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2014-10-31

エアロモービル

ウィーンの技術コンファレンスで公開された、空飛ぶ自動車「エアロモービル」最新版試作機の、離陸から着陸までの映像。走行時の最高時速は200km、航続距離は約700kmとのこと。



今までにも、さまざまなアイディアで、たくさんの形体のが作られている「空飛ぶ車」ですが、これはなかなかスマートな形をしてます。
はたして量産化なるかな?

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2013-06-06

6月2日の空撮

ちょっと間が空きましたが、6月2日の動画です。
この日は風もなく青空も時々見える絶好のフライト日和でした。
いつものRC専用飛行場には10名以上の会員さんたちが、それぞれの機体を持ち寄って楽しんでいました。
GPあり、EPあり、固定翼あり、回転翼あり、久しぶりに大賑わいの1日でした。

小生は例によってモグラのアーバンVで空撮です。



少しは腕を上げたかな?

2012-07-27

Long-EZ 電動化

なんと、あの鬼才バート・ルターン氏のカナード機「Long-EZ」が、エレクトリックパワーでスピード世界新記録達成ですと!
202.6mph! World's Fastest Electric Airplane
On July 18th, Chip Yates flew the all-electric Flight of the Century for the first time. The 16-minute flight allowed the pilot to get comfortable with the Long-EZ controls as well as the electric system. The Flight of the Century team took a Burt Rutan Long-EZ (N158TG) and converted it to an all-electric flying test bed aircraft to continue development of their patent-pending Infinite Range Electric Flight (IREF) technology.
Long-EZ12・7・27


自動車のみならず、いよいよ飛行機も電動化の波が押し寄せて来ているようですね。
主翼内部のインテグラルタンクに大量の液体燃料を積むことができる通常形式の飛行機と違い、重心位置の関係で燃料を翼に搭載できないカナード機の泣き所(大型旅客機が普及しない理由の一つ)が、これで少しは解消されるのかな?

2011-04-12

ホクセイモデル Gee Bee Racer


ホクセイモデルのRCプロフィール ファンフライ機 「ジー・ビー・レーサー」です。
例によってI氏の小学生の息子さんが操縦してます。
離陸から着陸まで、もう立派に単独飛行ができてます。

2010-10-01

RCモグラによる空撮第2弾

本日は絶好の秋晴れで空撮日和でした。さっそく最寄のエアフィールドでフライトして来ました。
有珠山、昭和新山、洞爺湖の中島等がくっきりと空から望めますので、ぜひ皆さんも空の散歩を楽しんで下さい。
とは言ってもあいかわらず操縦技術はBクラス、いやCクラスの腕前なので目を回しませんように(^^;

2010-03-28

STAR SHIPのフライト


本日3月28日、製作記事を載せた「STAR SHIP」のフライトを撮影しましたんで、動画をアップします。
前日に降った雪もほぼ消えて絶好のフライト日和・・・少々風が強いのはご勘弁を。
寒風を突いて無事フライトを終了できました。実は初フライトは1週間ほど前・・・これが2回目のフライトです。

カナードとはいえ、通常の飛行機の形態となんら変わらない操縦感覚です。C.G.もピッタリで、安定した飛行姿勢はさすがです。テックワンホビーの元設計「SUPER JET」のコンセプトに間違いはなかったようです。超小型ながらブラシレスモーターのパワフルさは、ラクラクとこのサイズの機体を引っ張ります・・・じゃなかった、プッシャーだから“押し”ます・・・かな?
スチレンペーパー製だから、原材料費は数百円以内・・・こりゃ嵌ります。今年はこのカナード形式を窮めて、夢は「震電」か、「散香マークB」のスケール機にたどり着きたいものです。

≪STAR SHIP≫ 諸元

翼長:510mm
全長:540mm
総重量:92g(2セル180mAhリポリー搭載時)
モーター:ブラシレス・C1822/16 KV2700
ペラ:EP-4025(GWS)

2008-12-17

真っ赤なゴム動力レーサーのフライト


昭和レトロ工作シリーズ・動画編アーカイブです。
やはり4年以上前の動画で失敬(^^;
ゴム動力飛行機の動画はあまり見かけない。
なんといっても今やレアなジャンルなのかな?
専用のワインダーでしっかり巻けば、驚くほどの長時間フライトを見せてくれる。
もちろんこの機体は回収できましたが、サーマルによる視界没にくれぐれも注意!
2004年9月20日カルチャー 003
アウトドアにおけるゴム動力機の難点は気象条件に大きく左右されること。
いくら晴天でも風が強くてはフライト出来ない。無風かそれに近いコンディションの時を狙ってタイミングよく飛ばすのがまた楽しみでもある。
朝凪、夕凪が狙い目かな?

2008-12-17

昭和レトロ工作シリーズ・・・竹ヒゴグライダーR/C化プロジェクト

昭和レトロ工作アーカイブ・・・元設計はもちろん昭和時代に販売されていたグライダーキットなのですが、今回R/C化に当たって翼長を伸ばして動力化している。ブッサイクな機体でも自作機であれば愛着も湧く。

テストフライトも無事終了・・・以前にアップしたオリジナル竹ヒゴグライダーR/C機の動画編です。
初飛行はいつでもドキドキするのがこのジャンルの最大の魅力です。自作機であればなおさら。
ただし、3年以上前の動画で失礼(^^;
地元の公園は広大なスペースがあり、フライトに最適な場所なのでよく利用している。このクラスのR/C機ならばいつでも気軽に飛ばせる。

こちらは高度をとって悠々と飛んでる画像です。

全体像とメカ関係の画像・・・ピントがあっていないのはご愛嬌(笑)
05年9月10日カルチャー庭 003 05年9月10日カルチャー庭 005
モーターはGWS50XCで、ヨシオカのワンハンドレッドシリーズEP用折りペラを使用した。

2008-12-15

ミニ・ビーのブラシレスヴァージョン


外気温は1℃だったが、寒風が吹いているので体感気温は氷点下かな?
以前に作った350クラス・ブラシモーター仕様の「Mini Bee」をブラシレスモーターに換装し、バッテリーも3セルリポリーを載せてフライト・・・恐ろしいくらいのパワーで、唸りを上げてカッ飛んで行く。まさに“空飛ぶ暴走老人(?)”・・・日ごろのストレスも解消できるかな?

IMG_6854.jpg IMG_6853.jpg IMG_6849.jpg
3相交流・アウターローター方式・ブラシレスモーターのマウント方法はしごく簡単である。
ダ★ソーで買ってきたアルミ定規(30cm)を適当に裁断、L字に折り曲げる。あらかじめ開けてある片方の吊り下げ用の大きな穴(?)を利用する。この穴にモーター中央部を通すわけである。
穴の両側にドリルで固定用の穴を開けてモーターをボルトで止めるだけ。マウントの機体側への固定は同じくダ★ソーの結束バンドを使えばメンテナンスもラクなんである。
ペラはGWSのEP-8060をペラアダプターを使ってゴム止めする。3Dファンフライ機と同じ手法である。

2008-06-26

テントウムシ?

またまた、アーカイブズ・・・2005年7月23日のフライト風景

GWSのARF、EASY BUG(イージーバグ)である。モーターは付属の350クラス・ブラシモーター・ギヤダウン、バッテリーはNi-MH(ニッケル水素)バッテリーと、一時代前のメカ・・・現今ならもちろん、ブラシレス、リポリー搭載が標準装備なんである。

お気に入りの機体である。ちなみにラダーは固定・・・操舵はエレヴォンのみの3chだが、それでも実に身軽によく飛んだ!ロールや背面もお茶の子さいさい!
なお、当ブログの関連記事はこちら
すでにメカは外してあるが、機体は健在なのでいづれ最新の機材で再びフライトさせてみたいものである。
こちらはタッチ&ゴーの動画

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まとめ