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2006-10-31

ツルウメモドキ

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蔓梅擬(ニシキギ科ツルウメモドキ属)
山野に普通に見られるツル性の木の実で雌雄異株・・・花はごく地味な緑色で注目されないが、実がなんとも味わいのある色合いで、まるで小さな梅の実(径5mmほど)・・・妻は好んで生け花にして飾っている。ただし乾燥しきらないうちはアンモニア臭がきついので、戸外等で陰干ししてから室内に飾ること。
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2006-10-30

きのこ王国

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道の駅「大滝フォーレスト」の隣の「きのこ王国」へ行って来ました。
天気は快晴、訪れたのが日曜日の時分どきということもあって、山奥なのにどうしたのかと思うほどの混雑でした。名物「きのこ汁」は100円で、具沢山、「なめたけ」や当地では「ボリボリ」と呼んでいるナラタケなどが入っている味噌汁です。画像のメニューでは妻と2人分で1,050円です。他にも単品でいろいろ頼めます。
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建物の外では野菜や果物、キノコ等が格安で販売されていました。
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2006-10-29

ミニチェロ、フライト報告

昨日28日は曇り空ながら、ほぼ無風・・・MBPジャパンの「ミニチェロ」の初フライトには絶好のコンディション。機体の最終点検・・・バッテリーはもちろんリポリー(2セル7.4V700mAh)約36gをベルクロでキャビン内側の壁に貼り付ける・・・バルクヘッドの裏側、できるだけノーズよりに搭載する。

例によって最寄の公園でさっそくテストフライトです。
ランディングギヤはチャチなので、離陸滑走に耐えられそうも無い・・・まずは手投げによるランチング・・・ん?左に傾きながら上昇していく・・・あわてて右舵を目一杯打ちながら、トリムを右一杯まで修正・・・何とか姿勢は正常に戻る。後は十分な高度を獲得した後、背面・エルロンロール・宙返り等の演技をしてみる。なんらクセのない素直なフライト・・・背面も翼形がクラークY類似にもかかわらず、不安なく維持できる。パワー的には十分かな?欲張ってパワーを稼ごうと、リポリー3セルでは確実にモーター寿命を縮めるので、絶対に避けること。

一通り演技を終えた後、着陸体勢に入り、場周飛行から、ピタリ目の前に定点着陸・・・自分の技量に惚れ惚れする(?)とともに、改めて機体の飛行特性に感心する。やはり翼面荷重の小さい機体は破損も少なく、飛ばしやすい。

その後、エルロンの舵角を機体側で調整して左に傾くクセを修正し、トリムをニュートラに戻して、バッテリーをいろいろ(400mAh等)交換しながら数回のフライトを楽しむ。が、何回目かのフライト中に異音がして、モーターユニットがペラごとノーズから外れてぶら下がっているのを目撃!幸い高度が高く、C.G.も変わらず、操縦系統になんら問題はなかったのでグライドさせて、手元に何事も無く着陸・・・どうやら飛行中に2本のタッピングビスの1本が緩み、ユニットごと外れたらしい。

さっそく帰宅して機体側の隔壁の取り付け穴にたっぷりエポキシを塗りこんでビス止め・・・今度は大丈夫。
思わぬアクシデントがありましたが、この機体はオススメです。
ベテランのセカンドプレーンとしてストレス無く飛ばせる上、ある程度の演技も楽しめる、マルチユースな一機になることを請合います。フロートを履かせて水上機にしたり、モーターを換装してよりパワフルに改造も可能と、いいこと尽くめで、レポートを終わります。

2006-10-28

リンゴ

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林檎(バラ科)
洞爺湖沿いのリンゴ園のリンゴである。真っ赤な実がたわわに実っている。まさに恵みの秋・・・朝のリンゴは金、昼のリンゴは銀、夜のリンゴは銅という諺があるように、ビタミンCばかりではなく、繊維質による整腸作用は著しく、西洋では長寿の秘訣としてリンゴの常食が知られている。
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ちなみにファンクラブの一員としてはたまに浩子さんの歌の紹介もしないと(^^;
アルバム水玉時間より、「夕焼けリンゴ」がありました・・・スローテンポの曲ですが、一人の恋人をめぐって友情をとるか恋をとるかという、ライバルの少女とのほろ苦い決別の歌・・・てな雰囲気の歌です。夕焼けもリンゴも赤いからかな?なんて、わけのわからないことを書き込んでしまいました。

2006-10-27

MBPジャパンのミニチェロ

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久しぶりに製作日記・・・とりあえずリハビリのためARFです。
MBPジャパンから販売されている低翼タイプの「パイパーチェロキーもどき」を、先日S市の「ス☆ーツ・☆ビー」で購入・・・この店は値下げしないので定価のまま・・・サービス券もなし・・・なんとなく釈然としないが、ま、廉価な機体だし、通販で送料かけるよりいいかな?
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ランディングギヤはあらかじめもうタイヤがセットしてあり、主翼下部のポケットに差し込むだけ。モーターはユニオンの180ギヤダウンタイプを2本のタッピングビスでバルクヘッド(防火壁)に留めるだけ、お手軽と言えます。しかし、ユニオンのこの手のシャフトは荒い着陸だと簡単に曲がってしまい、ペラも折損しやすいので、着陸の時は気を使います。せめてペラ(18cmΦ)はもう一本予備に入れといて欲しいが、以前にペラだけまとめて購入済みなので小生の場合はたっぷり在庫・・・ちなみに肝心のビスはどこを探しても同梱されてなかったので自前のを使いました・・・よくあることです。
パワーに不満がある方はブラシレスモーターに換装も可能です。

組み立てはエルロンサーボの取り付けとリンケージに注意するくらいで、1~2時間で出来上がってしまう・・・それにしても、便利な時代になりました!
しかし、水平尾翼の取り付けには注意・・・胴体のノーズ側から見て主翼の上半角を参考に、左右に傾かないよう取り付けます。胴体側の取り付け部を慎重に削って加工が必要・・・ARFだからと言って何も考えずに取り付けてしまうと、後が大変です。そのくらいの工作は空ものR/Cをやるからには最低の常識ですね(^^;
さて、5.4gの軽量ながら、4個で4,000円の格安サーボを2個搭載して、アンプ、レシーバー込みの総重量は166g・・・まあまあかな?
今回はとりあえずラダーを固定としましたが、もう一個サーボを追加して可動とすることもできる本格仕様です。
フロートを装着して水上機とした時にはラダー操作が必要なので、ありがたい。
初フライトは明日以降ですが、果たして天候はどうかな?


2006-10-27

ナナカマド

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七竈(バラ科)
ナナカマドの由来は、この木が大変燃えにくく、七回竈に焚べても燃えないという言い伝えから。
全道34市町村で市町村の木に指定されている。わがD市はどうかな?
当地でも行く先々の街路樹がこれで、今の時期、実が真っ赤に色付き、目を楽しませてくれる。
残念ながらこの実は食べられないそうです。
鳥もいよいよ食べるものがなくなったときしか口をつけない・・・そういえば当市も昨年から今年にかけての異例の大雪で、鳥たちも食べるものが探せなくて相当参ったみたいで、カラスがこの実をついばんでいる光景を珍しく目の当たりにしました。

2006-10-26

タブロー・シリーズ№2

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油絵のポートレート・シリーズ第2弾です。大きさはF15です。
モデルは同じく10代の少女です・・・顔の方は結構上手に描けたのですが、肩のラインが不満足・・・やはりデッサン力の無さを露呈してしまいました・・・指導者に師事したわけでもなく、片田舎での全くの独学で“小磯良平”風を目指したのだが、見事に挫折(^^;

人によっては写真を元にした画像をキャンバスにプロジェクター等を使って拡大投影し、正確にそれをなぞるという手法がありますが、私の場合は一切やっておりません・・・今から思うと、それも一つの方法だったかな?
もともと学生時代にクロッキー(短時間での線描)の修練をある程度やってましたので、モチーフを生きた線で表現したいという願望がある。ポーズが決まると、その場でモデルを使い描き上げていきます。一つの作品が完成するまで結構時間がかかる・・・昼間と夜では明らかに光による陰影も異なり、苦労した。
膨大なエネルギーと鋭い観察力の賜物なので、一つ一つの作品には、たとえ不満足でも、思い入れがあります。

2006-10-25

タブロー・シリーズ№1

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学生時代に絵画倶楽部に属していたこともあり、油彩もかなりの数、描きました。死蔵しとくのももったいないので、思い切ってアップします(^^;
今回はポートレートですが、もちろんデッサンの正式な訓練を受けたわけでもないので、冷や汗もの・・・デジタル画像にしてみると、少しはましに見えるかな?
しかし、絵の世界も最近はトンとご無沙汰なので、あれほど覚えていた色の名前も失念しまくり・・・絵具は主にホルベインやウィンザーニュートンで、薄塗りです。
ちなみに大きさはF20、モデルは当時10代の近所の子ですが、現在はもう結婚してらっしゃるのかな?

2006-10-24

タイヨーの「ライトフライ」

花の季節もそろそろ終わりかけなので、久しぶりにトイR/Cプレーンのアップです。先日S市に出かけた際に「ビ☆ク・カ☆ラ」で入手したタイヨーの「ライトフライ」である。発売されたばかりで、3.7Vのリポリー搭載ということで食指が動いた。なんといってもその価格にはビックリ!・・・2chのR/Cなのに2,180円である。

ちなみに機体は双発プッシャーで、モーターは主翼上面搭載で主翼に後退角こそないが、ジェット機を髣髴とさせるフォルムはカッコイイ!尾翼の配置に若干の違いはあるものの、「ホンダ・ジェット」にそっくり!
いつもの公園でさっそくテストフライトです。23日は無風というワケではなかったが、さりとて飛ばせないほどの強風でもないので、風向きに注意しながら初フライト・・・ちょっと機首上げの傾向あり・・・当初の予想通りの特性なのでノーズにウエイトを少々搭載して再フライト・・・今度は実に素直な特性です。スピードに乗った軽快な運動性は今までのトイラジでは味わえなかった感覚・・・気に入りました!

初めて飛ばす人にはコツが要りますが、小生のようにゴム動力のフリーフライトに慣れていれば、飛びっぷりを一目見ただけで、次回には機体のクセを見抜いて微調整はお手のもの・・・トイラジは手元のコントローラーではそれほど自由自在に操作できないので、あらかじめ機体側の翼面をネジって微調整したり、クセに合わせて失速しないように操作に気を配る・・・これがまたゴム動力経験者にはぴったりで相性がよい・・・トイラジの醍醐味かな?

2006-10-24

ヒメオドリコソウ?

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姫踊子草(シソ科オドリコソウ属)
ビート畑の近くの道端に小群落・・・例によってキレハ姫かと思いきや、なんとなく葉っぱの様子が違う。これはひょっとして本家「ヒメオドリコソウ」かな?葉っぱに切れ込みがなく、丸みを帯びているし、気のせいか上部の葉も紫がかっているようにも見える。

少し離れた所にはいつものキレハ姫嬢が・・・こちらはやっぱり葉っぱが切れ込み、紫がかってはいない?
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2006-10-23

ユウゼンギク

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友禅菊(キク科シオン属)
栽培種が野生化した野菊・・・友禅染のように美しいキクの意で命名された。葉っぱの両面に少し硬い毛があり、ざらつく。花色は変化に富む。

2006-10-22

函館の路面電車

先日、このブログでわが青春を過ごした函館市の路面電車に言及したところ、hanasanpoさんのご指摘で、現在は「ガス会社前」という電停はありませんとのことでしたので、あわてて関係するHPで確認したところ、確かに今はないようです。当時(’60~’70年代)は五稜郭公園前から2つに分かれてもう一つ路線がありました。宮前町とか、記憶にあります。多分そちらの路線の電停でしょう。ぐるりと環状線のように函館駅前につながっていたような・・・ちなみに十字街の隣の「魚市場前」という電停は記憶にない・・・すべてが“もや”の中に包まれて曖昧模糊でスミマセン。四半世紀近く前に妻と新婚旅行の真似事で函館に行った当時のガイドマップが家のどこかにあるはずですが・・・それに載ってるかも。

当時、学生とて交通手段はもっぱら市電に頼ってゴトゴトと、あちこち出かけていました。ドミトリーが戸倉が丘という、勾配のキツイ坂の天辺にあったので自転車による移動もままならず、また、現今のように5千円程度で買える時代でもなかったので所有していませんでした。
何せ先輩は「手回し計算機」を卒論に使っていた時代・・・液晶もなければ電卓もない時代・・・計算は“ヘンミの計算尺”でこなし、トランジスタラジオがやっと普及し始めた頃です・・・って、終戦直後か?
まさかそんなに古くはないが、高度経済成長の真っ只中、中堅技術者の大量養成という事で送り込まれたところは、今思い出しても地獄の日々・・・それでも函館の印象自体は悪くありません。

松風町の書店「森文化堂」では分厚い参考書を何冊も買いました・・・風の噂ではもう店舗はないとか。「北海屋」でカレーライスを食べ、喫茶店「ソーダー・ファウンテン亀井」でコーヒーを飲み、「大森楽器」でレコードを購入、「Iニ(ボウニ)森屋」や「彩華デパート」で雑貨を観て、生まれた田舎にはなかったスーパーマーケット、「ホリタ」で日用品を揃え・・・なんかよく通ったなぁ~、貧乏学生のクセに(^^;・・・すべて今はないのでしょうか?

あと、十字街の“浪月堂”いう古書店にも足しげく通ったものです。そうそう、お膝元の湯の川温泉電停前の本屋“魁文舎(カイブンシャ)”はまだあるのでしょうか?魁は「さきがけ」と読むのを後から知りました。なかなかよい名前なので記憶に残っています。

寄る年波のせいか思い出は尽きず、長くなりますので以下、近日公開!

2006-10-22

アキノキリンソウ

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秋麒麟草(キク科キリンソウ属)
この黄色い花もまだまだ元気・・・その花の美しさをキリンソウ(ベンケイソウ科)の花に見立てて命名。頭花は狭鐘形で径1.2~1.4cmほど。

2006-10-21

イヌサフラン

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犬サフラン(ユリ科コルチカム属)
今の時期に目立つ園芸種です。家の庭に咲くイヌサフラン・・・いかにも繊細な色合いと形・・・手弱女(たおやめ)のように、すぐ風になぎ倒される・・・それなのに、またまた「イヌ・・・」の命名はないでしょ!

大きな花だけで葉っぱがない、変わった花です。翌春になると20~30cmほどのオモトに似た葉を根生する。サフランとイヌサフランは球根も花も非常によく似ていますが、サフランはアヤメ科クロッカス属とのこと。
ちなみにイヌサフランの球根は有毒です。家畜が食べて中毒する例が報告されているそうです。
綺麗な花と女性には毒がある?

2006-10-21

オニノゲシ

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鬼野芥子(キク科ノゲシ属)
ハチジョウナやノゲシと紛らわしいが、ハルノノゲシよりトゲも丈夫で硬い。茎の基部は丸い耳状となり茎を抱く。黄色い花もまだまだ元気。

2006-10-20

コウゾリナ?

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剃刀菜(キク科コウゾリナ属)
まだまだ元気なキク科の花たちシリーズ
茎に毛が生えているのでコウゾリナ?
すぐ隣にはそっくりな花で大きさもほぼ同じ・・・茎に毛がない。
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こちらはハチジョウナ?紛らわしくて自信がありませんが、一応アップしときます。
葉っぱの付き方もアップしました。
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2006-10-20

ヒメムカシヨモギ

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姫昔蓬(キク科ムカシヨモギ属)
群落を作り、まだまだ元気なキク科の植物・・・ムカシヨモギに比べて花が小さいことから命名・・・頭花の径は3mm程度で、例によってクローズアップ撮影がなかなか難しい。
ところで本家「エゾムカシヨモギ」も見かけているはずだが、ヒメジョオンと紛らわしいので、見逃しているかもしれないと改めて思った。

2006-10-19

今度こそ、ヒメジソ?

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ヒメジソ(既出)もあちこちで見かける。やはりサワアザミを見つけた農道脇の側溝にて10月9日に撮影。
ところで紛らわしいのが「イヌコウジュ」である。
ヒメジソとイヌコウジュの違いは葉っぱの形とヘリのギザギザの数(葉の鋸歯)であるとイヌコウジュとヒメジソの違いに記述が見られた。またガクの上唇の形が尖がってるのがイヌコウジュだそう・・・これは判断しづらい。葉っぱの形が比較的細長く、ヘリのギザギザの数が多く、芳香も強いのがイヌコウジュだそうです。

画像では葉っぱの形も丸みを帯び、切れ込みが5~6程度であるから「ヒメジソ」であろう。
香りもそれほど強くなく、ナギナタコウジュのクセのある匂いに近い。
したがって、以前にアップしたG舎川終点の群落は切れ込みも多く、芳香も強かったので「イヌコウジュ」か?
そのときの画像もアップしときます。
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2006-10-19

ビート(甜菜糖)

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先日の菜の花畑と見えたのはやはり、緑肥としてのキガラシのようです。現在は別のもの・・・つまりビート(甜菜)が立派に育っております。
それにしても成長が早いのには驚き!
今度は反対側に黄色い大群落・・・やはりこの後ビート畑になるのかな?
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ちなみに当地にはグラニュー糖で有名な某製糖工場があります。
これからビートの収穫・処理とともに大量に廃棄された絞りカスが発する独特の異臭(ちょうどイカ御飯みたいな匂い)が街中に漂い、風向きによっては工場からは相当はなれた我が家まで到達し、悩まされます。
住民にとっては立派な公害ですが、なにせ他に主な産業がない寒村(?)のため、訴えを起こしたという話は聞いたことがない。
いまどきおおらかな話ではある。

そういえば昔、函館にいたとき、港に廃棄された大量の魚カスから発する強烈な悪臭(キツイ塩素ガスのような匂い)が街中に蔓延し、頭が痛くなった悪夢を思い出した。当時(ウン十年前)港に近い“十字街”や“ガス会社前”の電停に降り立っときに特に感じましたが、現今は解消されているのでしょうか?

2006-10-18

葛の豆

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葛(マメ科)の豆がたくさん・・・鈴なりです。マメ科の植物なので当然かな。一つ一つのサヤの大きさは5cm以上もある。ところでこれは食べられるのでしょうか?サヤの立派さに比べて中の豆自体は小さいようですが(^^;

2006-10-18

キレハ姫再び

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キレハヒメオドリコソウ(切葉姫踊子草)シソ科オドリコソウ属
お気に入りの花が10月17日現在でも咲いている。
栗の実拾いに出かけた先の側溝脇に2株だけ、ゆくりなくも発見!これで本年4箇所目の生育場所発見である。各地点を結ぶとほぼ数kmの円周上に存在・・・繁殖力は弱いものの、完全にこの地区に根付いている品種と思われる。道南全域に存在が確認されれば野草図鑑に載せて欲しいものである。

2006-10-17

エゾゴマナ

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蝦夷胡麻菜(キク科シオン属)
秋も深まり、道端で見られる花のバラエティも少なくなる中、元気なのがやはり菊科の花たち・・・ノコンギクに混じって白く目立つのがこのゴマナです。一つ一つの花の径は小さく1.5cmほど。

2006-10-17

ウンラン

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ウンラン(ゴマノハグサ科ウンラン属)
アオノイワレンゲやハマニガナと同じくR文華海岸にて撮影。10月15日の現在でも元気に咲いている。三々五々、小群落であちこちに散見された。
花の径は1cmほどで、以前にアップしたのより小さい・・・波打ち際の限界に近い厳しい環境に適応するため、いたって慎ましやかである。

2006-10-16

テングクワガタ

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天狗鍬形(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
これまた見逃しそうなくらい小さい花・・・例によってピントが合わず苦労する極小(径5mmほど)の花。
T浦町森林公園のキャンプ場にて撮影。トイレやバンガロー、炊事場等、よく整備された施設の歩道脇に群生する。
オオイヌノフグリより一回り小さく、花が白いので違いはすぐ判る。葉っぱも丸みを帯び、厚みがある。

2006-10-15

アオノイワレンゲ

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青岩蓮華(ベンケイソウ科イワレンゲ属)
花は緑白色で、葉の重なり合いをハスの花序に見立てた命名である。
なんとも変わった花で、海岸の岩場の断崖にお互いのテリトリーを決めているかのように、数本ずつ咲いていた。第一印象はまるでキャンドル?それにしても水も満足に得られない岩場の窪地に、よく生育しているものである。
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絶壁の頂上付近に3本仲良く並んでいるのが見えますか?
ちなみにこの断崖にはところどころハーケンが打ち込んであり、その他の登山用具も目に付いた・・・ロック・クライミングの名所なのかも(^^;
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2006-10-14

キアゲハの幼虫

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体長5cmほど・・・キアゲハ(既出)の幼虫です。サワアザミを撮影したすぐそばに、2匹ほど揃って美味しそうに葉っぱを食べてました。葉っぱはサワアザミのではなかったような・・・不明です。食草はセリ、ニンジン等、結構何でも食べ、幅広いのかも・・・ちなみにアゲハ蝶は食草が山椒の葉っぱなど限定されるが、キアゲハは雑食のため繁殖力が強く、見かけることが多い。
そういえば昔、我が家の家庭菜園で人参の葉にいたのを思い出した。野菜にとっては害虫である。

成虫で冬越しするクジャクチョウと違い、サナギで越冬する・・・たくさん食べて来年は立派なキアゲハになってね!

2006-10-14

サワアザミ

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沢薊(キク科アザミ属)
花が下を向いている。花が大きい(径3cm以上)のでいかにも重たそう・・・当地では見られなかったアザミです。
T浦町(礼文華)森林公園に向かう農道脇の側溝に多数群生。
頭花の首のところに長い苞葉が数枚付くので他のアザミと見分けられる。
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2006-10-13

パイナップルミント

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家の庭のパイナップルミント(シソ科)・・・園芸種ですが、斑入りの葉が面白い。
例によって妻が友人に頂いたものが跋扈・・・シソ科の花は生命力が旺盛である。花は・・・もう終わりに近いのでトリミングしました。
ちなみに匂いはあま~いリンゴの匂い・・・アップルミントというのもあるようですが?

2006-10-13

まだまだウツボグサ

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サケの溯上シーズンなので、9日の祝日に妻とT浦町の「インディアン水車」を見に行ったら、近くにウツボグサ(既出)の群落を発見!しかしもうすでに花の大部分が散っていて特徴のある果穂のみ・・・来年はぜひ、花の時期を逃さず訪れたいものである。散り残りで申し訳ありませんが、シソ科の花が大好きなので画像を入れときます。

あ、また葉っぱを千切って匂いをかぐのを忘れた!ウツボグサの解説に香りの言及は見当たらないが、一応シソ科の花は匂いを確認しなければ・・・(^^;

2006-10-13

アマニタ・パンセリナ

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麻(アサ科アサ属)
このブログで公開すべきか否か迷ったが、別に悪いことをしているわけでもないのでアップします(^^;
と言っても半月以上前の画像なので、もう本体は枯れてるかな?

雌雄別株・・・いわゆるタ○マと呼ばれて、栽培を禁止されているいわく付きの草です。一株だけ山間のホップと同じ場所にありました・・・群生の気配はなし・・・見つけたのは初めて。故・中島らも著、「アマニタ・パンセリナ」にこの草に言及した記述があるが・・・それを思い出した。言われているほど幻覚作用は強くなく、しかもその作用があるのは雌株とか・・・しかし、君子危うきに近寄らずですね(^^;

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まとめ