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2009-03-11

サッポロ未来展

未来展1 未来展2

今年も「サッポロ未来展」開催の時期がやって来ました。
来週16日(月)から21日(土)まで、札幌時計台ギャラリーにて、わが息子たちの作品が展示されます。
お暇な方、お近くの方はぜひ、お立ち寄り下さい。
初日には私たちも陣中見舞いに出かける予定ですので、運がよければお会いできるかも?
未来展3

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2009-01-27

パステル画

IMG_7355pastel.jpg
キメの粗い紙・・・ミューズコットン紙にパステル(正確にはコンテパステル?)で描いてみた作品です。紙はあらかじめ色が付いていますので、その下地の色を生かしてさまざまな試みができます。
クロッキー会には熱心に通ったけれども、正式にデッサンの修練を積んだわけでもないので、着彩となるとアラが目立ちます・・・あまりじっと見ないでね!
IMG_7407pastel weather2 IMG_7403pastel weather

2008-12-08

タブロー・シリーズ(風景画編)

IMG_6782昭和新山〈F8 昭和新山〉
人物画ばかりで、風景画は描かんのかい?というご指摘もあろうかと、風景画もアップします。
同じく20年ほど前の絵ですが、いづれも未発表・・・当ブログが初公開。
ブログの画像にすると、ボロが隠せて見栄えがする(?)
しかし、山の立体感と迫力がイマイチ・・・近景と中景はあるが遠景がなく、奥行きのある絵とは言いがたい。まるで書き割りのようで、今見ると不満・・・修行が足りません。

なお、人物画と同じように、写真画像は一切使用しておりません。
それぞれ現場まで出かけてその場でスケッチ、着彩しており、あくまでも外光派・・・アトリエに帰って加筆はしておりますが、その場の空気を大切にして書いたつもり。
人物と違って少々デッサンが狂っても気づかれないのがいいところ(^^;
IMG_6785お気に入りの丘〈F10 お気に入りの丘〉
地元の起伏のあるなんと言うこともない農地の、このアングルが気に入って描いてみました。
例によってサムネイル画像をクリックすると拡大画像が見られます。

油絵は特定の師にはつかず、全くの自己流なので、正式な描き方でないのはご勘弁を。本来はもっと厚塗りをすべきなのでしょうが、水彩画のように薄塗りです。
学生時代は、一時アクリル画もやってました。当時は、リキテックスが発売されて間もないころで、エアブラシによるスーパーリアリズム絵画が全盛でした。
いづれエアブラシを使った絵も公開します。

今回の2点は通常の油絵の具で描きました。メーカーはウィンザーニュートンだったかホルベインだったか?アトリエを確認しないと断言できません。

2008-12-07

A嬢のポートレート

IMG_6779トルソー
やはりサムネイル画像をクリックすると拡大できます。
何度もモデルになっていただいたA嬢・・・工藤夕貴似のお気に入りのモデルでしたが・・・今はどうしているかな?やはり十数年前の淡い思い出の作品です。
キャンバスはF50の全身像を捉えた比較的大きなものですが、一部をトリミングしてみました。
全体を写すとデッサンの狂いがばれるので・・・ブログは便利ですね!

2008-12-07

もうひとりのアリスたち・その3

IMG_6774.jpg
黒百合会100周年記念展には、残念ながら出展しませんでしたが、アトリエから古い作品を引っ張り出してきました。
以前にも当ブログで油絵をご紹介しましたが、まだ数点残っていたのを思い出しました。
IMG_6774M嬢のポートレート
F10号・・・拡大画像はサムネイルをクリックしてください。

いづれも十数年前の作品です。石膏デッサンの経験はないが、1分とか、3分とか、決められた時間以内で素早く描く“クロッキー”が得意だったので、そのタッチを生かしたつもりですが、どうでしょうか?

2008-03-23

サッポロ未来展(その2)

IMG_5789.jpg IMG_5787.jpg IMG_5788.jpg
正確にはレリーフとは言わないのかもしれないが、シリコンで型をとってクラフト紙を貼り付けて最後に型を抜く…張子の虎方式である。
枠部分まで一体成型…あえて着色していないのがクラフトとアートの違いかな?
なお、チンプ君の方は今回は展示しておらず、以前に購入予約されていた方に会場でお渡ししました。
長男に代わって、あらためてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

こちらが次男の作品
人物の背景後方の900枚の画像がそうである。適正な距離から見れば3Dとして浮き上がって見えるというのだが…小生には残念ながら見えなかった。
Img_5774.jpg

2008-03-23

サッポロ未来展(その1)

IMG_5783.jpg IMG_5791.jpg IMG_5790.jpg IMG_5823.jpg
札幌時計台ギャラリーにて、毎年恒例の「第7回サッポロ未来展」が土曜日まで開催された。詳しくは昨年も開催されているので過去ログを参考されたし。
今年は長男に引き続き、次男も出品しているので妻と一緒に陣中見舞いである。
長男はレリーフ、次男はフォトグラフのジャンルである。

2007-03-28

サッポロ未来展その4

20070328222810.jpg 20070328222842.jpg

1室を借り切ってCHIMP君たちの作品群と、レリーフ2点・・・素材はやはり和紙か?コラージュの手法で雑誌のプリントを貼り付けてある。表面はワニスで光沢処理・・・プリント柄により、多様なイメージを見る者に与える。

2007-03-28

サッポロ未来展その3

20070325155653.jpg 20070325155722.jpg

24日(土)に終了した第6回サッポロ未来展のその他の作品を紹介します。
20070325155821.jpg 20070325155855.jpg
ミラーボールっぽいのも・・・よく見ると貼り付けてあるのは1円玉・・・法には触れないよね?
20070327183422.jpg 20070327183628.jpg

すべて、彼の分身である。

2007-03-23

サッポロ未来展その2

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当日展覧会場にいた長男と再会・・・元気そうだったので安心した。彼は私に似ず(?)、屈託のない性格で人に好かれ、人望があるらしく、なにかと人脈が広い・・・北海道出身のSF作家A氏とも親交があり、何でもギャラリーのオーナーは氏の奥さんだとのことである。今回の展示はもちろん、何かとお世話になっておりますので、ブログ上で失礼ではありますが、関係者の皆様方に厚く御礼を申し上げます。

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まとめ