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2017-05-31

環水平アーク?

本日正午前(約11時半ころ)に、当地でやけに高いところにハロ(暈)が観測でき、その下に環水平アークと思しきものも観えました。

IMG_0666.jpg アーク20170531
 
こちらが太陽の周りのハロです。

IMG_0668.jpg

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2016-10-27

虹のをぢさん、幻想的な気象現象に遭遇す!

幻日環の動画編です。



ぐるりと空を一周する幻想風景がご覧いただけたら僥倖です。
北海道でもごく一部、室蘭から帯広あたりまで観測できたようです。
地元の室蘭民報にも、カラー写真付きで一面にでかでかと紹介されていました。

2016-10-25

虹のをぢさん、世紀の気象現象を目撃(?)

本日、2016年10月25日の午前11時過ぎから約1時間ほどの間に、極めて珍しい気象現象に遭遇いたしました。
以前にアップした環天頂アークどころではない、今まで観たことない虹のオンパレードでした。

幻日20161025
幻日環

例のRC専用飛行場で何気にフライトしていたところ、空いっぱいのやけにおっきい太陽のハロ(暈)だなと思ったら、
それが幻日環というものでした。
幻日はたまに観ますが、それがぐるりと空を一周しているのは、生まれて初めて観ました。

外接ハロ2016-10-25
上部外接ハロ(パリーアークとタンジェントアーク)

あと、太陽の真上に「外接ハロ」、幻日の下部左右に「下部ラテラルアーク」と思しきものもくっきりと観えました。

幻日環2016-10-25p2
外接ハロと左右の幻日・・・二つの幻日から左右に伸びているのが幻日環というもので、この日はぐるりと空を一周していたので、全てを一度に撮影するのは難しい・・・後ほど動画もアップする予定です。

下部左ラテラルアーク2016-10-25p2
下部ラテラルアーク(左)
 下部右ラテラルアーク2016-10-25
下部ラテラルアーク(右)

真下には「下部外接ハロ」も。

環水平アーク2016-10-25

残念ながら「環天頂アーク」、「環水平アーク」は観られませんでしたが、これだけいろいろな虹(真っ白なのも含めて)を一度に観測できたのは僥倖でした。
無風、晴天、上空の湿度、気温等が最適の条件にならないと、壮大なスケールの気象現象はなかなか観測できないものと思われます。

そういえば昨日はPCの麻雀ゲームで数え役満と、小喜和を上がったご褒美がこれかな(^^;

2016-08-12

潮見公園展望台

真夏の暑さに涼を求めて、M市のみゆき町にある潮見公園展望谷に妻と散策に行ってきました。
まずは明治天皇御野立所記念碑の前で記念撮影です。

明治天皇2016812

砲弾の形の妙な記念碑です(^^;
この前に散策路があり、緑陰の中を緩やかな斜面を登っていくと、朽ち果てた(?)展望台に辿り着きます。
予算がないのか、鉄柵が錆びてボロボロ・・・潮風というより、製鉄所の煤煙に含まれる亜硫酸ガスによるものでしょう。
周りの住民にも少なからず健康被害があるはずですが(笑)

散策路の途中に小さな死骸が・・・ネズミかな?

トガリネズミ2016812p2

しかも2匹も転がっていました。
南無阿弥陀仏・・・小さな命に合掌(涙)

トガリネズミ2016812p3

同じくらいの大きさのハムスターを飼っているので、一瞬ギョッとなりましたが、検索するとどうやらエゾトガリネズミらしい。
口先が尖っているのでトガリネズミと名付けられましたが、モグラやハリネズミの仲間です。。
近くでキタキツネも見かけましたが、トガリネズミは 腹部から強烈な臭いを発するため、さすがにキツネも捕食しないのだとのこと。
体が小さい上にエネルギーを蓄えることができず、ひたすら餌を食い続けねばならず、餌がなくなれば数時間で餓死してしまうとのこと(^^;
道端で死骸を見かけるのは比較的たやすいとのことですが、今回初めて見ました。

散策路で見かけた野の花
まずは今が花期真っ盛りのクサレダマ

クサレダマ2016812
 クサレダマ2016812p2

とまれ、展望台からはM市が360度のパノラマで一望でき、最高の眺望です。

展望台2016812p2
 展望台2016812

(つづく)

2016-05-10

虹のをぢさん

昨日5月9日午後5時ごろ、地元のスーパーAEON(イオン)の屋上駐車場で、ふと夕日のハロ(暈)を見ていたところ、あれ?
やけにくっきりとさらにその外側に虹が見えました。
しかもハロとは円弧の向きが逆・・・ハロ虹は太陽を中心にして同心円状にできますが、それとは弧の向きが逆方向なので異様な感じです(^^;

環水平アーク 160509

これはもしや・・・環水平アークというものなのかな?
弧の向きが逆な一対の虹は、以前にも何度か見た記憶はありますが、これほど鮮やかなものは初めてです。
あいにくカメラを携帯していなかったので、急遽自宅まで車を走らせ(5分ぐらいの距離)、さっそくカメラを手にして玄関を慌てて飛び出しました。

環水平アーク160509p2

まだ、ありました!
先ほどよりは規模も小さく鮮やかさが薄れていますが、何とか撮影に成功しました。

ハロ160509

夕方なので太陽の高度はかなり低い・・・画面の下部に半円形のハロが見え、上部に反対向きに虹がうっすらと見えます。
もしかすると「環天頂アークと」いうものかな?

環天頂アーク

ウェブ上の「おもしろ!ふしぎ?実験隊」から画像を引用させていただきました。

2016-04-15

遊就館の零戦

靖国神社といえば、もちろん「遊就館」を訪れないわけにはいきません。

就遊館160329

あまりにも有名な戦争博物館・・・賛否はともあれ、先の大戦で使われた実物の兵器を目にする機会はそうないものです。

ゼロ戦160329p2

まずは入ってすぐのところに展示されている「ゼロ戦」を目の当たりにしました。

ゼロ戦160329

タイヤとか、脚回りとかはレプリカ・・・?
スピナーやプロペラの色など、嘘くさいところもありますがよくできています。
零式戦闘機五二型かな?
思っていたより大きい・・・昔からプラモをさんざん作っているので、フォルムはお馴染みですが、あらためて実物大というのは
また違った迫力があるものです。

ゼロ戦160329p3

しかし、開戦当初こそ優秀な性能を発揮したゼロ戦ですが、かえってそれが軍部をその気にさせて、戦争に突入する機会を与えたともいえ、ある意味、罪作りな機体です。
ゼロ戦なかりせば・・・堀越二郎技師が設計したのがもっと駄っ作機だったなら、早々と開戦を諦めていたかもしれません(^^;
優秀機とはいえ、防御装備がなかった機体だったがために、多くの熟練パイロットを死なせ、最後は特攻機として未熟な技量しかない若き命をも、あたら散らせてしまうとは・・・歴史の皮肉です。

有料ですが、エスカレーターを上がっていくと、これでもかこれでもかと戦争の負の遺産が・・・
多くの戦没者の遺影が飾られた壁面もあり、いったい戦争責任というのは誰にあったのか?
抒情的に振り返るだけで、一番大事な視点がすっぽりと抜け落ちた展示には目を背けたくなります。

彗星 
愛知艦上爆撃機「彗星」一二型?
液冷倒立V型12気筒アツタエンジンは、ドイツダイムラーベンツのコピー品ですが、当時の日本の技術では工作精度が悪く、
最後まで液漏れや振動などの不具合に悩まされ、整備にも不慣れだったため、後に空冷式星型金星エンジンに換装した彗星三三が主力となった。

桜花
ロケット特別攻撃機「桜花」
母機である一式陸攻に抱かれて敵艦に体当たりさせるべく開発されたが、敵艦にたどり着くはるか前に母子もろとも撃ち落とされて、多大の犠牲の割にはほとんど成果を上げることのなかった大戦末期の断末魔・・・米軍はこれをBAKA BOMBと呼んだ。

とはいえ、飛行機マニアとしては彗星や桜花などの実機展示には、おおいに刺激を受けました。
なお、有料のコーナーは撮影禁止エリアなので、画像の一部はウェブ上からコピペいたしましたのでご了承ください。

2016-04-12

ヤスクニ

上京編の続き
ちょうどサクラが見ごろでしたので、逗留したホテルからすぐ近くの靖国神社を夫婦ともども、後学のために訪れました。
もちろん神社とはいっても、皇国史観を是認しているわけでもないので、参拝はしませんでした。

菊160329 ヤスクニ160329p2

境内は、花見シーズンともあって、全国津々浦々から訪れた大勢の人で溢れかえり、平日というのにお祭り騒ぎでした(^^;

ヤスクニ160329

聞きしに勝る盛況・・・さながら毎日が縁日という有様です。

出店160329

これだけの出店があって、もし天皇の○御なんて事態が起こったら、たちまち自粛ムードが蔓延し、
商売が立ち行かなくなるのは必至です。
前回の昭和天皇の際には、運悪く年末年始と重なったこともあり、露店商夫婦の首つりまで出た悲劇を招いたのですから・・・「空気」に支配される日本人ならではの思考回路・・・罪作りといえば罪作り。
不謹慎にも、そんなことをあれこれ揣摩臆測しながら、境内を歩き回りました(^^;


ちなみに北海道では露店でよく見かける「東京ケーキ」は、ここ靖国では「鶏卵カステラ」または「ベビーカステラ」と名を変えて売られているようです。

ベビーカステラ160329

これ見よがしの卵の殻の積み上げも見られないようですが?
ま、東京のど真ん中で「東京ケーキ」なんてネーミングもないか・・・北海道だから〝東京”ブランドが通用するわけで・・・?
なんでも〝東京”をつければヒットするだろうなんてのは・・・北海道をバカにするな!
ま、そういう人も「アメリカ生まれの」とか、「おフランス製」にめっぽう弱い・・・いわゆる舶来品コンプレックスですから、残念(^^;

2016-04-11

COWBOOKS

目黒川沿いの桜並木を、散策していたら、偶々変わった古本屋さんを見つけました。

カウブックス160331p2

大きな牛のオブジェがあります。

カウブックス160331

店頭には文庫本棚があり、立ち止まって閲覧が可能です・・・アイキャッチ効果は抜群です。

カウブックス160331p3

夫婦ともども本好きなので、上京するとすぐに神田の神保町の古書店巡りをしたのですが、この本屋さんは
また特別な存在感です。
中に入ると小さなお店ですが、何より商品選びが抜群で、こちらの嗜好にぴったりの本が並べてあります。
といっても、団塊の世代向けということかな?
早速二人でそれぞれ、これはと思う本をどっさり買い込み、ゴキゲンです(^^;

2016-04-09

マハカラ亭

目黒川沿いのサクラ、続編です。

ケバブ160331p2

両岸には臨時の食べ物屋さんも・・・そこは出店規制が行き届いていて、交通の妨げにならない範囲で許可されているようです。
もともとあるお店はまさに書き入れ時です。

マハカラ160331

まずは「マハカラ亭」という名のプリン屋さん・・・さっそく購入してお店の前のスペースで美味しくいただきました。
地元でも有名なお店なのかな?

マハカラ160331p2 プリン160331 プリン160331p2

麗らかな陽光の下で食べるプリンは、また格別の味でした。
ごちそうさま!

2016-04-08

目黒川のサクラ

先週は妻と上京して、中堅アーティストとして活躍中の長男の個展を鑑賞してきました。
その折、ちょうどサクラが見ごろとのことで、中目黒まで地下鉄で行ってきました。

目黒川160331p3  目黒1603p231

目黒川沿いのサクラは、満開とまでまいかないものの、八分咲きぐらいでした。
それにしても平日とはいえ、行き交う大勢の花見客で両岸はびっしり!
先週末には立錐の余地もないくらいに人で溢れたことでしょう。
あらためて東京というのは人口の一極集中・・・尋常じゃない処なのだなと、実感しました(^^;

160331目黒 目黒川160331p4

洋の東西を問わず、サクラをめでる風習が広がっているようです。
とまれ、当地のサクラよりもひと月ほど早くお花見ができたのは僥倖でした。
当地のソメイヨシノの開花は、早くて5月のはじめ・・・GWに間に合うかな?

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まとめ