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2006-04-30

EASY BUG

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これも数年前に購入・・・GWSのテントウムシ「イージーバグ」です。
よく行くR/Cショップで350モーター・ペラ同梱で、叩き売りしてましたので、即購入。大きなランディングギヤなので、かなりの草地からも、らくらくテイクオフ・・・お気に入りの機体です。裏面は例によって竹ヒゴで補強。背面飛行が得意で、クルクルと小さい半径でよく回ります。350モーターのギヤダウンがこんなにパワフルとは思いませんでした。トイラジの「ボーイング747」の重い8セルNiMHバッテリー(80g)が余っていたので、それを使ってもよく飛ぶ。メカはレシーバーがバーグの6CH、サーボはブルーアロー×2個、アンプはJETI製(20A)を搭載。
ちなみに「ボーイング747」はバッテリーをリポ3セルに取り替えたら見違えるようなフライトをしました!

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2006-04-29

FAGEL BLA (ファゲル・ブラ?)

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正式な発音はわかりません(^^;スェーデン語のわかる方、教えて!
ヨシダから販売されているカナードゴム動力機を数年前にR/C機としてコピーしました。素材は2mmスチレンペーパーです。ゴム動力のときの格段によい飛行特性に惚れ込み、そのままのフォルムで第1号(左端)、現在はさらに改良型(フル・フライングテール)の第2号(右端)を現役でフライトしてます。
一枚板の翼にもかかわらず、よく飛びます。背面も自由自在。失速特性がよく、CGの位置もシビアではなく比較的幅広く設定でき、カナード形式のよい点ばかりが取り入れられていて如何に元の設計が優れているか、実感します。何でもスウェーデンのキット?さすが「サーブ・ビゲン」のお国柄ですね!
前翼・主翼ともデルタなので失速特性が穏やかなのかな?
ちなみに動力はGWSの50XCモーター直結。バッテリーはリポ2セル(14g)全備重量は95g、メカは「マイクロネメシス」とまったく同じなので省略します。
3号機はもっと大型にしてパワーアップし、垂直上昇も・・・夢は大きく

2006-04-29

ハイドロ・フォーム

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昨年の夏ごろ大ブレイクしたいわゆる「陸・海・空の完全制覇万能ボート」をさっそく作ってみました。プランはネットから(R/C飛行機実験工房参照)ダウンロードしてスクラッチビルトです。
材料はダイソーのカラー発泡ボードと手持ちの2mmスチレンペーパーを少々・・・大変お徳用です。補強はカーボンと竹ヒゴで念入りに。
形式としては矩形翼の無尾翼機・・・一応飛びましたが、初心者にはフライトは困難でしょう。画像ではGWS350クラスギヤダウンですが、モーターはやはりブラシレスでなければパワー不足・・・しかもかなり前方に搭載する必要があります。
現今は各社からさまざまな形のが販売されていますので、いかにエポックメーキングな機体だったかがわかります。今年の夏は近場の湖で再度チャレンジしたいものです。

2006-04-29

ストリーカー

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5年ほど前にアメリカの雑誌“FLYING MODELS”に載っていたプランを指定のサイズに拡大コピーしてスクラッチビルトしました。リブが1種類なのでわりと製作は楽・・・テールはカーボンパイプです。上反角もないフラットな矩形翼なので、果たして安定性は?心配したほどでもなく、背面・エルロンロールを難なくこなし、気軽に400クラスの安価なモーターでスタントを楽しめます。
当時は400モーターといえば、重い7セルニカドバッテリーが主流でしたが、今やリポリー・・・フライトさせたいけどC.G.合わせが・・・ゼイタクな悩みですね!
ちなみにSTREAKERとは、「疾走する者」の意味・・・日本ではストリーキングという言葉だけが独り歩きしてますね(^^;

2006-04-29

マイクロ・ネメシス

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昨年、某R/Cショップのネット販売で入手したキット。翼長45cm・全備重量110g~120gの高翼面荷重の、操縦性が極端に敏感な中・上級者向けの機体です。初心者は絶対に飛ばせないでしょう(^^;
また、エア・フィールドも、ちょっと気軽に公園で・・・というわけには行かず、草丈のある牧場のような場所で、フライトするのが機体を壊さない賢い方法です。幸いにして当地はそのようなロケーションには不自由しないので、スピードに乗った小気味のよい飛びっぷりを堪能致しました。

ちなみにメカはレシーバーがブルーアローの最軽量タイプ、サーボ×2個がウェイポイントW-038CL(3.8g)、バッテリーはリポリー(3セル450mAh・・・37g)をモーターはグラウプナーSPEED250、ペラは当初のグラウプナー製のは簡単に折損してしまったので、入手しやすいGWSのを両端を切り詰めて使いました。(画像は当初のまま)
また、胴体破損の場合を考慮してデカールはスキャナーで取り込んで自作しました・・・若干、色が薄い(^^;

2006-04-12

環形機

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ここらで気分を変えていきなりゴム動力です。NHKの教育チャンネル「趣味悠々」で取り上げられた環形機を数年前に製作。ペラが回っている間は左旋回、回転が止まった後は右旋回で滑空するように、うまくエレヴォンを調節してゴムをワインダーで本格的に巻けば、思わぬ高性能なフライトをします。
ゴムはFAIのいわゆる1/8インチ(約3mm)幅“TANⅡ”(現在は製造中止で“スーパースポーツ”ラバー)、ペラはヨシダのダイヤ印12cmΦ、ゴムなし重量は10gほど。1ループ、機体長の1.5倍ほどのゴムを500回以上巻いて滞空時間を稼ぎます・・・アウトドアでサーマルに乗れば信じられないほど、空中に浮かんでいます。ぜひ皆さんも一度はゴム動力の潜在能力を体験してください。

2006-04-11

ユニオンのスタガーウィング

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昨年夏ごろ、地元の某R/Cショップで店晒しのを購入。コアレスモーター付き(これだけでも4K円?)を破格値(5.8K円)で売っていましたので、迷わず購入しました。組み立ててみると箱絵よりずっとカッコイイ!あの箱絵のアングルはイケマセン!


本来はラダー仕様でしたが、ダブルエルロンに改造。キットのラインをそのまま切り抜くだけなので何の苦労もありませんでした。サーボ(ブルーアロー製)を横向きに下翼に搭載(その関係でランディングギヤが取り付けられなくなり、やむなく省略)


エルロン加工に今回使ったのは、MBP/JAPANの「EPエルロンホーン」(税込み315円)で、これはこのクラスの電動機の改造に最適でした。上翼と下翼の連結ホーンにはカーボンシートをカットして使いました。ちなみに主翼の補強は下翼裏側に3mmの竹ヒゴをグラステープで張りつけるだけという低予算・お手軽なものです。


 フライトも癖のない素直なもので、2セルのリポリー(240mAh)でエルロン・ロール、背面など自由自在。エルロン仕様にしてホントによかった!

2006-04-10

グレートプレーンズのライトフライヤー



昨秋にネットで購入し、キットには専用の7セルNiMH(ニッケル水素/8.4V )バッテリーやモーター接続用の二股コード付きアンプも同梱されていて、大変お買い得・・・しかし、組み立ては比較的簡単だったものの、フライトにはほとほと苦労しました。


手投げのとたんに極端な頭上げ、失速墜落の繰り返し・・・重心位置の設定間違い、パワー不足で、平地からの発航は諦め、最後はスロープで何とか面目躍如。それまで何度カーボンロービングで補修したことか・・・トホホ。


結局、カナード翼(前翼)の上翼の裏にエレベーターサーボを、下翼の裏にレシーバー、アンプを両面テープで固定・・・重心を合わせました。ついでにペラは両方ともユニオンの15cmΦに取替え、バッテリーも3セルリポリーでやっと希望の推力を得られるようになりました。

ちなみにエレベーターサーボ、レシーバーともブルーアロー製の最も軽いタイプ。エルロンサーボはOK製のマイクロサーボ「S1612」でトルクを重視しました。

2006-04-07

スカイ倶楽部

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本日到着のタイヨーR/Cのスカイ倶楽部シリーズの、「ゼロ戦52型?」です。ただし、手前の機体はユニオンの「マイクロゼロ戦」、奥の小ぶりなのがそうです。翼長27cm、総重量23g・・・ピーナツは翼長33cmで、10g以下・・・それと比べると重いかな?ちなみにユニオン製のは翼長54cm、重量130g(バッテリー未搭載時)モーターはブラシレス(手巻きCDロムモーター)、ペラはGWSのEP-5030 (13cmΦ)、アンプはハイペリオンの10Aタイプです。2セル7.4V240mAhのリポリーで近くの多目的広場を舞台に自由自在にフライトできます。

4月8日早朝、初フライトに行って来ました風もなく、うす曇の空にランチング・・・アッサリ飛びましたが、初速はかなり速い印象です。そして徐々に左に傾き最後は翼端失速で着地。低翼・高翼面苛重はやはり難しい!その後微調整を繰り返すもエレベーターをいじったせいか、ピッチングの悪い癖まで出て、風も強くなり今日のところは撤収。ゴム動力では低翼の場合翼端ねじり下げを2~3度つけなければいけないので、メーカー出荷時に設定しといて欲しいものです。



帰途、川原の土手に芽を出したフキノトウを採取。妻に蕗味噌を作ってもらうのが早春の恒例行事となっております。

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まとめ