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2007-10-31

ほおずきランプ

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ホオズキの実が赤く色付いて、道行く人の目を楽しませてくれる。
余り綺麗なので撮影していたら、たまたまその家の人が庭にいて、「どうぞお持ち帰り下さい」といわれたのでお言葉に甘えて頂いてきた。
ハロウィーンの日にふさわしい色合い。
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外側の殻(ガク)が透けて、中の実が赤い・・・この状態がなんとも幻想的で好きなんである。

この鬼灯の実を見ると「ほおずきランプともして」という歌を思い出す。谷山浩子のごく初期のアルバム「空飛ぶ日曜日」(1985・10.5リリース)の中に収録されている歌なんですが、歌詞を一部紹介します。

ほおずきランプ 灯して待つ
あのひと待つ  静かな窓辺

ま、何ということもない出だしなのだが、このあとの展開が・・・
(((( ;゚д゚)))アワワワワ TRICK OR TREAT!
まさに“メル変”なヒロコ・ワールドへのアクセル全開・・・とても怖い内容なので、ここに載せるわけにはいきません。
コアな浩子さんファンにとって、思い入れの深い曲・・・ライヴでリクエストしてみようかな?

酸漿(ナス科ホオズキ属)花は白色で花期7~8月 
草丈40~80cm 生育場所 庭先、山すそ、道ばた
果実は赤く熟し、径1~1.5cm、大きな赤橙色のガクに包まれる。
ホズキの名の由来には2説ある。一つは口の中で鳴らすから“頬突き”と表記し、ホオズキが頬の内側に当たる意味から。
もう一つは赤い実を火に見立てた説・・・古名に“灯篭花”があり、現在も“鬼灯”とか“鬼燈”と書く。赤い実を火とか灯りに見立てている。
浩子さんの歌も後者の説を取り入れ、しかも“鬼”の部分を・・・い、いや、やめときましょう(^^;
歌の解説をするくらい、興醒めなものはないので・・・漢字で書くなら「鬼灯らむぷ」ですね、きっと。
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確かにぶら下がっているところは赤いランプに見えないこともない。
かぼちゃの代わりにホオズキでJack-o’-lantern(ジャック・オ・ランタン)、まさに英語でも“鬼火”の意味である。

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2007-10-30

ノブドウ

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これは?ふと上を見上げると電柱に絡まった見事なノブドウのツルである。実の方もカラフルでまるで野の宝石・・・昨年も同じ比喩でアップしたので芸がないが、他に思いつかない。ワイルド・ジュエリー・・・ただ英語に変換してみただけ(^^;
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下の方には、これまたツル性のガガイモのサヤが、負けじとよじ登って来ている・・・生命力の強さにしばし、感慨深いものがある。
野葡萄(ブドウ科ブドウ属)・・・食用にならないブドウの意
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手の届くところに生っていた実である。時期が過ぎているので余り色がよくないが・・・しょうがない。
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こちらは昨年の画像・・・ひと月ほど取材が早く、まだ葉が青々としている。

2007-10-28

マツヨイセンノウの果?

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夏に花を咲かせたマツヨイセンノウ・・・花が終わったあとの果(サクカと言うらしい)が面白い。
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ズル剥けになるとこんな形・・・マンテマ属の毛だらけの果の先端は6つに割れ、まるで銅製のカップのような金属光沢の器が現れる・・・その口から種子が散布されるそうです。

待宵仙翁(ナデシコ科マンテマ属)
花期:8~9月 草丈:30~70cm
花は夕刻になって咲き出す。雌雄別株、花弁は5個、先は2裂する。
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こちらは8月25日に別の場所で撮影したもの・・・花弁と同じく、5裂した先がさらに2裂していて、きれいに10裂しているようにみえる。
まるで芸術作品の壷か何かに見えませんか?

2007-10-28

エゾノコンギク

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蝦夷野紺菊(キク科シオン属)
10月28日撮影、まだまだ元気なキク科の野の花の代表・・・道端でごく普通に見られる。早くから咲いていたのだが、入院騒動で本年初登場である。昨年はクジャクチョウとの2ショットでよく取り上げたが、そういえば今年は蝶に会うことが極端に少なかったなぁ~。

2007-10-27

街角のヘンなもの(その2)

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これまた当市に古くからあって、気にはなっていたのだが・・・アングリと、大きな口を開けた顔に見えませんか?どこかの民族の仮面のようにも見えるし・・・これも立派なアートかな?

正体は、とある自動車整備工場の看板らしいのだが、モーターボートも手がけているようです。
よく見ると口の中にも鼻の穴らしいものが二つ・・・口の中に鼻の穴ってのも、位置的に可笑しいけれど Σ(・ェ・;)
実際に使われていたボートなのか、どうかは不明です。

2007-10-27

街角のヘンなもの

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またまた、おマヌケなVOW物件である。
当地の繁華街、交差点にある石の彫刻・・・かなり昔からあるのですが、いまだになんともよくわからないシロモノ・・・コンセプト不明。

いたいけな子どもの頭に重石を載せてどうする!
二人とも苦しがっているぢゃないか・・・どうしてみんな気付かないの?
完全に児童虐待なんである。
漬物じゃあるまいし・・・早く頭の上の重いものをどけてあげなよ、周りの人たち!

デザイン的に紙の兜を二人で被るという発想と、それを石で作ろうという発想にムリがある。
それとも、どう贔屓目に見ても被ってるように見えないのは、単に技術力の問題かな?よく見ると着ている和服の袖もヘン・・・どうせ田舎の石材屋に頼んだのだから、許してやれば?
私がデザイナーだったらモーレツに抗議して作り直しさせます!

思うに、当地にゆかりのある、伊達政宗→武者祭り→兜→折り紙のカブト→仲良く二人で被る・・・という安直なアイディアから来ていると思われる。

2007-10-26

今日のハクチョウ通信

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今日も薄曇りな天候ではあるが、オオハクチョウを9:30amころに訪問・・・なんと10羽ほどに減っていた。早々と南へ旅立ったようである。
試しにエサを撒いてみると、寄って来る、寄って来る。
渡りの途中で、エサをもらうことにすっかり馴れたオオハクチョウ君たち・・・幼鳥は見当たらないので、春先までここに居て味を占めた幼鳥君が成長して、再び訪れてくれたのかな?
私の顔を覚えてくれている可能性もある。
そう思うと、愛い奴らである∪´∀`)
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首が太くて、なんとなくユーモラスな1羽・・・何かあだ名をつけてやらねば(^^;
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歓迎の羽ばたき・・・腕が悪くてフレームに収まりきれないのはご愛嬌(^^;
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ん?こちらの白鳥は何を食べてるのかな?
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拡大してみると・・・どうやら大きな魚の骨らしきものが・・・なんと、遡上して来て力尽きたサケ、所謂“ホッチャレ”をくわえてる!
「あら?見てらしたの?恥ずかしいわ・・・こんなとこ見られて・・・オホホホ、ご免遊ばせ。」と、言ったか言わなかったか・・・白鳥さんの意外な食生活を覗いてしまった。案外、悪食・・・藻だけじゃなく、何でも食べてるじゃん!

2007-10-26

FURAI房?

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野の花もネタ枯れの時期なので、例によって好評のVOWネタシリーズ
どうやら喫茶店らしいのだが、FURAI房とは?
風来坊と呼んで欲しいのかな、ヤッパリ。
しかし、何ゆえに風来坊?
地元のゲージツ家、篠原勝之氏(TV番組・・・『たけしの誰でもピカソ』のクマさん)の作品が展示してあるそうです・・・M市にて撮影。

追記
そういえばこの敷地は某公共放送局のM支局だったかも?
そこには氏のカラフルな動く大きな彫刻作品も野外に展示してあったのだが、撮影してくるのを忘れた・・・次回にご期待!

ちなみに私事でキョウシュクですが、数年前、我が家の長男がM美大在学中に「誰ピカ」の名物コーナー、アート・バトルに出展し、作品の講評をクマさんからも本人が直接頂いていたことを失念していました。いい評価だったか、それとも・・・?残念ながら覚えていない。
なお、愚息のウェブサイトはリンクのところのmotoka-w.comをクリックされたし。

てなわけで、おそらくこの看板もネーミングもクマさん自身の発案・制作かもしれませんね・・・VOWネタで取り上げたのは不適切、不穏当かもしれない・・・失敬!

2007-10-25

キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

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今日25日、地元のO流川に例の3羽を確認しに行ってみたら・・・どうも数が多い・・・なんと、もうオオハクチョウの群れが来ている!
その数約24羽・・・この中に昨年からの居残り組み3羽が含まれているかどうかわからないが、とにかく嬉しいことには違いない。
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撮影したのは9:40amころ・・・こちらの3羽は首を羽の中に突っ込んでまだおネンネ・・・水の上でも眠ることが出来るとは・・・長旅の疲れからかな?もしかしたら昨日到着したのかも?あいにく昨日は室蘭方面に出かけていて給餌をサボったもので(^^;
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幼鳥も数羽含まれているようだが、遠くて確認できず・・・首を上げてこちらを興味深げに覗きこんでる好奇心の強い奴もいるが・・・結局今日はエサをやることはできなかった。
とりあえず撮り立ての画像をアップします。

2007-10-25

モーターパラグライダー

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24日はあまりに天気がよかったので白鳥大橋を渡って“みたら”まで行ってみた。
風力発電用の巨大な風車が二基ある広大な原っぱに着くと、パラグライダーで上空をお散歩とシャレ込んでいる人がいたのでさっそく撮影・・・あくまでも澄み切った秋晴れの蒼空に真っ赤な色が鮮やか・・・地上で天気がいいとは言っても、上空は寒いので長時間の滞在はムリなようだが、さぞや気分がいいだろうなぁ~。
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しばらくの空中散歩の後、ピタリと定点着陸したところを見るとかなりのベテランかな?
ルスツではよく見かけるパラグライダーだが、モーター(ガソリンエンジン)付きだとちょっとした広場があればこのように楽しめる。しかし、R/Cプレーンと同じで、見た目は簡単そうだが確かな技術がなければできるシロモノではないので、念のため(^^;
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背負った円筒形のケージ(カゴ)の中にプロペラを収納して怪我をしない設計となっている・・・エンジンや燃料タンク等を含めるとけっこうな重さになるが、最近は女性でも無理なくフライト出来るように軽量化が図られている。パラシュートの操作とエンジン出力調節のスロットル操作は両手で行う・・・R/Cでいうと3chかな?けっこう忙しい。

2007-10-24

ご当地三山

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今日10月24日はしばらく続いていた悪天候も回復して快晴であった。久しぶりに強風も止んで、麗らかないわゆるインディアンサマーかな?
絶好の撮影日和なので、あちこちと足を伸ばしてブログネタ探し・・・いいのが見つかったかな?
こんな風のない日は、いつもならR/Cグライダーやゴム動力機のフライトに勤しむのだが・・・二足の草鞋は辛い(^^;

で、平凡なネタですがランドスケイプをまずはアップします。
南風の時はいつもR/Cスロープ・グライダーで楽しむポイント・・・高速道路のパーキングエリアから撮影・・・四季折々、なかなか眺望の良い場所で気に入っている。

奈良盆地の大和三山は天香具山・畝傍山・耳成山だが、さしずめご当地三山とも言うべき、有珠山・昭和新山・羊蹄山がきれいに並ぶ。いつも見慣れている有珠山や昭和新山もこうしてトリオで並ぶとまた違った風情・・・一番遠いのは羊蹄山だが、標高が高いので見かけはけっこう大きい!
しかも、もう冠雪している!いつの間に・・・知らなかった。
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海側に目を転じると、今度ははるか遠く対岸に駒ケ岳が見える。左側には同じく横津岳が・・・逆光で内浦湾が眩しい。

大和三山≫畝傍山(うねびやま 標高199m)、天香久山(あまのかぐやま 152m)、耳成山(みみなしやま 139m)・・・奈良盆地に鳥のように浮かぶ三山の総称。いずれも標高200mに満たない低山だが、秀麗な姿で親しまれ、山頂にも手軽に登れる。中大兄皇子[なかのおおえのおうじ]が詠んだ三山妻争いの万葉歌でも知られる。耳成山は平地にぽつんと突き出た山で、円錐形の優雅な姿は三山でもとりわけ美しい。畝傍山は三山で一番高く、標高199m。尾根が波打った姿は、眺める方向によってさまざまな姿を見せる。山頂からの見晴らしもいい。標高152mの天香具山は、丘に近い山だが、三山のなかでは最も神聖視された。国の特別名勝に指定されている。

羊蹄山
標高1,898mコニーデ型成層火山の独立峰。正式名「後方羊蹄山(しりべしやま)」一般的には「羊蹄山」またはそのシルエットの美しさから「蝦夷富士」とも呼ばれる。
駒ケ岳
爆発によって吹き飛ばされた鋭い山頂部と、なだらかな稜線を持つ独立峰。大沼公園のシンボル的な存在でもある秀峰だ。稜線部には標高892mの隅田盛、標高1113mの砂原岳、標高1131mの剣ケ峰の3つのピークがあり、火口も3つある。1998年に火山活動が始まり現在は入山規制中。

2007-10-23

帰ってきた星新一

小説新潮 星新一
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小説新潮11月号は、没後十年ということで星 新一特集・・・懐かしさに惹かれてさっそく購入してみた。
つい先日、入院中に出会った氏の著作について書き込みしたばかりなのでこれも何かの縁かな?
で、二階の書庫に上がって氏の本を探したが、いかんせん堆く積み上げられた本の山・・・整理が悪く、他のガラクタもあり、ゴミタメ状態ではあいにく見つからなかった・・・考えてみれば妻と二人で出かけさえすれば、新刊・古本を問わずに各自が2,3冊は買い込んでくるものだから、足の踏み場もないほどに散乱している。古い本ならなおさら奥の方に積み上げてあるからタイヘン・・・いずれ片付けようと思っているうちにトンデモナイことに・・・早晩ジャンルごとに整理しなければ(^^;

さて、星新一はいわずと知れた星製薬の御曹司・・・一度は星胃腸薬のお世話になったのは私だけではあるまい。また星薬科大学の創立者も父親の星 一(はじめ)氏である。
父親が息子に“親一”と命名したのは、確か社のスローガン「親切第一」からとか・・・さすがに本人は本名では気に入らなかったのか、ペンネームでは“新一”としている。
ちなみに、星新一を逆から読むと“一新星”・・・「一新星現る・・・どう?カッコイイでしょ?」と、ご本人が何かに書いてたなぁ~、そういえば。

生涯で1042編もの短編を紡いだ星新一のSF界に於ける偉業は言うまでもない。氏の小宇宙は色あせることなく、今も読む者を魅了する。
秋の夜長に新潮11月号で、まずは入門・・・ショートショートなので気軽に読めます・・・皆様もどうぞ・・・CMになってしまった(^^;

2007-10-23

秋の田んぼ

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10月22日、久しぶりの晴天だが、風が強い!撮影には不向きなのだが、近くの田んぼに出かけた。とっくに稲刈りが終わっている。
見事な紅葉・・・といってもアキノウナギツカミの大群落ではあるが・・・まるでサンゴソウ(アッケシソウ)のよう・・・はオーバーかな?
休耕田だったのだろうか?有珠山と昭和新山を遠くに望む。
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ん?何のツルだらう?見事に絡まって、人間が手を加えたように編まれているが・・・これは(゚Д゚ )ハァ?
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正体はガガイモのツルである。近くには長さ10cmはあろうかという巨大なサヤがたくさんあった。
ガガイモについてはさんざん言及しているので、興味のある方は過去ログのガガイモをクリックされたし。
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次はこの花・・・ゲンノショウコも元気に咲いていた。心なしか、ちょっとピンク色で嬉しい!
葉っぱはこんな形 IMG_0907.jpg

そしてキャンドル状のサヤが弾けた後の形がゼンマイのようで面白い・・・これも昨年取り上げたので同じく過去ログ、ゲンノショウコを参照されたし。
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2007-10-21

ひっつき虫

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以前に取り上げたタウコギの種子・・・いわゆる“ひっつき虫”の一つで、動物の体や人の衣服などにくっついて運ばれる。
他にも、過去に当ブログで取り上げた山野草ではアメリカセンダングサ、キンミズヒキ、ヌスビトハギ(ヤブハギ)、ノブキ、メナモミなどの実もよく知られたひっつき虫である。
一つの花穂に無数の種子・・・いったい、いくつあるのだろう?
少なくとも、数百はあるものと思われる。これが一つの茎に数十個・・・天文学的な数の種子が田んぼを占拠するのだから、たまらない・・・タウコギが跋扈するはずである。
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大きさ約1cmの種子を拡大してみるとフォークのように2本の針がついている。さらによく見ると、これまた無数の極小のトゲトゲがいたるところに・・・しかも逆向きに、まるで釣り針の“餌返し”のよう。このトゲがいったんくっ付いたが最後、種が外れるのを防ぐのである。
二本の針先は鋭く、リンゴの表皮で試してみると、簡単に突き刺さった!
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2007-10-20

木造モルタルの王国

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学生時代に間借りしていたアパートもこんな感じだったかな?

≪入院中の暇つぶし≫シリーズ第3弾
入院中に、読書はもちろんだが、工作の虫が収まらず、かといって大掛かりな道具や素材を持ち込むわけにはいかないので、お手軽な紙工作である。
カッターやハサミ、両面テープなど、最小限の道具で楽しめた。
工作場所はもっぱら談話室・・・テーブルと椅子がタップリあるので場所には困らない。もちろん、点滴スタンドを横に置きながらの作業・・・看護婦さんたちが「何を作っているんですか?」と、不審に思って時々覗き込む。
答えようにもどう説明したらよいのか・・・返答に困るシロモノなんである。
しかしてその正体はこれ!
フォトモの物件』作者の糸崎公朗氏によれば、非人称芸術なんだそうですが・・・当分ハマりそうな物件ではある。
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他にもこんなのを、たくさん作りました。
徐々に紹介したい。ジャンルはもちろん、VOWネタである。
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クローズアップモードで撮ると妙に立体的に見えてリアルなんである。
ちなみにアパートの横の車は食玩のチョコエッグから拝借・・・サイズはデタラメだが、それっぽく写ってるでしょ?

2007-10-19

柿の木とChristmas tree、その他の木々の実り

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街角に見事な柿の木がある。柿の木も立派だが、それ以上に立派なステンレス製の柵・・・これも市の予算かな?
ふと見ると隣にはこれまたなんとも枝振りの良いクリスマスツリーである。いずれイルミネーションで、にぎやかに飾り立てられるのだろうか?
キリスト教徒でもないのにクリスマス・・・完全に商戦に踊らされている・・・という自分もハロウィーンで浮かれているが・・・これは 単にティム・バートンの
“The nightmare before Christmas" が好きなだけでして(*´д`;)…モゴモゴ。ま、にぎやかな方がいいじゃないですか。
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モミの木かな?それともただの松の木?

2007-10-19

ヤマボウシ

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こちらはヤマボウシの実・・・どちらも街路樹として当地では普通に見られる。
先日、試しに食べてみたがとても美味しかった。
山法師(ミズキ科)
花:総苞は4片、長さ3~6cm、白色~淡紅色、花は淡黄色で球状に数十個集合、6~7月開花
果実:径1.5cmの球状で肉質、10月に赤熟
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こちらは6月30日にG舎川公園にて撮影したヤマボウシの花・・・淡紅色である。 

2007-10-18

ナナカマド

こちらはこれまた見事なナナカマドの実・・・青空によく映える。見上げるばかりの、かなりの大木である。
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2007-10-17

アキグミ

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同じく15日に河川敷にて撮影・・・潅木に赤い実がたくさん生っている・・・なんだらう?ウメモドキかな?透明感のある径5mmほどの球形の実・・・試しに2,3粒口に含んでみると柔らかく、美味しい!やはり他の野の実と同じく、甘酸っぱい味が口の中に広がる・・・グミのような食感・・・エグ味や渋味は全くない!

しかし、ウメモドキは北海道には自生しないことになっているが、なぜか北海道樹木図鑑にはちゃんと載っている。
正確な名前をご存知でしたらご教授下さい。

と、アップしましたら“アキグミ”ではと、toraさんからご指摘がありました。どうもありがとうございます。いわれてみればゼリー状の果肉に銀色の粒粒が・・・形は違えど以前取材したナツグミに質感はソックリ!
秋茱萸(グミ科グミ属)
果実:球形で径6~8mm、9~10月に通常赤熟
分布:北海道西部、日本、朝鮮、中国
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2007-10-17

サケの遡上と渡り鳥

IMG_0809.jpg IMG_0806.jpg IMG_0808.jpg 地元のO流川にもサケが上り始めている。力尽きて白い腹を見せて水底に累々と横たわるサケの姿は、見るものに哀れを誘う。しかし、食物連鎖の法則で、彼らの亡き骸が、これから春まで他の生き物たちの貴重な食料になるのである。これもまた風物詩なんである。

それを狙ってか、また今年も続々と渡り鳥が群れをつくって到来・・・まずはキンクロハジロかな?次から次と訪れる河口のお客さんたちから目が離せない。
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2007-10-17

ツルウメモドキ

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同じ河口の河川敷にはツルウメモドキの潅木も見られた。上流から流れてきた実が根付いて成長したのかな?
妻が大好きな木・・・というより実なんである。毎年この時期になると、あちこちで見かけるので、採集して来ては部屋に飾る。黄色い皮を破って小さな毬のようなヴァーミリオンの実が顔を覗かせているのが愛らしい。
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皮が剥ける前の実も小さな柿のような色合いで風情がある。よく見るとピョコンと飛び出したツノも愛嬌がある。

蔓梅擬(ニシキギ科)
果実:球形で径8mm、3裂し黄赤色の仮種皮が見える。10月に成熟、落葉後も枝上に残る。

2007-10-17

遅咲きのハマナス

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河川敷の遅咲きのハマナスの花・・・10月15日の時点でもまだ咲いている。バラ科のハマナス花の香りは芳しく、夏の記憶を鮮明に蘇らせてくれる。
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回りには真っ赤に色付いた実がたわわに生っている。子どものころはこれも立派な野原のご褒美の一つだった・・・熟して柔らかくなった実を指先で割ると、中はほとんどが種でいっぱいであるが、皮と種の間のごくわずかな果肉を口に含むと、柑橘系のほのかな香りとともに甘酸っぱい味がなんとも懐かしい。

浜梨(バラ科バラ属)
花期:5~10月 草丈:50~150cm
枝にはトゲが密生し、海岸沿いによく繁茂する。
ハマナスの名はハマナシがなまったものといわれている。

2007-10-15

りんご園

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10月14日で、発病してからちょうど一月が経った。いつもの月よりやはり早く過ぎてしまったが、病状も重篤な結果にならずに無事退院でき、その後の結果も良好なのはまさに不幸中の幸い・・・実際の看護と励ましを頂いた周囲の人たちに感謝の気持ちでいっぱいである。
(TдT) アリガトウ

で、今日も元気に先週と同じりんご園に行って来ました。今度はちゃんとリンゴの木を撮影してきました。
あいにく14日は天気が悪く、肌寒い日で、雨までポツリポツリと・・・それでも午後には回復して何とか取材できました。
あちこち、国道沿いにリンゴが真っ赤に熟している。
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ふと反対側を見ると・・・なんだろう?青い実が生っています。
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なんと、柿の実です!
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渋柿かな?それとも甘柿?もう少し経つとこれもカーキ色に色付くのかな・・・って、ダジャレを言っても始まらない。
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すぐ近くにはぶどう棚も・・・どちらもたわわに実って、食べごろである。

2007-10-14

キクイモのレシピ

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きれいに洗ったキクイモ・・・思ったより色白美人・・・形は生姜にソックリの印象である。掘り出したキクイモをさっそく調理してもらった。ウェブ上のレシピを参考にして、今回はテンプラとキンピラを妻に作ってもらいました。その前に、生でも食べられるというので薄くスライスして、試しにポン酢をかけて食してみたが・・・シャキシャキ感があるものの、あまりに淡白すぎて味がない・・・長芋の様な食感を期待していたのだが・・・(^^;

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キクイモと人参だけを使ったキンピラはおすすめ!ゴボウとかセロリを使ったキンピラを家ではよく作るが、負けず劣らず美味しかった!
テンプラは皮を剥いたら意外に小さくなって小粒・・・でも味は悪くない。ほのかに甘みがあり、何個でも食べられるが、今回は金平に使ったのでたくさんないのが物足りない。でも病み上がりに過食は禁物なので、ちょうど良い量かも。
ちなみに画像は盛り付け例であって、決して全部を平らげたというワケではありません。キンプラもテンピラも・・・もとい、テンプラもキンピラもごく一部を銘々皿にとって食べたので、誤解のないように!
ウェブの情報によると、キクイモにはイヌリンという成分が大量に含まれ、糖尿病の予防になるとか。意外なことにデンプン質はゼロとのこと。
通称ブタイモ(バカイモと呼ぶところもあるらしい)なのにイヌリンとは?・・・全く関係ないが“犬丸りん”ではない。”おじゃる丸”の原作者であるが、惜しいことに自ら命を絶ってしまった(´;ω;`)ウッ…
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どれがキクイモだ?と、わかりにくい方に拡大図・・・紫色のミョウガのテンプラの手前に3個程ある小さい塊がイヌリン・・・じゃない、キクイモです(^^;
ぜひ皆さんもお試しあれ!健康食品としてもネットで売られてますよ。
菊芋レシピ

2007-10-13

コゲコゲのエゾノタウコギ

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蝦夷田五加木(キク科センダングサ属)
花期は8~10月
タウコギより葉の切れ込みが深く、背丈が低い。近所の田んぼの畦に沿ってびっしり跋扈していたが、花期が過ぎてコゲコゲになっている。
ちなみに昨年違うところで同じような時期に撮影したものはこちらを参照・・・10月初旬のタウコギ

2007-10-13

背高ノッポのキクイモ

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ついこの前までは黄色い大輪の花といえば、オオハンゴンソウだったのだが、退院してみると主役交代、ヒマワリの小型バージョンともいえるキクイモが道端のあちこちで見られる。
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何とか背の高さを表現したくていろいろとアングルを変えて撮影・・・ホテル“天翔”の看板の前で・・・ちなみにブログ名はここから盗ったわけではありませんので、念のため(^^;
菊芋(キク科ヒマワリ属)
草丈は最大3mほどにもなる。
花が菊に似ていて、根に芋(塊茎)がつくのでこの名前・・・わかりやすい。
実際、子どものころはこのイモをを掘り出して、妹とのままごと遊びに使ったような記憶が・・・知り合いのおじさんが、「それ、ブタイモと言って、食べられるんだよ。」と、教えてくれた。
もっとも、食べた記憶はないが(^^;
家畜の飼料として栽培されたものが増えたそうで、テンプラ等にすればけっこう美味しいそうであるが・・・一度試食してみたいものである。
ちなみにこちらが昨年のキクイモの画像です。

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で、さっそく先ほどイモを掘り出してきました。スコップは大きさの比較のため・・幸い、収穫の終わった畑の脇に無造作になぎ倒されていたキクイモの茎を引っ張ると、あっけなく抜けてくるので、わざわざ用意するまでもなかった。生えているところの土が軟らかいこともあるが、茎は今の時期、まるでイタドリのように硬く、千切れることはない。ナイフで切ってみようとしたが、見たがまるで刃が立たない・・・むしろ木のように、両手でポキンと折った方が早い。
さてレシピは次回のお楽しみに。

2007-10-12

入院中の暇つぶし(その2)

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さて、間が空いてしまったが、入院中に読んだ本の感想文・・・なんだか中学生の宿題みたいだが、ざっと書いてみます。
病棟備え付けの本も良いのだが、ジャンルがどうしても限られているので、徐々に病状が回復するにつれて妻に頼んで、家から適宜持参してもらった。
普段はなかなか落ち着いて読書する暇もない(ウソ!・・・タップリあるのに活用してない)のでいい機会である。
特に読んだのはエッセイの類・・・1章1章が短いので気軽に読み飛ばすことが出来て、好きなジャンルである。
とりわけ私の世代よりちょっと先輩の、いわゆる戦中派の作品は感性が合い、大好きである。ませた子どもだったので、当時の大人の雑誌とか読んでたせいかな?イヤイヤ・・・そうではない。現今のように既成のレールが敷かれた上を走って来た世代にはない、苛烈な人生体験が読者を魅了し、胸を打つ真実が語られているからだろう。

例えば、心優しきギャンブラー阿佐田 哲也(色川 武大)の作品・・・自身、麻雀が趣味なので、一時期からむさぼるように読んだが、氏の生き様はまさに何者にも頼らない一匹狼そのもの・・・ただし勝者の側から書かれた記述はほとんどなく、ほろ苦い敗者の心理分析が心憎いまでにうまい。麻雀という特殊な枠に収まらず、人生諸般の機微に触れた文章は迫力があって説得力がある。実際、純文学では色川 武大と本名で直木賞を受賞したが、当然である。物故してから、はや20年になろうとしているが、ゆるぎない価値観が色褪せることなく、少しも文章が古びない。

ちくま文庫の既刊エッセイ集は3つのジャンルに分かれていて、それぞれ「放浪」、「芸能」、「交遊」となっているが、魅力ある筆致についつい引き込まれる。実は購入したのは数年前で、不本意ながら、今回はじっくり読むいい機会でもあった。もともと戦後のオールドデイズを描いたものは幼児体験とも重なり、大好きである。

ところで先日小学館文庫から待望の文庫未収録短編集「阿佐田 哲也コレクション」シリーズがリリースされた。まずはピカレスクロマン「天和をつくれ」である。さっそくネットで取り寄せた。以下7巻まで刊行予定だそうなので、楽しみが増えた。阿佐田 哲也の既刊のハードカバーや文庫本、双葉社の新書版はほとんど手元にある。もちろん没後20年近く経つので、全集も既に刊行されているのだが、価格的に手が出せないでいたので、今回の文庫本シリーズで、ある程度補完できる。

2007-10-12

そうべつりんごまつり

りんごまつり071007」
手前に昭和新山、奥に有珠山が見える。 
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実りの秋ということで各地で農業祭が行われている。
7日(日)に近くの壮瞥でリンゴ祭りがあったので妻と妻の友人の3人で出かけてきた。参加したのは今回が初めてだが、麗らかな晴天にも恵まれ、近隣の市町村からたくさんの人が集まり、思ったより盛大なものであった。
会場では各種のイヴェントや即売会が催され、各人が満足げに山の幸の数々に舌鼓を打っていた。
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その場で購入した牛肉を焼いてビール等を楽しめ、家族団欒。ちなみに小生は入院以来ぷっつりと煙草と酒類を断っている。特に煙草は血管を収縮させ、脆くするので脳出血には禁物だそうである。もともと2~3日で一箱というペースで、それほど喫ってはいなかったのだが、これを機会に絶対禁煙!副流煙での受動喫煙も気をつけねばならぬ。
IMG_0306.jpg プルーン071007
 購入したプルーンの美味しかったこと!画像にはないが、もちろんリンゴもたくさん買いました。
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壮瞥高校園芸科の生徒たちも、自分たちの育てた作物を売り込むのに懸命・・・健気に労働奉仕である。
IMG_0310.jpg また、イヴェントとして「バルーン・ショー」が演じられていたので見物した。CLOWN(クラウン)役の人の名前は忘れたが、パフォーマンスはなかなか手馴れていて、次から次と即席で器用に作り上げた風船の作品を子どもたちに配っていた。子どもたちも大喜び・・・場数を踏んでいると見たがどうか?
IMG_0323.jpg CLOWN071007
その後、千歳の自衛隊第七・・・何とかのブラスバンドの演奏がありました。
IMG_0379.jpg 千の風になって071007
演目の一つに、演奏をバックに男声ソロの「千の風になって」もあり、大うけ・・・その歌唱力にはカンゲキしました!観客からもやんやの大歓声と盛大な拍手、なかなかの迫力でした。

アッ、肝心のリンゴがたわわに生っている果樹園を写して来るのを忘れた(^^;

2007-10-11

今日のお散歩(10月10日版)

ブログネタがありすぎていちいちタイトルをつけるのもメンドーなので、経過順に画像をアップ・・・手抜きで失礼(^^;
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いつもの場所でいつものオオハクチョウさんたちに給餌してきたが、今日は先客がいたようで、あまり食欲を示さない・・・大柄なカオリンだけが比較的食欲がある。やはり白鳥は水上でS字形になっているのが一番絵になる。入院中、会えない日が続いたが、ちゃんと誰かエサをあげていたのか、それともいつもの水底の藻を食べるだけで十分なのか、特段痩せているようには見えない。あの大きな体を養うのだから藻は相当栄養があるものと見える。クロレラ並みかな?
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その後はすぐ近くの館山丘陵に出かける・・・国道を挟んで北側は市街化調整区域なのか、くまなく畑に利用されている。遠景には有珠山がベストアングルで見える。
ナギナタコウジュ発見のヒントは休耕地・・・イヌタデやヨモギに混じって数は少ないが藤紫の花が発見できる。
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裏側から見るとガクが何かの虫を連想させる。まだ花は開花しきってないものが多いので、下旬まで楽しめるかな?

2007-10-09

ナナカマドの実

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秋も深まり、道沿いの街路樹であるナナカマドの実も真っ赤に熟してきた。今年は暑い夏が続いたので色付きも良いのかな?

七竈(バラ科)
山地に生える落葉樹、高さ10~15m、全道34市町村で市町村の木に指定されているポピュラーな街路樹
果実:径6mmほどの球形で9~10月に赤熟し、落葉後も枝に残る。

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ふとナナカマドの下の草むらを見ると、昨年あれだけ何度も取材した、お気に入りのシソ科の花「キレハヒメオドリコソウ」が健気に咲いていた!今年は“キレハ姫熱”も冷めて春先の4月27日以来の登場・・・・田んぼのあぜ道とか、いろいろなところにけっこうたくさん確認はしていたのだが・・・キレハ姫から「このところお見限りね~。こんなに可愛い私を放っといて、どこへ行ってたの?また取材してね!」という声が聞こえてきそうである・・・なんだかしばらく会わない間にキレハ姫が清楚な乙女からキャバクラ嬢風になってしまったかな?
花期は4~10月と、花の命はけっこう長い(^^;
この時期になると何故か葉っぱに白い斑(ふ)のようなものが出来ている。なんだらう?

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まとめ