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正確にはレリーフとは言わないのかもしれないが、シリコンで型をとってクラフト紙を貼り付けて最後に型を抜く…張子の虎方式である。
枠部分まで一体成型…あえて着色していないのがクラフトとアートの違いかな?
なお、チンプ君の方は今回は展示しておらず、以前に購入予約されていた方に会場でお渡ししました。
長男に代わって、あらためてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

こちらが次男の作品
人物の背景後方の900枚の画像がそうである。適正な距離から見れば3Dとして浮き上がって見えるというのだが…小生には残念ながら見えなかった。
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札幌時計台ギャラリーにて、毎年恒例の「第7回サッポロ未来展」が土曜日まで開催された。詳しくは昨年も開催されているので過去ログを参考されたし。
今年は長男に引き続き、次男も出品しているので妻と一緒に陣中見舞いである。
長男はレリーフ、次男はフォトグラフのジャンルである。

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1室を借り切ってCHIMP君たちの作品群と、レリーフ2点・・・素材はやはり和紙か?コラージュの手法で雑誌のプリントを貼り付けてある。表面はワニスで光沢処理・・・プリント柄により、多様なイメージを見る者に与える。

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24日(土)に終了した第6回サッポロ未来展のその他の作品を紹介します。
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ミラーボールっぽいのも・・・よく見ると貼り付けてあるのは1円玉・・・法には触れないよね?
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すべて、彼の分身である。


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当日展覧会場にいた長男と再会・・・元気そうだったので安心した。彼は私に似ず(?)、屈託のない性格で人に好かれ、人望があるらしく、なにかと人脈が広い・・・北海道出身のSF作家A氏とも親交があり、何でもギャラリーのオーナーは氏の奥さんだとのことである。今回の展示はもちろん、何かとお世話になっておりますので、ブログ上で失礼ではありますが、関係者の皆様方に厚く御礼を申し上げます。


サッポロ未来展 2007-03-23 Fri
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21日は長男の作品が今年も第6回サッポロ未来展に出品されるというので、妻とS市に出かけた。
展示は「時計台ギャラリー」である。
2F・3Fと2フロアー・7室を借り切っての北海道出身の新進気鋭若手作家合同展・・・ちょうど観光名所である札幌時計台の向かい側に位置する伝統のある美術館である。自身は学生時代にH大の黒百合会に所属していたので、憧れのギャラリー・・・が、結局1回も出品することなく、美術から離れてしまった。
個展はあちこちの喫茶店とかで小規模にやっていた。当時、黒百合会展は大学の構内、青年美術家協会展は、できたばかりの大同ギャラリーでやったかな?記憶が定かではない。

代わりに息子が毎年のように「時計台ギャラリー」に作品を展示することになろうとは・・・感無量である。
M美大の彫刻科卒なのでもっぱら立体作品・・・父親(つまりワタクシ)の薫陶宜しく、立体感覚は他の追従を許さない・・・親バカかな?

ま、作品を数点ピックアップしたので見てやってください。
徐々に他の作品もブログに載せていきますので、乞う、ご期待!

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ちなみにこれらの作品は全て和紙を素材としている。

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ごく初期の作品で、今までアップしたものの中では最も古い。モデルは最初にこのブログで紹介した近所の娘さん。その後、かなりの数の作品のお気に入りのモデルになってくれました。
平面的だけど、ごたごたといろんなものが描いてある・・・たぶんF40号・・・手作りの木枠のため、サイズが未記入。フレームは市販のを使ってるので、規格サイズだと思う。後で測ってみます。
今から観ると怖いもの知らずで、汗顔の至り。

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これもF30号です。学生時代に描きかけだったのを、その後十年以上経ってから手直しして完成(?)しました。手先とかよく描けてるけど表情が暗いせいか、見る人が皆、怖がる。
そういえば昔、中学校の音楽室にあった肖像画、バッハとかヘンデルの目線がこちらをじっと見ているように感じて怖かった記憶がある。
あれってどの方向から見てもカメラ目線で逃げられない・・・この絵もそうかな?
暗闇からぬっと出てきたら確かにコワイ!

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F30号・・・少し大きな作品です。製作時間はそれほどかけていず、筆のタッチを生かせた作品であると、自負しています。が、今見るとデッサンの崩れが気になって(^^;・・・腰のあたりが座っていない。しかも画面いっぱいに足先を入れなければならないと、クロッキーの修練時(学生時代)にあれほど指導を受けたのに、学習していない。

この作品は地元の日曜画家展に出品したので仮ブチ(アルミ製)がネジ止めされています。
キャンバスは自分で麻布の画布を木枠に張っています・・・プライヤーを使ってタックを要所要所に打ち付ける・・・ここらの工作は、お手の物です。ちょうど飛行機の翼にフィルムを張る時の要領と同じで、皺の出来ないように引っ張りながら張る・・・お金が無い学生時代は材木屋から角材を買ってきて、木枠も全部手作りでした。現在は張りキャンと称して出来上がったキャンバスが廉価で入手可能です。そういえば当時よく画材を購入していた当市に近接するM市の「ハ☆イケ画材」は今でもあるのかな?

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アリスは時のかなたに疾走・・・F6号、油絵のエスキースです。
クロッキー(素描)の感覚で一気に描き上げ、結局そのまま中断した作品となりました。完成はしていないが、かえって自分ではお気に入りの作品となりました。