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2007-09-14

今日 体調をくずして入院しました。
少しの間 ブログの更新をすることができません。
コメントへのお返事は退院後になります。
                     (代理人記)

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2007-09-14

ヤクシソウ

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当ブログ初登場の花がまた一つ・・・山野草の宝庫、善光寺自然公園にて、9月9日撮影。
当初、よく見かけるコウゾリナかノゲシかと思ったが、葉っぱと花が終わると頭花が下向きに垂れ下がる様子がぜんぜん違う・・・ヤクシソウと判明!

薬師草(キク科オニタビラコ属)
径1.5cmほどのニガナ形の黄色い花、舌状花は12~13個
花期 8~10月 生育地 山沿い 草丈 30~120cm
茎につく葉はさじ形で基部に広い翼があり、上部は広卵形で無柄、基部は円い耳状となり茎を抱く。

2007-09-13

ヤブタバコ

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同じく9月9日に善光寺自然公園にて撮影。
ここは薄暗いところが多いので、ヤブ蚊がブンブン・・・防虫スプレーや携帯蚊取り線香が必携である。
以前にも取り上げたが、前回のはミヤマヤブタバコかな?今回の方がずっと大きい!
訂正しておきます。

藪煙草(キク科ガンクビソウ属)
花期は9~10月 生育場所 やや湿った道端、林の中 
草丈 50~100cm
葉がタバコの葉に似ていて薄暗い藪に生えるところから命名された。
頭花の径は5mmほどと、目立たない。頭花には柄がなく、葉の脇の片側に下向きにつく。

2007-09-13

河童?

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この辺りはよく河童が出没するらしい。一度遭遇してみたい気もするが・・・湖に引きずり込まれても困るかな、ヤッパリ。
クッタラ湖の湖畔の茶店にて。

2007-09-13

クッタラバーガー、食ったら?

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クッタラ湖、ここはほんとにVOWネタの宝庫である。名物(?)のクッタラバーガー、しかし、残念ながら食ってこなかった!食えば、食う時、食う、食え、クッタラ?次回にはぜひ!
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透明度が摩周湖に次ぐとは知らなんだ。オロフレ峠のついでに寄ったので時間が遅く、鮮明な湖面の画像は得られなかったので、次回にします。詳しくはウェブサイト「クッタラ湖」を参照してください。

2007-09-12

静かでいいな

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そういえば本日9月12日リリースの谷山浩子35th Anniversary Edition アルバム「静かでいいな」のハガキがヤマハから届いていたので、アップします。これでも自称タニヤマ・ファンなので(^^;
1972年のデビューアルバムはもちろんアナログレコードである。
その後CDとしても発売されていて、あまり熱心なファンとはいえない小生も、コレクターとしてはいちおう両方とも手元にある。ちなみにアルバムCD「静かでいいな」はキング・レコード、他はポニキャとヤマハからリリースされている・・・全て網羅していると思うが、シングル・レコードやCDシングルは全て所持しているわけではないので、コアな浩子さんファン(というよりコレクター?)の中ではまだまだ初級のレべルである。
今回のアルバムで注目すべきは「お早ようございますの帽子屋さん」が、3つのヴァージョンで収録されているところ。表記も「おはようございますの帽子屋さん」と、「お早ようございますの帽子屋さん」で、微妙に違う。何せライヴなので、それぞれ歌の雰囲気も収録されているアルバムごとに少しずつ違うことはかねてから気になっていたので、ぜひ購入したい。また、11月7日に発売予定のニューアルバム「フィンランドはどこですか?」も、もちろん購入予定・・・それにしてもあいかわらずシュールなネーミングだなぁ~。さすがメル変”の旗手、浩子さん!

今年も札幌のKRAPS HALLで、12月1日・2日にソロライブがある。出かけるつもり・・・時間的にも、経済的にも追っかけは出来ないのでせめて一年に一度だけでも浩子さんの生演奏を見たいものである。
以下、アーチスト谷山浩子を知らないお方のために簡単なプロフィールをウェブから転載します。

≪谷山浩子≫
1956年東京生まれ、横浜育ち。1972年にSG「銀河系はやっぱりまわってる」AL「静かでいいな ~谷山浩子15の世界~」をキングレコードからリリースする等、早くからその才能を発揮する。現在までにオリジナルアルバム40作品をリリース。その独自の高い音楽性は根強いファンを獲得している。NHK「みんなのうた」「おかあさんといっしょ」やCF、他アーティストへの楽曲提供など、各メディアでの活躍も著しい。またオールナイトニッポンを初めとするラジオ番組のパーソナリティ、童話、エッセイの執筆など、その活動範囲はますます拡大している。
2006年公開映画「ゲド戦記」(スタジオジブリ作品)においては、挿入歌「テルーの唄」の作曲を行う。また2007年には、デビュー35周年を迎える。

2007-09-12

ツバメオモトの実

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オロフレ峠の続き・・・春先に見たツバメオモトの実を見つけた。想像以上
に深い青色・・・花もステキでしたが何を隠そう実もステキ!
絵具でいうとインディゴブルー、またはプルシャンブルーかな?
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より熟すと、このように真っ黒になる。
ちなみに春先にアップした花の画像はこれ!
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ブログの方はこちら「ツバメオモト

2007-09-11

カエルヤ珈琲店

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ダリ展を観に行った道立近代美術館の駐車場の隣に、小さな面白い喫茶店があったので画像を公開します。VOWネタかな?
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お店のマスコットのカエル・・・とぼけた表情でお客をむカエル・・・愛嬌があるけど、これもアートかな?
残念ながら満席で入店はしてませんが、次回は是非、珈琲を飲んでこよっと!
ちなみにウェブでも「カエルヤ珈琲店」見つけました! なかなか雰囲気よさそうです。

2007-09-11

ダリ展(その2)

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間が空いてしまったが、ダリ展の続きである。
展示作品は撮影禁止なので、ざっと印象だけ。モディリアーニと比べて大変長生きして、晩年も名声と富を得た幸福な作家であった。
その長い創作活動のため作品も平面にとどまらず、立体造形や演劇等、さまざまなジャンルに及び、膨大な数に上る。一言で述べるのは難しいが、私たちが現在普通に受け入れている映像表現のあらゆる技法は、ほとんどこのダリが試みた手法であるということが言える。シュールリアリズム(超現実主義)しかり、トロンプルイユ(騙し絵)しかり、ハイブリッド絵画など、ダリはそれを極限まで徹底させた創作家であった。人を驚かせる・・・だからどうした?といわれればそれまでだが(^^;
ダリの奇矯な行動そのものがアートとなりえた稀有な存在ともいえる。
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さて、図録の他に購入したミュージアム・グッズは2点、3DビュアーとLEDプロジェクター付きキーホルダーである。
3Dビュアーの絵柄は「ナルシスの変貌」、2つのレンズ越しに覗くと、ちゃんと立体に見える。
あまりの人の数に圧倒されて大量のグッズを吟味する暇もなかったが、気に入っている。
プロジェクターの方は、あたりを暗くして壁や天井に向けて投影すると・・・ダリの満足げな顔が浮かび上がる手法である。
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ちなみに先日、購入したタバコのオマケについてきたライターにもこれと同じギミックがある。底の部分にレンズがあり、横のボタンを押すと映像が鮮明に映る。タバコの景品と比べられちゃ、ダリ画伯も「オイ、オイ・・・」と、苦笑してるかな?
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なお、当日購入したグッズ等は以下のウェブサイトでも購入できるようですので念のため。
サルバドール・ダリのミュージアムグッズ
一つ忘れていました。妻が購入したバッグ・・・図録を入れるのにちょうど良い大きさで、価格もリーズナブルでした。
知らなかったが、「サルバドール・ダリ」というのはシャネルやヴィトンにも負けない立派なブランド名なんですね!アーティストとしても超一流だが、それ以上に商魂たくましいダリには脱帽・・・まさにマルチ・タレント・・・失敬!
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2007-09-10

シラタマノキの実

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白玉の木(ツツジ科シラタマノキ属)
高山などに生える常緑樹、高さ20~30cm
花:壷状で長さ4mm、幅5mm、白色で総状花序に1~6個下向きにつく。7~8月開花
果実:偽果で白色、ときに淡紅色、径は約1cm、9月成熟、果肉はサロメチールの香りあり。
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オロフレ峠にて9月9日撮影、8月22日以来の探訪、やはり半月に一度は訪れたい場所である。手前の展望台や分岐点では、あれだけ晴れ上がって視界が良かったのに、うその様に峠は例によって濃い霧に包まれ、下界は何も見えなかった。
天気がよければ、はるか遠くにクッタラ湖や太平洋まで一望できるのだが・・・登山者もけっこういたが、今日はついていない。

シラタマノキの実は初見・・・まさに白玉団子のような実が印象的である。香りは・・・確認してこなかった。次回にはぜひ(^^;
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近くにはアカモノ?と思われる果実もあり、そちらは真っ赤に色付いている。アカモノであれば花は6月の神仙沼訪問の際に画像をアップしている。葉の形からもしかするとコケモモかもしれない。実の径は約8mm・・・シラタマノキの実より一回り小さい。いずれにせよ紅白で、おめでたい取り合わせには違いない。
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2007-09-10

昭和新山と有珠山

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≪昭和新山≫
胆振支庁壮瞥町、洞爺湖南岸にある標高408mの活火山。
1943~1945年にかけて有珠山が噴火し、東麓の畑地が隆起して形成された。
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≪有珠山≫
洞爺湖の南に位置する標高737mの活火山。山頂は壮瞥町にあり、山体は洞爺湖町・伊達市にもまたがる。過去100年間に4度の噴火活動が観測された、日本でも特に活発な活火山である。

9月9日は台風一過、秋晴れの上、風もなく絶好の行楽日和であった。
久しぶりにオロフレ峠に出かけた。まだ紅葉の時期には早く、沿道のイタドリの暑さ焼けの赤茶けた葉っぱがツヤ消しだが、途中の昭和新山と有珠山もくっきりはっきりと陰影をあらわしている。ありきたりの観光アルバムのような画像で失礼(^^; 手前はたぶんビート畑かな?

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こちらは途中の展望台よりはるか洞爺湖を望む。左の山の頂上に来年のサミットの舞台となるホテル「ウィンザー洞爺」の巨大な建物が見える。

2007-09-08

ダリ展

6日に道立近代美術館でのダリ展が終了した。ここの美術館はゴッホ展以来の訪問・・・期間中に妻と覗いて来たがすごい人出であった。
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終了間際で、週末も重なり、どの作品の前も黒山の人だかり・・・ギャラリーが多すぎて、なんだか人を見に行ったのか、ダリを見に行ったのか・・・改めてダリという作家の日本での知名度の高さにタマゲました。
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スーベニアー売り場も、混雑でろくに販売品を覗き込めない有様・・・こんなことは初めて(^^;
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帰り客もなんだかぐったりとお疲れ気味です。
                        (つづく)

2007-09-07

ウド

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独活(ウコギ科タラノキ属)
花期は8~9月 生育場所 山地の日向、やぶ陰、斜面
一つ一つの花は径3~5mmほど・・・花弁は5枚、オシベ5本、メシベの花柱は5裂している。全体ではまるで花火がはじけたような花・・・林の中でよく目立つ。
ちなみにウドの語源は「うつろ」のことで、茎の芯が空(から)になることから。「ウドの大木」は有名な諺で、見かけは立派だが役に立たないものの比喩として用いられる。
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こちらはもう実になっている。花柱の名残が実の先っぽにある。

2007-09-07

エゾトリカブト

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蝦夷鳥兜(キンポウゲ科トリカブト属)
鮮やかな青紫色が人目を引く、悪名高きトリカブト・・・キンポウゲ科の植物は先日のサラシナショウマやエゾノリュウキンカ(ヤチブキ)等は食用に適し、大変美味であるが、かたやこの花のように世にも恐ろしい猛毒のものもあり、大変バラエティに富んでいて、幅広い。

昨年見つけた場所に今年もちゃんと咲いていた・・・しかもさらに株が増えていたのにはビックリ!花粉を吸い込んだだけでも毒性があるというので、風向きに注意しながら、おっかなびっくりで撮影してきました(^^;

2007-09-06

キムンドの滝(番外編)

さて、キムンドの滝シリーズもいよいよ最終回・・・今日は雨模様の天気なので取材もかなわず、落穂拾い的な記事で失礼(^^;
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これは何の鳥の羽かな?遊歩道沿いのシダ植物の葉っぱに載っかっていた!長さは5cmほど・・・鮮やかなブルー・・・もしかしたらカワセミ?
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帰途の道路沿いにはシャレたログ・キャビンが2軒・・・別荘かな?
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そこで飼われている人なつこいヤギさん!
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結局ぐるりと洞爺湖を一周することになった。西岸からの眺望・・・右手は噴火で全国的に名を知られた昭和新山と有珠山(右側)、洞爺湖の歓楽街である。

2007-09-06

サラシナショウマ

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キムンドの滝、花シリーズ第3弾
これはなんだろう?
薄暗い中にドキッとするくらいの純白の花序・・・大きさといい、オカトラノオに全体の印象が似るが、一つ一つの花の形が全く違う。
どうやら「サラシナショウマ」かな?これも初見の花である。

晒菜升麻(キンポウゲ科サラシナショウマ属)花期は7~10月
生育場所 山地の林の中や草地
葉っぱは一晩水に浸けてから食するので、「晒し菜」と命名されたとのこと。特に日陰を好む花でもなさそうだが・・・他のところでは見たことはない。ちょっとナガボノシロワレモコウにも似てるかな?
白さはやはり薄暗いところの方が引き立つ。
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全体の印象はこんなところ。枝からたくさん分岐している花序が特徴・・・葉の形がよくわかる。
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こちらはまだ花が咲かない蕾の状態。

2007-09-05

ウミウ

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海鵜(ペリカン目ウ科)
久しぶりに野鳥シリーズ・・・O流川の河口に先日からウミウが来ている。所謂「鵜飼」に使われるウとはこの鳥のこと・・・割とポピュラーな水鳥なので、観察は比較的容易である。

正確に言うと河口じゃなく、すぐ近くの海岸にカモメに混じって姿が見られる。ほぼ毎日のように白鳥さんたちにエサをやりに行っているのだが、ウミウは容易に近くに寄ってこない・・・なかなかシャッターチャンスが得られなかった。
今日も朝から、どんよりと曇り空で、あまり撮影条件はよくないが、最接近できたので何枚かアップします。
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これからはサケの遡上シーズンを迎える。彼らもそれを狙っているのかな?

2007-09-05

ミヤマニガウリ

キムンドの滝、花シリーズ第2弾
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深山苦瓜(ウリ科ミヤマニガウリ属)
実が栽培するニガウリ(ツルレイシ)に似ていて山奥に生えることから・・・極小の白い5弁の花が可愛らしい。残念ながら小さな実は確認できなかった。
ツルが器用にあちこちに触手を伸ばす様子が珍しい。

2007-09-04

キムンドの滝(その2)

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深山藪煙草(キク科ガンクビソウ属)
さて、まず目に付いたのは「ミヤマヤブタバコ」や「ノブキ」である。薄暗いところが好きな花のお出迎え。例によってAFではピントが合わず、撮影は困難を極める。いっそMFに切り替えて撮影すべきか?右目が思わしくないので、左目でファインダーを覗く訓練をしなければならない。一眼レフはこの点が不便・・・コンデジなら液晶画面を覗きながら、フレーミングができるのだが(^^;
次に「ミゾソバ」の大群落、「キツリフネ」も、まだまだ元気に群生・・・湿った環境ではどちらも生き生きして見える。
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溝蕎麦(タデ科イヌタデ属)花の径は5mmほどの極小の花であるが、よく見るとほのかにピンク色に色付き、可愛い5弁の花である。葉の形から「牛の額」とも呼ばれる。
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黄吊舟(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)

次に「アカソ」の奇妙な葉っぱ・・・実に面白い形をしている。
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赤麻(イラクサ科カラムシ属)雌雄同株で雄花の集まりは茎の下方に、雌花の集まりは茎の上方に付く。

「ムカゴイラクサ」もあったが、手を触れないように気をつける。
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珠芽刺草(イラクサ科ムカゴイラクサ属)花期は8~9月
雌花は上方の花序だけに咲くが、雄花は葉の脇から穂を出して付く。

                        (つづく)

2007-09-03

キムンドの滝(その1)

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≪キムンドの滝特集≫
8月29日に久しぶりに“向こう洞爺”のキムンドの滝に行って来た。当地からは車で30分足らず・・・洞爺湖の歓楽街とは湖面を挟んで反対側に位置する。以前に来たのは・・・子どもが小さい時だから、ニ十年近く前かな?
春先の雪解け水で増水している時と違い、豪快な光景は望むべくもないが、何か変わった花に出会えるかも?
往時の砂利道をただひたすらに行くのと違い、さすがに道が整備されていて駐車場まではアスファルト舗装・・・観光化され過ぎ・・・車を停めると立派な遊歩道が滝まで直結されていたにはビックリ!
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平日とあって、自分以外に人気がない・・・少々薄気味悪かったが、勇気を出して進む。
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ここにも、お決まりの義経・ジンギスカン伝説・・・本別町でもさうだつたが、何ゆえに日本人はこのやうに、あちこちに義経の足跡を探ろうとするのだらうか?

2007-09-02

シロバナツユクサ

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白花露草(ツユクサ科ツユクサ属)
昨年もアップした白いツユクサが、今年も同じ場所に大繁殖・・・ざっと、10個くらい同時に見られた。ツユクサは朝咲くと夕方にはしぼむ一日花・・・まさに露のようにはかない命・・・この場所は自分しか知らない半日陰の林道脇なので、来年も元気にその姿を見せてくれるものと信じている。
露草:別名 ボウシバナ
オシベ6個のうち完全なのは花柱とともに長く突き出ている2個だけ。青い花弁のそばの3個は葯が鮮黄色でよく目立つが、花粉を出さない仮オシベ。また、それよりやや長い1個は葯が矢じり形で少し花粉を出す。

2007-09-01

マイヅルソウとユキザサの実

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壮瞥公園にて8月29日撮影・・・春先に目を楽しませてくれた花の実が、またもや色付いて二度目のご奉公である。
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上がマイヅルソウの実・・・熟す時期が違うのか、色付きの度合いが微妙に違う。
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こちらは5月29日の同じ場所でのマイヅルソウの群落・・・これが全て実をつけているのだとしたら・・・壮大な光景には違いない。

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こちらはユキザサの実・・・・・・花も似ていたが、実もソックリ!
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ちなみにこちらは今年の6月12日に撮影したユキザサの画像・・・幻想的な六花(雪の結晶)を思わせ、ロマンティックな名前の由来がよくわかる。

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まとめ