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2015-05-29

アカゲラ

善光寺の例の葱坊主はまだ開花していませんでしたが、たぶんアサツキの1種でしょう。
アサツキだとすると、パープルの花が咲くはず・・・6月になってからが楽しみです。

アカゲラ150528p5

ところで、その場所で思わぬ出会いが・・・アカゲラと遭遇しました!
それにしても、やけに派手な柄の野鳥です。

アカゲラ150528p2

10mほどの距離かな?
最大ズームで撮影しました。
ゆくりなくもアカゲラと近接遭遇できたとは、僥倖です。

アカゲラ150528 アカゲラ150528p3

アカゲラのオスだそうです。
こちらを意識するでもなく、のんびりと地面の餌探しです。

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2011-10-09

ユリカモメ

T市のT川にガチョウのおばちゃんたち3羽を観に行ってきました。
今年も元気で何よりです。
ガチョウ111009p3 ガチョウ111009 ガチョウ111009p4

この川の河口近くには他にも野鳥たちがたくさん・・・カモさんやオオハクチョウさんも逗留しています。
ガチョウ111009p2
っていうか、ハクチョウさんは羽を怪我していて飛べません。
オオハクチョウ111009
地元のO流川と違って、この川は幸い水草も豊富で、都市部のど真ん中なのでギャラリーから餌も定期的に貰え、どうやら長生きしているようです・・・お馴染みの顔です。

ユリカモメ111009p9  ユリカモメ111009p6  ユリカモメ111009p7
可愛いユリカモメたちもたくさん飛来してました。
ユリカモメ111009p2
愛くるしさは、地元のオオセグロカモメとはえらい違いです(^^;
ユリカモメ111009p8 

ちゃっかり屋さんのハトたちも、たくさんやって来ました。
ハト111009

2011-06-01

マガン

いつものO流川の白鳥さんたちに挨拶してきました。
オオハクチョウ110531p3
メンバーは替われど3羽が元気にしていました。
現在、ユカリンとカオリンは行方不明・・・ヒロミとユーミンが健在です。
あと1羽は昨年あたりから合流した、「スワン、スワン」とよく鳴く新参者です。
近づくと「ハ~、ハ~」と威嚇の声も出します。
ま、そのうち懐いてくれるでしょう(^^;
名前も付けてやらないと・・・“ペリーヌ”なんか、どうかな?

マガン110531
おや?見慣れぬ大きなカモ科の鳥が一緒にいます。
冬に見かけたヒシクイかな?
どうもクチバシの色が違います。
どうやらマガンのようです。
北に帰る途中にこの川に白鳥さんの姿を見つけて、一緒に行動しているようです。
給餌に近づくと白鳥さんたちは寄ってきますが、マガンの方は飛び立ってしまいました。
オオハクチョウ110531

昨日も傍にいましたので、しばらくこの川に逗留するようです。
マガンだとすると、当ブログ初登場の野鳥になります。

2011-04-12

コクガン、今年も来てます!

今年もT爺湖町のA田漁港にコクガンが10羽ほど来ています。
コクガン110411p3
撮影のため近づいてもなかなか逃げません。
結構人に馴れているようです。
レイを掛けているコクガン
首にまるで海草でできたレイを掛けている様に見えるコクガン…とはいっても300mm望遠で逆光…条件はあまりよくありませんで、画質にはご容赦を(^^;

カルガモ&コクガン110411
こちらはカルガモ君たちと仲良く一緒…大きさはひとまわり大きいかな?

コクガン110411 コクガン110411p2 コクガン110411p4
渡り鳥なので北に帰る前に、今月一杯くらいまではこの地に逗留しているようです。
首の白いレース模様がお洒落ですので、ぜひ、観に行って下さい。

2011-01-17

久しぶりのキンクロ君

久しぶりにU珠湾に白鳥さんたちを見に行きました。有珠湾110116 有珠湾110116p2
驚いたことに白鳥さんたちが車道にまで上がってきていました!以前はそんなことはなかったのに・・・?
さすがに日曜日とあって、次から次へと子供連れの家族が訪れてパン屑を与えていました。人に馴れ易い白鳥たちは、行く先々でエサを貰うことをとっくに学習しています。しかし、海賊のようにエサを掠め取ろうと待ち構えているカラスやオオセグロカモメに先んじてパンを貰うためには、直接人間の手元から貰うしかない…当然といえば当然の行動です。それでも子供は怖がってパンを放り投げてしまいます。目と鼻の先に投げられたパン屑はほとんどが彼奴ら(カラス&カモメ)に奪われてしまいます。「ダメだよ!ちゃんと白鳥さんたちに渡さなければ!」と、思わず声が出そうになりますが・・・ガマンガマン!

ところで腕白坊主のキンクロハジロがこの時期、必ずこのU珠湾にはたくさんいますので、興味のある方は見に行ってみて下さい。
キンクロハジロ110116 キンクロハジロ110116p2
茶目っ気タップリなその表情には癒されます。

2011-01-15

カワセミ

ネタ枯れのこの時期に落穂拾いとなりました。一昨年、2009年9月13日の画像で失礼します。
カワセミ090913p3

地元の○流川の河口の消波ブロックにキラキラ光る青い鳥発見!カワセミがいました!
200mm望遠で撮りました・・・遠い上に被写体がオオハクチョウに較べて小さいので、かなりピントが甘いですが、一応アップします。

カワセミ090913 
翡翠(ブッポウソウ目カワセミ科)
生息環境:海岸から平地の河川、湖沼
生息状況:北海道では普通に見かける野鳥だそうです(^^;
カワセミ090913p2 カワセミ
ホバリングしている姿はハチドリにも似てるかな?まさに翡翠(ヒスイ)色の輝きは画像では再現できません。

2011-01-08

珍客飛来

先日、当地は温暖なので積雪も少ないと、アップしましたら、さっそくの大雪…やっとのことでO流川の白鳥さんのところまで行って来ました。わが愛車4WDジムニーでも、途中数箇所で立ち往生…何とかギヤをスーパーローにシフトして脱出できましたが、積雪はかなりなもの…30cmをゆうに越えているようです。
白鳥さんは元気に20羽ほどが給餌に集まってきました。中にはコハクチョウのペアの顔も見えます。
ヒシクイ110108p4 ヒシクイ110108p5
おや?あの鳥は?カモメよりちょっと大型の鳥…ヒシクイでしょうか?
ウトナイ湖では以前によく見かけましたが、このO流川では初見です。
ヒシクイ110108
たった1羽だけ…どうやら迷鳥のようです。赤い足がお洒落!
ヒシクイ110108p2 

ヒシクイ110109
菱喰(カモ目カモ科)雌雄同色
マガンに似るが、クチバシの先が黒い

2010-12-23

オナガの喧嘩カモ?(北海道弁ヴァージョン)

前回アップして好評(?)だったオナガガモの喧嘩、北海道弁にするとどうなりますやら…さっそくセリフを替えてやってみました。味をしめてシリーズ物にしようかな?シーンはそのままで、吹き出しをとっかえひっかえする手法はマンガではよくあること。中島らもの『啓蒙かまぼこ新聞』を思い出しました。

オナガガモ101211
♂「なんだよ!チャランケつける気か?」 ♀「なに乱気こいてんのさ!」

オナガガモ101211p4
♂「ちょしてんのか、おれを?」 ♀「ばんきり、ろくてないことばっかりして。」

オナガガモ101211p4
♂「この、たくらんけ!」 ♀「なにさ、どスケベ!」

オナガガモ101211p2
♂「だはんこくなって!」 ♀「はんかくさいんでないかい!」

オナガガモ101211p3
♂「もう、ワヤだわ!」 ♀「あっぱくさいっしょ、あんたなんて!」
さて、はたして喧嘩の原因はなんでしょうか?

ありったけの北海道弁を散りばめたので、少々ムリがあるのはご愛嬌(^^;
ちなみに、これらの北海道弁は父親や母親の世代まではよく使われていたものでしたが、小生や現在の子供たちの世代ではほとんど聞かれなくなりました。TVの普及による共通語の認知が広く行き渡った結果と思われます。
その独特のニュアンスは、もちろん共通語では置き換えられませんので、ちょっと淋しい。

2010-12-11

オナガの喧嘩カモ?

本日11日はあいにく小雨の降る空模様でしたが、久しぶりにウトナイ湖に行ってきました。しかし、残念ながらウトナイ湖101211 ウトナイ湖101211p2
お目当ての白鳥さんたちはわずか2羽しかいませんでした。

こちらではオナガのオスとメスがかなり長い間、にらみ合っていました。
オナガガモ101211
『なんだよ!』♂ 『なにさ!』♀
オナガガモ101211p4
『何言ってんだよ!』♂ 『冗談じゃないわ!』♀
オナガガモ101211p2
『フン!やる気か!』♂『やったわね!』♀

その代わり、たくさん来ているオナガガモたちのユーモラスな光景を目の当たりにして思わずパチリ!
オスとメスの喧嘩は珍しい・・・それともやはり求愛行動の1種なのかな?こんなシーンはもちろん初めて見ました。
オナガガモ101211p3
『いてて!やめてくれ~!』♂ 『なにさ、よわむし!』♀ やはり最後はオナガの世界も人間と同じで、メスの方が強いようですな(^^;

2010-10-31

ヤマガラ&ハシブトガラ?

農家カフェ「ほのぼの村」の窓際の席に座って窓外をふと見るとエサ台があり、なにやら小鳥が2羽、3羽と訪れています。
エサ台101030
室内からガラス越しの画像なので、反射光でお見苦しいのはご容赦を(^^;
シジュウカラ&ヤマガラ
左がハシブトガラ、右の赤いのがヤマガラです。
止まり木に来ては、エサを啄ばんで飛び去ります。その間、ものの数秒なので、ろくなショットは撮れませんでしたが、久しぶりの野鳥のアップです。もちろん当ブログ初登場の野鳥たちです。

ハシブトガラです・・・たぶん(^^;
シジュウカラ101030 シジュウカラ101030p2
シジュウカラ101030p3 
嘴太雀(スズメ目シジュウカラ科) 雌雄同色、大きさ・・・約12.5cm
生息環境:平地から低山の疎林、森林
生息状況:国内では北海道にのみ生息、全道でごく普通に見られる。紛らわしい種にコガラがいるが、ハシブトガラの方が嘴が太く短い、頭部の羽毛に光沢があるなどの特徴がある。

ヤマガラです。
ヤマガラ101030 ヤマガラ101030p2
円らな瞳でこちらをじっと覗いているのかな?なんとも愛くるしい(^^)/
ヤマガラ101030p3
頭の後ろにある白線がなんともお洒落!
ヤマガラ101030p4
エサをくわえて飛び去る直前のショット。

ところでハシブトガラもヤマガラも好奇心が旺盛で、比較的人間に馴れ易い小鳥のようです。
特にヤマガラはお御籤をひく芸で昔からおなじみの小鳥だそうです。他のシジュウカラ類も芸をするんでしょうが、やはり赤い衣装のヤマガラが見栄えがするので好まれたようです。
そういえば子供の頃、大手のデパートのゲームコーナーにはそれを模したおみくじをひくゲーム(?)があったっけ・・・コインを入れると、機械仕掛けのヤマガラがちゃんとくじを引いてくれるというシロモノ・・・あの時は小鳥の名前も知らず、なんで鳥がくじを引くのかなと思ったものですが、ちゃんと伝統芸があったんですね(^^;

詳しくはこちらの動画をどうぞ。見事なものですね!

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まとめ