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2006-12-31

姫紫(ひめむらさき)

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姫紫(ひめむらさき)と柚子小町(ゆずこまち)
シソ風味とユズ風味、いただき物の焼酎乙類である。どちらも500ml入りでアルコール度数7%・・・長崎県壱岐市壱岐焼酎組合製とラベルにある。
スリムなボトルでパッケージとも、洒落たデザインが印象に残ったのでブログにアップすることにした。
実際はまだ飲んでいないので、味の感想はのちほど・・・なにせアルコールにはめっぽう弱いので、一口嘗めただけで真赤っか・・・“金時火事見舞い”のような顔になる。もっぱらお酒関係は、酒に強い妻にまかせてある。
お正月のお屠蘇がわりに頂こうかな?

今年はおかげさまで自身、何かと収穫の多い年でした。年を重ねてもまだまだ未開拓の分野がいっぱい!老けてなんかいられません。
では、皆様どうぞよいお年をお迎え下さい。



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2006-12-27

動物占い

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一時のブームは去った感があるが、今ハマっているのがこれ。片っ端から周りの人を占ってみると、これが結構当たっている!無神論者なのにこれはイカン(^^;
玖保キリコさんのイラストも雰囲気が合っていてカワイく、さぞや爆発的に売れたと見えて、某有名古書店「BO☆K O☆F」をのぞいてみると一冊105円で10冊ぐらい並んでいた。

ちなみに小生はこの本によると“オオカミ”・・・なになに、「変わっているね」はオオカミにとって褒め言葉だって?・・・当たっている!一人でいる時間と空間を大事にする・・・当たっている!回転するものを見るのが大好き・・・確かにヒコーキのプロペラは回転していて大好きだが?部屋の中はレアなもののコレクションで一杯・・・当たっている!
妻のも占ってみると、彼女は“ひつじ”さん・・・オオカミとの相性はぴったり!
てなわけでやすやすとマインドコントロールにかかってしまいました。

2006-12-26

そっくりハウス

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そっくりハウス」2002年11月30日初版発行/ヤマハ・ミュージック・メディア・コーポレーションより発売・・・大判の絵本サイズ・・・B5版?
同名の浩子さんのアルバムにちなんで販売されたイラストソングブック・・・全10曲・・・メロディ譜も全曲後半に載っている。付録としてピアノ弾き語りスコアが3曲分・・・「そっくりハウス」「まっくら森の歌」「おひるねしましょう」別刷りで付いている・・・未開封。
曲目は
1.そっくりハウス
2.恋するニワトリ
3.まっくら森の歌
4.おいしくたべよう
5.おはようクレヨン
6.おひるねしましょう
7.空のオカリナ
8.はみがき・しゅしゅしゅ
9.しっぽのきもち
10.誕生

当時、浩子さんのコンサート会場で販売していたのを購入・・・小さな子向けの絵本というコンセプトなので気恥ずかしいが、ファンとしてはやむをえない(^^;
その後、妻の実家に行った時、エレクトーン教室を開いている妻の姉貴が遊びにきていて、演奏してくれました。
私が持参したこの本の楽譜を見て、部屋に置いてあったピアノの前に座り、よどみのないタッチで次から次と演奏・・・さすがプロは凄い!カンゲキしました。
いや~、生演奏っていいですね!歌はなかったけれど、気分はすっかり浩子さんのコンサート!
その中でも、もちろん私のお気に入りは「空のオカリナ」と「誕生」でした。
義姉は浩子さんのことは名前を聞いたことがある程度で、あまりよく知らなかったみたいですが、彼女の歌は褒めてくれ、気に入ったようです。これでファン層拡大の一助となったかな?

来年も頼んでみようかな?

2006-12-24

デコレーションケーキ

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すべて妻の手作り・・・いわゆるクリスマスケーキです。直径20cm、高さ8cm(イチゴ部分を除く)、生クリームをふんだんに使ってあります。
毎年妻が作り、子供たちと一緒に頂きます・・・クリスチャンでもないのにネ(^^;

ちなみにデコレーションケーキは家族の誕生日ごとに生地作りからオーブンで焼き上げ、飾り付けまでマメに作ってくれる。(TдT) ありがとう!
妻によると、7月20日の長男のバースデーケーキはイチゴがちょうど端境期で入手困難・・・プレーンなホワイトデコレーションとなるが、すでに上京し、就職して久しいのでもう作ってあげる機会もない。次男もめでたく東京のM美大に推薦入学が決まったので来年からは小生の分だけとなる・・・ちょっと淋しい。

2006-12-24

クリスマスカクタス

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シャコバサボテン(サボテン科)
南米原産のサボテン。連なった葉のように見えるものは茎節でシャコの体のように見えるのでこの名がある。一つ一つの長さは2~4cm。
花色は赤、橙、ピンク、白と淡桃の複色など変化に富む。花期は12~1月。

園芸種ですが、久しぶりに花のアップ・・・妻が友人からもらったものです。別名クリスマスカクタスといわれるように、まさに今や開花の真っ盛り・・・ピンク色の花がいかにも今の時期にふさわしい演出で、雰囲気を和ませてくれる。
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2006-12-22

Mezzo Piano

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「メゾ・ピアノ」’04年9月15日にYAMAHAから発売。
自作の歌を、ヴォーカルなしの浩子さん自身のピアノ演奏だけで編集したいわばピアノソナタ集である。数ある浩子さんのCDアルバムの中でも純粋にピアノによる旋律の美しさに魅了される1枚である。

しかし、この頃の浩子さんはダイエット中だったのか、それとも収録のための徹夜明けだったのか、げっそりと頬がこけ、老けまくって見える(画像後ろのモノクロのディスコグラフィー)・・・それなのにテレカ大のブロマイドが入っていた・・・オイ、オイ、オイ!
現今なら「ちょっと、ちょっとちょっと」と言いたいようなオマケである。

全21曲入りで2,100円(税込み)・・・お徳用である。
癒し系のBGMとして聴くもよし、カラオケヴァージョンとして、またピアノの練習のためのお手本として楽譜(別売り)とワンセットで購入するもよし、浩子さんの歌はどうも苦手・・・という方にもこれなら大丈夫(?)、ぜひ聴いてもらいたいものである。
というマイナス思考ではなく、そうか、こんな聴き方もあったのかと、歌詞に左右される(?)ことなく、メロディーのみで自在にイメージの翼を羽ばたかせることができる、新たな可能性を秘めたCD。言うまでもないが彼女の作詞だけではなく、作曲の才能と、作品の芸術性および演奏の腕前は秀逸である。もとより余人の及ぶところではない。



2006-12-21

ホームイルミその4

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ホームセンターなどではLEDなど、各種のイルミネーションが豊富に販売されているので、もっと街にはイルミネーションが溢れているものと思ったが、意外と見かけない。取材が不足しているのかもしれないが、原因は別かも。
キリスト教のお祭りであるXmasに、キリスト教信者でもないのに、お祭り気分になれないからとか。
そのくせ、Xmasケーキは何の疑問もなく家族全員でほお張り、サンタさんからのプレゼント(?)に子供たちは喜び、同じ人々が正月になると今度は神社にいそいそと出かけて2拍手1礼などと参拝して、平気な顔をしている。根底にあるのはいたずらにマスコミの商業主義に煽動されて、確立した個というものがなく無反省に体制に従う、なんとも節操のない国民性である・・・自分も含めて(^^;
それにつけても教育基本法改悪反対!

ま、いいじゃないですか。宗教観がどうあれ、賑やかなほうが年末は楽しい。
画像はヒコーキのプロペラが回っているように見えるチューブライト製の立体オブジェ・・・手作りかな?ネットオークションで見かけたことがあるような。きっとヒコーキ好きの家主なのでしょう。このシーズンだけじゃもったいないので1年中飾って欲しいな!

2006-12-20

ホームイルミその3

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イルミネーションシリーズの第三弾はラ☆ディックという会社のやたら忙しいサンタさんたちです。最初はベルだけだったのが、年々アイテムが増えて、にぎやかになります。動画もアップしたいのですが、このブログでは無理なのでどこかアップできるところをご存知の方はお知らせ下さい。

一番上のベルも忙しく左右に振れ、サンタさんたちもハイテンションで滑り台を登ったり降りたり、ブランコを激しく揺らしたり、とにかく忙しく動き回る。ユーモラスを通り越して気ぜわしいといおうか、見てるとナンか疲れる。インターバルをもっと置く設定にして欲しいものである。

2006-12-19

ホームイルミネーションその2

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これは近くの家のホームイルミネーション…隣同士で小さいお子さんがいるので張り合っているようです。当市では有名なXmasの風物詩です。
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2006-12-17

ホームイルミネーション

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Xmasシーズンなのであちこちでホームイルミネーションが目に付く。
画像は国道沿いのADMという広告看板?の会社のもの。昨年までは確か二頭だったのに・・・毎年トナカイが増殖していく。
近くのはキャンドルモードですぐに撮れたが、ちょっと離れると手ぶれして画像が流れる。やはり、三脚で長時間露光が必要である。

2006-12-16

紅一点論

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紅一点論」斎藤美奈子著・ちくま文庫
世界は「たくさんの男性と少しの女性」でできている。
とは作者の言葉である。
詳しい解説は避けるが、たとえば少年・少女時代にいやというほど目にしたTVアニメに興味がある方なら、この本の著者の説得力に異論はないと思う。ちなみにこの本によれば、浩子さんはさしずめ「魔法少女」に分類されるのかな?


話は変わるが、実をいうと店頭で手にした時「エヴァ・・・」の章を目にしてこの本の購買を決めた。今はまっているパチ☆コ機種「エヴァンゲリヲン・セカンドインパクト」のゲーム性は抜群に面白いのであるが、ストーリー自体を知らなかったので「なぜ?」というシーンが多く、興味を持ったのである。かといっていまさら原作コミックを買う気にもならない。その点、この本にはわかりやすい「エヴァ・・」のストーリー構成とキャラクターの解説があるので、納得した。しかし最近はあちこちの店で新機種の台と入れ替わり、姿を消しつつあるのは寂しい。

2006-12-15

病気じゃないよ、フツーだよ(神経科に行って見よー)

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病気じゃないよ、フツーだよ」藤臣柊子著・光文社・知恵の森文庫版
十年ほど前にうつ病になった経験がある。目に映るすべてものが愁いを帯びて価値を失い、虚しい・・・日常のなんでもないことが手に付かず、単純作業に著しく時間がかかる・・・完全にうつ状態でした。夜、床に入っても、すぐにイヤなことを思い出して寝付けず、短時間しか眠れないのには閉口しました。さっそく地元の総合病院の精神・神経科に通院し、寝つきをよくする薬と眠りを深くする薬をもらい、しばらくの間飲み続けました。幸い症状が比較的軽かったのか、薬の効き目はテキメンで、すぐに快方に向かい、今では当時のことがうそのように全く問題なく日常生活が送れるようになりました。

精神科のお医者さんてのはエリートかもしれないが、私の担当医はどうも無機物を見るような目線で患者に接し、真剣に悩みを聞いてくれそうもない人でした。人生相談じゃないのだからそれでもよいのかも。
「ハイハイ、眠れないのね、それじゃこちらの薬を調合しときましょう」・・・てな感じで完全に流れ作業・・・また、そのときはやたら患者が多くて、診察を受けるまで2,3時間待ちは普通でした。
世の中なんで、こんなに悩みの多い人がいるのかな?

私の場合はきっかけは仕事上のちょっとしたトラブルによるストレス・・・
今なら神経が図太くなってそんじょそこらのことでは動じないのに(^^;
当時はもっと真面目だったてこと。今ならブログで間違ったことを書いたって平気の平左、何事もなかったように後から訂正しとけばそれでいい。その点、ブログってのは言いたい事が気軽に言えて精神衛生上ストレス解消にはもってこいですね!

あ、ところで本のことですが、昨年購入しました。あのうつ状態はなんだったのかを知りたくて・・・結局「ありのままを認めること」が大切と、漫画家だけあってわかりやすい・・・難しい記述は一切なく、うつ病についてご自身の体験を交えて書いておられますので、そのケがある人にはオススメです。浩子さんファンには意外と精神を病んだ経験をお持ちの方が多いとか?ぜひ、彼女の癒し系の歌を聴いて治して下さいな。

2006-12-14

浩子さんのコンサートに行って来ました(その2)

レポートが長くなったので前後2部に分けました。記憶を頼りに日々更新中・・・内容によってはかなり変更してあります。あしからず。

さて、復帰したあとは雪つながりで空から降ってくるもの特集
10、「空からマリカが」
11、「穀物の雨が降る」
12、「カイの迷宮」・・・イントロは何度聴いても「エクソシスト」のテーマにクリソツ!

ヒットしたアニメ、ゲド戦記より「ゲド戦記歌集」から
13、「別の人」
14、「旅人」・・・波の音を思わせるピアノテクが力強い。
15、「テルーの唄」・・・さすが本日のメインディッシュで、コンサート会場でも一番の拍手喝さい。

最後は以前に演奏しないでコンサートを終えたら恨みのアンケートを書かれたということで、みゆきの「うらみ~ま~す」と口ずさみ、観客席はまたまた爆笑・・・この日は終始ハイな浩子さんであった。
16、「カントリーガール」
そして万雷の拍手に答えて再登場した浩子さんは手にカメラを持っている・・・オーディエンスの了解を得て客席を2枚ほどパチリ・・・最前列の追っかけと思しき男性客に自分も撮ってもらってゴキゲン・・・完全に“林家ペー”状態である。コンサートにおけるこの光景も初体験でした。

そしてアンコール曲は
17、「海の時間」でした。大曲なのに疲れも見せずに演奏に没入・・・よほどこの曲がお気に入りと見えて昨年も、またその前の年も演奏していた記憶がある。

オープニングアクトの「あや」さんの歌も含めると全20曲・・・いつもより多めにたっぷりどっぷり2時間半を堪能いたしました!

帰りのお土産はもちろん最新アルバム「テルーと猫とベートーベン」です。民族衣装(?)を着た浩子さんのポスターもオマケについてました。
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ともあれコンサート終了の時間を確認すると、なんと午後8時を過ぎている!帰りの急行列車は8:28pm発である。大慌てでアンケートを書き、当該CDを購入したら8:10pm・・・地下鉄ススキノ駅の入り口は2ブロックほど東・・・全力疾走で駆け込むとちょうど麻生(あさぶ)方面行きの地下鉄が到着するところ・・・ラッキー!しかし、二駅先の札幌駅前で降りてからも、長い長い1kmほどのコンコースがある・・・やはり全力疾走・・・やっと改札口にたどり着いて階段を駆け上がると、とっくに函館行き特急列車は7番ホームに停車中・・・時計を見ると8:25pm・・・間に合った!どっと一気に汗が噴出した・・・列車内で飲んだ缶ビールの酔いの回りが早かったこと、早かったこと(^^;

ところで「テルーの唄」歌詞は宮崎吾朗氏の作詞であるが、朔太郎の詩「こころ」の中の「こころをば なににたとへん こころはあぢさゐの花・・・」に似ていなくもなく(当ブログの「エゾアジサイ」の項、参照)、またCMでお馴染みの唄のサビがどうしても「心オ☆ニーに例え・・・」と、不埒な意味に聞こえてしまうのは、邪念の持ち主である自堕落な私だけ?

2006-12-14

ニッポン偉人奇行録

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「天才とは何かが欠けている人のことである」・・・という名言があるが、まさに天才たちの破天荒な行動を記録したケッサクな本である。
この手の本は大好きで、’96年にハードカバー「ニッポン奇人伝」で出版された時、新聞の広告で見つけたものの、その後、書名を失念してとうとう入手できなかった待望の本が今回、文庫本として「ぶんか社」から出た。
ニッポン偉人奇行録」・・・明治以降の各界の有名人36人が俎上に載せられ、思わず眉毛に唾をつけて疑いたくなるような奇行の数々・・・講釈師見てきたようなウソをいい・・・ほんまかいな?と、そのくらい抱腹絶倒の偉大なるエピソードが満載!
大勢の人物を取り上げている関係で、一つ一つが短い章で構成されている。なので気軽に読める。病院や駅の待合室で、通勤・通学の列車の中でぜひ、一読あれ!
如何に現在の自分がスケールの小さい枠の中で、右往左往しているか、またつまらないものに縛られているかに気付かされるはず。
さ、既成概念を打ち破って大きくはみ出そう!
ただし、天才だけが死後その業績が高く評価されるからいいようなものの、凡人はそのあとどうなってもわたしゃ知らないよ(^^;
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2006-12-13

オープニングアクトは「田野崎 文」さんでした。

先日の浩子さんのコンサートでのオープニングアクトは誰だったのか?どうも気になっていたのでクラプスホールでの主催者ウエスに問い合わせてみると、本日回答がありました。
田野崎 文」さんとのことでした。CDもすでに何枚か発売中とのことでした。オフィシャルページはこちらです。

2006-12-13

算法少女

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S市の某大手書店では他にも数冊を買い込んできた。寄る年波の老眼と右目の不具合で、なかなか最近はじっくり腰を落ち着けて読書する根気もなくなってきたが、できるだけこのブログでも紹介したい。
読書傾向としては、音楽では「浩子さんファン」を自認しているように、どうしてもレアなもの、珍奇なもの、絶滅危惧種に目が行く。
いわゆるゲテモノ趣味、イカモノ食いである。

しかし今回は文部省特選とでも言いたいようなジュブナイルもの、漢字にはちゃんとルビが振ってある。
30年以上前に岩崎書店から刊行され、長らく絶版になっていた「算法少女」が、最近ちくま学芸文庫として復刊された。再三各方面から再版が待たれていた幻の本のようです。
江戸時代を舞台にした、いわゆる算法という数学の世界のお話・・・箕田源二郎氏の筆による挿絵も当時の時代背景を髣髴とさせて素晴らしく、内容もドラマ性に富んで平易な文章で飽きさせない・・・一気に読める。
この本はオススメである。特に年少の世代に日本にもかつて和算という世界に誇れる学問の分野があったことを知らしめるに格好の書である。あわよくば教育の現場からは、数学の面白さ・楽しさに気付いてもらう一助となれば幸いである。
また、とかく女は数学に限らず抽象的な思考ができないと、豪語してはばからない偏狭な男性諸君に読ませたい・・・自分も含めて(^^;


2006-12-12

浩子さんのコンサートに行って来ました(その1)

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札幌クラプスホールでのソロ・ライヴ・コンサートに行って来ました。
今年で5回目・・・追っかけをするような熱烈なファンではないけれど、まぁ中堅どころのファンとは言えるかな(^^;

クラプスホールは札幌南4条西6丁目と、繁華街のススキノのど真ん中・・・
12月というので街は華やいだイルミネーションが一杯!
画像は会場の目の前の大観覧車「ノルベサ」のライトアップです。
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ツーデイズの二日目のコンサートだったのですが、サプライズでした!いきなりオープニングは黒いドレスに身を包んだ、ショート・ヘアですらりとした妙齢の女性が登場・・・自作自演でピアノの弾き語りを3曲「ありのままで」、「さまよい」、「自分」を披露・・・裏声の使い方がうまい、歌唱力のあるお方・・・石狩市出身の23歳だそうですが、自己紹介のとき「・・・サキ アヤ」としか名前がよく聞き取れなかったのが残念。そういえば浩子さんにはこの女性のような大人っぽい雰囲気は無かったし、
少女がそのまま成長したようなといえば失礼になるけど、実際彼女は今年の8月29日(おとめ座)で50歳になったのだが、創作意欲は衰えず感性がみずみずしいので歳をとらない・・・ように見える。年齢不詳の“プリンセス天功”じゃないってぇの!

さて、曲目は
1、「恋するにわとり」でオープニングのあと「皆さんこんばんは、タニヤマヒロコです」の挨拶・・・ピアノ演奏と歌とMCを一人でこなすのだからタイヘンである。ちなみに浩子さんのいでたちは、薄いブルーに白い星だか雪の結晶をちりばめた柄のワンピース・・・四角い襟は腰のあたりまであり、帯とともに真っ赤で、キラキラ光るラメ入り・・・いつもシックな装いの浩子さんにしてはド派手・・・完全にクリスマスモードである。

2、「夜のブランコ」
3、「星より遠い」
4、「アトカタモナイノ国」
5、「素晴らしき紅マグロの世界」

このあと、リクエストコーナーでトークが弾み、想定外の長時間をハイテンションでしゃべりまくり、会場が爆笑の渦に巻き込まれました。
6、「かおのえき」・・・ピアノのアレンジは浩子さんならでは。
7、「ラッキードラゴン」
8、「会いたくて」
9、「さよならのペガサス」・・・イメージ豊かな絵画的作品、お気に入りの歌なのでカンゲキ!
珍しく「さよなら・・」の出だしでテンポが合わず(速過ぎたとご本人が述懐)、再演奏・・・浩子さんのコンサートでははじめて見る光景。といっても私の場合はそれほど多いわけではないのでわかりません(^^;

ところで風邪をひいているので洟をかんで来るということで、浩子さんが中座したのもコンサートで初体験・・・その間、2分ほど。
その時のエピソードを一つ・・・席を離れ際に浩子さんが「“雪”が付く言葉を10個考えといて」と舞台袖に消えたのですが、戻ってきて「雪虫」が出たときに、「えっつ?それなぁに?」と、雪虫を知らなかった都会育ちの浩子さん。北国では初雪の1週間前ほどに姿を見せる、降ってくる雪そっくりの冬の使者なんですよ、浩子さん!
最前列にいた小学生が「トドノネオオワタムシのことだよ」と、即座に返答したのには、さすがに目を白黒させていました。あの天才小学生は?一家4人で毎回コンサート会場に姿を現す、浩子さんにとっては嬉しい上得意様で、感心なお子ですね・・・小さい時からヒロコさんの歌にかぶれてると、きっと将来は立派な大人になるでしょう・・・このおぢさんみたいにネ(ん?)

<後半第2部に続く>

2006-12-11

PAPER AIRPLANE

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S市へ出かけたついでに駅横の「紀伊国屋書店」で来年のカレンダーを購入。
マグネットでフタが開閉できる立派な箱に入り、日めくり形式で一年間で300機超のオリジナルデザインの紙飛行機が折れる優れもの。ヤンキー野郎の考えるアイディアは色使いといい、形といい、やはり日本と一味違って独創的かも?


2006-12-04

ハニービー

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旬を過ぎたネタで失礼・・・だいぶ以前にS市のビ☆ク・カ☆ラでサンキュッパで購入した赤外線操縦ヘリの「ハニービー」である。バッテリーがリポリーで軽量(機体重量約10g)なため、非常によく飛ぶ!フライト時間も長く、オススメの機体である。
難を言えばテールローターが破損しやすいので、ガードをつけるか、ペラを別売りして欲しいものである。
ノーズに重りを積んだりして前進性を改良、スキッドにクリアテープで即席のフラップを装着したりすれば、機体の回転を止めてもっと操縦性がよくなる。
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上の画像の機体の下のスキッド(ヒレ)に貼ったのがテープで作ったフラップ・・・これの角度を変えてローターによる吹き降ろしの風を微調整する・・・原理はいたって簡単である。

2006-12-03

恋人の種

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このところ心身ともに疲弊気味でブログの方もなおざり・・・12月に入って文字通り師走・・・土曜日が仕事の上でも最も忙しい日になってしまった!自分で組んだスケジュールながら一日10時間労働で、完全に労基法違反であるが、自営業なのでぶっ倒れようが何しようが、誰にも文句を言うわけには行かない。幸い従業員はいないので気楽といえば気楽か?この業界、小~中規模のところが一番苦しいので、小生のような零細企業は案外しぶとい。なんて、思わず愚痴のようなみっともないことを暴露してしまったが、疲れた時はやはり音楽で癒し系の歌に触れるに限る。

と、長々と前口上でしたが、浩子さんのアルバムの中で一番のお気に入り'90の「冷たい水の中をきみと歩いていく」です。
これまた彼女のアルバムの中でも、いっとう名前が長い!
その完成度は高く、フォトジェニックでスリムな浩子さんの姿と、例によってシュールな歌が惜しげもなく満載・・・余すところ無く彼女の魅力が伝わり、いわゆる「ヒロコワールド」を聴く者に堂々とイメージさせます。

とりわけ「恋人の種」はいくら聞いても聞き飽きるということのない歌・・・メロディーラインはシンプルだが、それだけにリフレインが心に強く残り、イメージの壮大さに惹かれる・・・広大無辺の宇宙を舞台にした深い絆?出会いの必然性?・・・ファーストアルバム「静かでいいな“15の世界”」の中の「銀河系はやっぱり回っている」に通じる世界観・・・フシギ少女の真骨頂かな?

思えば小生の幼少時、文学はもっぱらSF(サイエンス・フィクションorサイエンス・ファンタジーをこよなく愛していたので、性癖も自然にシュールレアリスムやファンタジー系に偏り、とりわけ異色なシンガーソングライターの浩子さんの歌に魅せられました。

ちなみに歌詞中の二億年前といえば「ジュラ紀」かな?

2006-12-01

スノーマン

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これは5年ほど前に購入したファイバー・スノーマンです。
高さは約45cm・・・チビトナカイと同じくらいかな?
玄関の下駄箱の上にディスプレイしてます。ファイバーグラスが順次七色に発光して、両手が動き、鼻とランプと星が輝きます。
その後、いろいろな所のクリスマス用品売り場で、これと同じものを探しているが、同じものはついぞ見かけない・・・見つからないので貴重品かも?
価格は当時サンキュッパくらいだったような気がするが、定かではない。
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まとめ