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2006-06-25

サーマル工房「プレスト」

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梅雨空が延々と続き、うっとおしい毎日・・・せめてテンプレートだけでも青空をどうぞ・・・所定のところをクリックすると紙飛行機が飛びますので、ぜひお試しを。 25日は久しぶりに風もなく、晴れ上がった(ホント3週間ぶり?)ので、さっそくフライトしてきました。

5年ほど前の機体ですが、現役バリバリで飛んでます。サーマル工房の「プレスト」GWS350モーター搭載です。左の画像・・・うちの「メーヴェ(かもめさん)」と一緒に撮影。主翼が前進翼・・・ほとんど上反角のない独特の平面形・・・の機体・・・当初キット同梱のグラウプナー250モーター直結では思うような推力を得られず、なんとも、よたよたと安定しないフライトでしたので、思い余って180モーター(OKギヤダウン・システム)に換装、3セルリポにしたら結構な引き・・・と思いきやとたんに焼きつき、オシャカ! 結局350ダイレクト(折ペラ装備)に換装し、2セルのりポリー(700mAh)とノーズにウェイトを搭載してからは見違えるようにキビキビと軽快なフライト・・・サイズ的にも車のトランクにひょいと納めて、あちこち気に入ったところをロケハンし、ゲリラ的に飛ばしてます。今日は当地ではY山、通称E富士と呼ばれる山が一望できる牧場でのフライト・・・高速エルロンロールやら背面やら逆宙やらで、20分ぐらいカッ飛びモード・・・堪能しました。「プレスト」は現在絶版・・・サイズアップして400クラスの「ベルーガ」としてサーマル工房から発売中・・・いまや、ブラシレスモーターにリポの時代なので「プレスト」サイズのも再販売してもらいたいものです。

ちなみに右の画像は同じ場所で「デルタ400」をフライトした時の画像です。残雪を見ると、5月の連休のころかな?

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2006-06-20

R/CアイプレーンのWS

今日も比較的風が穏やかなので昼休みにフライトしてきました。昨日よりも多めにウェイトを積んで、主翼端をねじり下げ、水平尾翼は逆にねじり上げてやっと本来の飛びを発揮!EPPなので思い切りひねっても大丈夫です。考えてみると安定性が不足という事は、逆に操縦性がいいということ。慣れてみると「エアロウィ・・・」より「アイプレーン」の方が飛ばしやすいかも・・・今日は上昇気流の大発生で危うくサーマルに持っていかれそうになりましたが、そういう時は思い切り左右どちらか、スパイラルに入れると高度が下がります。「エアロウィ・・・」の場合はこの技が利かず、スパイラルに入らなかった(安定性が邪魔をした)ので、サーマルにつかまると、後は神頼みしかなかった(^^;

ところでウェブでアイプレーンを検索しましたが国内では見当たらず、海外のみ。こんなサイトを見つけましたが、海外先行販売?国内はこちらの地区が限定販売かな?そういえば地域的に流行に敏感という事で、新商品のテストはもっぱらこちらの地方が早いのかも?
また、リポリー1セル仕様でツインモーターということでエアロウィングス(海外ではAERO ACEの名前で販売)と比較している掲示板もありました。

2006-06-19

R/Cアイプレーン、フライト報告

晴れ上がり、ほぼ風もないだのでお昼休みにフライトしてきました。
外観から懸念したとおり、ノーズが短いので強烈なピッチング・・・ノーズに2gほどのウェイトを搭載してやっと安定した飛行・・・しかし翼端の上反角が不足しているのか、「スワローウィング」ほどの自立安定性がなく、方向転換後の姿勢を保つのがかなり難しい・・・横安定を保つにはコツがいります。
ためしに近所の小学生2,3人に操縦させてみたところ、高度をとる前に左右どちらかにコテンと失速・・・この手の機体は、最初はフリーフライトのつもりでそのまま上昇させて十分高度を獲得し、また、操縦する際もスティックの打ちっぱなしはさけ、小刻みに操作することです。

機体が重い・・・ウェイトなしでも21g(ほぼ同じ平面形・面積の主翼でスワローウィングは17g)なので、翼面荷重が大きく、パワー的には物足りないかな?
改造してユニットを使うにはよいけれど、総合的にはエアロウィングスのシリーズにはかなわない感じ・・・以上、とりあえずレポートしました!
ちなみにバンドは40メガなので、エアロウィングスのシリーズと同時飛行が可能です。

2006-06-18

R/C「アイプレーン」

久しぶりに天気が回復し、風もほぼ無風なので午前中は多目的広場で「クリサリス」のフライト・・・高気圧のせいか、さしたるサーマルも獲得できず、10回ほどのトライで終了。足元は連日の雨でところどころ田んぼ状態・・・サンダルに素足でジャボジャボとこぎながら、曳航・・・もちろん着陸はハンドキャッチに限ります。

午後からはT市のショッピングモール「イ☆ン」へ行って来た。
I氏の情報によるとNIKKOからエアロウィングス(スワローウィング)そっくりの新製品が出たとのこと、「イ☆ン」で2,480円・・・もちろんリポ1セル仕様・・・これはお買い得!
さっそく購入してきました。商品名は“i-plane"アイプレーン?
こちらは通常の単葉に2基の牽引式プロペラ、しかも左右でピッチが逆・・・本格的です。ヒロボーの「ロ☆ン」とは大違い!
ちなみに総重量は21g・・・牽引式プロペラ双発の実機は腐るほど存在するので、スケール機を自作してみるのも面白いかも。

同じ国道沿いの「ト☆ザ☆ス」にはエアロウィングスの新製品「ペガサスウィング」もありましたが、真ん中のペラがダミーとは・・・何か退行現象なので気に入らず、購入しませんでした。しかもBチャンネル・・・スワローウィングと同時飛行が出来ません・・・せめて新しくCチャンネルを設定して欲しかった・・・せっかく前2作が革命的によく飛ぶのだから、守りの姿勢ではイケマセン!

日没のため、「アイプレーン」のテストフライトは明日以降になりますが、報告を楽しみに(^^)/

2006-06-14

なんと、大当たり!

ジャンボ宝くじ、いつもは10枚ほど買うのですが、ここ10年以上、全然当たらないので、今回(グリーン・ジャンボ)はバラで3枚しか買わなかった。しかし、それが・・・なんとそのうちの1枚が・・・当たってしまった!
数を買えば当たるというものでもないのですね!

夢の・・・5等でしたが(゚Д゚;)・・・1万円!

そういえば今年は年賀状、家族で合わせて200枚近くもらったというのに切手シートも何も、1枚も当たらなかった・・・人生で初めてという不運な年の幕開けになりましたが、こんなところで神様はバランスをとるのでしょうか?

禍福はあざなえる縄の如し・・・それとも何か悪いことの・・・前兆?
ま、素直に喜びましょう!
目指すぞ!次は1億円!もし当たったらオーストラリアに移住し、実機のグライダーでサーマルハンティング(^^;

2006-06-13

アイディアの具現化

雨も上がり、曇り空ですが風もピタリと凪いだので、久しぶりに4:00amから早朝フライトをしてきました。いつもは犬の散歩者が三々五々思い思いの愛犬を伴っている風景の多目的広場も今日はさすがに姿を見かけず。時間が早すぎる?早朝フライトといえば常連のY氏にもしばらく会っていない。
純工作派ともいうべきY氏は、機体もオリジナル・・・ペットボトルを利用した胴体やら、削りだしの竹製ペラ(!)で電動プレーンを飛ばしたり、一時は早朝に行くと必ず姿を見かけたものですが・・・こちらも朝寝坊なもので(^^;
手巻きのCD-ロム改造モーターをもらったのも氏からでした・・・アリガト!(´▽`)! ユニオンのゼロ戦に搭載して元気に飛ばしてますよ!

さて、フライト結果ですが、まったく無風だったので快調に飛ばしてきました。エアロウィングス・カナード弐号機は、先日の強風時のフライトとは違って、まったく問題ない飛行!感激です。舵もよく利き、何よりよいのはハーフスロットルでいつまでも高度を維持でき、飽きるほど飛ばせます。初号機より2gの軽量化でこんなにパワーに余裕がある。
また、パワーオフで姿勢変化なしにスーッと素直に降下してきます。
これは元の機体では難しいことでした・・・強烈なピッチングに入るか、失速して石ころのように落ちるか、はたまたいくらパワーを切ってもサーマルにもまれて視界のかなたに消えるか・・・つらいものがありました。
まるで、カナードのためにエアロウィングスの操縦システムがあるみたいに相性ピタリです。
スチレンペーパーもハサミとカッターで自由自在に紙飛行機を作る感覚でアイディアの具現化がリアルタイムに出来るので気に入ってます。
サイズなど詳細は後ほどアップしますので、皆さんもぜひ作って飛ばしてみてください(^^)/

2006-06-12

梅雨空

今日も太陽のない街・・・どんよりと曇り、時々雨交じりの悪天候・・・これで1週間ほどになるのかな?オマケに風も強いのでなかなかフライトにも行けず、ストレスがたまる毎日です。

それでも小雨を突いて新作カナードの初フライト決行!こんなとき、スチレンペーパー製は便利・・・水に強い!
舵は利くようになりましたが、あえなく左に翼端失速・・・やはりちょっと下反角がきつ過ぎたかな?その場でペキペキと修正・・・「スチのり」なのである程度可能・・・今度はなんら問題なくフライト!これは次回のインドアでもお披露目できます。

2006-06-10

カナード三兄弟(三姉妹?)

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エアロウィングスの改造版カナード・タイプ弐号機(一番手前)が完成!より軽量化とスリム化を行ったので、カッコよくなりました!後はドレスアップ次第(^^;
画像は以前作ったゴム動力バージョンと商品名「SKY ONE」との揃い踏み・・・いずれも甲乙つけがたいよきライバル?

ちなみに今回製作したカナード・タイプ弐号機の完成重量は21g・・・ちょっと目標をオーバーしました。1mmと2mmのスチレンペーパーで製作時間は2時間ほど・・・紙飛行機感覚で製作でき、お手軽です。前回と同じく下反角もバッチリ、ペラ間隔もたっぷりつけました。初フライトは風が収まらず、明日以降ですが楽しみです(^^)/
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フライト画像はいずれも前作の3ch/RC化初号機(ファゲル・ブラの項、参照)のものです・・・古いのしかなくて・・・あしからず。数年前に妻が撮影してくれました・・・プロ並みの腕かな?着陸態勢をとり進入してくるアングルがカッコイイ!! いずれ動画もアップしたいのですが、パソコンの方は初心者に近いので、DENYさん、ぜひノウハウを教えて下さい(^^;

2006-06-07

“CHRYSALIS” V尾翼バージョン

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ちなみにCHRYSALIS(クリサリス)とは「サナギ」の意味だそうです。蝶になる前の準備期間ということかな?
これも寿命の長いRCグライダー・・・翼長約170cmのHLGです。「アサミ」で以前に購入・・・サーマルを探す楽しさを教えてくれた機体・・・といっても2機めです。最初のはすでに消耗してしまいました。ショックコードでの発航時のちょっとしたミスからバルサ屑に・・・合掌(^^;
もともと1機目で主翼の強度が不足していることが判明したので、スパーを2重にしています。R/CのHLG入門用に価格もリーズナブルで、メカにより胴体を太目と細めの2種類設定でき、リブはあらかじめレーザーカットしてあるという、とてもデザインの優美な機体で気に入ってます。ただし組み立てにはそれなりのコツが要りますのでご用心。

幸い地元の多目的広場はサーマルが発生しやすいので、何度巨大なサーマルに遭遇した事か・・・20分~30分も降りてこないときもありました!このところのぐずついた天候が恨めしい。魚つりで大物をヒットしたときのように、早くまたサーマルをゲットしたときの快感を味わいたいものです。

2006-06-07

メーヴェを作るつもりが・・・

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5年ほど前にお手軽スチロールカッターをRC飛行機実験工房の記事を参考に作って、「メーヴェ」を作るつもりが、いつの間にかこんなのに・・・toko
さんのウェブ
を参考に作りましたが、ちょっと厚翼で、小型機には不向き?
当時は重いNI-MHの6セル(ユニオン製)のバッテリーと同じくコアレスモーターで元気に飛び回ってました。全備重量130g?今ならGWSの50XCモーターとリポ2セルで100g以下に仕上げる自信があります。そのうちリメイクしたい機体のひとつです。

2006-06-04

エアロウィングス改造例その1

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以前に作ったゴム動力バージョン(12.5cmΦ逆ピッチペラ使用)のカナードに今回「エアロウィングス」のメカをバラして搭載してみました。ものの30分もかからずに完成しました!総重量23g・・・改造前の「エアロ・・」は20g(スワローウィングタイプは17g・・・ノーズのウェイト3g込み)だったのでちょっと重い。
ちなみに「カナード」の翼長は28cmです。主翼・前翼ともに正の揚力を持つので、通常形式より翼面荷重的には有利かな?

さっそく風のおさまった夕刻に近くの多目的広場でテストフライト・・・ちょうどRC仲間のI氏も折りよく電動ヘリを持って来ました。
C.G.の不安もなくアッサリ飛び上がっていきます。しかし、舵が・・・まったくといっていいほど利きません(^^;・・・やはり!主翼にはかなりの下反角をつけてあるにもかかわらず、双ラダーのせいで直進安定性が良すぎ!その場で2枚の垂直尾翼をハサミでチョキチョキとカット・・・こんなとき発泡スチロールは便利。しかしあんまり効果はなく、次のフライトでもフルスロットルの上に舵を切りっぱなしでも、広場全体をやっと一回り・・・う~む、体育館では旋回はムリかなぁ~?課題ができちゃった!
次回作はペラ間隔をもう少し広げて、双ラダーもトーイン(トーアウト?)をつけたほうが良いかも・・・いずれにせよ、より軽く仕上げてみます。目標20g以下!乞う、ご期待。

I氏のお子さん(小学1年生?)のS君も私の持参した「エアロ・・・」バイプレーンを上手に操縦してます。機種にウェイトを積んであるので高度が上がりすぎることもなく、頭上をクルクル飛び回る・・・「カナード」の方はBバンドで、複葉の方はAバンド・・・なんら混信せずに元気に同時フライト出来ました。S君も、もうすぐお父さんの機体を操縦できるかな?

2006-06-02

FAIRCHILD 24

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これもまたまた10年ほど前の機体?Guillowsのキット「フェアチャイルド24です。Guillowsのキットは何機か作りましたが、Uコンにも出来ますというコンセプトのせいか、重くて飛ばないものがほとんど。しかし、この「フェア・・」は別物。ダイカットされたバルサの素材も吟味された良質の薄いものが使われており、完成後のフライトも満足のいくものでした。

しかし、久しぶりに展示してあった壁から下ろしてみると、なんと被覆紙がパリパリに!ちょっと触れただけで簡単に破けます。思うに日当たりのよい壁にぶら下げてあったので、漂白作用による色抜けだけでなく、紙本体も劣化してしまったようです・・・ショック!
ちなみに紙はただの書道用の薄手の和紙・・・これがよくなかったのかな?
塗装はドープ・・・こちらが原因かも。ドープは「パクトラ」ドープなので、劣化など気にしてなかったのですが。いずれ機会を見て張りなおします。たっぷり霧吹きをした後、根気よく水気を含んだタオル等で拭きながら剥がしていきます。子供のころライトプレーンで、よく貼り直したものです。

2006-06-01

低翼もまた楽しからずや

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なんだ、ゴム動力機は高翼ばかり、だからフリーフライトは面白くないというお方、決してそうではありません。低翼でもゼロ戦で有名な「ねじり下げ」という裏技があります。これは失速しやすい翼端を横から見て前縁で2,3°ねじって下げ、固定します。紙張り・霧吹きのときにやると効果的。完成してからでも湯気を当てて強制的にクセをつけることも可能。

また、フリースタイルの機体でもフィギュアを載せることでぐっと楽しい雰囲気が出ます。画像の機体は低翼ですが、なんら不安なく良好なフライトを発揮・・・ちなみに豚のパイロットは確かシャーペンの芯のキャラクターマスコットだったような・・・名前は忘れました。例によって「天使のねんど」製です。

2006-06-01

STAR DUST

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これも古い作品で失礼(^^;
スケール機ばかり作ってると、息が詰まるというお方にオススメ・・・オリジナルのゴム動力機も楽しいものです。ただし最終的に飛ぶかどうかは本人の腕次第。最近はこういう機体を紙上で発表する場所もなくなってしまったので、もっぱらウェブサイトだけが頼り。「Uコン技術」や「モデルジャーナル」があった時代が懐かしい!
横浜ベイスターズのキャラクター(?)をR/C化し、エンジンで飛ばしていたお方のをヒントにゴム動力機としました。基本的には無尾翼機なのでエレヴォンで調整します。エレヴォン部は薄いアルミ板を細長く切って本体と接続・・・微調整ができます。
フラット翼なのに、これが結構飛ぶ!
ちなみにデカールはワープロ(東芝のルポ・・・当時)で適当にそれらしく作りました。(クリアデカールにインクリボン)
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下から見たところ。骨組み構造がよくわかります。前進角(?)対策に、中央から上反角を各10°つけてあります。胴体は側面が1mmバルサ板で、工作を簡略化・・・気楽に側面のラインができ、それなりに軽いので、この手の機体はもっぱらこの方法。
☆諸元
翼長・・・33cm(一応ピーナッツ?)
機体長(ペラ含む)・・・33cm
ペラ径・・・12cmΦ(ヨシダ製)
重量(ラバー未搭載時)・・・10g
ラバー・・・“FAI SUPER SPORT” 1/8インチ幅1ループ
推奨巻き数・・・500回~800回

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まとめ