを癒すため、ひたすら食っちゃ寝、寝ては食いの連続…一日12時間以上の睡眠…それでも疲れが取れないのは歳のせいか、大病後のせいか(^^;

そんなわけで、とりあえず口取りの画像でお茶濁しです。
皆さんのところでも、口取りといえば、こんなんでしょうか?
北海道では昔からこのような和菓子の詰め合わせで、お正月の甘味としています。羊羹・生菓子・半生菓子(ねりきり)・栗キントンの七種…昔は落雁もあったような気がする。
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そそ、こんな感じのエビとタイの落雁が入ってた。画像は後日入手したもの…バラ売りである。エビとタイは最初に購入した口取りにも材質は違うが縁起物でアソートされていた。
なお、本格的な北海道のお正月用口取りは以下のウェブサイトを参照されたし。
お正月用口取り

2008-01-01

オオハクチョウ DE おめでたう!

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皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
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まずは心もピュアに、純白でスタートするようにと、オオハクチョウの舞いから…画像はウトナイ湖のオオハクチョウたちである。
全面結氷の時期にはまだ早いが、一部、やはり寒いので湖面が凍っている。

周りには白鳥さんたちと仲良しのオナガガモが所狭しとエサの押し麦(?)をあさっている。
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“つがい”のオナガガモが仲良くエサをついばむ。
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「エサがなくなるカモ!」と、慌てて飛んで来るオナガガモ…「カモさん、そんなに慌てなさんな。まだまだエサは、たっぷりあるカモ?」と、オオハクチョウが言っている。この日はオナガガモ以外に他のカモ類は見当たらなかった。
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エサとして押し麦が一袋100円…無人スタンドで買える。
私たちは最寄のスーパー買った格安の食パンを持参…手から直接、パンを千切って馴れた白鳥さんたちのクチバシに渡す。
近くには新千歳空港があるので、ひっきりなしに離発着のジェット機が上空を通過する。
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まとめ