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2012-01-22

しあわせのゴパン

昨日公開の話題作、原田知世と大泉洋の「しあわせのパン」、地元の洞爺湖が舞台とあって妻と一緒に観て来ました!
二人が営むパン屋さん兼民宿を訪れる人間模様がオムニバス形式で展開され、なかなかよい作品でした。
しあわせのパン

特に有珠駅のシーンでは、妻の最初の勤務地が噴火間もないころの有珠山の目の前だったので、たびたび小生も乗客として利用した記憶がよみがえり、思い出ぼろぼろ…涙腺が緩みっぱなしでした(^^;
それにしても、あらためて自分が自然に恵まれた場所に住んでいるんだなと、実感させられました。

とまれ、映画評は他の人たちの方が的確に表現してくれると思いますのでこの辺にして、登場する各種のパンが
いかにも美味しそうに見えましたので、こちらもパン焼きを再開してみました。

とはいっても例によってホームベーカリーです。
年末に思い切って「ゴパン」を購入しましたので、今回アップします。
すでに数回ほど、お米パンを焼いていてその美味しさに感動しました!
ただ・・・お米のセットが少々面倒なのと米粒を砕くときの騒音がハンパないです(^^;

ゴパン12・1・22p7 
専用のカップにすりきりで一杯の生米を量り取ります。
ゴパン2012・1・22
よく研ぐのは普通にご飯を炊くのと同じです。
ゴパン12・1・22p2
米+水=420gになるように厳密に量ります。

ゴパン12・1・22p3
米パン用グルテンを別途用意して、専用の容器に量り入れます。
この時、イーストも同じ容器にセットします。
ゴパン12・1・22p5

後は普通の小麦粉パンと同じ要領で砂糖・塩・無塩バター等を用意して先ほど研いだお米と一緒に容器に入れます。
ゴパン12・1・22p4
焼き釜にセットする羽根は下部が米を砕くための鋭い刃物になってますのでご注意!
ゴパン12・1・22・p10
ゴパン12・1・22p11

米パンコースを選択してスタートボタンを押せば、約4時間後に出来上がります。
ゴパン12・1・22p12
美味しいお米パンが出来上がりました!
ゴパン12・1・22p9
羽根の痕がかなり深くえぐれるのはご愛嬌かな?
ゴパン12・1・22p8

ゴパン12・22・p13
もちもちしていてほんのり甘く、食感は最高です!
“月浦ワイン”ではないのがちょっと残念ですが、パンには赤ワインがよく似合います。

後ろのパンは道産小麦を使い、以前にアップしたMKのホームベーカリーで焼いたものです。
これはこれで食感、香りともよく、お気に入りです。

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2010-03-06

たこ焼き

ところで、粉ものが続きます。シネコンのあるイオンの家電品売り場でタコ焼き器を980円で購入してきました。
さっそく、タコ焼きを作ってみました。
食材は市販のタコ焼き粉とタコ、天カス、紅しょうが、キャベツ、刻みネギなどです。
袋に書いてあるレシピどおりに粉を溶いて、予熱したタコ焼き器に載せるだけ。あとは頃合を見計らって竹串で引っくり返し、丹念に火を通していけば自動的に火加減を調節してくれますので、なんともお手軽に美味しいたこ焼きが出来上がります。
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「これがタコ焼きなの?ぼくも食べてみたい!」
トッピングは青海苔粉と、花かつお、マヨネーズやお多福ソースなどです。
関西ではどこのご家庭にもあるタコ焼き器ですが、北海道ではイマイチ普及していません。ぜひ、皆さん一度お試しを。

2010-03-05

ブタさん焼き&オレンジ・ブラッサム・ハニー

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久しぶりに更新です。これまた数年ぶりにホットケーキを焼いてみました。市販のホットケーキミックスを使いました。レシピどおりに作ったのですが、なかなか焼き色がキレイに出来ません!
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それでも、頂き物のUSA・フロリダ産の“Orange Blossom Honey”を塗って食べたら、とても美味しい!
「このハチミツ、美味しそうだね!ぼくもハチミツは大好きなんだよ!」・・・久しぶりに登場のモモちゃんもゴキゲンです。

このオレンジブラッサムハニーは、なんとハニカム(Honey Comb)入りです。ハニカムとは例の六角形断面の、いわゆる蜂の巣ですが、これがまた柔かくて口に入れるととろけます!
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旨くホットケーキが焼けるようになったら、北海道では“おやき”といわれているシロモノ・・・大判焼き、もしくは今川焼き(関東)、太鼓焼き(関西)も焼けるかな?

“おやき”は昔は「甘太郎」という商品名で道内いたるところにチェーン店があったものですが、現今は見かけなくなりました。
見かけなくなったといえば、酒饅頭の店頭販売も見かけなくなりました。あの酒粕の独特のいい匂いが街中に漂っていたのを思い出します・・・昭和は遠くなりにけり・・・ノスタルジーにふける今日この頃(^^;

2009-01-14

十勝甘納豆パン

IMG_7232豆パン
久しぶりにホームベーカリーシリーズである。実は今年に入ってからほぼ毎日のように焼いている。
いつもはプレーンだが、今回は甘納豆をトッピングして焼いてみた。

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最近は焼きたてのをユカ・ヒロ・カオたち・・・つまり、陸で首を長くして待っている白鳥さんたちに持っていくことが多い。
彼女らもたいそう喜んでくれる。私の車が見えると、もう大喜びで飛んで・・・じゃなかった、駆けつけてくれる。これはもう・・・白鳥にとっても私にとっても中毒・・・止められない快感となっているようだ。

2008-04-18

若草パン

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昨日摘んで来たヨモギを刻んで、生地に練り込み、ホームベーカリーで「若草パン」を作つてみた。
ヨモギは今の時期、河原の土手を探せば、簡単に入手できる。柔らかくてクセもないので、パンに限らず、草もち等に利用できる。
IMG_7086yomogi3.jpg IMG_7368yomogi2.jpg
酒のつまみのやうに見えるが、軽く熱湯で湯がいたヨモギを絞つて刻むだけ・・・あとは、レシピと同じくあらかじめセツトした材料の上に載せてホームベーカリーのスヰチを押すだけである。
みなさんもぜひ、若草パンを作りませう。

空のオカリナ記

2008-03-24

よくできました!

IMG_6015ホームベーカリー IMG_602パン
画像では焼き上がりの香ばしい匂いをお伝えできないのが残念!
さて、パン焼きも11斤目で久しぶりの理想的な焼き上がり…このところ4回連続失敗(膨らまず)のホームベーカリー…原因は勝手にレシピを変えたことにあった。
ちょっと慣れたところで自己流でやってみたが、やはり厳密に水やミルクの量を量らなければ、成功はおぼつかない。

で、失敗して膨らまなかったパンの行方は?
もちろん4羽の白鳥さんたちの胃袋の中なんである。ヒロミは遠慮してあまり食べないのが懸念材料だが、みな、喜んで食べてくれるのはありがたい。
IMG_5847hiromi.jpg IMG_6037ヒロミたち
左手前よりユーミン、カオリン、ユッカ、奥の一人ぼっちがヒロミ・・・孤独の影が漂う。

2008-03-10

甘納豆パン

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よく膨らみました!パチパチパチ!(拍手)
練り工程の最後に十勝甘納豆をトッピングしてこんがり焼いてみました。
ちなみに今回は水の代わりに牛乳(190mℓ)を使用…水も少々加えるのがコツです。

ホカホカのを千切って食べるのがまた美味しい…「玄米パンのほやほや~」と、売り歩いていたおっさんがいた時代が懐かしい…って、そんな時代には生まれてませんので念のため(^^;

2008-03-08

もみじパン

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ちょっとふくらみが足りなかったかな?
さて、5斤めはやはり温野菜として加工したニンジンを練り込んだ“もみじパン”である。
前回のかぼちゃパンと異なる点は、牛乳をあいにく切らしていたので、水にスキムミルクで代用したところぐらいでレシピはほとんど同じである。

切った断面の色がキレイ!IMG_5464.jpg
お味のほうは…あまりニンジンの味はしない(^^;
調理済みのニンジンなので、彩りとしての風味を楽しむ程度かな?

2008-03-08

かぼちゃパン

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ホームベーカリー4斤めはカボチャを入れてパンプキンパンとした。
あらかじめ温野菜としてふかしてあったカボチャ(みやこカボチャ)2切れほどを、途中のミックスコールのお知らせとともに入れた。
今回はバターを使わずサラダ油を使い、水の替わりに牛乳を使ってみた。

いい香りとともに出来上がり…待ちきれずに早速試食…至福の時間である。
もちもちとした質感と、素朴な甘みはイケル!
ほのかなカボチャの香りとカロテンの黄色い色合いも最高!

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IMG_5448カボチャパン

2008-03-05

ホームベーカリー粉戦記(その1)

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新装オープンしたスーパーで家庭用パン焼き器…いわゆるホームベーカリーが格安だったので、買ってしまった。1斤用とかで、ごくコンパクト…炊飯器と、さほど大きさは変わらない。
早速材料を揃えてセットする。
付属の計量スプーンで正確に各素材の量を測りとる。普段は全く料理はしないので、計量スプーンを使うのも生まれて初めて…まるで理科の実験気分(^^;
ドライイーストを最後にメリケン粉の上に乗せてスイッチオン!
緊張する瞬間はここまでで後は勝手に工程が進む。
それにしてもドライイーストって…まるでウ☆コみたいな匂いには閉口した。
練りと発酵に時間がかかるとかで、普通の焼き方で4時間ほどかかる。
材料費を考えると市販のパンよりは高価になるが、毎回焼き立てが食べられるので楽しみが増えた。
甘納豆を入れたり、レーズンを入れたり、工夫次第で世界にひとつだけのパンが食べられる。

白鳥さんには・・・もったいないので当然底の部分だけあげようかな?
市販の“鳥パン”はやはりお徳用である。
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レシピ(食パン1斤用)
強力粉:280g
水:190ml
砂糖:大さじ2.5杯
塩:小さじ1杯
無塩バター(またはマーガリン):20g
スキムミルク:大さじ1杯
ドライイースト:専用計量スプーンで1杯(2.4g)

出来上がりのパンの画像です。
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う~ん、いい香り!
ちょっと膨らみが足りなかったかな?
レーズンも、もっと入れたほうが良かった。
次回はがんばります。

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まとめ