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2010-01-15

デジタル・フォト・フレーム

明けましておめでとう
遅ればせながら、モモちゃんと折り紙製の干支のトラちゃんが「2010年、明けましておめでとう」といっています。

デジタル・フォトフレーム
しばらく間が空きましたが、久しぶりに更新します。
最近のお気に入りは年末に地元のホームセンターから購入した「デジタル・フォト・フレーム」です。
ヨンキュッパの価格ながら、静止画も動画もミュージックも再生できるというスグレモノです。
静止画はJPEG、動画はM-JPEG、音楽はMP3のファイル形式で再生できます。
それぞれSDメモリーカードやメモリースティックにパソコンから取り込んだ後、スロットに差し込むと簡単に設定完了です。
WS000000.jpg
音楽は例のiPod専用のiTunesのフォルダを開き、あらためてMP3に変換しなおしてSDカードに入れました。別途購入したカードの容量は4GBもあるので、静止画も音楽もかなりの数が入ります。
そして・・・なんと!静止画のスライドショーをしながら、BGMとして音楽再生が出来たのにはビックリ!(^^;
IMG_7219.jpg カレンダー
カレンダー表示でも、静止画をスライドショーさせながら、BGMでヒロコさんの歌をタップリ(^^;聞けます。
画像は音量を変えているところです。せっかく撮った野の花やオオハクチョウの画像は合計数千枚はあるので、順次SDカードに入れて、飽きずに再生したいものです。

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2009-04-14

「恋人の種」 谷山浩子

【ニコニコ動画】じっくり聴くと無意識層が刺激されそうな音楽…谷山浩子 「恋人の種」

久しぶりのヒロコさんネタ・・・40枚を越えるヒロコさんのアルバムの中でも、たった1枚にしか収録されていない歌がこの「恋人の種」です。そのアルバムとは・・・冷たい水の中をきみと歩いていく「冷たい水の中をきみと歩いていく」です。
「空のオカリナ」と「恋人の種」は私のお気に入りの歌です。
私と同じような嗜好を持つ人のニコ動を貼り付けてみました。壮大なスケールの歌詞とパウル・クレーの絵が、なぜかお似合いですね。ぜひ、お聴き下さい。ニコ動会員への登録は無料です。

2009-02-21

空のオカリナ


最近は心がささくれ立つことが多い・・・冬季うつ病かもしれません(^^;
氷を割って健気に生きるオオハクチョウ・・・癒されます。
癒し系といえばこんな歌はどうでしょうか?
空のオカリナ
NHKの「みんなのうた」・・・クリックすると歌が聴けます。

もちろんヒロコさん作詞・作曲、岩男潤子さんの歌です。心に染み入る旋律・・・何度聴いても癒されます。

2009-01-11

ヒロコさんの曲、ipod に入れました!!!

IMG_7160骨の駅
9日は我輩の誕生日だった・・・お祝いにipod nanoを妻と息子たちから贈られた。ステキなプレゼントをどうもありがとう!
IMG_7164i-pod.jpg
さっそく手持ちのCDアルバムを片っ端からインポートしてみた。
なんとその数、谷山浩子だけでも軽く40枚を越え、500曲超!重複する歌はあれども、あらためて浩子さんの汲めども尽きぬ創作力には脱帽である。
IMG_7171.jpg
しかし、驚くなかれ!この小さなipod本体に軽く2000曲は入るのだそうである!
これからはいつでも、どこでも、ワンタッチでお手軽に浩子ワールドにタップリ、ドップリ、はまることが出来る。
24時間タニヤマ漬け(^^;・・・それにしてもタイヘンな時代になったものである。だれがこの時代の到来を予測できたであろうか?

2008-12-13

お早ようございますの帽子屋さん


浩子さんの原点といえばもちろんこの歌を忘れるわけにはいかない。
あれは学生時代、FMエア・チェックに凝っていた頃だった。
当時はカセットテープの時代・・・記録媒体に隔世の感がある。
大石吾朗の司会でAM深夜放送に「コッキーポップ」という番組があって、たまたまその日に聴いていると、突然奇妙な歌が流れて妙に心に残った・・・慌てて録音したのはよいのだが、歌っている歌手の名前がザンネンなことに録音できなかった。
それでも「君の名は?」と気にかけながら、そのテープは擦り切れるほど繰り返し再生し、聞き入ったものである。

後年、それがタニヤマ・ヒロコというシンガーソングライターの歌だと分かったのは、某公共放送のFM「昼の歌謡曲」で特集をしていた時だった。
遅まきながら、それからは嵌りまくり・・・今や毎年1回ではあるがS市のソロ・ライヴにも出かけるほどのヒロコさんフリーク・・・その魅力は決して衰えない。

ちなみに旧かなづかひで表記すると「お早やうございますの帽子屋さん」かな?

2008-12-13

メルヘン全開!


「ねこの森には帰れない」は浩子さんの原点とも言うべき歌・・・某公共放送の「みんなのうた」でもおなじみのソフトタッチのメルヘンです。これならば聞いて怖がる子もいないのでは(^^;
しかしこのシンガー・ソングライターという職業は誰でも出来る仕事ではない。模型飛行機の世界で言えば設計・製作ならびにフライトと、クリエイティヴな才能に加えて技術力まで要求されるのである。
ましてや女性シンガーだと永遠の若さや美貌まで・・・これは欲張りというものぢゃないでしょうか。
ま、少々歌が下手だからっていいじゃないですか!1/fの揺らぎがなくたっていいじゃないですか・・・ん?誰のこと?
それにしても40年近く、この世界でのキャリア・・・揺るぎのない実績はお見事というべきである。

2008-12-12

今年の漢字は“変”


久しぶりに浩子さんネタです。年末恒例のマイブーム・・・S市のクラプスホールでの浩子さんのソロ・ライヴには残念ながら都合が悪くて行けなかった。
ところで浩子さんの歌ってどんなの?聞いたことがないというお方のために、YouTubeの動画をアップします。
「骨の駅」・・・まさに浩子さんのお得意のジャンル
”メル変”の世界ですので、タップリ、どっぷり、ご堪能下さい。

「キャ~!なにこれ?」・・・くれぐれも卒倒なさいませんように(^^;

2008-03-14

お早ようございますの帽子屋さん

IMG_5538チボリーナ
今日はホワイトデー…バレンタインのお返しに、チボリーナのクッキーを妻に贈った。
それにしても…浩子さんの「お早ようございますの帽子屋さん」は絶対このクッキーのテーマソング、と思う。なぜなら、この他にも「赤い帽子」や「紫の帽子」もあるから・・・白い帽子はないが「オレンジの帽子」もある…なにより、この“ちぼり”という会社は浩子さんの出身県と同じ神奈川県・・・してみると、この歌はホワイトデーのキャンペーンソングだったのかも?
しかし、あの’74年当時、ホワイトデーなるものがあったかどうか・・・単なるクッキーの宣伝?
それとも逆にこの歌をヒントに、このパッケージができたのかも?いつごろからこのクッキーが売られていたのか…誰か教えて下さい。
ちなみにこの帽子の少女シリーズは高名な洋画家深沢邦朗氏の作品だそうである。

2008-01-14

谷山浩子 ソロ・ライヴ レポート(その2)

IMG_2624.jpg
年末からの業務に忙殺されて、なんと、年を越してしまいましたが、昨年の12月1日のクラプスホールでのライヴレポートの続きをアップしなければならない。

さて、後半はリリースされたアルバム「フィンランドはどこですか?」の話で盛り上がる。アルバムの名の由来は「フィンランド」と「図書館はどこですか?」をくっつけたとのこと。
で、「フィンランド」はかつてのBBCのTV番組“空飛ぶモンティ・パイソン(Monty Python's Flying Circus)”のマイケル・ペイリンの曲に浩子さんの訳詩をつけたものとのこと。
そうか!ヒロコ・ワールドのルーツが“空飛ぶモンティ・パイソン”にあったとは!深夜番組に広川太一郎氏の吹き替えでよく見ていた記憶があるが・・・その後、この独特の“悪ふざけ”手法が広く日本のテレビ界に影響を与えたことは皆さんよくご存知でしょう。
竜頭蛇尾という言葉があるが今回のアルバムはちょうど逆で、最初がパイソン(ギリシャ神話の巨大な蛇)で、最後が雪虫(中島みゆき作詞)で竜・・・なぜかというと中島さんも火を吐くから? と、何かと話題に中島みゆきが出てくるので、またまた大爆笑ギャハハハ(≧▽≦)

10. フィンランド

11. 雪虫Whisper

ここから、マイブームの話
昔は浩子さんの地元横浜の大洋ホエールズ・・・スコアもつけられるようになったけど1年で飽き、その後も、将棋やカメラや三国志にはまり、 今は物理…といっても高校の物理の最初の授業は岩田先生という人だったんだけども、いきなり黒板に書き始めた難しい数式の羅列を見て、あえなく挫折…その後の物理の授業はもっぱら読書や詩を作る時間となったとのこと。
まずはミクロのお話・・・皆さん素粒子は何で出来ているか知ってますか?スーパーストリングスと言って、粒でも波でもないんですよ、紐なんです実は・・・と、「初めての超ひも理論」という本の紹介から、いきなり今度はマクロの世界・・・宇宙論の話・・・136億光年の彼方に中島みゆきさんが見えてもその中島みゆきさんは136億年前の姿・・・なんで136億年前から生きていたのかは判りませんが(^^;
相対性理論というと日常生活では関係ないようなイメージがあるが、そんなことはない。新幹線に乗っていてもわずかだけれど時間は遅れる。こうやってふらふら歩いているだけでも時間は遅れる…と、ステージを左右に身振り手振りを交えて動き回り、なんとか観客に理解してもらおうとするヒロコさんの表情は若く、まるで少女のようにキラキラと輝いた目をしている!結婚はしているものの、ヒロコさんに所帯やつれという言葉は無縁・・・好奇心旺盛なことが若さを保つ秘訣だということをつくづく感じた。
札幌にも別冊「ニュートン」ムックを2冊持って来ている。「みるみる理解できる相対性理論」、「よくわかる量子力学」とか…けど、ついつい浅見光彦を読んでいる・・・と、話が曲に繋がらない。あわてて軌道修正 ・・・先日、スタジオジブリが「雪の女王」を配給するというので手島葵さんとゲストで出演した。
「雪の女王に造詣の深い谷山浩子さん」と紹介されて焦る。
そんなわけで、幻想図書館にちなんだ曲を4曲やります と、やっと本題に入る。
1回目の「雪の女王」から、「カイの迷宮」…これは昨年もこの会場で演奏、ゲルダのテーマ曲の「岸を離れる日」を そして2回目の「不思議の国のアリス」のテーマ曲だった「向こう側の王国」 3回目の「アタゴオル」から「素晴らしき紅マグロの世界」

12. カイの迷宮

13. 岸を離れる日

14. 向こう側の王国

15. 素晴らしき紅マグロの世界

「素晴らしき紅マグロの世界」を歌うと、それまでのいやなことを忘れてしまう とのこと。
そしてまた、相対性理論の話に戻る
一列目の例の小学生が怪訝そうな表情だったらしく、「大人の世界のお話だからね」(って、大人だってほとんどがわからない(゚Д゚;))
河合隼雄さんによると、ちゃんと自己表現をしていると夢を見なくなるそうだが、物理の本を読んでいると夢をみないから、満足しているのかも ・・・と得心したように述懐するヒロコさん。


16. Moon Song

この後いったん退場するが、万雷の拍手に促されて再度登場し、
アンコール曲

17.椅子

ということで、お約束のアンケート用紙に皆さん、それぞれのコメントを書き、オフィシャルグッズ・コーナーで各自アルバムや思い入れの品を購入して家路に着いたのは8時をとっくに過ぎていました。
IMG_2613.jpg 
タイムス・ステーションビルはS市の歓楽街ススキノのど真ん中・・・その後はもちろん、妻と居酒屋に立ち寄って軽い食事とビールで祝杯を挙げながら、浩子さん談義に花を咲かせました。浩子さんへの妻の評価は?
もちろん最大級の賛辞「Splendid! Great! Amazing! Marvelous!」と言ったか言わなかったか、すっかり酩酊して覚えておりません。
翌朝は私がホテルのベッドで冷たい身体になっていることもなく、無事元気に目を覚ましたので、妻も介護要員として一安心したみたいです。
IMG_3638.jpgコンサート当日購入したアルバム「静かでいいな」と「フィンランドはどこですか?」
IMG_3642.jpgアルバムに付いていたポスター(右)

2007-12-22

谷山浩子 ソロ・ライヴ レポート(その1)

IMG_2618.jpg IMG_2622.jpg
さて、長らくお待たせいたしました。
先日12月1日(土)にS市のタイムス・ステーションビル1階のクラプスホールにて開催された谷山浩子ソロ・ライヴTWO DAYSコンサート初日の模様をレポートします。

当日のS市は全く積雪はなく、道央としては珍しい・・・小生の住む道南の太平洋側では、年末に雪がないのはごく当たり前の光景ではあるが。
今回は妻も隣で一緒に拝聴することになった。
万一、コンサート会場で小生が感極まって倒れたらタイヘンという配慮・・・何せ退院してから2ヶ月しか経っていないのである。ありがたい心遣い。

5:00pm開場で、到着したのは5:15pmくらいであったが、すでに席は8割方埋まっていた。ほぼいつものとおりのオーディエンスで、いかに常連さんが多いかがわかる。
KRAPS HALLは200人ほど収容できる会場であるが、後方2列ほどはいつも空席が目立つので実質160~170人ほどの入りか?コアなヒロコさんファンは、少なけりゃ少ないほどヒロコさんとの距離が縮まると思っているので、もちろんこれでも多すぎると倒錯した価値観(゚Д゚;)
男女比は6:4で男の方が多いかな?妻の分析によると男は年配者(私と同年齢か、それ以下)ばかりだが、女性はうら若い方々が多いとのこと・・・どうした理由であろうか?
満員で立ち見ということがないのが、毎度の光景で家族的といえば言い得て妙。家族的といえば、例の小学生一家も例によって最前列に陣取って観戦・・・次の日も、もしかしたらそうだったのかもしれない(^^;
ヒロコさんへの多額納税一家である・・・むむ、敵ながら天晴れ・・・って、敵なの?

5:30pm開演
1. カントリーガール
のオープニングの後、「皆さんこんばんは。タニヤマヒロコです。」との自己紹介から爆笑トークの始まり、始まりギャハハハ(≧▽≦)

まずはヒロコさんお得意の茶目っ気・・・「ちくわパン」エピソード
S市のセイコマで「ちくわパン」を見つけたお話から・・・パンの中に“竹輪”が挟んであって、その中にツナが入っている・・・皆さんご存知ですよね?北海道の定番商品でしょうから・・・と、オーディエンスに同意を求めるが、失笑が漏れるばかりで、食べたことがある人は一人ぐらいしかいなかった。意外な反応にヒロコさんも腰砕け(^^;
小生も寡聞にして知らない。もっとも、コンビニにはめったに行かないので知らないのも無理はないが・・・ツアーの多いヒロコさんならではの発見かも?
残念ながら見たことも食べたこともないシロモノ( ゚Д゚)ハァ?

ということで、まずは「ちくわパン」の頭文字を織り込んだ4曲・・・どの曲もちくわの中に詰まっていると思って聞いてくださいとは、ヒロコさんのコメント・・・またまた爆笑である。
(ち・く・わ・パ・ン)

2. 小さな魚・・・“ち”

3. 草の仮面・・・“く”

KRAPS HALLは多分5回目くらい、私のコンサートは楽にして聞いてください・・・と最初に言うのを忘れていましたとは、ヒロコさんの述懐。


4. 私じゃない月の私・・・“わ”


5. パジャマの樹・・・“パ”


さて、いよいよリクエストコーナーである。全4曲を選ぶのであるが、何せヒロコさんの自作の曲は400曲以上あるので、何が飛び出すか・・・アルバムに収録されていない歌なんかもあったりして・・・パンドラの箱を開ける瞬間ともいえる。
最初は今日が誕生日の人・・・と、ここで一人が手を挙げた。
あとの3曲は希望者の中でジャンケンに勝ち残った3人を選ぶ趣向である。
「ひまわり」の「いちご水のグラス」バージョンをリクエストした人もいたが、それは歌いませんとのことで。
ジャンケンに勝った一番左端(観客席から見て)の人が浩子さんから見えなくて4人目になってしまったが、その人のリクエストは幸いあとで演奏する曲目ですから、と受け答えするヒロコさん。すんなり3曲が決まり、あと演奏順序をいろいろ考え、以下の順となりました。

6. ひとりでお帰り

7. 会いたくて

8. よその子

9. NANUK(ナヌー)

誕生日の人のリクエストだったNANUKは猫森集会で歌った歌とのこと。映画「北極のナヌー」のお話をして、ナショナルジオグラフィックから出版された写真集3冊のお話・・・ヒロコさんの詩とのコラボ写真集「北極ライフ」の宣伝もちゃっかりアピール・・・画像の売店コーナーを参照のこと。


☆お断り・・・自分の記憶に不確かなものがあるので、一部、当日コンサートに行かれた方のウェブサイトから引用いたしました。
              (後半へ続く)
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