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2018-10-20

本日も晴天乱流?

今週の月曜日はまあまあの晴天でしたので、RC専用飛行場の様子をアップします。
この日はいつものH氏と、後からK氏がフライトに駆けつけました。

まずはK氏の機体・・・大小3機を持参していました。

K氏の機体20181015

K氏は機体発掘の名人(笑)
商売柄顔が広く、その行動範囲は驚くほどです。
もっぱらオークションで落札した機体や、地方の模型店で店晒しになっていた機体、近隣の友人・知人から譲り受けた機体などを次から次にフライトさせているようです(笑)
少々需要と供給のバランスが崩れてはいるようですが・・・あながち他人事とは思えない小生ではあります(^^;

まずは埃塗れで店頭に飾られてたというブルーエンゼル風の機体・・・絹貼りにウレタン塗装らしいのですが、残念ながらK氏も機体名は分からないとのこと(^^;

いざ発進!

フライト20181015 フライト20181015p2

2ストのチューンドパイプ付きの機体・・・スピードに乗って軽快なフライトを披露してくれました。

こちらは一回り大きな4ストの同じくチューンドパイプ仕様のOKのEZ機「ビートオン」
ちなみに機体スタンドは氏の手造りで、見事な仕上がりです!

ビートオン20181015

またまた、どこで見つけて来たのか、中古品のムサシノの「ハミングカブ」電動仕様(笑)

ハミングカブ20181015

RC飛行機の初心者が作ったらしく、作りが荒くて胴体の角々や翼のエッジに一切Rがついていないというシロモノ・・・フィルムのカラーリングも恐ろしくセンスが悪い(?)

ハミングカブ20181015p2

とまれ、少々CGが後ろ気味とのことですが、この日は風が弱く、無難にスローフライトを楽しんでおられました。

さぁ、小生の機体です。

DANDY20181015p3

モグラの「DANDY」と15クラスエンジン機の「アトラスポニー」です。

DANDY20181015p2

この日は気圧の関係で雲の配置が良く、それなりにサーマルがキャッチできました。
真っ青な青空よりも、適度に低いところに雲が湧いている方がサーマルは発生しやすいものです。

主翼のデカール
上面には往年のグラウプナー「SPEED 400」ブラシモーターのステッカーを貼ってみました。
400クラス・ブラシモーター全盛の時代には、QRPのモグラに載せてサーマルハントに勤しんだものです。

DANDY 20181015p4

下面の配色はオラライトの透明レッドです。

DANDY20181015.jpg

この日は全機重大インシデントに遭遇することなく、ゴキゲンで帰宅できました・・・メデタシ、めでたし。
しかし、最後に重大なお知らせが(^^;
なんと、クラブハウスのすぐ近くに妙なものを発見!

ハチの巣20181015

巨大なハチの巣です!
現在はどうやらハチの出入りは確認できませんが、そういえば盛夏のころはスズメバチがブンブン飛び回っていたような・・・
実際、顔のそばに飛んできたハチが気になって操縦ミスし、愛機を1機墜落させてしまいました・・・って、実際はスタビのサーボが外れていたのが原因でしたがネ(笑)

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2018-10-15

今年のMPMC展示会(その2)

MPMCの展示会の続きです。

MPMC20181007p2

やはりプラモに興味を持って蝟集し、談笑する御仁たちは団塊の世代以上の高齢者ばかり(笑)

MPMC20181007.jpg

懐かしのバイク・・・とはいっても小生は門外漢なので一向に分かりませんが、マニア垂涎のモーターサイクルなのでしょうか(^^;

CB450KO20181007p2 CB450KO20181007.jpg

波立つ海面をジオラマで再現するのはかなりのテクニック・・・材質はレジンかな?
今回のポスターにもなっている南極観測船宗谷

宗谷20181007

小生のお気に入りの機体の一つ・・・イギリス海軍の水陸両用機スーパーマリン「ウォーラス」

ウォーラス20181007p4

旧式の複葉機ですが、遭難者を救助するために第2次大戦で重宝されました。
海面が良く表現されていています・・・もしかして台座はスタイロフォームかも?

ウォーラス20181007 ウォーラス20181007p2


(つづく)

2018-10-12

今年のMPMC展示会(その1)

10月6日・7日に今年もM市のNHKプラザμでMPMCの展示会がありましたので、行ってきました。
なかなかの力作ぞろいで興味深い作品も多く、充実した展示会でした。

小生も十代のころは、もっぱらレベルというメーカーの1/72サイズの大戦機を片っ端から組み立てて、カラーリングも凝っていたものですが、その後はさっぱり・・・現在はRCにドップリ嵌まっているという状態です。
やはり団塊の世代が当時のプラモの影響をモロに受けたということなのでしょうか。

鍾馗20181007

鍾馗もRCで製作してみたい機種の一つですが、手頃な市販キットは存在しなく、「疾風」を胡麻化した作品はありますが、イマイチ・・・ぶっ太い胴体と小さい翼面積がネックになっているのかな?
どうしても人の乗るスペースが必要ない分、RC機は実機よりも胴体がスリムになります。
また、RC機にパイロットを載せる際には、機体との縮尺が一致しないと、途端におもちゃっぽい印象になってイケマセン!

今回目を引いたのはこの機体・・・第一次大戦のドイツ機のようです。

DFW20181007.jpg

DFW T.28 Floh
以下、ウェブよりの抜粋

第一次大戦期の戦闘機の中でも珍機種No.1ともいえる機体である。
まるでマンボウのような平たい寸詰まりのボディで"Floh"=「ノミ」というあだ名で呼ばれた。
実際、全長4.5mに対して高さが2.3mという胴体のてっぺん、上翼上にコクピットがある。
前につんのめることを考えると、着陸はさぞ恐ろしいことだろう。
1機のみの試作で終わったのは当然という気もするが、このデザインで180kmもの高速を見込んでいた。
後のあの「ポリカルポフ」や「ジービー・レーサー」などを連想させる。
正面から見たエア・インテイクの形から、「笑う中国人」という名もあるようだ。

DFW20181007p2 DFW20181007p3

なるほど、笑う中国人というあだ名は言いえて妙である。

DFW20181007p4

これをRCで再現したらさぞかし面白いでしょうね(笑)

(つづく)

2018-10-09

アトリエコキールの「イン・ザ・ムード」

先日のS氏の持参した機体「IN THE MOOD」です。
往年の絹貼りドープ仕上げを彷彿とさせる透明フィルム貼りで
高い翼受け台のある、古き良き時代のガスフリー機の雰囲気を醸し出しています。


インザムード20181004

本来はグローエンジン25クラス仕様ですが、電動モーターライズバージョンに改造してあります。

モーター20181004p3

モーターがさすがにデカイ!

インザムード20181004p2

モーターライズすると、どうしても後が重くなり、CG合わせに苦労したそうですが、この日はそんな不安も感じさせず、軽快なフライトを披露してくれました。

フライト20181004p2 フライト20181004 

地上滑走からの離陸・・・当初はグラウンドループに入りましたが、何とか離陸して青空を背景にのびのびと飛んでいました。

フライト20181004p7 フライト20181004p6 フライト20181004p5

アンティックプレーンは実にイイなぁ!
惜しむらくは、やはり4ストグローエンジンを搭載してノスタルジックなイグゾーストノートを聴きたいものです(^^;

2018-10-08

グラウプナー「DANDY」のドレスアップ

3連休の最終日、やっとお天気が回復してフライト日和となりました。
午後から例のRC専用飛行場に出かけると、I氏のみが後片づけをして、今まさに帰途に就く直前でした。

約ひと月前の地震後のブラックアウトのよもやま話とかで、話題が尽きず、引き留めたのは申し訳なかったかな(^^;

さて、その後「DANDY」をドレスアップしてみました。

DANDY20181008p4

まずはモーター剥き出しでは格好がつかないので、お手軽なノーズカウルを作ってみました。

ノーズカウル20181008

なかなかサマになっています(^^;
素材はビール(もどき?)の空き缶です。
小生はアルコールはほとんど飲まないので、妻が飲んだ後のリサイクルです。
適当にハサミでチョキチョキと切った後に、3mm厚シナベニアを丸くカットした物にシュンカンで接着します。
全て現物合わせでテキトーに工作を進めます。
何せ、失敗しても原材料はタダですから(笑)
冷却口を両側に開けて、胴体にタッピングビスで止めれば出来上がり!

胴体内のメカはこんな具合

DANDY20181008.jpg

リポは3セル1,300mAhタイプを最前部に搭載してCGはピッタリです。

DANDY20181008p2

DANDYのロゴはオラカバをカットして貼ってあります。
キットに付属のデカールは、なんとプラモなどに貼る水転写タイプ・・・当時は紙貼りだったから、それでよかったのかもしれません(笑)
さすがにそのままでは使えないので、コピーしたものをスプレー糊でオラカバに貼り、カットしたものをあらためてアイロンで貼りました。

DANDY20181008p3


フライトもスムーズに済ませ、ゴキゲンの一日でした!

サンセッター20181008

サンセッターとの2ショット・・・サンセッターの方がすこし翼長が長いかな?

2018-10-07

グラウプナー「DANDY」

台風一過、秋らしい晴天に恵まれ、ほぼ無風の絶好の日和・・・こんな日はフライトに出かけないわけにはいきません(笑)
午前10時にRC飛行場に着いたのですが、早くも先客がいました。
以前に「ジ・アンサー」を当ブログでもアップしたことのあるS氏と、いつものH氏です。

ダンディ20181004

小生は前夜にやっとメカ積みまで完成していた「DANDY」の最終点検です。
ドイツ製の古い、古~いキット・・・グラウプナーのRCピュアグライダーです。
おそらく50年くらいは経っているのかな・・・説明書にあるメカが、見たことないバカでかいタイプ!
長らくお蔵入りしていたのを木地完まで仕上げて、フィルム貼りに迷っているうちにまた1年ほど経ってしまいました(^^;
今回はノーズをカットしてハイペリオンのブラシレスモーターをバックマウントし、手持ちの折りペラを装着しました。
サーボもESCもモーターもレシーバーも全てセコハン・・・以前にフライトさせた機体から外したモノの寄せ集めで何とか飛ばせる状態までしました。

さ、初フライト!
モーターオンさせてから手投げでローンチさせたところ、右に急旋回し、敢え無く不時着(^^;
さいわい草むらだったので無傷でしたが、はたして原因は?
どうやら右サイドスラストが大きすぎたようなので、急遽マウント基部にワッシャを挟んで調節します。
外付けモーターなので、こんな時のメンテナンスはラクです。

ダンディ20181004p2

2回目のフライトは何とか成功しました。
しかしラダーの反応がイマイチ・・・左に旋回するのに時間がかかります。
舵角の問題かな・・・2回目の着陸後にラダーサーボも点検したところ、なんと外れかかっていたので、これまた手持ちの別のサーボに積み替えました。
ラダーが効かなかった原因はこれかな?

3回目は悠々と高度を上げてラダーの反応も申し分なし・・・どうやらサーマルもゲットしてトンビとランデブーです。
やれやれ、事前の点検が大事ですね(汗)

2018-10-04

妖しの館?

あやかしの館20181002p3

羊蹄山をバックに何やら怪しげな尖塔が聳え立つ館・・・まるで天地茂が明智小五郎を演じるところの江戸川乱歩シリーズ「~の美女」の撮影に使われそうな建物です・・・って、年齢がバレバレ(笑)

あやかしの館20181002p2

紅葉したツタがまるで血のように這い上り、時の流れが醸し出す雰囲気も物凄く、知らない人が見たらホラーの館としか見えない(^^;

あやかしの館20181002

正解は有島武郎記念館です。
ま、有島も情人と縊死したので、凄惨な末路と言えなくもなく、ある意味ホラーの館かも?

有島20181002

妻とマッカリ温泉に行く途中に立ち寄ってみました。

あやかし20181002

とはいえ中には喫茶店(ブックカフェ)もあり、ゆっくりと珈琲を飲みながら読書ができ、くつろいだ時間が過ごせます。

喫茶20181002

尖塔にも上ってみました。

羊蹄山20181002

思ったほど高くはありませんが、360°のパノラマが楽しめます。

遊具20181002

にしても、この日は平日ということなのか我々以外に来館者もなく、終始貸し切りでした(^^;
広い敷地には遊具もあり、天気の良い日はお子さん連れでどうぞ!

2018-10-03

アコニタム

遠出をして、まっかり温泉に行ってきました。
途中の道沿いに見事な濃い紫色の花が畑一面に栽培されていました。

アコニタム20181002

何だろう?
遠目ではよくわからなかったので、近くに車を停めてよく観察すると・・・?

アコニタム20181002p9

花の姿はトリカブトのようですが・・・園芸用のお花かな。
帰宅して検索すると、どうやら観賞用のアコニタムというトリカブトの種類だそうです。

アコニタム201181002p8

それにしても一面の紫色の絨毯は見ごたえがあります。
アコニチンという毒物を含み、強心剤としての利用もあり、もしかして薬用植物として栽培されているのかも?
K氏による連続殺人事件にも使われた猛毒のトリカブト・・・知らない野草、知らないキノコは決して口にしてはいけません(笑)

2018-09-29

コスモスと夕焼け

RC専用飛行場に行く途中の道沿いに、今の時期、見事なコスモスの群生があります。

コスモス20180929

もちろん人工的に植えられたものですが、地元の有志の人たちがお手入れしてくれているのかな・・・それにしてもお見事!
お疲れ様です!

コスモス20180929p2

建築用の足場を組んだ仮設のスタンドもあり、撮影ポイントから俯瞰できます。
お近くの皆さんもぜひご覧ください!

コスモス20180929p3

さて、同じ日ですが夕暮れ時・・・今日は夕焼けがきれいでした。

夕焼け20180929p2 夕焼け20180929

夕焼けを見るのは久しぶり・・・秋の日はつるべ落としと言いますが、この間わずか10分足らずで陽が落ちてしまいました(^^;

薄闇20180929

同じ場所から反対側を撮影すると白鳥大橋がライトアップされていました。
肉眼ではかなり暗くなっていたのですが・・・夕暮れの撮影は難しい(笑)

2018-09-21

モンスター級のサーマルに遭遇!

久し振りのRCネタです。
本日は晴天ほぼ無風でしたので午前中から例のRC専用飛行場に出かけました。
10時過ぎでしたが、H氏が先客で、電動アクロ(3D機)を持参していました。

モグラ20180921

挨拶もそこそこに、小生もさっそく持参した電動機2機のフライト準備に取り掛かりました。
両機とも既にプロポに設定をメモリーしてありますので、リポの充電中に動作等の確認を済ませておきます。
まずは水上機仕様の「アクアスター」のフロートを取り外してフライトさせ、空の散歩と洒落込みました(^^)

モグラ20180921p2

次に、これまた久しぶりのプッシャー方式リバースV尾翼のヒロボーの変わり種機「サンセッター」です。
本来折りペラ仕様でしたが、以前にフライトさせた際に空中で脱落して紛失してしまい、今回は通常の電動用ペラを使用します。
モーターはハイペリオンなので軸径は3mmφ・・・プロペラコレットの互換性があるので、アクアスターから取り外した6×5の電動ペラでフライトさせましたが、やはり引きが悪い・・・いや、プッシャーだから押しが悪いというべきか(^^;

ペラ20180921

H氏が帰った後、午後1時ごろから急遽7×4のブレードの幅が広いタイプに取り換え、リポリーもZIPPYの3セル1,300mAhを搭載して再度チャレンジ!

おお!

サーマル20-180921

あっという間に予定の獲得高度(200mほど?)に到達してモーターを止め、ソアリングを開始します。
とその時、左翼がパンと持ち上げられたかのような感覚・・・これは?
さっそく長年の経験と勘で、これがサーマルの発生と直感し、はじかれた翼の側にセンタリングします。
見えない力でぐっと機体全体が持ち上げられ、グングン機影が小さくなります。
ヤバい!
気が付くと高度はおそらく500m超・・・機影はまるで光る十文字の点にまで小さくなりました。
このままでは機体を見失う可能性がありますので、エルロンとラダーベーターを両方ともいっぱいに切って、強制スパイラルに入れます。

サーマル20180921p2

左右のエルロンはそれぞれ独立したサーボで作動・・・できればエルロンをスポイロン仕様に設定しておけば、慌てないのですが、この時はただのYハーネスで繋いであるだけ(^^;
それでも無事降下が完了して草むらに無傷で着陸し、ホッと一安心です。

モンスター級のサーマル・・・思うに本日は絶好の条件が重なったのかな。
まずは風向きが東風で丘の斜面を駆け上がる吹上げ上昇風だったこと、午後からの気温の上昇による熱上昇風、そして何より低気圧の接近で気圧配置による上昇気流でしょう。

サーマルソアリングの醍醐味を堪能しました・・・なかなかこんな好条件に恵まれる日はありません・・・僥倖、僥倖(笑)

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まとめ