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2018-06-09

キショウブの楽園

久しぶりに野の花です。
街中ではいまやジャーマンアイリスがまっさかりですが、
どっこい、河原ではキショウブが負けじとその可憐な黄色い花を咲かせています。

キショウブ20180607

この日は汗ばむような夏日で、気温もぐんぐん上昇しました。

キショウブ20180607p2

当ブログでも毎年この時期にアップしているキショウブの群生が今年も健在です。

キショウブ20180607p3

同じ黄色い花のヤナギトラノオも確実に数が増えているのは嬉しい(^^)/

ヤナギトラノオ20180607

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2018-06-04

機体のクセ取り

本日は快晴無風で気温もぐんぐん上昇しました。
とはいえ、こちら北海道は湿度が低いのでカラッとした暑さです。
さて例によって日参するのは例のRC専用飛行場です。
午後2時頃に到着し、入念に機体の設定と点検を済ませてフライトです。

ヤンキー20180604
スピナーは懐かしのポニー製

左に傾くクセのあった「ヤンキーミゼット」のエンジンをOSの15LAからサンダータイガーGP-18(マフラーはOS製)に交換して、パワーアップしました。
エンジン積み替えでノーズが重くなったのでテールに5gほどのオモリを両面テープで貼りました。

ヤンキー20180604p2

尾輪式のランディングギヤでは尾部が軽いと、離陸の際にグラウンドループに入りやすいのですが、効果てきめん、スムーズに直進して簡単に離陸しました。
あらかじめエルロンの右を跳ね上げ、左を下げ気味に設定した結果、左に傾くこともなくパワフルなフライトとなりました。
デュアルレートも多めに入れたのでエルロンロールも小気味よく決まります。
ただ、宙返りはピタリとは決まらずに軸がずれ、ループの終了時に暴れて不安定になります(^^;
次回の課題ですね(笑)

さて、次はドレスアップした「セダクション100」のクセ取りです。
今回が3度目のフライトです。

セダクション20180604p2

前回のハードランディングで破損したメインギヤの取り付け部をエポキシで修理し、いざ出陣!
前回、I氏にニードルを微調整してもらったのが幸いして、今回はマックスのパワーが出ました。
若干ノーズが重い傾向が見られ、トリムでエレベーターをちょいアップにしたくらい・・・操縦性が良く、ほぼクセのない素直な機体です。

セダクション20180604p3

エンストはオーバーヒートとの氏の指摘でノーズカウル底部を大幅にカットし、マフラーの放熱を改善しました。
そのせいか今回はエンストすることなく、一通りの演技を済ませたのちにきれいな3点姿勢で着陸し、ペラを回したままタキシングも決まり、目の前まで機体を誘導でき、気分はサイコーです!

セダクション20180604

ところで気になるニュースです(^^;
昨日の午前中、下の畑で農作業に勤しむ住民からフライト中止の苦情が来たとのこと(汗)
小生は、ほぼほぼ午後からのフライトなのでノープロブレムですが、念には念を入れて近くの畑に人影がないのを改めて確認し、終始ゴキゲンのまま帰路につきました(笑)

2018-05-31

セダクション100、初フライト大成功!

29日は晴天無風の絶好のコンディションでしたので、いそいそと午前中から例のRC飛行場に出かけました。
先客がいました!
本日が定休日というK氏が到着したばかり・・・懐かしの機体を持参してきて本日が初フライトのこと。
昭和レトロ機の「ポンコツ号」です。

ポンコツ号20180529

エルロン仕様なので「ポンコツ号ジロー」の方かな?

ポンコツ号20180529p2

搭載エンジンはOSの15LAです。
過激なエルロンの舵角設定(?)で、危なっかしい場面もありましたが、その後無事初フライトは成功したようです。

で、小生も本日の小手調べに、まずは飛ばし込んだ無尾翼機「ブリューエンジェル」をK氏の手投げでフライトさせて、調子よくスナップロールを決めていたのは良かったのですが・・・なんと!
ラダーとエレボンを思い切り最大舵角で切ったのが良くなかったか、突然空中で主翼が外れてしまいました!!

主翼の方はヒラヒラと見事に回転して止まる気配もなく、滞空時間の長いこと長いこと・・・そのまま上昇気流に乗って降りてこないのかと思うほどの見事な舞いを見せてくれました(笑)
まるでローターカイトのようです。
それでもわずかに吹いていた風に乗ってどうやら林の手前に落ちてくれました。
主翼の回収はK氏に任せて、小生は垂直に落下した胴体の回収に一直線に林の中に駆け込みました(^^;
幸い、垂直に落下したせいで角度さえ間違わなければたどり着けるとの思いが通じたのか、ほどなく林の中の笹薮に無傷で突っ立っていた当該機の胴体を見つけて一安心(^^;
駐車場に戻ってみると主翼はあるものの、今度はK氏の姿が見当たりません。
大声で叫んでも反応なし・・・胴体の回収に再び林の中に向かったものと思われます。
ややしばらくたって、やっとK氏が林の中から現れてほっとしました。
とんだ野暮用をK氏に強いたので申し訳ない気持ちでいっぱいでした(汗)

ブルーエンゼル20180531p2

てなわけで、重大インシデントはありましたが、「ブリューエンジェル」は主翼、胴体とも全く無傷で回収できたのは僥倖でした。
その後、主翼が外れた原因・・・ウィングボルトを受けるネジ山がバカになっていた爪付きナットを交換して次のフライトに備えました。

さて、すっかり脇役になってしまった「セダクション100」の初フライトですが、何ら問題なく成功いたしました。
ヘンな癖もなく、10クラスの「キャバリーノ」の後継機として操縦しやすい機体だなとの印象です。

セダクション20180529

思わぬ大騒動の影響で、現場では組み立て前の画像しか撮影していませんでしたが、その後帰宅してからOK模型のウェブ上に公開されているデカールをダウンロードして機体に貼り、ドレスアップしてみました。

デカール20180531p3 デカール20180531

次回のフライトが楽しみです。


2018-05-27

セダクション100、ほぼ完成!

お待たせしました。
OK模型のキット「セダクション100」がやっと出来上がりです。
組み立てる前に各部のフィルム貼りを済ませました。

セダクション20180526

裏側です。
今回はメーカーの画像を参考にカラーリングに凝ってみました(^^;
オラカバのターコイズやら、メタリックシルバーやら・・・かなりメンドーな作業でした。

セダクション20180526p2

尾翼関係

尾翼20180527

ノーズ周り
カウルはFRPではなくプラスチック・・・ABS樹脂かな?

エンジン20180527

四隅をドリルで穴あけしてから、ハサミやカッターで現物合わせで広げていきます。

マフラー20180527

サーボなどのメカ積み・・・手持ちの在庫が尽きてしまったので、エンジンもろとも前作の使いまわしです(^^;

サーボ20180527

燃料タンクは120cc角型タイプが収まりました。
どうやら今回は尾部にオモリを積まなくてもCGは合いそうです。

セダクション20180527 セダクション20180527p2 セダクション20180527p3

あと少しの工作でフライトまでこぎつけるかな?

(つづく)

2018-05-22

ジ・アンサー再び

真っ赤な主翼が目にも鮮やかなアンティック・ビンテージ・プレーンの「ジ・アンサー」です。

アンサー20180522p3

とはいっても、小生の機体は主翼バンザイの上、真っ逆さまに墜落して、見事に散華したのは既に数年前にブログにアップしています(^^;

今回の機体は会員のS氏の機体です。
搭載エンジンはOS の2スト10FPでサブマフラーを装着しています。

アンサー20180522

ステッカーは車用のシールをカッティングしたのだそうです。
なかなかお洒落に仕上がっています。
機体の随所に氏の工夫が見られ、参考になります。

アンサー20180522p2

陽に透けた楕円翼の影もサマになってます(^^)/

さ、エンジン始動です!

エンジン始動20180522

長年使いこんだエンヤのエンジンからOSに積み替え、プロポも2.4Gに変更してメカも一新、リニューアル版の「ジ・アンサー」だそうです。

道具箱も氏の手造り・・・こだわりの職人魂が伝わってきます。

道具箱20180522

残念ながらこの日は晴天なるも風が強く、フライトは断念されたようですが、小生と同じく自宅から飛行場まで車で10分足らずの近距離にあるとのこと、これからも頻繁にお目にかかりたいものです。

2018-05-12

フライト日和

本日は、ほぼ快晴無風で絶好のフライト日和でした。
気温もグングン上昇し、汗ばむほどの陽気・・・昨日までの3月並みの肌寒い日々とは雲泥の差です(^^)/

珍しく早起きして午前中の9時ごろにいつもの飛行場に到着・・・なんと先客がいました!
既にO氏が滑走路を車で踏み固めていてくれました。
ありがとうございます!
そういえば、雪解けの後は度重なる雨で路面が浮いていましたので、小型の機体だと、離陸滑走中に、いきなりつんのめってひっくり返ることもありましたネ(笑)

飛行場20180512

さて、本日は積んできたありったけの機体の虫干しです。
次から次にフライトさせたもので、さすがに神経が持ちません(^^;
寝不足もあって疲労感がハンパないのでお昼ごろには早々と退散し、帰途につきました。
幸い、全機を無事に滑走路に帰還させることができました。

こちらはM氏の組み立てたムサシノの「オテンバ EP」
機名のデカールはフィルムの切り抜きかな?
上翼の文字が反転しているのはご愛敬(笑)

オテンバ20180512

抜けるような青空の下、フライトも軽やかにこなしていました。

オテンバフライト20180512

こちらはH氏の持参した「スピットファイアー」です。

スピットファイアー20180512

本日が搭載されたSAITOの4ストエンジンの初始動だそうです。
快調に始動し、はたしてその後は・・・?

あくまでも本日はエンジン始動だけということでしたので、時分時でもありましたので、昼食を摂るために小生は帰途につきました。
途中、なんと山道を登ってくるI氏の大型バイクに出会いましたので、その後の報告が楽しみです。

2018-05-07

ヨットはいかが?

当地はGW中は風が強かったり、雨が降ったりと、残念な天候でした。
なかなかRC飛行機はフライトできない日が続きました。

ヨット20180421p2

フラストレーションがたまりますが、そんな中、RCヨットの帆走を目にする機会に恵まれました。
後輩がKYOSHOの「シー・ウィンド」を取り寄せたとの連絡を受け、助手として地元の〇〇流川で試験帆走し、無事その雄姿を画像に収めました。

ヨット20180421

川幅や水深も十分すぎるほどの好条件のうえ、風向きは河口から上流に向かっての南風の理想的なものでした。
風上に向かっての45°のタッキングも見事に決まり、後輩の腕前もなかなかのもの・・・小生も操縦を替わってやってみましたが、
これは面白い!

ヨット20180430p2 ヨット20180430

操縦感覚は風を読むということで、RCピュアグライダーに近いかな…小生もRCヨットが欲しくなりました(^^;

2018-04-19

昭和レトロ復刻版シリーズ・・・スカイマンボウ(SUNFISH)初フライト大成功!

連日の好天で、飛行場に日参するRCヒコーキ馬鹿のレポートです(^^;
本日、「スカイマンボウ」の初フライトが無事終了しました。

まんぼう20180419p2

まずはクラブハウス内でのプロポの設定です。
ウィングタイプをデルタを選択し、各舵の方向と舵角を設定します。
特にエンコンはサーボに無理がかからにように慎重に上限・下限の舵角を決めます。
無尾翼機は過去に何機も飛ばしているので、長年の勘と経験で舵角の大きさには、はっきりとイメージができています。
もちろん今回もデュアルレートとエキスポを利かせます。
プロポの表示もわかりやすいので迷いはありません。

マンボウ20180419

さ、燃料を満タンにしてエンジン始動です。
このエンジンは久しぶりですが、もちろん一発始動です。
スローも安定していて、扱いやすい。
フルスロットルにするとキュルキュルと、2スト独特の金属的な排気音で魅了されます。
原理は所謂〝焼玉エンジン”でポンポン蒸気と変わらないシンプルな構造が、模型になじみやすい〝お手軽”構造です(^^;

離陸滑走させてみると左に曲がります。
ノーズギヤがステアリングのできないリジット(固定)なので、シャフトをペンチでネジって直進するように修正しました。

マンボウ20180419p3

さ、今度はまっすぐに滑走していきます。
スロットルをフルハイにすると、あっさり離陸しました!
サイドスラスト、ダウンスラストとも0°というエンジンマウントの設定ですが、特に変なクセもなく上昇していきます。
というか、フルハイでは上昇しすぎなので中スローにエンコンを操作しますが、それでも降下してこないのでエレボンのエレベーター方向のトリムをダウンいっぱいにします。
CGが後方なのかな?
指定通り主翼中央部前縁から6cmのところにCGを設定し、燃料を満タンにすればさらに前方にCGは移動しているはずですが・・・場周飛行を何周かさせたのちに、スローにして機体を下ろします。
荒っぽい着陸となりましたが、機体がひっくり返ることもなく、滑走路中央部に無事着陸しました。

さっそく、設定の見直しです。
エレボンの各ロッドアジャスターを3回転ほど回転させてダウン側にロッドを短くします。
トリムもめいっぱいダウン側だったのをセンターに戻し、念のためノーズに15gのオモリを両面テープで貼りつけます。

2回目のフライトにいざ出発!
ゆっくりと上昇して上空を旋回・・・今度は挙動もぐっと落ち着きを取り戻し、安心して見ていられます。
裏表がはっきりわかるカラーリングをしたので機体の姿勢も見やすく、大正解でした!

マンボウ20180419p4

ロールも呆れるぐらいクイックにクルクルと何度でも、高度を落とさずに回転してくれるので大変に愉快です!
特にフルスロットルで轟音を立てながら、猛スピードで低い高度を保ちながら眼前をパスさせる時の醍醐味といったら、RC飛行機愛好家冥利に尽きます。

マンボウ20180419p5

2回目もピタリと着地予想地点に着陸して一安心・・・とにかく機体を傷つけることなく無事フライトできましたので、ゴキゲンな一日でした。
めでたし、めでたし・・・毎回こうだとよいのですが(?)

2018-04-18

昭和レトロ復刻版シリーズ・・・スカイマンボウ(SUNFISH)完成!

お待たせいたしました。
長らく木地完のままだった丸鷹の「スカイマンボウ」がほぼ完成し、あとは初フライトを待つばかりです。

メカ積みの様子
胴体内にはラダーサーボとエンコンサーボ、どちらもコロナのCS-939MGメタルギヤ

サーボ20180417p2

タンクはIMの180ccがピッタリ収まります。
IMのタンクはアルミパイプが曲げ加工しやすいスグレモノです。
OK模型製のタンクはパイプが固くていつも曲げるのに苦労します(TT)

タンク20180417

主翼下面は今回オラカバのホワイトとショッキングピンク(?)を貼りました。

主翼裏20180413

エレボンサーボは他の機体から外したFUTABA製FP-S143です。

サーボ20180413p2

胴体はオラカバのホワイトで左右をそれぞれ片面1枚貼りです。
シワが出てなじみにくいところはヒートガンを使ってみました。

胴体20180412

メンテナンス上、多少の空気抵抗には目をつぶって、サーボむき出し、直結でエレボンを駆動します。

サーボ20180417

エンジンはこれまたセコハン・・・以前にOKの「スポーツマン25」に搭載されていたOS25FPです。
当該の機体にはSAITOの30クラスの4ストを載せ換えましたので、不要になりました。

スカイマンボウ20180418

ペイントウィンドウは貼りやすさから例の壁紙を使いました。
メタノール燃料に耐性があるかどうかは不明ですが、不適であれば簡単に剥がせますし、残った糊は薬局で市販されている燃料用アルコールで拭けばきれいになります。
胴体のアクセントもつけてみました。

スカイマンボウ20180418p3

結局、どこかで見たような配色になりました(^^;

スカイマンボウ20180418p2

特徴のある無尾翼機で、直線翼というよりはむしろ前進翼ですので、どんな飛び方をするか楽しみです。
さ、あとは初フライトを待つばかり。
乞うご期待!

《SUNFISH 諸元》
全長 680㎜
全幅 1180㎜
主翼面積 32.2d㎡
全備重量 1.2~1.4㎏

2018-04-17

昭和レトロ復刻版シリーズ(ヤンキーミゼットのフライトその後)

本日はほぼ無風で、気温もぐんぐん上昇して快晴のフライト日和となりました。
さっそく、いつものRC専用飛行場へ行き、「ヤンキーミゼット」の飛行調整です。

吹き流し20180417

ところで、元になった設計図にはウィンドシールド(風防)が描かれてなかったので0.4mm塩ビ板で自作しました。
何を隠そう、前作の「アトラス・ポニー」の手法です。
電源スィッチもリンケージに影響のない後方に設置してみました。
できればパイロットを乗せてみたいものですネ。

ヤンキーミゼット20180411

初フライトの後、2~3回は飛ばして、左に傾くクセもなんとか修正し、ふつうに飛ばせるようになりました(^^;
とはいえ、フラットな主翼のせいでエルロン操作には敏感に反応します・・・必ず〝あて舵”を打って機体の姿勢を戻さないと傾いたままになります。
考えようによってはロール方向の演技には有利かも・・・無風のコンディションに助けられて、今日はエルロンロールも何なく繰り返すことができました。
小気味よくクルクル回ってくれます。
初心者に毛の生えた程度の操縦レベルの小生なので、ちょいアップ姿勢から山なりに繰り返す単純なロールしかできませんが、風上方向、風下方向、横風方向と向きを変えたり、または操縦者に向かって真正面から近づいたり、遠ざかったり、または真横にロールしたりと、工夫しだいによってはけっこう遊べるものです(^^;

ヤンキーミゼット20180417

ちなみにバッテリーは小型のニッケル水素電池(27gの4セル300mAh)に交換し、ノーズヘビーも解消され、グンと飛ばしやすくなりました。

ヤンキーミゼット20180417P2

セコハンのOS LA15はすこぶる快調に回ってくれます!
着陸もちゃんと滑走路の定位置にピタリと決まり、ますますこの機体が好きになりました(笑)

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まとめ