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2007-03-30

ヴィクトルがいた!

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昨日のアオサギを観察したO流川の上流よりも少し河口・・・いつもの場所に、なんと、ヴィクトル(怪我をしたオオハクチョウの小柄で首の細い方)がいました!一体どこに隠れていたんだよぅ、ヴィクトル!
もうオオハクチョウは10日ほど見ていなかったのでビックリです。やはり飛べずに仲間とはぐれて、この場所に置き去りにされてしまったようです。

ヴィクトルだけかと思ったら、オオハクチョウがもう一羽・・・一見、怪我をしているようには見えなかったが・・・飛べないのかな?
首が太くて短い・・・ヴィクトルのパートナーかも。
残念ながらナターシャは、どこを探してもいなかった。
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2007-03-29

アオサギ?

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オオハクチョウが去ってから10日あまりになったO流川に見慣れぬ大型の鳥が・・・七羽ほど確認。しかし、オオハクチョウと違って極端に警戒心が強く、画像は橋の上からのショットが精一杯・・・手持ちの双眼鏡で確認すると、羽の色が青黒い・・・どうやらアオサギか?

撮影のため川の両岸からも近づこうと、何度かチャレンジするも、人影を見た瞬間飛び去るので、いづれも失敗!
撮影には望遠レンズが欠かせない被写体である。

それにしても野生の鳥というのは本来、こんなにも警戒心が強いのか?
オオハクチョウは特別に人懐こい鳥だということを再認識した。

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2007-03-28

サッポロ未来展その4

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1室を借り切ってCHIMP君たちの作品群と、レリーフ2点・・・素材はやはり和紙か?コラージュの手法で雑誌のプリントを貼り付けてある。表面はワニスで光沢処理・・・プリント柄により、多様なイメージを見る者に与える。

2007-03-28

サッポロ未来展その3

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24日(土)に終了した第6回サッポロ未来展のその他の作品を紹介します。
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ミラーボールっぽいのも・・・よく見ると貼り付けてあるのは1円玉・・・法には触れないよね?
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すべて、彼の分身である。

2007-03-26

福寿草

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福寿草(キンポウゲ科)
インフルエンザで寝込んでいる間に、家の庭にも福寿草が咲いた!
私に代わって妻が撮影してくれていました。いよいよ春の到来である。

ところで北海道大学出版会から待望の「新北海道の花」改訂版が出た。先日出かけた「コーチャンフォー新川店」の店頭で立ち読みしただけで、まだ購入はしていない。真っ先に、気になる「ヒメオドリコソウ」を調べてみた・・・ちゃんと鮮明な画像で載っていた。モミジバ(キレハ)ヒメオドリコソウも、画像はないが「ホトケノザ」との関連性に言及している。

2007-03-23

サッポロ未来展その2

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当日展覧会場にいた長男と再会・・・元気そうだったので安心した。彼は私に似ず(?)、屈託のない性格で人に好かれ、人望があるらしく、なにかと人脈が広い・・・北海道出身のSF作家A氏とも親交があり、何でもギャラリーのオーナーは氏の奥さんだとのことである。今回の展示はもちろん、何かとお世話になっておりますので、ブログ上で失礼ではありますが、関係者の皆様方に厚く御礼を申し上げます。

2007-03-23

サッポロ未来展

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21日は長男の作品が今年も第6回サッポロ未来展に出品されるというので、妻とS市に出かけた。
展示は「時計台ギャラリー」である。
2F・3Fと2フロアー・7室を借り切っての北海道出身の新進気鋭若手作家合同展・・・ちょうど観光名所である札幌時計台の向かい側に位置する伝統のある美術館である。自身は学生時代にH大の黒百合会に所属していたので、憧れのギャラリー・・・が、結局1回も出品することなく、美術から離れてしまった。
個展はあちこちの喫茶店とかで小規模にやっていた。当時、黒百合会展は大学の構内、青年抽象美術家協会展は、できたばかりの大同ギャラリーでやったかな?記憶が定かではない。

代わりに息子が毎年のように「時計台ギャラリー」に作品を展示することになろうとは・・・感無量である。
M美大の彫刻科卒なのでもっぱら立体作品・・・父親(つまりワタクシ)の薫陶宜しく、立体感覚は他の追従を許さない・・・親バカかな?

ま、作品を数点ピックアップしたので見てやってください。
徐々に他の作品もブログに載せていきますので、乞う、ご期待!

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ちなみにこれらの作品は全て和紙を素材としている。

2007-03-22

ハニービーのテイルローター

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赤外線コントロールの室内ヘリコプター、「ハニービー」はよく飛ぶのだが、唯一の欠点はテイルローターが破損しやすいこと。一度破損すると、接着剤も効かず、振動により微妙なバランスがとれずに操縦困難になる。
ちなみにコンプリートセットには予備にもう一個同梱されているが、それも破損・・・どうしたものかと考慮中であったが、今回S市の「ビ☆ク・カ☆ラ」でテイルローターの予備5個セットを発見!さっそく購入してみた。

やはり新品に取り替えると見違えるようによく飛ぶ。
しかし、この価格・・・5個で695円とは!
ちぃっと、高すぎるんでないかい?
もともとテイルローター・ガイドを設計時に装備していればこんなに破損せず、廉価に楽しめるに・・・戦略かな?ゲーム機本体を破格に安くして、ソフトを高価にして元をとろうとする、業界では常識の陰謀・・・ヤラレタ!

2007-03-20

白い恋人たち

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3月20日、本日のO流川にはもうオオハクチョウが1羽もいなくなっていた!水かさの増した川の濁流の中に中州がわずかに残り、そこにはポツンと一羽のカモメの幼鳥が放心したように・・・弥が上にも寂寥感が漂って来てつらい光景である。
来年もまた顔を覚えた白鳥たちが来てくれるかな?

2007-03-20

三羽ガモ?

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O流川も、今やすっかりカモたちの天国となっている。緑色の襟巻きをしたマガモのオスもたまに見かけるが、中でも数の多いのがオナガガモ・・・数百羽はいるだろうか?画像は手前の温排水の水路に寄り集まるごく一部のオナガガモ・・・対岸にはさらに無数にいる。

大方は用心深く、対岸に群れていて寄って来ないが、中には警戒心のない連中がいる・・・オオハクチョウにちゃっかり混じって近づき、エサをねだるからカワイイ!

その中でも三羽ガラスならぬ、三羽オナガガモである。親子であろうか・・・色が若干薄いのが子供たち?
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長い尾を半ば水中に浸けてよりいっそう大きく見せている。気のせいか地味なメスは一回り小さく見える。
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2007-03-19

今日のオオハクチョウ

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そろそろ旅立ちの時期を迎えているオオハクチョウたち・・・それにしても2,3日前から例の2羽の姿が見えない・・・翼の傷ついた「ナターシャ」と「ヴィクトル」である。飛べないはずだから一体どこに消えたのか?河口を探しても見当たらない。ならば上流か?それとも河口から外海に出たのか?
なんとも気になる。

今回の画像は視点を変えてO流川に架かる橋の上から俯瞰してみた。ちょうどカップルが白鳥にエサをやってビデオ撮影しているところである。
10羽のオオハクチョウにオナガガモのオスが一匹だけメンバーに加わっている。もちろん、ナターシャとヴィクトルの姿はない。


2007-03-18

カモの学校

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すっかり数が少なくなってしまったオオハクチョウに代わって急に数が増えてきたのがマガモやこのオナガガモ君たちである。
人間を恐れないで近づいて来るのも、白鳥さんたちといるとエサももらえて安全・・・ということをどこかで学習したらしい。もう一人前にオオハクチョウのコロニーの一員になっている。白鳥のゆったりして優雅な振る舞いに比べると、ちっこくてチョコマカしているので、愛嬌がある。
パタパタと羽ばたきをしても、ピョコンと水面下に首を突っ込んでも、動作がいちいち愛くるしい!メスもオスより小ぶりなのだが、積極的に寄って来てパン屑をもらう・・・時々カモメに飛び込まれ慌てて逃げる動作・・・これもカワイイ!

さて画像だが、オオハクチョウの幼鳥の周りを回る様子はまるでカモの学校・・・先生に引率された生徒たちのようです。オスばかり・・・まさか白鳥の幼鳥をメスと間違えているわけではないのでしょうが(^^;
微笑ましい光景です。
これからしばらくはオナガガモの特集になります。
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2007-03-17

おとなのおりがみ

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おとなのおりがみ」・・・VOWネタにしようかとも思ったが、マジメに折らないと出来上がらないので、こちらのジャンルにしました。
とても楽しいオリガミ・・・欠点はお金がかかる事かな?
著者のアイディアは秀逸である。
ちなみに“Yシャツ折り”は他の本、季刊「をる」(双樹社)に出ていた山口真さんのアイディアで、小生も折に触れて使っている。普通の紙で折り、ちょっとしたメモや小銭を中に入れて送ると喜ばれる・・・特に女性に(^^;
しかしこの本の著者の名誉のために書き込むと、お札の絵柄がネクタイに見える折り方はオリジナルである・・・名づけて「千円シャツ」。他の作品にも、いちいちパロったネーミングをしており、作者の遊び心が伝わって感心させられる。
右側はゲゲゲの鬼太郎の「目玉の親父」です。しかし折り方が相当難しく、一部ごまかして折ったので、形がイマイチの出来上がりとなった・・・再度挑戦します。

なお、表示では絶版となっているが、第三版が2月に出たので書店(S市駅ビル・ステラプレイズ5階の旭屋)には20冊ほど並んでいました。豊富に在庫があるはずですので、ぜひ最寄の書店でお手にとって見てください。タイクツしない本です。
出版社「山と渓谷社」のウェブサイト「おとなのおりがみ」はこちらです。

2007-03-16

コブハクチョウ?

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いつものオオハクチョウの中にくちばしにコブのあるのがいる。この間から気になっていた。左側が丸く腫れていて、ちょうど大きな飴玉を頬ばったように見える。
というわけで彼を「ヤコブ」君と名づけた。
女の子だったらごめんね(^^;

単なる成育過程での発達異常なのかな?
今のところ捕食に障害はないようなので、元気でシベリアに帰って来年もまた来てね!

2007-03-15

オナガガモ

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いつものオオハクチョウの場所に見慣れぬカモがいた。いつもは警戒心が強いカモだが、このカモ君たちは人を恐れることもなく白鳥に混じって近づいてくる。試しにパンくずを投げてやると、パクついてくる。これは人に馴れたカモに違いない。
よく見ると、やっぱりオオハクチョウと同じく、“つがい”で行動している。
オスがけっこう派手なカラーリング・・・帰宅して検索してみると、どうやら「オナガガモ」という種類らしい。オスの尾が長くおシャレ・・・例によってメスはごく地味・・・種を守るためにヒナと同じく保護色なのであろう。
しかしそれにしてもカモ目カモ科にしては、オオハクチョウやカモメは未だにオスとメスの違いがわからない・・・わかると面白いのだが?

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オオハクチョウとの大きさの比較・・・こうしてみると、まるでナターシャ(手前の傷ついた白鳥)の子供みたいである。カモメよりひと回り小さい。
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「君たちどこから来たの?」とオオハクチョウが訊いている。「オナガガモ」も冬鳥なので、春になるとやはり北に帰ってしまう。ここ、O流川は、北帰行のつかの間の中継地なのカモ。
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2007-03-14

躾けの悪い子

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エサをやっているとオオハクチョウの群れの中に傍若無人に飛び込んでくるのがカモメ・・・オオハクチョウも迷惑そうだが、それほどムキになって追い払おうとしない。たぶんオオハクチョウ仲間の誰かの子供と見ている節がある。
「アラ、アラ・・・どこの子かしら?お行儀の悪い子ねぇ~。親御さんによく言っておかないと。」とでもつぶやいているように見える。
しかし下の画像ではとうとう堪忍袋の緒が切れたのか「コラ~、君たちいい加減にしたまえ!」と叫んでいる。
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2007-03-12

オオハクチョウの本

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書店で白鳥関係の本を見つけた。その名もズバリ「ハクチョウ」である。
「キタキツネ物語」や「こぎつねヘレン」の竹田津 実著、アリス館から、2007年2月1日初版発行の最新刊・・・紙面いっぱいの鮮明な迫力ある画像と文、なんとも愛情溢れる、それでいてあくまでも野生のオオハクチョウを見つめる冷静な観察眼・・・感動しました。ぜひ書店で一度手にとって見てください。
特にオオハクチョウがカップルや親子の家族単位で行動するさまは、いつも目の当たりにしているだけになるほど納得・・・小生の場合はオオハクチョウとちょっと馴れ合いすぎているかな?

2007-03-11

強風のため、初フライトは延期

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10日の天候はあいにく朝から強風・・・残念ながら「エンジェルDLG」の初フライトは延期です。天気予報によると11日も雨模様なので無理かな?

「エンジェルDLG」の諸元
翼長 77cm
全長 73cm
総重量(メカ込み)93g・・・搭載メカにより、かなり違う。

ちなみにキット到着時に量ったそれぞれのパーツの重さは
主翼  18.9g
水平尾翼 2.2g
胴体  35.9g
したがってメカなしでは57g・・・リンケージや木ネジの重量も入れると60gってとこかな?

今回はレシーバーがOK模型のRX-7(7CH)、バッテリーがタイヨーの4.8V Ni-MHバッテリー(約18g)
レシーバーがちょっと重い。もっと軽いのも手持ちであるのだが、しばらくR/Cから遠ざかっていると、数ある機体のどれにどのメカを積んだかさっぱり思い出せない(^^;
ゆっくり探してみます。

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水平尾翼と垂直尾翼周りのリンケージ・・・プッシュロッドの端は同梱のワンタッチキーパーで止める。Z型に曲げ加工しなくていいので楽である。なお、ピアノ線のロッドを胴体側から差し込んでカーボンパイプ胴のスリットから出すにはいろんな方法があるが、小生はロ断面の“棒やすり”をスリットの端に差し込んでおいて、ロッド端を引っ掛け、引っ張りだす。知らないと意外に困難な作業である。
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水平尾翼はわずか2.2g!これを木ネジ2本でカーボンパイプに接着済みのプラ部品に下から止める・・・大丈夫かな?説明書では垂直尾翼と水平尾翼を正確に直角に固定・・・なんて書いてあるが、一番神経を使う作業がもう済んだ状態で出荷されているのでラクである。
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キットのリンケージロッドは中間部があらかじめ曲げ加工がしてある・・・この部分で各舵の角度を微調節する。後で気づいたが、曲げ加工部もこのまま後部スリットから押し込んでパイプ胴の中を通すことができた!てっきり無理だと思って胴体側からロッドを差し込んでスリットを通すのにエライ苦労(前述)・・・あれは何だったんだ?

2007-03-10

東新化成のエンジェルDLG

久しぶりにR/Cグライダーである。東新化成の(とはいっても中国製ブルーアローの輸入品?)エンジェルDLG・・・所謂SAL方式のハンドランチグライダーである。コンパクトサイズのARFなので入門しやすい。ただし工作にはそれなりのテクが必要なので初心者にはムリ!
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さて、問題のキットであるが、ARFなので組み立てからフィルム張りまで、ほぼ完成している。なんと、ブルーアローのサーボ2個まで取り付け済みとは驚いた。価格もリーズナブル・・・後はリンケージの組み付け・・・これがけっこう神経を使う。
約半年ぶりの製作なので要領が悪いこともあるが、やはり中級以上の腕前がないと無理かな?私のように長年の製作歴を持つものでもやはり片目ではつらい作業である。
それでも悪戦苦闘の末、3時間ほどで完成!キットが届いてから午前中に組み立てて、午後からフライトというスケジュールでも十分間に合う。
天候次第だが、明日のフライトが楽しみである。
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翼端はこんな感じ・・・カーボンパイプ製のペグがもう接着されている・・・これを指に挟んでハンマー投げよろしく、ブン回すわけである。小生は右利きだから良いけれど、左利きの人はどうなのかな?
ちなみに翼端の整形処理は形抜きしたまんまで、角ばっていて荒い・・・中国製(台湾製?)だから、いた仕方ないのかな?
各自、紙やすりで丸くして下さい。
胴体も軽く塗装してあるだけなので、気になる方はドープを数回塗ると良いかも。

2007-03-09

幻想小曲集

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白鳥の最も美しいシーンの一つである。
つくづく人間に愛される、癒し系の鳥である。

☆オオハクチョウの魅力☆

第一に、白一色が清楚な印象を与える。特に光に透けて見える羽の一枚一枚が天女の羽衣に例えられるくらい美しい。

第二に余計なことを言わない。コォ~という声も気高いが、甘えた時のクゥという短い声もかわいい。

第三に畑や田んぼの作物を荒らさない。何を食べているのか知らないが、人間の営みと無関係な食生活が、愛される要素の一つ。

第四に糞で周辺を汚さない。よく観察すると、たまに排便を目撃するが、もちろん水洗である。水中にさりげなく排出している。緑色だったり、白色だったり、時によって違うが、後方の水がサッと色を変えて流れていくのでそれとわかる。

第五に渡り鳥なので印象深い。年中いるのであれば思い入れも少ないが、限られた期間しか見られないことが、待ち遠しい気持ちにさせ、憧れを生じさせる。また飛来することで季節感も生まれ、日本人の感性に合う。

第六にフライト姿も雄大で完成された究極の美である。

第七には、もちろん天敵が少ないため、人を恐れずに近づいてくる暢気な性格・・・これは人間の側も長年にわたって白鳥を特別な存在として愛し、保護してきた地道な歴史の結果でもあるが(^^)

2007-03-08

顔の赤いオオハクチョウ

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ドブロクスキー「こう寒いとやっぱりアルコールで体を暖めるにかぎるね。」
イワノビッチ「オイオイ、全部飲んじまったのかよ!おれの分のウォッカはどうしたんだ?」
ドブロクスキー「てやんでぇ~。矢でも鉄砲でも持って来やがれってンだ。」
完全にできあがっている・・・あまり酒癖のよくない連中のようで(^^;

猛吹雪の中を撮影していると、数羽、顔の赤いのがいた。
あまり寒いので、ウォッカをいっぱい引っ掛けている?そんなわけはありませんが・・・たぶん泥沼の中を首まで浸かったので、金気(かなけ)、つまり酸化鉄で赤くなったのでしょう。湖沼ではよくあることです。


私が行くとせっかく寝ていても目敏く見つけて、起きてしまうのですが、一家で首をすくめて起きてこない連中もいました。たぶん新参者たちで、この“エサをぢさん”を知らないものと見える。
今日の朝は悪天候にもかかわらず、総勢100羽以上いたのであちこちで小競り合い・・・コォ~コォ~と甲高い声で相手を威嚇したり、挨拶したり、そりゃもう大騒ぎでした。まだまだ渡りは先かな?
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2007-03-07

合格ゲンかつぎ商品その2

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合格ちなみグッズその2・・・“やまう”の「七福神漬」である。今まであるようで、なかったネーミングかな?“合格祈願済み”というのがよくわからんが・・・ホントに7種類の野菜が入っているのか知らん?

ところでそれぞれの野菜はどの神様になぞらえているのだろう。

どうやら左から布袋が「ごま」、毘沙門が「なた豆」、弁財天が「れんこん」、福禄寿が「大根」、大黒が「なす」、寿老人が「しょうが」、恵比寿が「しそ」である。よく見るとカワイイ・・・さぞかしイラストを描いた人は苦労したと思う(^^)/
しかし、弁天様が何故レンコン?・・・「将来の見通しが明るくなりますように」かな?多分。

カレーライスのお供の定番・・・ま、とりあえずメデタイめでたい。
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2007-03-06

タンカー

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白鳥大橋から見える大型船・・・パナマ船籍のタンカーである。
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2007-03-05

大黒島

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室蘭港の入り口に見えるのが「大黒島」である。昔は観光船も通っていたというが・・・今はそんなものはなく、関係者以外はカモメだけが行ける謎の島である。
ところで北海道にはデータ上、500以上もの島があるということでビックリです。しかし、どこにそれだけの数の島があるのか?積丹半島?それとも北方領土の歯舞諸島かな?長崎県や瀬戸内海に比べると、少ないと思うのですが、これも謎である。
20070305084335.jpg 20070305084117.jpg 白鳥大橋の上から俯瞰した大黒島と、二基の風車・・・位置関係がよくわかる。

2007-03-04

豪快な着水

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オオハクチョウの離水は水掻きで水面をたたいてドタドタと派手な音がするので豪快だが、着水もまた豪快である・・・この時役に立つのが例の巨大な水掻きである。空中では尾翼とスポイラーを兼ね、水上ではハイドロスキー、何かと大活躍です。画像右はまさに着水した瞬間を捉えました。左は10m以上滑走したあとやっと停止かな?
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こちらは豪快に水しぶきを上げての着水・・・何せ体重が10kgを超えるのだから離水も着水も、何事かと驚くほどのド派手な音である。
この時、大きな翼を思い切り広げてエアブレーキとし、やはり大きな水掻きは、強力なブレーキとなって着水に要する距離を縮めている。実に合理的な仕組みを人間が現在の航空機で実用化する以前に、オオハクチョウたちは何万年も前に発明している。
着水したあとは慌てず騒がず粛々と餌場に近づいてくる・・・初め脱兎のごとく、終わり処女のごとく・・・ここらが白鳥の優雅なところで、決してがっつく様子を見せないのが人間に好まれる要因かな?

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2007-03-03

みたらの風車

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3月1日は次男の高校の卒業式だったので、室蘭まで妻と出かけた。帰途はわざわざ遠回りして湾を一周・・・白鳥大橋経由で道の駅“みたら”の風車を撮影してきた。
白鳥大橋のライトアップの電力は全てこの二基の風車の発電でまかなっている。
大きい方は日本最大級・・・直径56m、1000KWの発電能力があるそうです。近くに寄るとその大きさに圧倒される。この日は、ペラのピッチ(羽根の迎え角)は浅く設定されていたから、最大速度近くで回転していたのではないだろうか?真下で見上げるとプロペラブレードがビュンビュン風切音を立てて頭上を回るさまは、まるで巨大なギロチン!あれが落下してきたらひとたまりもない・・・杞憂かな(^^;

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よくみるとスピンナーが非対称・・・ポコッと膨らんだところに多分ブレードのピッチ変更装置が組み込まれているのだと思う。飛行機のペラと原理的には同じ・・・ただし飛行機の場合は風車に比べるとペラの径が小さいので、比較にならないほど高速回転している。したがって左右のシンメトリーが崩れると振動で使い物にならないから、ウェイトを搭載して左右のバランスを厳密に保っている。風車の場合は比較的ゆっくり回転しているし、ペラ径に比べればスピンナーの大きさはごく小さいので、ある程度非対称でも、なんら問題はないのだろうと思う。もちろん反対側にカウンターウェイトを搭載しているのは間違いないが。
ところでこの風車もドイツ製かな?ネームプレートを確認してくるのを忘れた!

2007-03-02

合格ゲンかつぎ商品

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受験シーズンなので巷にはいわゆる“ゲンかつぎグッズ”が溢れている・・・ホンの一例を紹介します。第一弾は「と~る~ふぁ」である。豆乳花と書いてこう読むそうです。
ゲル状の豆乳をパックから出した後、同梱の黒蜜をかけて食します。食べてみた感想は・・・プリンに似た食感だが、豆乳花自体に甘みはないので割りとアッサリした味である。一個158円・・・価格的にはプリンの方がもちろんお得・・・健康食品なのかな?

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まとめ