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2006-11-29

まるで親子?

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トナカイも一匹では寂しいので近郊のホームセンターで赤鼻のトナカイさんをもう一匹格安(イチキュッパ!)で購入。さっそく玄関に並べてみると、まるで親子のようでカワイイ(^^)/
でも子供にはツノはないかな?

そういえばヒ☆コさんの歌にも「世界一不幸なトナカイ」というのが、アルバム「カイの迷宮」にあるが・・・ネーミングからも判るように癒し系の歌では断じて無いので、服用(?)の際はご注意!

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2006-11-28

アイ~ン?

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またまたVOWネタです。
ちょっと古いけど、ネタ元はシムケンの一発ギャグ「アイ~ン」・・・ちょっとムリがあるかな(^^;

これまた種明かしは医療関係なのでドイツ語の“eins(アイン)”から来ています。つまり数詞の1、英語でone…「アイン薬局」を日本語に直すと「第一薬局」でしょう。
そういえば大学のときの寮歌の歌い出しの掛け声が「eins,zwei,drei(アイン、ツバイ、ドライ)…1,2,3」だったっけ。
ドイツ語といえば他にも、後ろから見ると美しい女性(正面から見ると・・・?)を back schön(バック・シャン)、食事を essen(エッセン)、留年を doppel(ドッペル)、金欠を Geld(ゲルト・・・金)が ピンチ(pinch・・・英語)だからゲルピンとか、学生の隠語は今も健在なのかな?

2006-11-27

天空歌集

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同名の浩子さんのアルバム「天空歌集」にちなんで。
アジアン・テイストでなんとなくほのぼのとした雰囲気・・・川べりの居酒屋さんらしいのですが・・・看板はどうやら全て手作りのようです。

ちなみに「天空歌集」の中でお気に入りの歌は「約束の海」・「小さな魚」・「ひとみの永遠」かな?数年前S市の「クラプス・ホール」でのピアノ・ソロ・コンサートでも「小さな魚」を拝聴し、よかった!

2006-11-26

は、は、入れない?

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「入れん薬局」・・・どうやって入るのか判らない薬局です。

当地で雨後の筍のように増殖中の院外処方箋調剤薬局の一つ。昔は無かったのに薬事法が変わったせいか、街のあちこちにやたら乱立・・・それぞれが採算に合うとしたら、莫大な負担を強いられているのは結局私たち国民?なんだか釈然としない光景ではある・・・あ、いや特にこの薬局に批判を込めているわけではないので、誤解なきように。

ちなみに「ハイレン」とは独逸語で“heilen"で、「病気や傷を治す、癒す」という意味です。日本語になおすと面白くもなんとも無い・・・まんまぢゃありませんか!我が手元の博友社刊の相良守峯編「独和辞典」に載ってました。
英語で言うとheal(ヒール)、名詞形が「ヒーリング」・・・これならもう日本語になってますね(^^;

2006-11-23

ポートレートシリーズその6

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ごく初期の作品で、今までアップしたものの中では最も古い。モデルは最初にこのブログで紹介した近所の娘さん。その後、かなりの数の作品のお気に入りのモデルになってくれました。
平面的だけど、ごたごたといろんなものが描いてある・・・たぶんF40号・・・手作りの木枠のため、サイズが未記入。フレームは市販のを使ってるので、規格サイズだと思う。後で測ってみます。
今から観ると怖いもの知らずで、汗顔の至り。

2006-11-20

トナカイ

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とあるネットオークションで、イルミネーションのトナカイを格安でゲット!室内でためしに点灯・・・高さは約1m20cmで、結構おっきい!
毎年玄関に電飾でクリスマスシーズンを迎えるのですが、今年はトナカイさんです。一匹じゃ寂しいなぁ~。もう一匹購入しようかな?今度は赤鼻のトナカイさん!

2006-11-20

ヨシオカのワンハンドレッドV-11

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これも今は亡き機体・・・ヨシオカのワンハッドレッドシリーズの旧タイプV-11です。
当時のキットは素材のバルサが最新のレーザー技術でカットされているものの、なんとスパーまでがバルサの積層サンドイッチ構造!
そのせいかどうか、構造的にヤワで、主翼がフイルム張りの引っ張り強度に耐えられず、何度張りなおしてもゆがんでしまいました。
現在は改良されてかなり丈夫になっているようなので、ぜひ新たに購入し、再度組み立てたい機体の一つです。

軽いのでよくサーマルをゲットできたが、ある日、ショックコードで曳航中に主翼がバンザイ!何とか修理したものの、著しくグライド性能が低下・・・その他、ノーズポッドも度重なる強度試験(地面との激突)で、修理も限界・・・とうとう機体を破棄いたしました。
もっと優しく扱ってあげればよかった(^^:

2006-11-19

ミント

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愛用のデジカメを美大受験のため上京した次男に持っていかれてしまったので、しばらく画像による取材はできず、思い出のアーカイブスでご辛抱を。

OK模型の「ミント」です。発売されてもう3年は経つのかな?
ハンドランチサイズのカワイイ機体・・・連日かなりハードなフライトをさせたのでとっくに消耗(破損)してしまい、今は亡き(残骸のみ)機体です。最後は山岳スロープで笹薮に突っ込んでしまい、30分も探索した挙句、気付いたら自分のお尻の下に・・・見事クラッシュさせていました!何たる偶然か!

廉価(2K円程度)な機体なので、もう一機予備にストックがありますのでいずれ組み立てたい。
当時の比較的重いサーボ(8g?)を2個搭載のため、重心合わせにノーズを2~3cmほど延長加工してあります。
キットには無いフックも航空ベニア(シナベニア)で追加。ヨシオカのワンハンドレッドシリーズのを流用・・・その機体も近くアップします。
この機体は主翼の翼型削りだし加工が必要なので、素人にはオススメできません(^^;
以前にFF(フリーフライト)のHL(ハンドランチ)機を何機か作ったことがあるので、そのときの経験が役に立ちました。
小ぶりの機体だからと馬鹿にしてはいけません。工作といい、フライトといい、かなりベテラン向けの仕様になっています。

そういえば帽子が飛ぶような風の強い日にもスロープでフライトさせたっけ。あのスピードに乗った操縦感覚の醍醐味は他の機体では味わえない・・・現今のマイクロレシーバー、リポリー、5gサーボを使えばさらに性能アップが見込めるので、冬ごもり(冬眠の熊か?)の間に再製作しよっと!

ちなみに機体のキットにはステッカーは付属しておらず、OK模型専用のミントのウェブサイトからダウンロードして製作しました。市販のクリアタイプのプリンター専用紙を使用・・・ただし、水に弱いので表面加工が必要です。

2006-11-16

空のオカリナ

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NHKの「みんなのうた」でお馴染みの「空のオカリナ」です。
岩男潤子さんへの提供曲ということで、浩子さん作詞・作曲の歌です。
一度は聴いたことがあると思います。
もちろん浩子さんご本人も歌っていますが、こちらも捨てがたい味わい・・・なんともリリックな歌詞とメロディーで、お気に入りの歌です。

歌もさりながら、カラオケバージョンのギターとオカリナの絶妙な合奏も心に染み入る名演奏・・・癒されます。
てなわけで、疲れたおとなたちの一人として、ちゃっかり私のブログのユーザーネームとさせていただきました。

あ、もう一つの「ハーブガーデン」も北見市の同名の市民菜園を思い出し、気に入ってます。来年はブログにアップしたいものです。

2006-11-14

超遅咲きのユリ

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ユリ科ユリ属
初雪もすっかり消えた本日11月14日撮影・・・最高気温が一ケタの今の時期にも寒さに負けることなく咲いている。
もちろん栽培種であるが、純白の花…凛とした立ち姿はまさに花の女王にふさわしい。古来から美しい女性の立ち居振る舞いを「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と日本の代表的な花に例えるが、最近は優雅な姿勢で歩く女性はめっきり見かけなくなりました(^^;

名前はテッポウユリ?開花時期が春先とあるので違うかも。

2006-11-11

虫こぶ特集

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そろそろ野の花の取材も今年は終わり・・・総集編として「落穂拾い特集」です。
花ではないが、いろんな葉っぱにいろんな虫コブ・・・撮影時期は春から秋まで、さまざまですのでご容赦を・・・なんとも異様な光景ではある。上はまるで赤く染めた小ぶりのラッキョウのようにも見える。
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赤い幼虫のように見えるのは桜の葉っぱにできた虫コブ。
果たしてその正体は?不明です。
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こちらはヨモギの茎にできた虫コブ・・・かなり腫れてます。

2006-11-09

日本語、なんかヘン?

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大好評の(?)VOWネタシリーズ、その4・・・近所の散歩道で見つけた、とある看板です。
篤志家がわざわざ看板まで立てて、あまねく万人に知らせたい気持ちは奇特なご厚意だと思うのですが・・・日本語が何かヘンです。正しくは「差し上げます」だと思いますが?

2006-11-08

ポートレート・シリーズその5

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これもF30号です。学生時代に描きかけだったのを、その後十年以上経ってから手直しして完成(?)しました。手先とかよく描けてるけど表情が暗いせいか、見る人が皆、怖がる。
そういえば昔、中学校の音楽室にあった肖像画、バッハとかヘンデルの目線がこちらをじっと見ているように感じて怖かった記憶がある。
あれってどの方向から見てもカメラ目線で逃げられない・・・この絵もそうかな?
暗闇からぬっと出てきたら確かにコワイ!

2006-11-07

ポートレートシリーズその4

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F30号・・・少し大きな作品です。製作時間はそれほどかけていず、筆のタッチを生かせた作品であると、自負しています。が、今見るとデッサンの崩れが気になって(^^;・・・腰のあたりが座っていない。しかも画面いっぱいに足先を入れなければならないと、クロッキーの修練時(学生時代)にあれほど指導を受けたのに、学習していない。

この作品は地元の日曜画家展に出品したので仮ブチ(アルミ製)がネジ止めされています。
キャンバスは自分で麻布の画布を木枠に張っています・・・プライヤーを使ってタックを要所要所に打ち付ける・・・ここらの工作は、お手の物です。ちょうど飛行機の翼にフィルムを張る時の要領と同じで、皺の出来ないように引っ張りながら張る・・・お金が無い学生時代は材木屋から角材を買ってきて、木枠も全部手作りでした。現在は張りキャンと称して出来上がったキャンバスが廉価で入手可能です。そういえば当時よく画材を購入していた当市に近接するM市の「ハ☆イケ画材」は今でもあるのかな?

2006-11-06

もうひとりのアリスたち・その2

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アリスは時のかなたに疾走・・・F6号、油絵のエスキースです。
クロッキー(素描)の感覚で一気に描き上げ、結局そのまま中断した作品となりました。完成はしていないが、かえって自分ではお気に入りの作品となりました。

2006-11-05

浩子さんの歌って?

本日(11月5日)浩子さんの歌を歌っているお方のウェブサイトを発見!
takimariの音楽な自由時間」です。たぶんご本人のピアノの弾き語りだと思いますが、雰囲気はよく伝わってきます。
浩子さんの歌をまだ聞いたことが無い人は、ぜひどうぞ!
ただし選曲はわりとノーマル(?)でポピュラーな歌ばかり・・・NHKの「みんなのうた」からかな?
コアなファンは、こんな選曲じゃ承知勘弁できません(^^;
それにしてもヒロコさんに伸びやかな歌唱力があったならば・・・ま、設計・製作・操縦でおまけに曲芸飛行・・・これ以上何を望もうというのか?
無いものねだりです。しかしかえってそのことが、彼女の息の長い創作活動を可能にしたということも考えられます。
歌のうまい人は、必ずしも長い間ヒットに恵まれるわけでもなく、創作力も枯らしてしまうのに対し、歌の下手な人(?)がそれをハンデとして、かえって想像力を大事に育み、独自の世界を構築し、創作活動に打ち込めるのかも。

2006-11-05

もうひとりのアリスたち

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ポートレートシリーズ3
これも遠い記憶の作品・・・当時、その名を遍く知られていた肖像画の藤岡心象やおおた慶文、はたまた魚谷 洋、藤井 勉氏等の作品にあこがれて・・・いっぱしのプロを目指していました。
作品はF8号の油絵、モデルはやはり10代のアリスたちです。

2006-11-04

もうひとりのアリス

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ブログデザインを「アリス」にしたので、浩子さんネタを(^^;
・・・「もうひとりのアリス」を久しぶりに聴いてみる。なんとも浩子さんの声が若い!改めて作詞・作曲・演奏そして歌唱とは、音楽がまるでダメな私にとって、それだけでも尊敬しちゃいます。
飛行機の世界で言えば設計・製作・操縦そして曲技飛行に相当する神業なのかな?

もちろんアリスは、フシギ少女、浩子さん自身・・・少女時代の瑞々しい感性があふれたごく初期の作品集・・・当時はまだCDの影も形も無かった'78のLPレコード・アルバムである。現在の彼女の作品群とはかなり趣が違っているが、いわゆる“メル変”なところはいたるところに散りばめられ、豊かな才能の萌芽が危うさと共存している。デビューアルバム「静かでいいな」、「ねこの森には帰れない」に続く3番目のアルバム・・・この後、大きく開花する「ヒロコ・ワールド」の揺籃期、コアな浩子さんファンにとっては、いわば記念碑的なアルバムとなる。

例えて言えば、醒めないナイトメア・・・ほら、あなたも底なしの暗い闇に引きずり込まれて二度と陽の光を拝むことはできません・・・あ~あ、歌でよかった。これが現実なら・・・な~んちゃって。
また、浩子さんのイメージを損なってしまいました。ゴメンナサイ。

ちなみに発売当時のジャケットにはカレイドスコープ風の歌詞カードと、張替えができるレーベルがオマケとして付いていました。

2006-11-03

柿の実

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9月30日にアップした当市の街路樹・・・柿の実が10月31日現在、もうこんなに色付いています。収穫はいつかな?

2006-11-02

快晴無風

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先日のミニチェロのフライト画像が無かったので、本日撮影してもらいました。いつもの公園です・・・気温は低いものの、快晴無風のまずまずのコンディションでした。晩秋の空に軽々と飛ぶその雄姿・・・今度は背面飛行の画像も。
なお、MBPジャパンのミニチェロに興味をもたれた方はそちらのウェブサイトへどうぞ。赤字をクリックすればHPが開けます。

ちなみに今回使用したメカは
☆レシーバー・・・GWSの72MHz・フタバ用
☆アンプ・・・ユニオンの10A用
☆サーボ・・・TOWER PRO SG50(ホビーネットより入手)
     5.4g×2個(エルロン/エレベーター用)
☆バッテリー・・・リポリー2セル7・4V450mAh(約25g)
バッテリー込みの機体総重量・・・191g

2006-11-01

コマユミ

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小真弓(ニシキギ科)
ツルウメモドキのすぐそばに実をつけていた。実は「ツル・・・」より赤く、小ぶりである。
庭園・公園樹としても好まれる。

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まとめ