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2007-06-30

モウセンゴケ

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毛氈苔(モウセンゴケ科モウセンゴケ属)
6月24日撮影・・・所謂食虫植物の一種である。神仙沼の湿原のいたるところに見られた。最もこの湿原に適した植物かな?
白い小さな5弁の花を咲かせるそうですが、どこにも見当たらなかった。花期は7~8月・・・さすがに早かったようです。

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2007-06-30

タニウツギ

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谷空木(スイカズラ科)
日当たりのよい山野に生える落葉樹、高さ2m
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6月24日午後、濃い霧も晴れたので山道を登って上の長沼まで出かけた。長沼は雪解け水を貯める、ただの大きなため池みたいなもので、湿原ではない。しかし、周囲の土手にはタニウツギのピンク色の花が咲いていた。蕾がたくさん・・・観賞時期はまだまだこれから?
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こちらは同じく山道沿いに咲いていたウコンウツギである。オロフレ山にもたくさんあったが、花色はこちらの方がより鮮やかに感じた。

ちなみに里では昨年MYブログで取り上げた、紅白の花のハコネウツギも縁起がよいと言うので人気があり、あちこちの生垣に使われ、今や盛りと咲き乱れている。いずれ画像もアップします。

2007-06-29

ムラサキツユクサ

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紫露草(ツユクサ科ツユクサ属)
やはり同じ土盛りに26日撮影。よく見ると花弁の一つに白い斑(ふ)が入っている。白花との雑種かな?もしかしたら園芸種にマダラのがあるのかも。

2007-06-29

ジャコウアオイ

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麝香葵(アオイ科ゼニアオイ属)
やはりナミキソウの花が咲いていた土盛りにて撮影・・・香りが良いことから麝香の命名とあるが、しまった!匂いを嗅いでこなかった。
花の形がよく似ているタチアオイとは葉の形で区別する。
画像をよく見てみると、こちらの葉は深く5裂し、裂片はさらに小さく裂けている。ヨーロッパ原産で、花色はピンクもあり、変化に富む。

2007-06-29

ナミキソウ

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浪来草(シソ科タツナミソウ属)
昨年も何度か取り上げたお気に入りのシソ科の花、ナミキソウが早くも咲き始めている。今年は本当にどの花も開花が早いのかな?
以前のデジカメ(他社)は青色の再現性がイマイチだったが、今度のキャノンEOS kissデジタルXはなんら問題なく再現でき、気に入っている。
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横から見るとほんとに波が打ち寄せるような形・・・「浪来草」とは言い得て妙だと思う。

発見場所は近くの陽当たりの良い工事現場の土盛り・・・相当数が生育・・・どこか、よそから持って来た土壌に種が含まれていたものと思われる。この土盛りには他にムラサキツユクサやヒメケマン(?)、パンジーやその他、園芸種と思われる花も・・・どこから持って来たんだろう?
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こちらは2個揃った蕾が、まるでニャンコのかわいい手のように見えるからフシギ!

2007-06-29

ベニバナイチヤクソウ

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紅花一薬草(イチヤクソウ科イチヤクソウ属)
神仙沼の上にある長沼の山道にて撮影したが、エラク撮影しにくい花である。なぜかというと咲いている場所が木の陰だから・・・どうやら腐生植物に近いらしい。

高さは15cmほどで、まだ開花はこれから・・・下部の花から順々に咲いていく。一つ一つの花は径12mm~15mmほど。イチヤクソウの命名は花を乾かして薬(利尿剤)としたことから・・・花は下を向いて咲く。
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2007-06-28

ゼンテイカ

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禅庭花(ユリ科ワスレグサ属)
神仙沼に到着した時は一面の濃い霧で、撮影は困難かなと思われたが、その後、程なくして、うそのように晴れ渡った。ラッキー!
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背が高く鮮やかなライト・イエローのゼンテイカは木道脇に一箇所だけ咲いていたが、まだ時期が早いのかな。他の場所では蕾の状態だった。

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こちらは家の近くの斜面・・・平地の陽当たりが良い場所では満開である。

2007-06-28

アカモノ

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赤桃(ツツジ科シラタマノキ属)
これも神仙沼の山道沿いにて撮影。赤いガクがついた釣鐘型の花が可愛い・・・花冠は長さ7~8mm、先は5裂している。

2007-06-27

ミツガシワ

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三つ柏(ミツガシワ科ミツガシワ属)
イワカガミが山のイソギンチャクなら、これはさながら極小の白い海星(ヒトデ)を思わせる。神仙沼の看板呼び物・・・と言っては不謹慎だが、今回の訪問の最大の目的である。5裂した花冠はもじゃもじゃの白い糸状のものを纏い、独特の雰囲気があるが、水面に生えている上、何しろ小さい花なので近くまで寄って見るわけにはいかない。
今回も300mm望遠で撮りまくった。

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こちらは6裂した花冠・・・けっこう気まぐれである(^^;

2007-06-27

ツマトリソウ

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端(褄)取草(サクラソウ科ツマトリソウ属)
通常、7枚の花弁が放射状に整然と揃って咲く、印象深い純白の花。
これも神仙沼の湿原いたるところにて、この時期に見られる。花の径は2cm内外で、さほど大きくはないが、早春に見たキクザキイチゲを思い出す。

2007-06-26

ワタスゲ

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綿菅(カヤツリグサ科ワタスゲ属)
やはり神仙沼の木道沿いのいたるところに見られた。

2007-06-26

ノビネチドリ

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延根千鳥(ラン科テガタチドリ属)
24日に神仙沼に散策に出かけた折に見つけた。山道のあちこちに見られた。花の形がまるで千鳥が翼を広げているように見えるのでこの名前・・・納得!先日のハクサンチドリとはまた趣が変わっているが、気品のある雰囲気はそっくりで、平凡な山道もこの花を見つけることで疲れも吹き飛ぶ。

下の画像は当日見つけた一番立派なノビネチドリである。高さは30cmほど、花の数もかなり多い。
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ところで植物の中で一番種類が多いのはラン科の花だって知ってましたか?全植物30万種の中で約3万種・・・1/10がランとのこと・・・しかし、ほとんどの種が熱帯に属しているので、日本ではまだまだ貴重な種である。
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こちらは近くにあったハクサンチドリだが、花期が終わったのか環境が合わないのか、オロフレで見たほど大きくない。

2007-06-25

神仙沼のチングルマ

IMG_4482.jpg IMG_4484.jpg 6月24日(日)
神仙沼に出かけた。“ミツガシワ”に会うためである。
チングルマを見つけた。残念ながらすでに花の時期は終わっていたが、名前の由来となった面白い形に出会った。花後の花柱が開出し、ヒゲ状に長く伸び、最終的には風車の形となっている。
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ちなみに昨年購入した北海道新聞社の『北海道の野の花」最新版には、あろうことか“チングルマ”が索引にも、本文にも何にも見あたらない。どうしたことだろう?別の名で載ってて、小生が見落としているのだろうか?

2007-06-25

チングルマ

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稚児車(バラ科ダイコンソウ属)
変わった名前であるが、この花の開出した花柱の形が“子供の風車”に見え、稚児車から転じてチングルマとなったという説・・・ホントかなぁ?
オロフレ山の絶壁に数箇所、大群落を作って生えていたが、手の届くすぐ目の前に見られるのは登山道のただ一箇所しかなかった。上の画像がそれである。わずか数株のみ。

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こちらははるか向こうの南斜面の絶壁の画像・・・もちろん人は近づけない・・・望遠レンズを持参していってよかった。花の時期はまだまだこれからかな?
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2007-06-24

ゴゼンタチバナ

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御前橘(ミズキ科ゴゼンタチバナ属)
石川県御前岳で発見されたのでこの命名。
オロフレ山の山頂近くにて、ただ一箇所、そこだけに数株が見られた。
よほど注意していないと見逃してしまいそうな小さな花・・・花の径は1cmほどであるが、十文字の縦と横の長さが異なるので目にとまった。白い大花弁に見えるのは苞(ほう)で、その内側に10~20個の小花を持つ、凝ったつくりである。それぞれの小花は1mmほどの大きさ。
次回に登った時に見つけられるかどうかは疑問である。
生育場所は針葉樹林下とあるので、特に高山植物というわけでもないのかな・・・今回の発見場所もハイマツの近くだったかも。
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10個以上ある一つ一つの小花の花弁は4枚で、メシベ1本が濃紫色、オシベは4本ある。

2007-06-24

コケモモ

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苔桃(ツツジ科スノキ属)
別名“フレップ”、果実は赤く熟して目立つ。
やはりオロフレ山の山頂に近い・・・ゴゼンタチバナの近くのみで発見できた・・・高山植物かな?花の径はごく小さいが、ピンク色が可愛い。
まだちょっと時期が早いので、気の早い花だけが咲いている。
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花冠は釣鐘形で長さ5~7mm、先が4~5裂し、長いメシベの周りにオシベは8本ある。

2007-06-23

チシマフウロ

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千島風露(フウロソウ科フウロソウ属)
これも山頂付近に向かう登山道にて撮影。花の径は3cm内外と大きく、5裂した花柱と、オシベが10本・・・青い花が印象的で、ハクサンチドリとのカップルがお似合い。
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勾配のキツイ山道を登ってきてこの花を見つけると、そこだけ涼風が吹いているような、ほっとした気分になる。

2007-06-23

シロバナイワカガミ

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白花岩鏡(イワウメ科イワカガミ属)
オロフレ山の山道にはピンクのイワカガミがあちこちに咲いていたが、中には白花も数箇所に散見された。
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こちらは通常のピンク色・・・山のイソギンチャクといったところかな?

2007-06-22

オオセグロカモメ

オオセグロ
大背黒鴎(チドリ目カモメ科)
いつものO流川に、すっかり日課となった白鳥さんたちの給餌に行くと、カモメが近くに寄ってきた。これまたいつもの光景である。
しかしよく見ると、カモメさんの様子がおかしい・・・片足である。右足の水掻きのところがすっぱりとナイフで切られたように無いのである。
これは・・・恐らく釣り用のテグスか何かに引っ掛けて、足が千切れたものであろう。

今年生まれたカモメであろうか、やっと一人立ちできたというのに・・・このハンディで自然界の過酷な状況を生き抜くのは容易ではない。
いつもより余計に、このカモメ君にも食パンクズをあげて来た。
そういえば、あのナガオ君の姿を近頃見かけないが・・・無事なんだろうか?

2007-06-22

カラマツソウ

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唐松草(キンポウゲ科カラマツソウ属)
これもオロフレ山頂近くでは群生していた。白いポンポン状の花はなんとも変わっている。花弁はなく、がくは3~4個あるが早く落ち、多数のオシベだけが目立つ。

2007-06-22

ハクサンチドリ

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白山千鳥(ラン科ハクサンチドリ属)
これもオロフレ山で多分高度1,000m以上登ったところから散見・・・初めて見たときは興奮した!なんといっても高貴なラン科の花である!
山頂付近に向かうにつれて頻繁に見られるチシマフウロの青い花と、この赤い花は好一対で、同じ場所に咲き、ちょっとしたお花畑を形成していた。
白花は残念ながら発見できなかったが、薄いピンクのは1,2箇所で見ることができた。もしかしたら白花はすでに盗掘されているのかも?と、よからぬ発想をするくらい、魅力的な花なんである。
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2007-06-21

ウコンウツギ

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鬱金空木(スイカズラ科)
亜高山~高山に生える落葉樹、高さ1~1.5m、6~7月に開花

6月17日快晴無風・・・標高1,231mのオロフレ山の山頂は、この時期これのみ咲いていたが、登る途中にかなりの箇所で確認できた。
登山道の多分1,000m以上の高度に登らないと見られない、完全な高山植物である。
長さ3~4cmの漏斗状の黄色い花はよく目立ち、形も可愛い。
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2007-06-21

ハクウンボク

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白雲木(エゴノキ科)山中に生える落葉樹、花期は5~6月
G舎川公園にて撮影。長さ2cmほどの純白の釣鐘型の花が、なかなか印象的で、思わず見とれてしまった。葉は幅が広い。

ちなみに英語名はFragrant snowbell・・・香りの良い雪のベル、なんともロマンティックな名前である。この花の密かなファンが多いと見たが、いかがかな?
ところでどんな香りなんだろう・・・次に訪問した時には確かめねば(^^)/

2007-06-20

シロバナハマナス

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白花浜梨(バラ科バラ属)
昨年も取り上げた白いハマナスである。当地では街路の植え込み等に栽培されていて、割りと普通に見かけるポピュラーな花であるが、清楚な貴婦人を思わせる気品のある花である。
今回の画像は例の☆レフ牧場の「ミ☆キング・☆ーラー」駐車場にて撮影。
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2007-06-20

コナスビ

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小茄子(サクラソウ科オカトラノオ属)
同じくア☆フ牧場の「ミル☆イング・パー☆ー」の駐車場脇にて撮影。果実の形がナスに似て(ただし紫色にはならず、緑色のまま)小型なので、この名。花の径は1cmほど、いたってつつましいが、黄色い花が可愛い。画像左の右端のクロバーの葉っぱと大きさを比較してみて下さい。
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2007-06-19

Mini Bee その2

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先日組み立てた全翼機ミニ・ビーのフライトを無事終了したので、ご報告。
C.G.はマニュアルにあるとおり、ノーズから6インチ1/4(約15.8cm)のところに設定されている。しかし元の設計が古く(5年ほど前?)、当時の重いニカド・バッテリーを前方に搭載する仕様になってるが、今や日進月歩の技術革新の結果、軽いリポリーが常識・・・では、かえって重いモーターが後ろにあるこういうプッシャー機の場合は苦労する。釣り用の紡錘形(3号・・1個約9g)の錘を買ってきてノーズに数個搭載してやっとC.G.を合わせることが出来た。翼の厚みは十分にあるので、ドリルで斜めに穴を開けて埋め込めば、まったく表面に出ることなく装着できる。埋め込んだ痕にグラステープを張っておくと見た目も良い。

さて風も弱く、風向きもちょうどよいので、いつもの丘に出かけてさっそくフライトである。
結局手投げは翼の端をつかんでブン回す、所謂SAL投げでやった。これがこの機体にはピッタリ!フルスロットルで問題なく上昇していく。
スピードに乗った機体はペラが見えないこともあり、断然カッコイイ!難を言えば、ペラの風切り音がうるさい・・・これはしょうがない。なぜかと言うと、ペラと翼の後端が接近しているので、どうしてもちょうど笛のリードのような効果となり、共鳴音が出てしまうのである。
それを蜂の羽ばたきの音に擬えて、「ミニ・ビー」とはよく名づけたものである。
クルクルとロールや背面も難なくこなし、最後は目の前1mのところにピタリと静かにグライド着陸・・・よく出来ました!
いまさらながら自分の腕前に惚れ込んだ・・・誰も褒めてくれないので(^^;

2007-06-19

キショウブ(改)

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黄菖蒲(アヤメ科アヤメ属)
二人の女性がどちらも美しくて甲乙つけがたいことを、「いずれアヤメかカキツバタ」というくらいに、古来、美人の形容詞となっているが、今やまさにアヤメの季節到来・・・庭先では園芸種のジャーマン・アイリスが色とりどりに真っ盛り・・・さしずめ洋装のお嬢様たちが華麗な姿を競い合っているのかな。

アヤメの仲間はわがブログでは初めての登場。
花期は5~7月・・・ヨーロッパ原産であるが、河原や側溝や庭先など、乾湿を問わず見られ、完全に野生化している。
白花も近くにあったのでアップします。
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2007-06-19

バイケイソウ

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梅草(ユリ科シュロソウ属)
花は梅に、葉は蘭に似ているので命名されたとあるが、ちっともロマンチックな雰囲気はない。
まるでグリーン・モンスター・・・背が高く、目線の高さ1m50cm以上あった。緑色の花は目立たないが、数だけは矢鱈メッタラ多い。
葉っぱは隈笹を大きくしたような形・・・そういえば春先によく見かけたが、こんな花を咲かせるとは(^^;
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2007-06-19

エゾスカシユリ

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蝦夷透百合(ユリ科ユリ属)
G舎川公園にて撮影・・・花期は6~7月・・・花弁とガクの間に隙間があり、花の内側を外側からすかして見ることができるのでスカシユリと命名された。花は上向きで、1~5個が茎の先につく。花色は変化に富み、まれに黄色もあるとのこと。
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2007-06-18

ノビタキ

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野ビタキ(スズメ目ツグミ科)
ごく普通に見られる鳥。大きさはスズメよりちょっと大きいかな?
たまたま巣から飛び出したヒナ鳥を追って盛んにオスがジャッ、ジャッツと、鳴いて小生の周りから離れないので、たくさん画像が撮れた。端無くも、メスとヒナ鳥も撮影できたのは僥倖である。
画像上左がオス、上右がメス、画像下がヒナ・・・羽根がまだ短いので飛べない・・・盛んに走り回っていた。ちなみにノビタキは原野や牧草地の根元、道路わきの斜面の窪みなど、地上に営巣する。この時も畑の脇の草地からヒナが飛び出してきたので、そこに巣があったものと思われる。
無事また家族の元に戻れたかな?
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まとめ