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2017-07-10

江別やきもの市

昨日は数年ぶりに江別やきもの市に妻と出かけてきました。
折からの猛暑です。
気温は33℃を超えていました(汗)
ジリジリと照りつける陽射しの中、精力的に歩いてお目当てのやきものを探す・・・また楽しからずや(?)

やきもの市2017-07-09 やきもの市2017-07-09 やきもの市20170709p6

プロ・アマ合わせて約300店舗のお店の人たちも熱中症と闘いながらの販売促進、ご苦労様です。

やきもの市20170709p7 

こちらは毎度おなじみのワンコイン(500円)で買える動物シリーズ

やきもの20170709p3

ウサギのぬいぐるみや

やきもの市2017-07-09p3

魚のぬいぐるみも・・・非売品かな?

ぬいぐるみ20170709


酷熱の中、家並みの木陰に咲くドクダミの白い花が一服の清涼剤です。

ドクダミ20170709 ドクダミ20170709p2

結局、妻と合わせて4点の器を買い求めました。

やきもの20170709

年に一度のやきもの祭り・・・来年もぜひ、行きたいものですネ(^^)/

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2016-10-09

MPMC展示会

今年もM市のNHKプラザμでMPMCのプラモデル作品展が昨日10月8日から本日まで開かれています。
50回記念展の今回はなかなかの力作ぞろいで、見どころ満載です。

MPMC2016108p3.jpg

函館や青森の愛好会からも入魂の作品群が勢ぞろいしていますので、興味のある方は是非、お出かけください。

MPMC2016108.jpg MPMC2016108p2.jpg

まずは、画像をご覧ください。

P-382016108.jpg スカイホーク2016108p2 スカイホーク2016108 ゼロ戦2016108 ゼロ戦2016108p2 二式大艇2016108 アベンジャー2016108 サラマンダー2016108 ドイツ2016108 FW1092016108.jpg 紅の豚2016108 ドイツ2016108p2 マッキ2016108 ハインケル2016108

小生、あまり船舶の方は詳しくはないのですが、こちらのジャンルの作品もかなりの数が出品されていました。

三笠2016108 空母加賀2016108

このほかにもスクラッチビルトの細密なウォターラインシリーズは必見モノです。

2016-10-06

昭和レトロ写真館・・・原点回帰(その2)

またまたお宝写真を発見(?)
ペーパークラフトの飛行機群です。
やはり昭和参拾~四拾年ころの画像かな・・・もうすでにカメラが家にあったころですが、何せピントが合わない(^^;
固定焦点カメラではなかったはずですが、接写ができない。

紙飛行機201お06

いろいろな形式の飛行機を手軽にデザインして、家の中で飛ばして、性能を確認していたころです。
素材は当時父親が毎月取り寄せていた「洋装」という雑誌の中に折り込まれていたカタログ請求ハガキです。

紙飛行機20161006p5

このハガキが材質的に加工しやすく、大きさも手ごろなので、工作によく使っていました。
今から思うと薄手のケント紙のようなものだったのかな?
父親の商売柄(洋服仕立て業)、毎月購入するものなので、自動的に5枚以上はタダで確保できました。

紙飛行機20161006p6

紙の目(繊維の方向)に気を付けて、強度を確保しながらハガキをトリミングし、自由自在にハサミで切り取り、発想豊かに
いろいろな形の飛行機を組み立てていました。
接着剤は木工ボンドです。

紙飛行機20161006p4 紙飛行機20161006p2

これまた商売柄、よく切れる商売道具のハサミ(庄三郎?)が使えたのはラッキーでした。
もちろんCGを計算してありますので、とてもよく飛びます。
工場の端から端まできれいな姿勢でスーッと滑空したときは気分爽快でした。

紙飛行機20161006p3

ペラが空転するギミックを付けたりと、いろいろ工夫するのが楽しくてたまらない時代でした。
後年、完成度を高めて、本格的にケント紙に展開図をシルクスクリーン印刷して、完成品を札幌のデパートのフリマで売ったりした記憶が懐かしい。

2016-02-09

CAFE 「杢」に行って来ました。

このところ連日寒さが厳しく、RC飛行場に行く気も起きず、機体の製作も思うように行かない・・・しばらく冬眠状態です。
気分転換に、妻と地元の喫茶店廻り・・・文化果つる地にも、今まで知らなかった良いお店が結構あるものです。

杢160205 杢160205p2

まずは「杢」です。
店内は店主の作品が所狭しと並べられていて、一見の価値あり!

店内160205

木彫に興味のある方もない方も楽しめます。

作品160205p2

作品はアートとしてはいかがなものかとは思いますが、クラフトとしてはかなりの労作で、それなりに評価があるのではないんでしょうか。
あくまでもわたくし個人の感想ですので、参考にはならないかもしれませんが(^^;

作品160205p3

それにしてもご高齢(?)にもかかわらず、いまだに精力的に製作されているようで、その製作意欲はぜひ見習いたいものです。
店内にある椅子やテーブルもご主人の手作りかと思うと圧倒されます!

店内160205p2

ティースプーンも凝った形の手作り・・・かなり硬い木を使っているようですが、材質は何かな?

スプーン160205

帰りがけにはすぐ近くのこれまた手作りパン屋さん「森のくまさん」で美味しい菓子パンをどっさり買って帰りました。

森のくまさん160205
森のくまさん160205p2

シワヨセ・・・もとい、シアワセな気分の一日でした。

2015-10-24

MPMC2015を観て来ました

M市のNHKプラザμで開催されているMPMCの作品展示会を観てきました。

プラザμ151024

昨年と比較すると、航空機部門のみならず、船舶部門も充実していて圧巻でした!

戦艦151024 潜水艦151024 空母151024

明日4時半まで開催中とのこと、かなりの作品がありましたので、ぜひお立ち寄り下さい。

A-10 151024 スカイロケット151024 ライアン151024 ブロンコ151024

モスキートのカットモデルも

モスキート151024

中にはレアな機体も

マイルズ151024 スカイナイト151024

機体名が書いてないので名前が分からないのも?

作品151024

2015-06-09

素敵なお店

5月末から6月3日まで旅行に出かけました。
ちょうど本道は道央から道東にかけて好天が続き、気温がグングン上昇し、連日30℃というありさま(^^;

やまね工房150531

旅の日記は徐々にアップするとして、まずは素敵なお店の紹介です。

やまね工房150531p2

やまね工房150531p3
A市の湖畔にある「やまね工房」さん。
野生の小動物たちを題材にした手作りのぬいぐるみ(カヤネズミ、ナキウサギ、エゾリス等)とマグカップを買いました。

グラスルーツ150532
 グラスルーツ150531p2

すぐ裏のカフェ「GRASS ROOTS」です。
さっそく入って、ひとまず休憩です。

グラスルーツ150531p5

ログハウス風のウッディな作りのくつろげる空間です。
ここではゆったりと時間が過ぎていく感じ・・・気に入りました(^^)/

テーブル150531

コーヒーカップも手作りで味があります。

カップ150531 窓外150531

窓外の風景も白樺林・・・いかにも、いかにも北海道してます(^^;

やまね工房裏150531

やまね工房さんも裏から見えます。

2014-10-15

MPMC観て来ました(その3)

他人のフンドシで相撲をとるシリーズ(?)のその3です。

この機体の名前は?

x45141011.jpg x45141011p2.jpg

説明のプレートが一切なかったので曖昧ですが
実験機のX-45無人機でしょう。
そういえばHMEでも展示されていたけど、同じ作品かな?

こちらはターボプロップ・コントラペラで垂直上昇するVTOL揺籃期の機体コンベア・ポゴです。

ポゴ141011p2 ポゴ141011

HMEにも出品されていた、いまだ人気のある機種です。
今回はペラが回るギミックは装着されていないようですね(^^;

番外編

航空機以外にも、美少女フィギュア等、なにやら展示されていたようですが・・・食指をそそられるものはなし。
それでも、船舶から1隻をピックアップします。

アメリカの原子力商船「サバンナ」です。

サバンナ141011

懐かしい!
当時としては煙突もなく、斬新なデザインに感動を覚えたものです。
いずれ船舶ばかりではなく、飛行機も列車も自動車も、パワーは全て原子力の時代になるという、輝かしい(?)未来の
夢を少年少女たちに押し付けるアメリカの戦略は当たり、、見事にその後の日本の発電所が過剰なまでに原子力に頼るようになったのはご存知の通りです。

しかし、この船には思い入れがあります。
子供のころ、この船を作った記憶が蘇りました。
ただし、当時はプラモなんかなく、全木製のキット・・・メーカー名は覚えていません。
甲板を特徴のある緑色に塗ったのはよいのですが、田舎なので塗料が入手できず、ラッカーじゃなくてエナメル・・・しかもろくに薄め液も使わずに、ぼってりと塗ったものだから乾くのに時間かかるは、待ちきれずに指の跡が付いてしまうはで、完全なる失敗作でした(^^;
それでも確かモーターライズでしたので、ドブ川に浮かべ、スクリューを回して走らせたかな?

昔は飛行機に限らず、船や自動車、はてはHOゲージの鉄道模型、モノレール等と、何でも作っていた完全なる模型少年でした。
小生だけではなく、団塊の世代の男の子は少なからずそんな記憶があるのでは?
戦後爆発的に増加した団塊の世代から、あの手この手でお小遣いを巻上げようとたくらんだ、当時の子供向け雑誌の影響をモロに受けたともいえます。
度経済成長の消費文化の担い手である子供を食い物にするとはね・・・ヤラレタ!

2014-10-14

MPMC観て来ました(その2)

M市のプラザμで開催されていたMPMCの2014展示会の続きです。

次の機体はドルニエDo335「プファイル」です。

ドルニエ141011p2 ドルニエ141011

Me262と共に札幌のHME2014では見かけなかったのですが、これまた根強い人気のある機体です。
RC機でもたまにキット化されていますが、エンジン配置がタンデム・・・双発形式でも異色の存在です。
ですが、離着陸時に後部ペラが破損しやすく、またエンジン始動の際には前後でペラが回っているので思わぬ怪我に細心の注意が必要です(^^;

ホーカー・タイフーン

タイフーン141011 タイフーン141011p2

ご存知ホーカー・ハリケーンの後継機です。
ノーズの巨大なラジエーターとコクピットのドアの開き方が興味深いです。

急降下爆撃機カーティス「ヘルダイバー」

ヘルダイバー141011p2 ヘルダイバー141011

後部銃座の窓の垂直尾翼付け根の開放折りたたみのギミックが腕の見せ所なのですが・・・さすがに表現されていないようです。

ヘルダイバー141014

ま、作者としては無難な選択でしょう(^^;

(つづく)

2014-10-11

MPMC観て来ました

先日のサッポロファクトリーホールのHMEは作品のレベルも高く、大勢の人で溢れ、熱気むんむんでした。

当地でも2014年度のMPMCの展示会がM市のプラザμでただいま開催中です。
さっそく観て来ました。

mpmc141011.jpg

2010年以来、久しぶりの取材です。
過去ログでアップしています。
こちら2010MPMC展示会です。

あの時と比べると、作品のネームプレートもなかったし・・・主力の会員がいなくなったのか、何か事情があるのか、
今回はちょっと作品数が少なかったかな?

目に留まった作品(その1)

メッサーシュミットMe262「シュヴァルベ」

Me262141011p3.jpg 141011Me262.jpg

正面から見るとオムスビ型の胴体断面がよく分かります。

Me262141011p2.jpg

なお、この機体を双発ジェットRC化した動画はこちらです。



1/5スケールだそうですが、パワー的には十分過ぎるくらい・・・ラクラクと上昇してますね。

(つづく)

2014-09-02

HME2014鑑賞(その5)

二式水戦140824

二色水戦と奥は強風、手前は紫電・・・ローアングルの魅力
やはりこの手の模型は展示台と同じ高さから撮影すると、迫力満点です。

海軍局地戦闘機「雷電」
ウェザリングも見事ですが、パイロットが乗っていると大きさが分かり、臨場感がありますね。

雷電140824 

同じく「紫電改」

紫電改140824

断末魔の悲劇・・・いくら優秀な機体を開発しても、数で圧倒された日本軍には、所詮勝ち目はありません。


小生のお気に入りの機体
ブロム・ウント・フォスBV 138
巨大な“輪っか”は機雷や潜水艦探知のためでしょうか・・・ソナーやレーダーが発達してなかった時代の電探技術が偲ばれます。

ブロムウントフォス140824

なぜにわざわざ双ブームにして艇体を短くしたのかな?
しかもエンジンが3発でペラも3枚と4枚・・・アンバランスの美学といえます(^^;
宮崎駿氏が大好きそうな機体ですね。

イギリス初のジェット戦闘機
グロスター・ミーティア

ミーティア140824

ジェットエンジンがぶっ太いのは遠心式タービン方式だからで、ドイツの軸流式との違いが分かって興味深い。

そういえば今回はメッサーシュミット Me262「シュヴァルベ」が見当たりませんでしたが、見逃したかな?

最後にイギリスの全木製機「モスキート」いろいろです。
この機体も根強いファンが多いようですね。

モスキート140824p2 モスキート140824p3 モスキート140824p4 モスキート140824

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まとめ