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2017-08-02

ロングノーズ「落日号」のフライト

今日も今日とて、日参するのは例のRC専用滑空場です。
久しぶりにプッシャー、双ブーム構造の長鼻の「落日号」を持ち込んで、ソアリングと洒落込みました。

サンセッター20170802

ヒロボーの機体はオリジナルのままでは、どうしてもテールヘビーになりやすいので、ノーズ部を7cmほど延長してあります。
したがって搭載するバッテリーは3セル1,000mAhタイプでちょうどCGが合い、絶好の滑空比を得られます。
幸いにして本日はほぼ無風のコンディション、おまけに青空と雲の配置から、サーマル発生の好条件がそろっていました。
かつて経験したことのないほど、バブル状の熱上昇風が飛行場上空で発生し、いつもより楽々とサーマルに乗せることができました。

サンセッター20170802p2

「サンセッター」は、翼型はクラークY類似、構造も平凡で軽量化されておらず、決して浮きのよい機体ではないのですが、ペラを止めて思う存分視界の届くところまで高く上げ、まさに糸なし凧揚げ・・・ゴキゲンです(^^)/

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2017-07-24

4ストエンジンの積み替え(フライト大成功!)

OS のFS40に積み替えた「スーパーS」のフライトを本日決行してまいりました。
一時の猛暑から涼しくなったものの、こちら太平洋側は西日が当たる関係で午後3時ごろから最高気温に達します。
幸い本日は風もなく、青空と雲の配置も素晴らしく、絶好のフライト日和でしたので、はやる心を抑えて現場に行きました。
今回はタンクも完璧に整備して順調に始業時点検が進み、いよいよエンジンスタートです。
あっけなく一発始動して、ニードル調整も良好で、スローからハイのレスポンスも全く問題ありませんでした。

FS4020170725.jpg


さっそく滑走路に機体を運び、離陸滑走させます。
全くの無風なので距離は伸びましたが、ちゃんと上昇していきます(^^;
さすがに最大出力は0.65HPなので、2スト40クラスの重い機体が急上昇というわけにはいきませんが、何とか練習機なら
許せる飛行能力と感じました。
やはり4ストの排気音は独特のものがあり、魅了されます。
途中エンストすることもなく、低速の安定と静かさも4ストならではで、楽々と着陸までこなしました。
これからは4ストに嵌まりそうです。
自身、FS26に続いて2台目の所有・・・4ストエンジンにすっかりゴキゲンです(^^)/

こちらはドレスアップした「アトラスポニ-15」です。

アトラス20170724 アトラスポニー20170724

例によってエクセルでロゴをデザインし、透明ラベルにプリンターで印刷しました。
そのままでは燃料がかかるとインクが滲むので、仕上げに透明エンビのスプレーを吹き付けてあります。

また、翼のストライプはこちらの商品を貼りつけました。

テープ20170724

東急ハンズで見つけた、どうやら壁に貼る装飾用テープのようです。
素材は・・・和紙かな?
パステルカラーが豊富に用意されていて、お手軽に貼ったり剥がしたりできます。
1本400円・・・皆さんもいかがですか?

2017-07-23

4ストエンジンの積み替え

中古の4ストエンジンを入手したので、さっそく手持ちの機体に載せてみました。
機体はOKの「スーパーS」で、2年ぶりにプレハブから引っ張り出してきました(^^;
もともとは2ストのOS46LAや40LAを載せていました。
4ストは2ストの1.5倍の排気量が必要とか言われていますので、本来ならばFS60クラスがふさわしいのかな?

今回のは懐かしのOS製 FS40・・・とっくに生産は終了しています。
20年以上は経っていると思われ、マフラーのメッキ部分が真っ赤っか・・・サビが半端ない。
丁寧にコンパウンドで磨いて、何とかみられる状態に・・・あれ?
プレッシャー用のニップルが付いてない!
急遽、手持ちの予備のニップルを付けました。
おまけにグロープラグも付いていない・・・やれやれ・・・ちゃんとしたお店から取り寄せたのに、ガッカリがハンパない。

FS40 20170722

非力な感は否めませんが、ま、飛ぶでしょう(笑)
幸いなことにマウントサイズは40~46LAと同じなので、ラジアルマウントはそのまま使えます。
グラスナイロン製のマウントはタッピングビスでエンジンをネジ止めするだけなのでストレスもたまりません。

ただし、FS40はスロットルホーンが2ストと反対方向に位置するのでリンケージを取り換える工作が必要です。
が、しかし、この工作も「スーパーS」では、エンコンのサーボマウントが左右どちらでも設置可能なように設計されているので、小1時間もあれば終了します。

で、現場に持ち込んでさっそくフライト準備です。
燃料を送り込んで・・・あれ?
一向に満タンにならないなと思ったら、燃料がダダ漏れです(涙)

スーパーS20170722

どうやら機体内の燃料タンクのキャップに問題あり。
キャップを締めるネジが緩んでいました・・・原因はわかりません。
振動によるものなのか経年変化か・・・ここはいったんエンジンを降ろして、タンクを取り換えるに限ります。

それでも諦めきれずにエンジンだけ試運転することにしました。
他の機体から燃料チューブを延長して当該エンジンに繋いで、応急処置し、さっそくエンジンスタートです。
幸い、有能な助手があとから駆けつけてくれましたので、手伝ってもらい本格始動です。
しかし今度は燃料がキャブまで来ません。
チョークバルブを閉じてクランクしても、上がってきません。
気のせいか圧縮も弱い・・・?
助手の助言でプラグを締め直してみると、今度は圧縮もあり、ちゃんと燃料が来ます(^^;
初心者的なミスですね(笑)

ニードル開度は2回転半ほどで、やっと回りました。
ただし、マフラープレッシャーがないので、スロットル全開で最高回転に達することなくエンストしてしまいます。
回転が安定しないので、本日の調整はここまで。

次回は飛ばせるかな?

2017-07-16

「アトラスポニー15」、初フライト大成功!

昨日、猛暑の中、新作機の初フライトを決行してきました。
午前11時にRC専用飛行場に到着、週末とあって誰かメンバーが来ているかなと期待しましたが、例によって人影はゼロ(^^;
午前中とはいえ、早くもジリジリと照り付ける陽射し・・・あまりの猛暑に恐れをなして、二の足を踏んだようです。

アトラスポニー20170715p2

さて、まずは受信機の設定です。
2.4Gプロポなのでバインディングから始めます。
あとは角舵の動作方向と舵角を調整します。
初フライトでは舵角は少なめにし、飛行の様子を見て徐々にカゲキな設定にします(笑)
始業時点検も大切です。
リンケージやストッパー等の、ネジというネジの全ての締まり具合を総点検・・・飛行中にタイヤが外れたり、サーボの動作が伝わらなかったりしたらタイヘンです。
ペラ(8×4)のナットの締まりも最後に確認して、さあいよいよエンジン始動です。
OSの15クラスなので、ニードルの開度は3回転くらい。
燃料をキャブまで導いて、ブースターをプラグに差し込み、スターターを回します。
おお!
なんと一発始動です(^^)/
中古で落札したエンジンは新品同様で、状態は大変良いものです。

アトラスポニー20170715

さ、離陸滑走です。
スルスルと走り出して加速し、あっさりと離陸しました。
少し左に傾くのでエルロントリムで微調節しながら場周飛行を何回か繰り返し、無事着陸させ、手元までタキシング
・・・最高の気分です。
キット到着から約2か月で初フライトまでこぎつけました。
エルロン以外はほとんどトリムを調節する必要がないほど、安定したフライトです。
厚翼なので、スピードこそそれほど出ませんが失速特性は良好で、安心して飛ばせる機体です。


《思い入れの愛機と記念撮影》
まずはクイッキー

クイッキー20170701

こちらはバリビゲン

バリビ20170710

帰途にふと見ると、飛行場近くの畑のわきにエゾクガイソウが咲いていました。
高さは2m以上で、やけに背が高い・・・周りのヨモギに負けまいと背伸びしたようです(笑)
先週は見かけなかったのに・・・この場所では花期はこれからのようです。

クガイソウ20170715

逆光なので、少々画像が見にくいのはご愛敬(^^;

2017-07-13

「アトラス・ポニー15」の組み立て(メカ積み編)

連日30度越えの猛暑で、いささかゲンナリ・・・こんな時はエアコンの効いた涼しい家の中で製作するに限ります。
酷暑の最中に飛行場へ行っても、水もなければ電気もないクラブハウスの中では、熱中症になること必定・・・クワバラ、クワバラ(^^;

何かと当惑することの多い復刻版プロトタイプキットの「アトラスポニー15」の製作過程でしたが、何とかほぼ完成までこぎつけました。
リンケージの様子
エレベーター

エレベーター20170711

ラダー

ラダー20170712

各種サーボなどのメカ積み
中央にエルロンホーンやエルロンサーボがないので、機体内の空間に余裕があるのが翼端エルロンのよいところです。

リンケージ20170712

ラダーとノーズギヤの動作方向に気を付けてリンケージロッドを接続します。

両面テープ20170713

エルロンサーボはシナベニア製のハッチの裏に両面テープで張り付ける方式
イマイチ固定方法に不安はあるものの、設計通りにしました。
両面テープはスリーエムの強力タイプ・・・間違ってもダ○ソーのは使いません(^^;
ちなみにハッチ部分は設計図よりもリブ1区画分内側に移動させてます。
その方がYハーネスやサーボ等のコードも短くでき、また慣性モーメントを考慮して、できるだけ重量物は内側に寄せた方が、エルロンロールの際に、早く回転できます。

サーボ20170713

ホーンをスリットから出してロッドでつなげます。

リンケージ20170713

ハッチは4本のタッピングビスでネジ止めします。

エンジン回り20170713

ほぼ出来上がりました。

機体20170713p3

裏側はこんな感じ

機体20170713p2 機体20170713

あ!
オープンコクピットなのでウィンドシールド(風防)がまだです。
キット同梱の風防用塩ビ板(透明)は、厚い(1mm厚?)上に大きさが足りず、使い物になりません。
それにしても、いくら試作版とはいえ、風防のテンプレートくらい設計図に描いておいてほしいものです。
ここは手持ちのカラー塩ビ(0.4mm厚)を現物合わせで作る他ないようです。

とまれ、涼しい日が到来したら初フライトと洒落込みたいものです。

2017-07-11

「アトラス・ポニー15」の組み立て(フィルム貼り編)

主翼上面にフィルムを貼る前に、Yハーネスをセットします。

Yハーネス20170705

ピアノ線で作ったフックをひっかけてリブ間を貫通させます。

フック20170705 

コネクターにひっかけて、リブの穴から引きずり出します。

フック20170705p2

やっとフィルム貼りが終わりました。
全てオラカバの通常タイプです。

アトラスポニー20170708

ちなみに主翼下面は黄色と黒のチェック柄です。

(つづく)

2017-06-30

「アトラス・ポニー15」の組み立て(木地完編)

とうとう6月も最終日となってしまいました。
明日からは早くも7月となります。
組み立てに手間どった「アトラスポニー15」も何とか木地完までこぎつけました。

アトラスポニー木地完20170630

何とか来週中にはフィルム貼りを済ませてメカ積み、初フライトとしたいものです。

肝心のエンジンはOS15CVを搭載予定です。
機体の大きさと翼面積からみて、2スト20クラスがよいのかも?

OS15FX20170630.jpg

ノーズギヤ周り
操作用のロッドも貫通させてあります。

ノーズギヤ20170626

エンコン用のロッドを通す穴開け作業も同時に済ませてあります。

エンコンロッド20170626

タンクはIMの角型タイプ150cc・・・クラッシュした「オテンバGP」からの再・再利用(^^;

タンク20170626

翼端は懐かしのUコン機なみの三角材を多用し、昭和レトロ風味(笑)

翼端処理20170622

主翼中央にはYハーネス用の取り出し穴をあけておきます。

Yハーネス取り出し口20170622


(つづく)

2017-06-22

「アトラス・ポニー15」の組み立て(主翼編)

お待たせしました。
復刻版「アトラスポニー15」のいよいよ主翼組み立てです。

主翼20170610

このキットの最大の目玉・・・リブ間自動調節ゲージです(笑)

ゲージ20170610

とかく主翼の組み立ては、リブとリブとの間隔やスパーに対して垂直に立てる工程がメンドーなものですが、このゲージさえあれば
サクサクと・・・進むはず・・・ですが?
何せ原寸図が・・・A4版×2枚で分割されているので、まずはそれを正確に貼り合わせるという作業から始めなればなりません・・・やれやれ(^^;

往時の青焼き1枚の大きな原寸図が懐かしい・・・レーザーカットになってから、なぜか原寸図がおざなりになってしまい、ひどいキットでは原寸図さえ入っていないことがあります。
実際このキットでも、主翼・尾翼の原寸図はあるものの、胴体はなし之介(笑)

とまれ組み立ててみました。
印象としてはかなりの厚翼です。

主翼20170612

主翼のエルロンは全幅エルロンではなく、翼端エルロンです。
これがクセモノで、全幅エルロンの方がはるかに組み立てはラクです(涙)
おまけにサーボは2個必要だし、Yハーネスは必要だし、何かと不経済です(怒)

主翼20170613 主翼20170613p2 主翼20170614 主翼20170614p2

骨組みが出来上がったらプランクです。
2mm厚のバルサを貼っていきます。
下面はシュンカンでもよいのですが、上面はタイトボンドを使いました。
バルサの質が固いので前縁のRがきついところは、スプレーで水をかけ、湿らせてから接着します。
この時、あくまでも前縁のプランク材の必要な部分だけにかけ、バルサ全面にはかけません。
水かけが不要な部分を、紙などで覆ってマスキングします。
なぜかというと全体にかけると上面が延びて、ネジレや狂いができてしまいます。
慎重に真横から見てネジレていないか確認しながら、マチ針を大量に使ってとめていきます。

プランク20170614

上下面のプランクも終了し、メインギヤベッドなどもすでに取り付け済みです。

プランク20170618 プランク20170618p2

エルロンを2個作ります。

エルロン20170618

下側ができたらバルサカンナでテーパーを付けます。

えるろん20170618p3エルロン20170618p4

この時、エルロンホーンを取り付ける個所を補強しておきます。
エルロンの上側に貼るバルサもテーパー掛けしておきます。

エッジ20170618p2 クサビ20170618

上面を接着したら今度はヒンジを付ける側もカンナでテーパー掛けしてクサビ断面としておきます。
レーザーカットのキットはテーパー材が同梱されてないのが難点となります。
ダイカット方式なら、予めキットにテーパー材として用意できますが、レーザーカットではすべて自分で工作する必要があります。
細部はそれなりのスキルが要りますので、決して初心者向けのキットではありません。
ま、復刻版をチョイスする時点で、それなりの経験者ということでしょうか(^^;

エッジ20170618

エルロンがほぼできました。

(つづく)

2017-06-21

またまた変形機?

ゲテモノ好きの小生の手元に、またまたヘンな機体が1機増えました。
その名も「Quickie」です。

クイッキー20170621p3

オークションで入手した、往年のリッチモデル製ARFの中古の機体です。
20年ほど前の機体かな・・・当初はブラシモーターギヤダウンの仕様でしたが、ブラシレスモーターダイレクトに改造してありました。
幸い、前の所有者はまともに飛ばしたことはないようです。
地上滑走でつんのめって諦めたのか、カウルの破損とキャノピーの擦れ、垂直尾翼の外れと、前翼取り付け部などの破損修理と、典型的なつんのめり逆立ち転倒というパターンです。

しかし、内部のメカを見てビックリ!
エルロンホーンやエレベーターホーンの穴の大きさに対し、ロッドが細すぎるのでガタが半端ない(汗)
本来ホーンとロッドを繋ぐにはアジャストチップ(ロッドアジャスター)いうものが必要なのですが・・・一切使っていない。
さては飛行機を扱ったことがない人が組み立てたのかな。
これではプロポのスティックの動きに正確に各舵が動くはずがありません。
飛び上がったとたんに、左右どちらかにひっくり返った挙句、もんどりうったのに違いがありません(^^;

丸一日かかって、エレベーター、エルロン、ラダー等のすべてのリンケージ関係を取り換えて作り直しました。

クイッキー20170621

てなわけで、昨日無事に初フライトしてきました。
リンケージに苦労した甲斐があって、グラウンドループすることもなく、まっすぐに滑走し、あっさりと離陸していきます。
ブラシレスモーターも、純正品のハイペリオンの強力なのが付属していたので7×5のペラで引きは充分・・・ちなみにリポは
3セルの850mAhでCGはピッタリ・・・前翼の付け根後端から2~3cmほどのところです。

クイッキー20170621p2

さすがにカナードは前後の翼が両方とも揚力を発生するので、アスペクトレシオの大きい細長い翼でも充分に揚力を発生します。
ちなみに通常翼では尾翼はマイナスの揚力しか発生しません。
ただしこの機体ではエルロンが全幅エルロンの上に面積が広いのでかなりの敏感な反応・・・送信機側で舵角を30%ぐらいに抑えます。

飛んでる姿はまるでトンボ・・・カナードに慣れていない人は機体の姿勢を見誤るかもしれませんが、そこはこの手の飛行機には百戦錬磨(?)の小生ですから手慣れたものです(笑)
場周飛行を何度か繰り返したのちに、無事に何とか着陸までこぎつけました。
バリビンゲンと同じで着陸時は浮きが良すぎて距離が延びますのでオーバーランいご注意(^^;
また、いったん接地してから機首を上げる(機尾を下げる)動作は推力アップ以外、原理的に不可能ですから、〝つんのめり”しやすいのも納得できます。

実際、実機(ホームビルト機)のシリーズの中には、つんのめり防止のためノーズ式3車輪方式を採用したのもあったくらいです。

2017-06-10

「アトラス・ポニー15」の組み立て(胴体編)

5月中に組み立て終了の予定が・・・遅れに遅れてもう6月も中旬です(^^;

それでも何とか胴体の木地完までいきました。
まずは順を追って工程の画像です。
エンジンマウントは3㎜厚シナベニア3枚合わせ

マウント20170525

防火壁とマウント先端部の組み込みに注意・・・手順を間違えると組み立てられません(^^;

マウント20170525p2 マウント20170525p3

胴体先端部に接着します。

テール20170525

テール部をクリップで挟み、胴体を歪みなく組み立てます。
この後は胴体下面と上面に、それぞれバルサの板目の方向に注意して貼ります。
コクピット20170607 コクピット20170607p2 マウント20170607

「ラジ技5月号」では取り外し式となっている水平尾翼は、胴体に接着して固定方式としました。

スリット20170607 ラダー20170607p2

また、垂直尾翼は胴体テールにイモ付けとなっていますが、それでは簡単に外れてしまいますので、水平尾翼と接着して、より強固な構造としました。

ラダー20170607

そのため、巣直尾翼に部材を足して高さを高くしました。

ノーズギヤはキット同梱のはリジット(固定式)なのでステアリングができませんが、ここはテトラのパーツを使って可動式とします。

ノーズギヤ20170602 ノーズギヤ20170607


胴体内部のウィングボルト受け・・・シナべニア3枚の積層構造・・・真ん中にナット×2個が装着済みです。

ウィングボルト受け20170602

テールの開口部

テール20170602

尾翼を取り付けたところ

2017-06-10 アトラス尾部

ほぼ胴体は出来上がり

2017-06-10 アトラス

さ、あとはいよいよ主翼の組み立てです。

(つづく)

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まとめ