| 若草パン | 2008-04-18 Fri |

昨日摘んで来たヨモギを刻んで、生地に練り込み、ホームベーカリーで「若草パン」を作つてみた。
ヨモギは今の時期、河原の土手を探せば、簡単に入手できる。柔らかくてクセもないので、パンに限らず、草もち等に利用できる。

酒のつまみのやうに見えるが、軽く熱湯で湯がいたヨモギを絞つて刻むだけ・・・あとは、レシピと同じくあらかじめセツトした材料の上に載せてホームベーカリーのスヰチを押すだけである。
みなさんもぜひ、若草パンを作りませう。
空のオカリナ記
| よくできました! | 2008-03-24 Mon |

画像では焼き上がりの香ばしい匂いをお伝えできないのが残念!
さて、パン焼きも11斤目で久しぶりの理想的な焼き上がり…このところ4回連続失敗(膨らまず)のホームベーカリー…原因は勝手にレシピを変えたことにあった。
ちょっと慣れたところで自己流でやってみたが、やはり厳密に水やミルクの量を量らなければ、成功はおぼつかない。
で、失敗して膨らまなかったパンの行方は?
もちろん4羽の白鳥さんたちの胃袋の中なんである。ヒロミは遠慮してあまり食べないのが懸念材料だが、みな、喜んで食べてくれるのはありがたい。

左手前よりユーミン、カオリン、ユッカ、奥の一人ぼっちがヒロミ・・・孤独の影が漂う。
| 甘納豆パン | 2008-03-10 Mon |

よく膨らみました!パチパチパチ!(拍手)
練り工程の最後に十勝甘納豆をトッピングしてこんがり焼いてみました。
ちなみに今回は水の代わりに牛乳(190mℓ)を使用…水も少々加えるのがコツです。
ホカホカのを千切って食べるのがまた美味しい…「玄米パンのほやほや〜」と、売り歩いていたおっさんがいた時代が懐かしい…って、そんな時代には生まれてませんので念のため(^^;
| もみじパン | 2008-03-08 Sat |

ちょっとふくらみが足りなかったかな?
さて、5斤めはやはり温野菜として加工したニンジンを練り込んだ“もみじパン”である。
前回のかぼちゃパンと異なる点は、牛乳をあいにく切らしていたので、水にスキムミルクで代用したところぐらいでレシピはほとんど同じである。
切った断面の色がキレイ!

お味のほうは…あまりニンジンの味はしない(^^;
調理済みのニンジンなので、彩りとしての風味を楽しむ程度かな?
| かぼちゃパン | 2008-03-08 Sat |

ホームベーカリー4斤めはカボチャを入れてパンプキンパンとした。
あらかじめ温野菜としてふかしてあったカボチャ(みやこカボチャ)2切れほどを、途中のミックスコールのお知らせとともに入れた。
今回はバターを使わずサラダ油を使い、水の替わりに牛乳を使ってみた。
いい香りとともに出来上がり…待ちきれずに早速試食…至福の時間である。
もちもちとした質感と、素朴な甘みはイケル!
ほのかなカボチャの香りとカロテンの黄色い色合いも最高!


| ホームベーカリー粉戦記(その1) | 2008-03-05 Wed |

新装オープンしたスーパーで家庭用パン焼き器…いわゆるホームベーカリーが格安だったので、買ってしまった。1斤用とかで、ごくコンパクト…炊飯器と、さほど大きさは変わらない。
早速材料を揃えてセットする。
付属の計量スプーンで正確に各素材の量を測りとる。普段は全く料理はしないので、計量スプーンを使うのも生まれて初めて…まるで理科の実験気分(^^;
ドライイーストを最後にメリケン粉の上に乗せてスイッチオン!
緊張する瞬間はここまでで後は勝手に工程が進む。
それにしてもドライイーストって…まるでウ☆コみたいな匂いには閉口した。
練りと発酵に時間がかかるとかで、普通の焼き方で4時間ほどかかる。
材料費を考えると市販のパンよりは高価になるが、毎回焼き立てが食べられるので楽しみが増えた。
甘納豆を入れたり、レーズンを入れたり、工夫次第で世界にひとつだけのパンが食べられる。
白鳥さんには・・・もったいないので当然底の部分だけあげようかな?
市販の“鳥パン”はやはりお徳用である。

レシピ(食パン1斤用)
強力粉:280g
水:190ml
砂糖:大さじ2.5杯
塩:小さじ1杯
無塩バター(またはマーガリン):20g
スキムミルク:大さじ1杯
ドライイースト:専用計量スプーンで1杯(2.4g)
出来上がりのパンの画像です。

う〜ん、いい香り!
ちょっと膨らみが足りなかったかな?
レーズンも、もっと入れたほうが良かった。
次回はがんばります。


