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2007-01-31

某販売配達業?

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購入したものを家庭まで届けてくれるからトドック・・・なんだかなぁ~。
現場で一生懸命汗を流している労働者諸君には申し訳ありませんが、イマイチなネーミングです。
だいたい犬は英語でDOG・・・ドッグであり、断じてドックではない。
ドックというとDOCK・・・函館ドックを思い出す。いわゆる船の建造や修理のための施設であり、DOGとはまったく関係ない。

してみるとあの動物は犬ではないのかも?だとすると熊かな???
まさかドックでもドッグでも同じと思って名づけたわけでもあるまいが、なんともセンスが悪すぎ。
やはりここは「とどくベアー」の方がずっとよい・・・え?お呼びでない?こりゃまた失礼!
なお、特定の個人・団体に対する悪意はまったくありませんので、誤解の無いようにお願いします。

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2007-01-30

白鳥の親子愛

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いつもの場所に明らかに親子と思われる白鳥がいる。いつもカップルでそばについて我が子を見守っている。その愛情は昨今の薄情な人間なんか足元にも及ばない。
目の前にパンくずが落ちても、自分は食べずに幼鳥を優先してあえて見送り、幼鳥が食べるのを見守っている。白鳥の目はまん丸でしかも黒目だけしか見えないので、何を考えているのかわからないが、きっと目を細めて見ているのであろう(?)
また、幼鳥の目の前に落ちたパンくずを、他の白鳥が盗ろうとすると、くちばしで相手をつついて追い払うので、はっきりどの鳥が親かわかる。
今のところ幼鳥は3羽・・・少なくともそのうちの2羽はカップルの親がしっかりサポートしているようである。微笑ましい光景である。
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2007-01-27

翼の折れた天使たち

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今日は小雪が散らついたが、路面の雪はほとんど積もることなく解けていく。
さて、50羽近くいるO流川の白鳥であるが、傷ついた2羽をツーショットしてきました。

ナターシャ「怪我の方はどう?」
ヴィクトル「相変わらずさ・・・君の方こそ大丈夫かい?お互いに大変だね。」
ナターシャ「やっぱりこのままじゃ、みんなと一緒にシベリアに帰れないわ。どうしよう?」
ヴィクトル「何せ、この翼だろ・・・羽ばたくことさえままならない。やっぱりここに残るよ。」
ナターシャ「私もそうするわ。なんとかふたりで頑張りましょうね!」
ヴィクトル「僕の方こそよろしく!」

という会話が聞こえてきそうな痛々しさでした。
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一つの仮説ですが、白鳥たちのいる現場はちょうど川を横切る高圧送電線の真下にあります。もしかしたら群れで飛来してきた時に、運悪く数羽が避けきれずに送電線にぶつかってしまって、そのまま下に落ちた・・・仲間はそれを見捨てられずにそこに残った・・・こういう説はどうでしょうか?

2007-01-26

みにくいアヒルの仔

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今日は最低気温がマイナス7℃と、当地もかなりの冷え込み・・・いつもの白鳥さんたちも元気かな?
と、3日連荘でO流川の河口へ出かけてみる。
いるいる、同じ場所で越冬するつもりのようです。

ところで毎回先客が・・・年配のマニアが一人、望遠レンズで白鳥を狙っている。毎日ご出勤とは、ご苦労様です。いい画像が撮れましたか?早朝でなければ飛び立つ姿は撮れないようですね・・・自身も未だフライト姿は捉えられず。
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餌場へ全力で駆けてくるのはいるが、飛び立つまでの揚力は得られないようで、なんとも体が重い・・・なんで君たちはそんなにデカくなったんだい?と訊いても答えは「クワッ、クワッ・・・」しか返ってこないが(^^;
さて、中に2,3羽、羽の傷ついたのがいます。可哀想に、仲間にいぢめられたのかな?もう飛び立てないのでは・・・どの世界も生存競争は激しいようです。
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2007-01-22

樽前山

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本日も晴天で3月上旬から中旬並みの暖かさだそうです。
もちろん積雪もゼロ。ポカポカと、日向ぼっこができそうなくらいの陽射しです。
画像は昨日T市に出かけたのでその時のもの。外輪山も見事な樽前山です。活火山なのでしきりに噴煙が上がっている。冠雪がまぶしいくらい・・・山間部を除いて太平洋岸はどこも全く積雪がないようです。

2007-01-21

オオハクチョウの水掻き

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いつもの白鳥さんたちはくちばしの黄色い色の判別から「オオハクチョウ」と判明。
めったに見られない足元は大きな黒い水掻き・・・これで水面上の巨体をスイスイ移動させるわけです。優雅に見えても水面下では必死に努力している白鳥さんたちです。
また、水面上から飛び立つ際にはその重い体重ゆえに長い助走が必要です・・・大きな水掻きで全力で水をかき、長い距離を走って思い切り加速をつけるのです。
そういえば撮影中、一度も飛び立つ姿を見なかった・・・時間帯が決まってるのかな?

ちなみに鳥類は大きさが2倍になると重さは2の3乗、すなわち8倍にもなる。一方、翼面積は2乗、すなわち4倍にしかならないから単純に翼面荷重が同じとするとアスペクトレシオは2倍にして補わなければならない・・・大きな鳥が小さな鳥より、より細長い翼を持たなければならないのはこんな理由から。
鳥の中でも比較的大きな部類に入るカモメも餌を争う時は情けない姿ですが、ソアリングしている時は、ガルウィングの実に高性能なグライダーに変身し、つい見とれてしまうほど優美です。

ましてやカモメよりもはるかに大きいオオハクチョウのフライト姿勢はいかばかりかと思いますが、いまだ目撃できず(^^;
頑張ります!

2007-01-20

地縛霊?

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白鳥さんを見に行く途中の国道脇で発見!以前に宝島社の「VOW」シリーズにも取り上げられた地元では有名な看板です。
皆さん顔色がよくありません・・・特に朝夕の薄暗い時間帯に見ると青白い顔が並んでいるのでゾッとする。
もしかして一家四人はもう事故で死んでいるのではないでしょうか?
「お前たちはもう死んでいる」ケンシロウの決めゼリフじゃないけど・・・死んでいることに気付いてないのでは・・・誰か教えてあげてください。
(ちなみにこの付近でそんな重大事故があったとは聞いていませんので、誤解のなきように)

2007-01-18

白鳥さんたちって・・・

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元旦に出かけて以来、気になっていたU珠湾の白鳥さんたちを観てきました。今回はちゃんと餌(食パン)を持参。
車を停めると、もうウォーターフロント(階段)まで上がってきて、騒ぎ出す。カモメはその鳴き声が「ほしーい、ほしーいよぉ~」と聞こえるから妙なもの。
今回は白鳥もすぐそばまでやってきて、手から直接くちばしでパン切れをついばむ・・・時々、手までかまれるが、痛くはない。まるでアヒルか何かの家禽のように馴れている。可愛いものである(^^)/
動物とのふれあいでこんな感覚は初めて。こりゃ病み付きになりそう!

階段の上まで来るので、大きな黒い水かきの付いた足までくっきり観察・・・残念ながら餌をやりながらなので画像の方はよく撮れませんでしたが、白鳥のつぶらな瞳はバッチリ!

カモメはさすがに野生の本能なのか、手から直接ついばむことはない・・・絶対に一定の距離以上は近づいてこない。白鳥の周りで盛んに群れ飛び餌の奪い合い・・・それに比べて白鳥はおっとりとしていて、周りをカモメに囲まれていても、慌てず騒がず、餌を採ろうとガツガツしていないのはイメージどおりです。
なりがデカいので、それほど俊敏に反応できないのかな?

いやいやそんなことはありません・・・やはりオデット姫のように、いつまでも優雅でいて欲しいものです。
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2007-01-14

またまた、おバカなネーミング

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例の男前豆腐店の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」である。2個ワンセットで300円を切る価格設定は高いのか安いのか、主婦感覚のない私にはわかりませんが、妻はこの手のものは絶対買ってこない。自身自らが近所のスーパーからカゴに入れて購入して来ました。
これから朝食にいただきます。

2007-01-13

めでたくもあり、めでたくもなし。

「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」
    一休禅師
今年も誕生日を無事迎えて、また歳を一つとってしまった。山羊座で、誕生日が松の内にあるので、どうも損をしているが、例によって妻の手作りのバースデーケーキをいただくことができたのはありがたい。
何かと話題の“不☆家”のケーキと違い、いっさい添加物なしの新鮮素材のケーキである。
そういえば地元にも「わ☆さいも」という、某有名お菓子メーカーがあって、以前にシュークリーム(生シュー)を購入して食べたことがあるが、その直後、ひどいアレルギー(蕁麻疹)に悩まされたものである。どうやら卵か牛乳か添加物か・・・素材に問題があったらしい。普段は何を食べても当たらず(悪食?)全くそんなことはないのだが・・・この時ばかりは参りました。

仕事柄、忘年会も新年会も一切なく、今の時期が一番忙しい・・・ブログを更新する間もなく、慌しく時間が過ぎていく。

ちなみに自身の誕生日と言えば、今までは地元の衆議院議員だった中川一郎(現議員中川昭一の父)が自殺した日という、負のイメージしかなかった。
しかし今回、すわウィリアム王子の婚約者かと、過熱報道で皆さんご存知のケイト・ミドルトンさんが同じ誕生日・・・なんか新春にふさわしく、なんとなく嬉しい・・・完全なミーハーである(^^;

2007-01-07

七草粥

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今年はほんとに雪が降らない。元旦もそうだったが、七日の本日も積雪ゼロ・・・どころか昨夜から雨である。おまけに外気温も5℃と、暖冬で異常づくめ。天変地異の前触れでなければよいが(^^;

さて、七日は年中行事の七草粥を頂く日である。無病息災を願って、春の七草である、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)を炊き込んだおかゆを毎年食べている。便利なもので、七草パックがどこのスーパーでも手軽に入手できるのはありがたい。
もっともハコベ(繁縷)は雪のない家の庭に、ナンボでも生えているので、増量してもよさそうなものであるが?
七草粥は独特の香り・・・抹香臭いので、子供たちは嫌がるが、小生はもともとが貧乏舌なので味には一向無頓着・・・美味しい美味しいと、平気で全部平らげる。

2007-01-03

ジョニ男その2

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またまたジョニ男です。
今度はなにやらアタッシェケース風(もちろん、ただのダンボール箱)の入れ物に入った福袋セットです。
本日購入・・・定価の半額でした。
中身はジョニ男(プレーン)が8個と、いわゆる商店の前掛け(前垂れ)です・・・男の料理には必要不可欠ですね!大変よいアイディアだと思う。

2007-01-02

ジョニ男

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何である?豆腐である。飛行機のキャノピーを連想させる紡錘形の容器・・・妙な形と妙なネーミングに一瞬ギョッとさせられるが、ウェブサイトではお馴染みの“男前豆腐店”の話題の豆腐・・・ジョニ男(ジョニオ)のブラウンである。当地の片田舎のスーパーでも見かけたので迷わず購入・・・隣で買い物していたおばちゃんが「それ美味しいんですか?」と、フシギそうな視線で聞いてきたので、「もちろんです。騙されたと思って買って御覧なさい。」と勧めておいたが・・・小生も食するのは今回が初体験(^^;
ちなみに読み方は「ジョ次男」ではないので念のため。

さて、冷奴として食べた感想である。
色はあまりよくない・・・ブラウンというだけあってくすんだ色・・・味は実にクリーミーで美味しい!一種チーズにも似た味だが、それほどしつこくなく、さらりとのど元を過ぎる感覚はやはり豆腐である。
母の実家が豆腐屋だったので、豆腐の味にはちょっとうるさい方だと思う・・・ニガリを入れる前の豆腐「寄せ豆腐」、その食感に近い。

2007-01-02

シシャモ

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ししゃも(柳葉魚)
実父が来て正月を一緒に過ごしている。当地で新年を迎えるのは父にとって初めて。母に先立たれてから3年が経つ。月日の経つのは早いもので、最近はすっかり老け込んでしまって元気がない・・・心配である。

父の土産は地元のシシャモである。生干しのを軽く炙って食べると、これが実に美味しく酒の肴に最高である。くれぐれも焼きすぎは禁物・・・風味が損なわれる。ちなみに一般にスーパーなどで市販されているのは「カペリン(キャペリン)」と言ってカナダ産だかノルウェー産のニセモノ・・・全く別物である。

手前が子持ちのメス、奥の黒光りしているのがオス。値段はメスのほうが倍以上高価であるが、どちらかと言えば小生は小さい頃から食べなれているオスのほうが好きである。独特のほろ苦さが堪えられない。
当時はもっと大型だったのだが、乱獲のせいで小ぶりになってしまった。
シシャモを昆布巻きや飯寿司に加工した母の手作りの品がもう食べられないと思うと寂しい。

2007-01-01

あけましておめでとうございます

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2007年が明けました。
本年もなにとぞよろしくお願いします。
年賀状を頂いた方にはブログ上で失礼ではありますが、ありがとうございます。肝心の自身の賀状の作成はまだ手をつけていないので、3ヶ日中にぼちぼち・・・届いてない方、申し訳ありません(^^;

お詫びに新春の撮り立て画像をお届けします。
元旦の風景・・・当地U珠湾に毎年飛来する“白鳥”さんたち・・・カップルと幼鳥など今年は20羽ほどかな?たくさんのカモメ(オオセグロカモメ)に蹴散らされながらも、手を伸ばせば届くような距離まで近づいてきて、三々五々訪れる観光客から投げ入れられる餌(食パンの切れ端)をついばみます。他にもカモの一種、キンクロハジロのオスかな?カモメの半分くらいの大きさで、くちばしの先が平たいのと、水に潜るのが実に上手です。他にも何種類かの水鳥が見られます。
近くでは「おこぼれちょうだい」と、カラスが待機・・・残念ながら彼らは水鳥ではないのでうらやましそうに眺めるだけ。
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まとめ