サッポロ未来展

今年も「サッポロ未来展」開催の時期がやって来ました。
来週16日(月)から21日(土)まで、札幌時計台ギャラリーにて、わが息子たちの作品が展示されます。
お暇な方、お近くの方はぜひ、お立ち寄り下さい。
初日には私たちも陣中見舞いに出かける予定ですので、運がよければお会いできるかも?

タブロー・シリーズ(風景画編)
〈F8 昭和新山〉人物画ばかりで、風景画は描かんのかい?というご指摘もあろうかと、風景画もアップします。
同じく20年ほど前の絵ですが、いづれも未発表・・・当ブログが初公開。
ブログの画像にすると、ボロが隠せて見栄えがする(?)
しかし、山の立体感と迫力がイマイチ・・・近景と中景はあるが遠景がなく、奥行きのある絵とは言いがたい。まるで書き割りのようで、今見ると不満・・・修行が足りません。
なお、人物画と同じように、写真画像は一切使用しておりません。
それぞれ現場まで出かけてその場でスケッチ、着彩しており、あくまでも外光派・・・アトリエに帰って加筆はしておりますが、その場の空気を大切にして書いたつもり。
人物と違って少々デッサンが狂っても気づかれないのがいいところ(^^;
〈F10 お気に入りの丘〉地元の起伏のあるなんと言うこともない農地の、このアングルが気に入って描いてみました。
例によってサムネイル画像をクリックすると拡大画像が見られます。
油絵は特定の師にはつかず、全くの自己流なので、正式な描き方でないのはご勘弁を。本来はもっと厚塗りをすべきなのでしょうが、水彩画のように薄塗りです。
学生時代は、一時アクリル画もやってました。当時は、リキテックスが発売されて間もないころで、エアブラシによるスーパーリアリズム絵画が全盛でした。
いづれエアブラシを使った絵も公開します。
今回の2点は通常の油絵の具で描きました。メーカーはウィンザーニュートンだったかホルベインだったか?アトリエを確認しないと断言できません。




























