ヒロミ&ユーミン
めっきり寒くなったいつものO流川の様子をスケッチしてみました。
まずは居残り組みのオオハクチョウのヒロミとユーミンの姿です。もうすぐサハリンから仲間たちが大挙飛来します。
こちらは力尽きたサケ(ホッチャレ)を啄ばむオオセグロカモメの若鳥です。今年生まれたばかりで、まだ頭が幼鳥の面影を残しています。まだピクピクと最後の悪あがきをするサケを執拗に突付くカモメ・・・残酷ですが、これも自然の摂理、命のリレーです。
草食性の白鳥さんたちはサケの屍骸には興味がなく、見向きもしません。尾羽の付け根にある油脂腺から出る油を丹念に羽に塗りつけて、お手入れに余念がありません。羽の防水加工をしないと水上で浮力を確保することが出来ません。また、羽毛と羽毛の間に空気を溜める防寒対策にも、油膜は役立ちます。それにしても冬の間、白鳥さんたちは何を食べてるのかな?枯れ草でも栄養になるのでしょうか?
ちなみにこのO流川では2007年の秋がおびただしい数のサケが遡上しています。
その時の記事がこちら「生と死」です。赤字をクリックしてみて下さい。
「DVD実話零戦」

またまたゼロ戦関係・・・ブログネタも見つからないので、本の紹介でお茶濁し(^^;
マイウェイ出版のDVD付き戦闘機解説本です。決して先の大戦賛美者ではありませんが、少年時代はこれでもかこれでもかと、戦艦大和やゼロ戦のプラモデル作りに明け暮れたものです。団塊の世代にとって、ゼロ戦にはやはり特別の思い入れがありますネ。
ユニオンのゼロ戦二一型やトイラジではその雄姿を体験済みですが、いずれは本格スケールR/C機のフライトにも挑戦したいものです。
この本はメカニズムの解説や時代背景にも詳しく、実写DVD付きで750円という価格はお買い得です。ただ、ゼロ戦のフライトシーンの撮影が素人なのか、機材が悪いのか、DVDダビング技術が悪いのか、やたら画像がブレまくり・・・頭が痛くなります。望遠レンズによる手ぶれなのでしょうか?
ま、それでも2機のゼロ戦がランデブー飛行するシーンは見ものです。1冊お手元にあっても損はないと思いますので、おススメです。
ちなみに以前にもこのブログでアップしましたTAIYOのTOYラジ「ゼロ・ファイター」をオブジェとして置いてみました。よく似合います(^^;
ロータリーエンジン?

店頭で面白そうな本を見つけました・・・宝島社の「見てみたかった!おもしろ断面図ワールド」です。 メカニズム関連本は大好きなので、迷いなく購入しました。さっそくゼロ戦のページを眺めていたら、ん?ヘンなところを発見!
エンジンの説明なのですが、星型エンジンの説明がイマイチ納得できません。

以下、引用から
“いわゆるロータリーエンジンで、放射状に並んだ気筒がプロペラと同じように回転する”とありました。確かに複列星型十四気筒に違いはないのですが、プロペラと一緒に回転・・・?ありえません!飛行機の中でも一番の重量物であるエンジン本体が回転していたら、とんでもないジャイロ効果で機体の姿勢変更もままならないのでは?
どこから引用したのか分かりませんが、確かに第一次大戦前後にエンジン本体が回転するロータリー(レシプロ)エンジンは存在しました。詳しくはこちらをご覧下さい。
ちなみに現今のロータリー(バンケル)エンジンとは全く関係ありませんので、お間違えなく・・・ネーミングがややこしい(^^;

他にも戦艦大和のページにヘンな箇所発見・・・こちらはkmの誤植でしょう。いくらなんでも射程距離が40mでは(^^;
宝島社といえば愛読書の「VOW」シリーズで有名ですが、自らVOWネタの拡大再生産をしちゃシャレにならんなぁ〜。
Lanier Shrike 1/2A 改のフライト
昨日24日は本道はほぼ無風快晴の絶好のフライト日和でしたので、病み上がりの体(扁桃腺炎?喉をやられて体がだるい)に鞭打ってシュライク改のフライトと洒落込みました。
妻に撮影してもらいました。最近のビデオはファインダーがなく、ラジコン機の様に高速で動き回る被写体の撮影には向いていません。ビュアーのみではズームインして追尾するのはムリがあります・・・小生のように片目が不自由な者にとっては小さい液晶画面のみで機影を補足するのは大変なハンデなんである。せめて照準を合わせるための照門と照星ぐらいつけて欲しい・・・メーカーの猛省を望みます(^^;
撮影のため、フルハイは避け、1/4スロットルほど・・・スピードは押さえ気味にし、狭い範囲をクルクルと落ち着かなく動き回っていますが、本来この機体は長い直線距離を豪快なスピードでカッ飛ぶのが魅力です。それにしてもブラシレスモーターは甲高い金属音がせず、静かです。ESCは空転モードにしているので、パワーオフにすると、ペラの風切り音だけが異様に大きく聴こえてきます。
体調が悪かったので極力安全飛行・・・いつもの背面やエルロンロールなどの演技をすることもなく・・・最後は深い草むらに突っ込んで機体を傷つけることなくフライト終了出来ましたのは幸いでした。
妻の撮影はいつもながらよく捉えています。Thank you!
Lanier社の Shrike の動画は全世界でYou Tubeにアップされています。関連動画で是非、飛びっぷりをご覧下さい。クラスも最小の1/2Aから40まで、いろいろとあります。同じコンセプトでSig社のWonderもありますが、こちらは矩形翼バージョン・・・まるで往年のUコンのコンバット機をR/C化したものと言えましょう。
妻に撮影してもらいました。最近のビデオはファインダーがなく、ラジコン機の様に高速で動き回る被写体の撮影には向いていません。ビュアーのみではズームインして追尾するのはムリがあります・・・小生のように片目が不自由な者にとっては小さい液晶画面のみで機影を補足するのは大変なハンデなんである。せめて照準を合わせるための照門と照星ぐらいつけて欲しい・・・メーカーの猛省を望みます(^^;
撮影のため、フルハイは避け、1/4スロットルほど・・・スピードは押さえ気味にし、狭い範囲をクルクルと落ち着かなく動き回っていますが、本来この機体は長い直線距離を豪快なスピードでカッ飛ぶのが魅力です。それにしてもブラシレスモーターは甲高い金属音がせず、静かです。ESCは空転モードにしているので、パワーオフにすると、ペラの風切り音だけが異様に大きく聴こえてきます。
体調が悪かったので極力安全飛行・・・いつもの背面やエルロンロールなどの演技をすることもなく・・・最後は深い草むらに突っ込んで機体を傷つけることなくフライト終了出来ましたのは幸いでした。
妻の撮影はいつもながらよく捉えています。Thank you!
Lanier社の Shrike の動画は全世界でYou Tubeにアップされています。関連動画で是非、飛びっぷりをご覧下さい。クラスも最小の1/2Aから40まで、いろいろとあります。同じコンセプトでSig社のWonderもありますが、こちらは矩形翼バージョン・・・まるで往年のUコンのコンバット機をR/C化したものと言えましょう。
尻別岳登頂記 (その3)
尻別岳登山開始は9:05am
リフト終点到着・・・9:17am

またまた尻別岳登山の思い出です。この登山で妻が膝をひねってしまったので、我が家の今年の登山シーズンは終了となりました(^^;

とりとめもなく、思いつくまま印象深いシーンをアップしていきます。
登山道からは終始昆布岳の鋭峰が望めます。

この山は○合目の表示はなく、山頂まであと○○mの表示があります。それにしても立派な表示板です。
2,000m地点到着・・・9:48am

稜線伝いの登山道

ダケカンバ林を通り抜けて

あと1,000m地点到着・・・10:17am

ここまでは比較的なだらかな登山道でしたが、ここからがキツイ(^^;

下山してくる者、追い抜いていく者、大勢の登山客に出会います。ところどころログの階段が整備されてはいますが・・・かなりの勾配に音を上げます。早くも帰途の滑落が気になるほど、登山道は粘土質の上、雨上がりで滑りやすい。実際に危惧していた事態になるのですが(^^;

以前は鎖場だった痕跡が・・・苔むしたロープが木の根元に見つかりました。現在はロープは一本も張られてはいません。管理・維持が大変なのでしょうが、ぜひとも整備して欲しいものです。

キツイ登りに、甘い誘惑・・・思わず食べたくなりそうな赤い実が・・・知らない実は決して口にしてはいけません。

洞爺湖越しに有珠山、その向こうに内浦湾を挟んで駒ケ岳の剣が峰がはっきり見えます。

あと500m・・・11:02am やっと難所を抜けてほぼ平坦な登山道になります。

振り返ると、今まで登ってきた登山道が全て見渡せます。なんとも見晴らしのよい登山道です。

あと100m・・・11:19am 山頂まであと少しです。

山頂到達・・・11:23am

途中の立派な表示板に比べて、なんともみすぼらしい山頂標識・・・思い入れがあるのでしょうが、もう限界です。是非、取り替えをお願いします。
真正面の羊蹄山の山頂は見えません・・・あいにく、あれだけ晴れていた空もこの時点ではかなりの雲に厚く覆われていました。
山頂では例によって携帯コンロでお湯を沸かして味噌汁を作り、昼食です。
その後、ドリップ珈琲を堪能してから、お昼過ぎに下山を開始しました。
途中の急な下りでアクシデント・・・妻が脚をひねって名誉の負傷・・・現在も膝に痛みがあるそうです。
登山口に戻ったのは午後2時ごろです。
登り所要時間・・・約2時間20分
下り所要時間・・・約2時間
リフト終点到着・・・9:17am

またまた尻別岳登山の思い出です。この登山で妻が膝をひねってしまったので、我が家の今年の登山シーズンは終了となりました(^^;

とりとめもなく、思いつくまま印象深いシーンをアップしていきます。
登山道からは終始昆布岳の鋭峰が望めます。

この山は○合目の表示はなく、山頂まであと○○mの表示があります。それにしても立派な表示板です。
2,000m地点到着・・・9:48am

稜線伝いの登山道

ダケカンバ林を通り抜けて

あと1,000m地点到着・・・10:17am

ここまでは比較的なだらかな登山道でしたが、ここからがキツイ(^^;

下山してくる者、追い抜いていく者、大勢の登山客に出会います。ところどころログの階段が整備されてはいますが・・・かなりの勾配に音を上げます。早くも帰途の滑落が気になるほど、登山道は粘土質の上、雨上がりで滑りやすい。実際に危惧していた事態になるのですが(^^;

以前は鎖場だった痕跡が・・・苔むしたロープが木の根元に見つかりました。現在はロープは一本も張られてはいません。管理・維持が大変なのでしょうが、ぜひとも整備して欲しいものです。

キツイ登りに、甘い誘惑・・・思わず食べたくなりそうな赤い実が・・・知らない実は決して口にしてはいけません。

洞爺湖越しに有珠山、その向こうに内浦湾を挟んで駒ケ岳の剣が峰がはっきり見えます。

あと500m・・・11:02am やっと難所を抜けてほぼ平坦な登山道になります。

振り返ると、今まで登ってきた登山道が全て見渡せます。なんとも見晴らしのよい登山道です。

あと100m・・・11:19am 山頂まであと少しです。

山頂到達・・・11:23am

途中の立派な表示板に比べて、なんともみすぼらしい山頂標識・・・思い入れがあるのでしょうが、もう限界です。是非、取り替えをお願いします。
真正面の羊蹄山の山頂は見えません・・・あいにく、あれだけ晴れていた空もこの時点ではかなりの雲に厚く覆われていました。
山頂では例によって携帯コンロでお湯を沸かして味噌汁を作り、昼食です。
その後、ドリップ珈琲を堪能してから、お昼過ぎに下山を開始しました。
途中の急な下りでアクシデント・・・妻が脚をひねって名誉の負傷・・・現在も膝に痛みがあるそうです。
登山口に戻ったのは午後2時ごろです。
登り所要時間・・・約2時間20分
下り所要時間・・・約2時間
尻別岳登頂記(その2)

さて、もう1週間が経ってしまいましたが、先週の12日に登った尻別岳の続きです。
さすがにこの時期、咲いているのはわずかにヤマハハコかアキノキリンソウぐらいなもの・・・紅葉もこの山はほとんど色づいていませんでした。もっとも、あれから1週間後はどうか知りませんが(^^;
しかし、登山口から程なくのところには、この時期としては場違いな花が・・・スミレです。スミレは種類が多くてさっぱり分かりません・・・春の訪れを告げる花のスミレの類は遅くとも花期が7月頃までとありますので、10月中旬では狂い咲きでしょうか?割とたくさん見られました。

中には白花も・・・ツボスミレ?

こちらはこの時期でも元気なシソ科の花、ヤマクルマバナとウツボグサです。

咲きかけのコナスビ

こちらは?どうやら木本の花らしいのですが、名前が思い当たりません。
やはりこの時期は木の実です。ムシカリやフッキソウの実

登山道脇にはキノコもたくさんあるはずなんですが、全くといっていいほど見られませんでした。
人気の山なので、次から次と訪れる登山者が多い・・・ナラタケなど、食用キノコはもう誰かが採り尽くしてしまっていて、残っているのは毒茸ばかり?















